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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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【外信コラム】
 ソウルからヨボセヨ
国際社会は謝らない

2011.5.21  産経  http://sankei.jp.msn.com/world/news/110521/kor11052103160000-n1.htm


 エリザベス英女王のアイルランド初訪問に韓国のメディアは高い関心を示している。アイルランドは昔、100年以上にわたって英国に併合・支配され、双方には独立をめぐる紛争と対立の厳しい歴史がある。独立は1937年だが、北アイルランドは今でも英国領でもめている。
 韓国も日本に併合・支配(1910〜45年)された歴史があることから関心が高いのだが、とくに公式
晩餐(ばんさん)会での女王の発言が注目された。結果は期待に反し(?)、女王は過去については
やはり謝らなかった。

 発言は、過去の歴史で苦難に遭ったすべての人びとに「心からの配慮(sincere thoughts)と深いお悔やみ(deep sympathy)を表する」というものだった。日本の天皇陛下も韓国の大統領を迎えて

の晩餐会では過去について「痛惜の念」を表されたことがあるが、国際的にはこうした間接的な言葉

が通り相場ということだろう。

 しかし韓国は不満で、いつも直接的な「謝罪と反省」を要求する国際的な異例を繰り返し、日本も「謝罪と反省」を言葉や文書で繰り返すという異例の対応をしてきた。その結果、日韓間では「謝罪と反省」は軽くなってしまった。国際的にはきわめて“特殊な間柄”ということか。(黒田勝弘)






黒田氏は 韓国特派員として、韓国にいながら、正論を発表し続け
たたかっている。
そして、韓国世論から、徹底的に叩 (たた)かれている。
叩かれながらも、韓国に滞在し、記事を書き続けている。

彼の言う正論が、「正論であり、どこか 痛いところを突いているがゆえに」
彼は叩かれ続けている。

また、それを楽しんでいるのも、黒田氏の 肝の太いところである。





韓国紙 日本語版記事

黒田支局長「韓国、“日本”の名称が嫌いならば日本脳炎とも言うな」

2010年07月26日13時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]



 「ビビンパは羊頭狗肉の食べ物」だと言って波紋を投げかけた黒田勝弘産経新聞ソウル支局長(69)が韓国の東海(トンヘ、日本海)表記を問題視して出た。

  24日、コラム「ソウルからヨボセヨ」で「東海は国際的に認められる日本海と違い、韓国の沿海名称であって国際名称にはなりえないということだ。日本の名称がそんなにイヤなら、夏になると毎年、きまってニュースに登場する「日本脳炎」も変えてほしいですねえ」と主張した。

  このコラムは25日から4日間、東海で実施された韓米連合訓練の舞台が中国の反発で西海(ソヘ・黄海)から東海に移されたことを契機に申し立てられた。

  黒田支局長は「米国が演習を国際名称である“日本海で実施する”と言うと韓国側が“東海”にすればいいとし、結局“韓半島の東海で実施する”という言葉に決まった」と「韓国は最近、国際社会で日本海を日本の海みたいで気にくわないという理由で東海に変更しなければならないというキャンペーンをしている」と強弁した。黒田支局長は日本海と黄海は国際的に認められたもので東海と西海(ソヘ、黄海)は、韓国でしか使われない名称だと強調した。






黒田氏の著書には、興味深いものが多い。

30年間、韓国に滞在し、特派員として取材を続けていた目での観察は
いわゆる 「韓国論」 とは、また違った鋭さを持っている。

彼の著書にこんな解析がある。

「従軍慰安婦」 について、彼はこう分析している。


「韓国における反日感情の基本は日本に対する民族的コンプレックスである。
歴史的には中国文化圏における先輩でありながら後輩の日本に遅れを取り、支配されたという屈辱。そしてその屈辱からの脱出(解放)を自力でやれなかった悔しさ。しかも1945年以降、開放された韓国
と敗戦の日本として出発しながら、さらに日本の風下に立たざるを得ないという悔しさは想像にあまり
ある」



知らなかったが、韓国では 「親日財産還収法」 という法案が、2005年に 可決・成立している。
「親日財産還収法」 の正式名は、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」。

親日的で反民族的な活動をした人の財産をその先祖まで財産を没収するという、「人権」 を求め
叫びを上げる かの国で、「人権」 がどこかにふっとんでしまったかの法案である。


黒田氏に言わせると、韓国は 「おもしろい国」 なのかもしれない。

もちろん、彼にとって 「つきあいやすい」 と 「おもしろい」 はちがっているかもしれないのだが。



■ 「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」

Wikiより

大韓民国の法律の一つ。2005年にウリ党の崔龍圭、民主労働党の魯會燦など与野党169人の議員が国会に提出し、12月8日に可決、同月29日に公布された。大韓民国大統領直属の国家機関として親日反民族行為者財産調査委員会を設置し、親日であった反民族行為者の財産を選定して国家に帰属することとしている。
(中略)
以上の事柄から、本法律の実際の目的は親日派と認定された人物、およびその子孫が所有する財産を没収することである。ただし、没収対象となるのは日露戦争開始前から韓国独立前までの間、反民族反国家行為の対価として取得、相続もしくは故意による贈与を受けた財産に限られる。また、親日派認定を受けた本人はその多くが死亡しているため、対象となるのはほとんどの場合でその子孫などの遺産相続権利人となる。

事後法ではないか、法の不遡及の精神に反するのではないかという懸念のほか、本法律の運用は連座制、および財産権の侵害ではないかとする意見もある。

韓国大統領選にて盧武鉉の政策とは逆に北朝鮮に厳しい態度を示していた朴槿恵が有力な大統領候補となって盧武鉉の対抗馬となった。そのため盧武鉉は朴槿恵の父親である朴正煕元韓国大統領が日韓併合の時代に満州国の将校を務めていたことに焦点を当てて、この法によって朴槿恵を「親日派の娘」として攻撃する意図があると韓国の評論家や軍人からの批判の声も出た

韓国内では77.9%「親日派子孫の財産、国庫に帰属させるべき」と回答した。




日本国内で、「友好、友愛」を叫ぶ政治家より
こういった人たちのほうが
よほど情報をもっているのではないかと
思ったりします


success




閉じる コメント(4)

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日本が併合しなければロシアの植民地になり、未だ独立などなかった真実を直視できない、馬鹿民族など相手にしないことです。
異常な民族なのですからそれなりの対応でいいのです。

傑作

2011/5/21(土) 午前 9:59 アメブロにタイトル同じで移行。

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韓国との付き合いはしたくないのが本音ですね。
好きな物が何もない。
キムチも大嫌いだし、何か思いつくものもないし…。

黒田さんは肝の座った人ですね。
私にはまねができないですが、注目したい人ですね。

傑作

2011/5/21(土) 午後 8:06 [ - ]

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カマちゃんさん
「異常な民族」…、祖母も母も、大層嫌いなようでしたが、その「意味」が最近わかるようになりました。
一度許すと、骨まで…という感じが、身にしみて感じます。
よいご提言、ありがとうございます。^^

2011/5/21(土) 午後 8:40 [ success ]

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なんだかなぁさん
黒田さん、かなり詳細な分析をされる方のようです。
著書が大変参考になります。

私も、文化的にあまり魅かれるものがありません。
最近、yahooでKaraや少女時代など、画像広告を満載しているのが、とても気になります。
日本がよい輸出先なのだな、とそれを見るたび、思います。

2011/5/21(土) 午後 8:43 [ success ]


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