successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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サイパンで書いた最期の思い
六十年の時を経て届いた
手紙


人生の最期に、人はいったいどんなことを思うのか…。
その人生は、長い人もいれば、短い人もいる。 しかし、「その人生を生きた」 という思いは、
何人も変わらないように思います。

日本は大東亜戦争時、大変苦しい辛い戦いをしていました。
サイパンでの 絶望的な戦いのなか、戦況を詳細に日記につづっていた日本人がいました。
長田和美 海軍中尉。
戦いを克明に記していた長田
中尉は、最後の1日、それまでと まったくちがう内容を記しました。
それは、日記へ託した  家族への手紙でした。



国旗の重み 靖国編
〜六十年の時を経て届いた手紙〜



国旗の重み 〜六十年の時を経て届いた手紙〜

私がここで見たのは、深い深い 家族への思いと愛情でした。
長田中尉の最期の手紙には、「愛している」だの、「好きだ」などの言葉は1つもありません。
ただ、言葉の1字1字から にじみ出る “愛情”が そこにありました。

この手紙は熾烈を極める戦局の中で書かれ、サイパンで日本軍は全滅しました。
ご家族に届いたのは、その六十年後、
中尉の奥様が95歳のときでした。

手紙を受け取った奥様の様子をぜひ見てください。
人を愛するということは、そして愛されるということは、こういうことなのか…。
こういう深い思いが、かつての日本にはあったのだな、と思いました。



http://gr1rsk.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_4bd/PIROSHI/4845413.jpg http://tn-skr3.smilevideo.jp/smile?i=9645778


よくマンガなどで、涙の水たまりが書かれることがありますね。
私は、机のうえに、自分の涙の水たまりができたのを、初めて経験しました。
人が涙を流すのは、悲しいときばかりではありません。
なにか深い、大切なものに出くわしたときにも、涙は出るのだとこれを見て思いました。


大切なかけがえのないものを胸に、先人は戦争を戦いました。
国を思う その気持ちの中に、深い家族への愛もありました。
かつての日本と日本人の強さは、こんなところにあったのではないか
と思います。



日本人がもつ愛とは こういうものだと
教えていただきました。
本当にありがとうございました。


http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg  http://livedoor.blogimg.jp/wildhorse38/imgs/6/b/6b561d9d.jpg

I Love Japan.  We Love Japan.

転載元転載元: successのブログ

閉じる コメント(7)

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少しお休みをいただいております。

今年の記事の中から、最も好きなものを再掲載させていただきます。
5月当時、私はこの画像をみて、一気に日本人とは何か、ということがわかったような気がしました。

日本人が国を守るということは、どういうことなのか。
この画像は、多くを語らず教えてくれます。

私のいちばん好きな記事です。
お時間がありましたら、どうぞご覧ください。

2010/12/20(月) 午前 9:33 [ success ]

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見ました。
涙があふれてなんとも言えない気持ちになりました。
奥さまがご存命で何よりだったと思います。
60年の歳月はとてもとても長いですね。
何をなんて書けばいいのか・・・

転載させてください。傑作ポチ。

2010/12/20(月) 午前 10:42 ペコママ

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ペコママさん
私も5月ごろ、出社前に見たものですから、顔がぐちゃぐちゃになってしまって…。笑
そのときのことが、なつかしいです。
今年はこんなにすばらしい画像に出会えました。^^
ペコママさん、今年1年、いろいろとありがとうございます。

2010/12/20(月) 午後 2:41 [ success ]

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successさん今晩は、一人一人に手紙は有るでしょう
殆どの方は手紙が届かない状態でしょう
非戦闘員は家族諸共消えてしまいましたし中国では残留孤児その母達は匪賊にさらわれ中国に消えていきました
引き上げでも日本にたどり着く前に無くなった方も多数
数々の方の手紙が消えてなくなったということです
全て非戦闘員です。韓国には残留日本人孤児すらいないおかしくないですかね、サイパン島での万歳クリフでしたかね事実は米兵に暴行陵辱されている現場を知り飛び込んだというのが史実だと本で読みました、たくさんの名も亡き人達が消えたということを忘れないで生きたいですね。

2010/12/20(月) 午後 9:44 ITTA

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靖国の英霊に誠の感謝を捧げます。

エセ平和主義者は思考停止するでしょうが、日本の周囲は覇権主義、人権無視の国家だらけです。
葛根廟事件、通州事件、尼港事件、などの同胞のうけた仕打ち無念を現世の我々は忘れてはいけません。

傑作
TB
日頃のご配慮に感謝します。

2010/12/20(月) 午後 10:58 アメブロにタイトル同じで移行。

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ITTAさん
そうなんですよね。
多くの方、お1人1人に、「かけがえのない手紙」がきっとあったことでしょう。
韓国には、日本人孤児がいないのですか?
全部殺されてしまったのでしょうか? 李承晩(りしょうばん)政権に…。
多くの方が犠牲になりました。
この犠牲と英霊の勇志の上に、今の日本がある。
忘れてはならないことだと思います。

2010/12/22(水) 午前 11:56 [ success ]

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カマちゃんさま
「葛根廟事件、通州事件、尼港事件」
気のどくな事件が続きました。
世界が忘れても、日本国と国民は忘れてはなりませんね。
こればかりは「水に流しては」なりません。

2010/12/22(水) 午前 11:57 [ success ]

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