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広島の広島にある原爆慰霊碑には、
このような文言がある。 過ちは繰返しませぬから
この原爆投下によって、広島市の人口35万人(推定)のうち 約14万人が 亡くなった。 碑文は、1952年 8月 6日に完成した。 この碑文は、おそらく 多くの同胞、仲間、家族、親族を 失った 途方もない悲しみの まだ、癒えない 中で出来あがったことだと思われる。 4年という 悲惨を極めた戦争を 戦った結末として、 原子爆弾という 「人類が作り出した最強の兵器」 を 世界で初めて投下された。 人類で初めて経験した 「悲惨」 である。 原子爆弾は、何も罪のない 国民の生活圏の中に投下された。 朝、人々が活動を始めた もっとも生活度の高い時間帯 朝8時15分だった。 ある者は、学校で 友達と話し、 ある者は、職場で 仕事を開始し、 ある者は、家で家事に忙しくし、 ある者は、交通で移動していたことだろう。 みな、なにも罪のない者ばかりだった。 街は どうなったのか。 街は 閃光の中で、ある場所は 一瞬にして 消えて無くなり、 ある場所は 人間を ただ影のみの存在に変え、 ある場所は なにもかもを吹き飛ばした。 亡くなったほうが 幸せだったかもしれなかった。 生き残った者は、辛酸を極めた。 少しばかり残った命のために、阿鼻叫喚を味わった者もあった。 体はほとんど 焼けただれ、 形が何かわからなくなり、 それでも生きている人がいた。 水がほしい・・・。 その、水を飲んだが故に 亡くなった者もいた。 みな、罪のない 普通に生きた民衆だった。 過ちは繰返しませぬから
原爆が投下された そのときは、日本はまだ 戦争に負けてはいなかった。 この原子爆弾は、「日本に戦争を終了させるために、投下したもの」 だった。 だから、よく考えてみよう。 その中で 書かれた碑文。 まだ、焼けただれて ただ生きているだけの人が 街にあふれていた 当時。 「それから 100年は、広島の地に 草木は生えないだろう」 と言われていた 当時。 その中で 書かれた この文面を どう読むか。 後年、右肩上がりの成長を経験しながら、豊かになり、戦争の辛さを忘れたころに その状態で、この碑文の意味を考えてはならない。 戦争はまだ終わっておらず、 理由がわからないまま 原爆を投下され、 街が一瞬になくなり、焼け野原になり、 仲間や 親族や 友達を失い、 焼けただれて苦しむ人々がまだいる そのときの 気持ちになって考えなければ ならない。 この碑文の主語は 『世界全人類』 であると言われている。 日本人が、日本の責任をもって、日本人に謝っている、そういう狭い意味ではない。 特定の対象を名ざしにして、もしくは、自らを指して 言っているのではない。 当時の浜井信三市長は、 「この碑の前にぬかずく1人1人が過失の責任の一端をにない、犠牲者にわび、 再び過ちを繰返さぬように深く心に誓うことのみが、ただ1つの平和への道であり、 犠牲者へのこよなき手向けとなる」 と述べ、碑文は、この考えをうけてつくられたといわれている。 碑文を書いたのは、自らも被爆者のひとりであった、雑賀忠義 広島大学教授であった。 この背景を知れば、 特定のイデオロギーを振りかざして、 広島を 「ある種の聖地」 に仕立てて 大騒ぎする広島の祈念式典の現状や、 原爆を落とされ、被害者である日本に対して、原爆の被害者として 莫大な賠償を今ごろ請求する 外国人の所業を勘案すると それが いかに当時の 悲しみと祈りの精神と かけ離れているかがわかる。 日本は、原点に戻るべきである。 静にして動。 当時の真の思いに 戻るべきである。 昨今の広島の大騒ぎを見て、 その乖離に疑問をもつ。 「日本と日本人は、できて間近の原子爆弾を 世界で初めて、戦争を終えさせるという 理由で 戦争が終了する前に 普通に暮らす一般市民の上に 投下された」 その事実を忘れてはならない。 それが、唯一の 真実なのだから。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/87/0000794087/57/img5a77f0fbzik8zj.jpeg
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/ar/diary/detail/201108060000 success
■参考資料 「飯大蔵の言いたい事」さんブログ 「過ちは繰返しませぬから」の主語は世界人類 http://iitaizou.at.webry.info/200608/article_4.html |
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先の大戦中、日本は「まっかっか」だったという事実。
それが「過ち」
この国に「まっかっか」な政権ができると、放射能がふりそぞく。
ご先祖の怒りだとわからなければ、滅ぶよ。日本。
2011/8/6(土) 午後 8:56
オノコロさん
「先の大戦中、日本は「まっかっか」だったという」というところを、もうちょっと詳しく説明してくださいますか。
そしたら、もっと当時と今の現状が わかりやすくなりますが。
2011/8/6(土) 午後 8:59 [ success ]
大東亜戦争は、当時の国民は聖戦と信じ、生命を散らして戦った戦争です。
ちょうど今、「福島の野菜を食べよう」が、「聖戦」であると信じられていたように。
しかし、当時の日本人たちも、何かどこかがおかしいと感じてはいたはずです。
なぜ、こんな無謀な作戦ばかりなのか、とか、
なぜ、各地で玉砕ばかりするのか、とか、
丁度、どうにも変な政府の原発対応、とか、
各地で露呈する「放射能汚染食品」「ホットスポット」、とか、
あるいは、東亜新秩序というのは、
日韓謝罪外交であるとか、あるいは、子育ての「社会化(社会主義化)」とか、
あるいは、大東亜共栄圏というのは、
東アジア共同体そのものであるとか・・・。
我々は今、ネットのおかげで、これら民主党が「ゴリ押し」している政策が、
極左政策だということを知っています。
しかし、当時はもちろんネットはなかった。
おかしいな、と思いつつ、
「おかしい」と言おうものなら
「人権侵害だ!、差別だ!」の代わりに「非国民」と言われたというような・・・。
2011/8/6(土) 午後 9:15
戦後実際に交流してみると、
中国人、韓国人、ロシア人、アメリカ人の内、一番まともなのは、
アメリカ人であることは、いまや自明でしょう。
ところが、今でも「鬼畜米英」と思っている人々が
なぜかある政党の幹部にあつまっています。
菅・鳩山・小沢・仙谷・枝野・前原・・・。
この「民主党政権」のような、「ぱっとみただけでは、第2共産党だとわからない」ような政権がこの国にあり、総理大臣や陸軍大臣などになり、天皇陛下をおどし、そして、「大本営」を構えていた時代。
大喝采で迎えられた、近衛文麿内閣。
大喝采で迎えられた、鳩山内閣。
大喝采で傾聴された、最低でも県外、脱原発。
大喝采で傾聴された、国民党政府を相手にせず、国際連盟脱退。
あの戦争の指導部が「極左」であったのではないか。
懸命な国民は気づかねばなりません。
2011/8/6(土) 午後 9:20
そして、今、もしそうであったとするならば・・・
広島で「過ちを繰り返しません」とがなり立てているヤカラたちに、
慄然とするのではありませんか?
「過ち」が、「極左化」だったのなら、
それをがなり立てているのが、なぜ、日教組、共産党、過激派?
これは、悲劇なのか、喜劇なのか。
これに気づくことこそ、「過ちを犯した日本民族の恥をそそぐ事」なのではないでしょうか。
2011/8/6(土) 午後 9:23
どうもありがとうございました。
2011/8/6(土) 午後 9:35 [ success ]
>過ちは繰返しませぬから
パール博士はこの碑文をご覧になり激怒されました。
連合国が謝罪するならまだしも・・と・・
大戦中の日本は社会主義に陥っていました。
しかも大東亜戦争はコミンテルンに操られた文化、知識人、マスゴミ、軍人が扇動したようなものです。
傑作
TB
2011/8/6(土) 午後 9:37
知人のアメリカ人と会話すると、必ず出てくる話題があります。
アメリカは、大戦で日本と戦って「日本とだけは2度と戦ってはならない」とわかったと。
アメリカと真に互角になれるのは日本だけだと。
そしてそれは、日本も同じである、と。
だから、それを知っている軍隊は、アメリカと日本は、完全にパートナーである。
政治は別物で動いているが、軍は恒常性をもっているので、政治がどうであれ、変わらぬパートナーシップを保持している、ということでした。
(赤化した今の政権のアメリカではなく、)「アメリカという国のかたまり(総体)」が、先の大戦で習得したものが、その事実である、と。
オバマはこれで終わりだ、そうです。
どんなに借金を背負っていても、アメリカの恒常性を保っていたのが、アメリカに「米国債上限の制限」(=歯止め)の法案で、今回オバマがこれを破った。
国債の評価は下がり、アメリカの経済は自ら破綻への道を歩み始めたということです。
オバマはこれで終わり。アメリカは保守に戻ると。
日本の現政権の終焉ももうすぐかもしれません。
2011/8/6(土) 午後 9:44 [ success ]
どうして空襲警報が出されなかったのか?
どうして出撃命令が出されなかったのか?
硫黄島、沖縄の米軍の非人道的な戦い方を見れば、原爆投下は想定の範囲でしょう。
「お母さん、もう泣かないで、お国のために役に立って死ねるんだから・・・」と言って死んでいった少女もいるそうです。
クレクレ被爆者は、もっと増えようとしています。
極左在日秋葉市長から、松井市長に変わり少しまともになろうとしています。
被爆者に対するごくまともな発言でも、売国奴は騒いでいましたが・・・
過ち・・・負けた事です。
☆badboy拝
2011/8/6(土) 午後 10:03 [ badboy ]
カマちゃんさん
パール判事、怒っておられました。
日本人はなぜ謝るのだと。
日本人は、原爆を落とされた当時の真の心情にもどり、正しく反省すべきだと思います。
そして、今 何者にも「原爆の事実を利用されてはならない」と思います。
2011/8/6(土) 午後 10:14 [ success ]
badboy さん
やっぱり…、戦争には、戦いには 負けちゃだめだと思います。
負けないように生きる。
負けを誘発しないように、人智を尽くす。
それが 究極の反省 でしょうか。
2011/8/6(土) 午後 10:16 [ success ]
米国にも中国にもロシアにも韓国にも立ち位置の違う正義があります。
すべての国に主張があります。
ここは日本です、そして我々は日本人です。
日本人には日本人の立ち位置があり、正義があります。
我々は「一億総特攻」の約束を果たさずに生き永らえているんです。
犠牲になられた方には最大限の賛美をします。
日本人は僕の同胞です。
badboy拝
2011/8/6(土) 午後 10:27 [ badboy ]
応援&今日の傑作 ポチ凸
2011/8/6(土) 午後 11:18
秘密さん
ありがとうございます。
修正しておきました。<(_ _)>
2011/8/6(土) 午後 11:21 [ success ]
「過ちは繰り返しませぬから」。
随分深いですね。いろいろな意味に取れますし、いろいろ語が付加できますね。
私は、我が国が核開発に負けたことではないかと考えております。
また、戦時中は、米国は相当日本国内のアカを間諜として使っていたそうですね。昔も今もアカは売国奴、国賊です。
傑作☆です。
2011/8/6(土) 午後 11:57 [ 初詣は靖国神社 ]