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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

石原都知事

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【都の尖 閣購入】
  破格の1件あたり1万3千円
20日間で7億円目前 知事「国民に危機感」 
2012.5.17  産経新聞
sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14752-t1.htm (はじめに 
http:// つける)


 尖 閣諸島(沖縄県石 垣市)購入計画をめぐり、東京都が購入資金の寄付口座を開設してから16日で20日がたち、総額約7億円が集まっている。購入額は未定だが「10億〜15億円」(関係者)との見方があり、寄付だけでこれを超える可能性も現実味を帯びてきた。16日午後6時現在の寄付は計5万731件、6億9342万5018円。1日あたりでみると、2500件以上、約3千万円に上る。このほかに、起業家から1億円の申し出もあるという。

都には、寄付とともに、「賛同する。がんばってほしい」「石原(慎太郎)知事にしかできない」といった意見が全国から寄せられており、石原知事は16日、「国民がどれだけこの問題で危機感を持ち、中国の姿勢に反発しているかということだ」と語った。寄付について、「自分たちの手で国を守りたいという意志が凝縮した結果」と述べたこともある。

購入額以上に寄付が集まった場合について、石原知事は同日夜に出演したテレビ番組で「購入後も島でしなくちゃいけない作業の費用もあるでしょうから、浄財はいつまでも受けさせていただいて有効に使う」と述べ、漁業振興や自然保護などにあてる考えを示した。

総務省の家計調査によると、1世帯が寄付に使う平均年間額は、東日本大震災があった平成23年で6448円で、ここ10年間の平均では3208円。これに対し尖 閣寄付金は単純計算で、1件あたり約1万3500円となる。

石原知事は「日本人も捨てたもんじゃない。うれしさで胸がいっぱい」と自ら筆をとり、「みんなでこの国を守りましょう」などと感謝のメッセージを作成。寄付者へ送付するよう事務方に指示した。都によると知事は「一人一人に感謝の思いを直接伝えたい」との意向で、メッセージを郵送する予定。

寄付金が財源でも、都で購入するには都議会の同意が必要だ。議員レベルの賛意はあるが、「反対」を明言している共産党以外の主要各派は「購入後の活用方法など具体的提案の前には言及しづらい」などと明確な意見表明をしていない。購入議案は年末にも提案の見込みだが石原知事は6月の定例会でも購入について説明する意向で、都議会の反応が注目される。



■寄付金口座
みずほ銀行  東京都庁出張所(店番号777) 
普通口座   1053860    「東京都尖 閣諸島寄附金」。
*寄付金控除対象

■問い合わせ
都知事本局  尖 閣諸島寄附担当  
(電)03・5388・2206  (平日午前9時〜午後6時)

*尖 閣諸島購入案に賛同する個人や団体が寄付を呼びかけるインターネット
上の書き込みやビラが増えており都はこうした状況が詐欺事件につながる
ことを警戒し「専用口座以外には関与していない」と注意を呼びかけている。


■尖 閣諸島 
沖縄本島の西約400キロの東シナ海に位置し、主に5島と3つの岩礁で構成。明治28(1895)年に日本領土に編入された。かつて、かつお節工場などもあったが現在は無人。昭和40年代に周辺海域で石油や天然ガスなど地下資源埋蔵の可能性が指摘され、中国と台湾が領有権を主張し始めた。平成22年には中国漁船衝突事件が発生。石原慎太郎知事は5島中、魚 釣島、北小島、南小島の購入を表明した。






【主張】

「核心的利益」発言 中国の意図は
尖 閣奪取だ

2012.5.15  産経新聞
sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051503260005-n1.htm 
 (はじめに http:// つける)


日本は万全の備えと覚悟を

 北京での日中 韓首脳会議(サミット)に合わせて設定された野田佳彦首相と中 国の温家 宝首相との個別会談で沖縄・尖 閣諸島をめぐって応酬があり、温首相が「(中 国の)核心的利益と重大な関心事を尊重することが大事だ」と発言した。

「核心的利益」とは、中 国にとって安全保障上譲ることができない国家利益をさす。尖 閣問題と関連付けながら、中 国首脳が、これを口にしたことは初めてであり、きわめて重大である。

 ≪野田首相の反論は当然≫

 温首相は「釣 魚島(尖 閣諸島の中 国名)は中 国領土だ」と改めて強調している。中 国公船による尖 閣周辺の領海侵犯が常態化している状況下、温首相の発言は海洋権益の拡大を狙う中 国が尖 閣奪取の意図を明確にしたと受け止められる。尖 閣問題が新たな局面に入ったとの危機認識が必要だ。

温首相の発言に対し、野田首相が「尖 閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らか」と反論し、さらに、「中 国の海洋活動の活発化が日本国民の感情を刺激している」と指摘したのは当然だ。首脳レベルでは尖 閣問題にふれないようにしてきたこれまでの民主党政権の方針を転換したことは意味がある。

ただ、両首相は「日 中関係の大局に影響を与えることは好ましくないとの認識で一致した」という。問題を棚上げにしても解決にはつながらない。

今回の「核心的利益」発言の背景には、中 国側の思惑が見え隠れしている。

 温首相は尖 閣問題に加え、東京での「世界ウイグル会議」に出席したラビア・カーディル議長に対する日本側のビザ発給を批判したという。中 国側はウイグル問題を「核心的利益」としている。

一方で、中 国国 営新華社通信や中 国中央テレビは、ウイグルと尖 閣の問題を並べ、温首相が「中 国の核心的利益と重大な懸案事項を尊重するよう日本に求めた」と報じた。尖 閣問題での対日強硬姿勢を強調する中 国側の宣伝工作に振り回されてはならない。

台湾やチベット、ウイグル問題など中 国の「核心的利益」を尖 閣問題にまで拡大したともとれる発言の口実として、中 国側は石原慎太郎東京都知事が先月発表した都による尖 閣諸島の購入計画を意識しているようにみえる。

都が開設した購入資金の寄付金口座には半月で5億円以上が集まった。日本の国内世論の高まりに中 国が危機感を強めている。

次期最高指導者に内定している習近平国家副主席は今月訪中した日中友好議員連盟に対し、「核心的利益」との文言を使って石原知事を暗に批判した。日本にしてみれば、知事の計画は尖 閣諸島を守り、実効統治を強化していくための有効な提案だ。習副主席の発言もまた、中 国側の勝手な言い分と言わざるを得ない。

≪海保法改正案の成立を≫


政権指導部の交代が行われる今秋の共産党大会を前に、中 国では重慶市党委員会書記だった薄煕来氏の中央政治局員解任をめぐるスキャンダルや、盲目の人権活動家、陳光誠氏の米国出国問題など社会安定を揺るがす出来事が続いている。国内の統制をはかる意味でも、中 国は尖 閣で強く出ざるを得ないのではないか。


続きは
sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051503260005-n2.htm
  (はじめに http:// つける)




閉じる コメント(3)

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すぐギャーギャー騒ぎ立てるどこかの国の国民とは違い
普段大きな声を挙げない日本人ですが
この件に関しては行動力で日本人としての態度を示していると思います
今日こんなニュースをみつけました
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120518/stt12051821080006-n1.htm

中華思想に負けるな!

2012/5/19(土) 午後 11:59 きらきら

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きらきらさま
>普段大きな声を挙げない日本人ですが
この件に関しては行動力で日本人としての態度を示していると思います

本当に、そう思います。
日頃がおとなしいから、強い情熱はないかと思われがちですが、心の中に熱いものがありますね。

2012/5/22(火) 午前 8:57 [ success ]

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(続き)
わ! このニュース感動的ですね。

「ウイグルのラビア議長が尖閣寄付」ですか・・・。
> ラビア・カーディル氏は平沼氏に寄付金を渡した後、「中国政府はどこの領土であっても、『歴史的にわが国の領土』と主張する」と述べた。
また、シンポジウムの中で「奪われた領土をお金で買い取ることができるのであれば、(中国新疆ウイグル自治区についても)日本や世界が買い取ってほしい」と述べた。

とても嬉しいコメントですね・・・。
涙が出てきました。

2012/5/22(火) 午前 8:59 [ success ]


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