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きょうたろうさん 麻生首相ブログ

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麻生首相ブログ 「きょうたろう」さん


国内情勢が不安定なとき、各分野に卓越したかたに今の状況をききたくなります。
経済通として国内外に知られていた麻生前総理は、こんなときどのような意見をもっておられる
のでしょう。


麻生さんの公式ブログ「きょうたろう」 さんより、記事を転載させていただきます。

麻生太郎ブログ 「きょうたろう」 より
*ぜひ転載元様にもご訪問いただき、この前後の論にもお目通しいただければと思います。
http://www.aso-taro.jp/diary/2012/11/20121115_1352959546.html
 より





きょうたろう   
2012年11月15日

【要旨】
● ご存知のように、きのうの党首討論で野田首相は「16日に解散」と言明された。そして、来月4日公示、16日投開票をもって、第46回総選挙が行われることとなった。いよいよだ

● この期に及んで政権批判をしても始まらないが、「近いうち」の定義は100日となったということか

● 解散とは即ち、480名の衆議院議員全員を解雇することで甚だ重いものだ。私としても、3年前の記憶が蘇ってくるところだ。いずれにしても、この野田首相の決断は尊重されて然るべきで、我々としても是としたい

● いよいよ自民党は総選挙に向け、自らの政策を主張し、それを国民に判断を仰ぐこととなる。前々から申し上げているように、「政党の総合力が」が問われている。やはり「日本を守るのは自民党」、「責任を果たすことができるのは自民党」だという総合力が一番問われている

● 「政権奪還」(自体)が目的ではない。「政権交代」を目的とした政党が政権を取ったが、結果としてこの3年余りの答えは無残なものとなった。我々は、「政権奪還」が目的ではない。それは手段だ。従って、「自民党ならこうする」といったビジョンを示さねばならない。ここが大事なところだ

● 国内的には、資産デフレ不況から脱却する為にいかなる対応をするか。もう一つは、日本周辺の事情を考えた場合、日米関係の再構築(が必要だ)。この二つは、内政・外交の二本柱として、我々は必ずそれをやり遂げると、内外にはっきり発信していかねばならない

● 今国会中の当例会はこれが最後となる。来月、選挙が終わって、特別国会が開かれる週となったら、ここにいる方、全員はもちろん、その他、為公会から出馬を考えている方々、また、落選中で戻ってこようとされている方々を含め、この部屋に溢れんばかりになることを心から期待している。また、4人の参議院の先生方には、あちらこちらの応援に力を貸していただけるようお願い申し上げる。頑張ろう








次は、TPPについて麻生氏がわかりやすく説明されているもの。
これは交渉力の問題ではないか、と常々思っていたのですが、どうやらそれに尽きる
ようです。






麻生氏のTPPに関する返答書き起し

内容については、もえとら様より転載させていただきました。
http://ilovetoritani.seesaa.net/article/187414095.html


TPPの話って言うのを、あの、この話は、
よ〜く落ち着いて見てもらわんといかんとこだと思うんです。
今、現実100%の関税撤廃ということが出来る国は間違いなく
今、シンガポールとブルネイ以外ありません。ないんですよ〜。


アメリカが・・・っておっしゃいますけど、
アメリカは、少なくともオーストラリアとの間に「18年間、肉の話はしない。」
と言う前提で、TPPの話をしております。
したがって、内容を良く見てもらわんといかん。
肉の自由化をやったらアメリカはオーストラリアに勝てませんから。
だからやらないんですよ。
18年っちゃあ〜、殆ど、私も死んどるだろうし。殆どいないんだって。分かる?

そういうような状況の中ですから、
今、あの話は「やる。」と言うことに関しては、
関税と言うものを、皆でなるべく引き下げて安くしようという趣旨は
絶対に間違っていません。

ただし、ものの内容によっては全然ことが違ってて、国によっては全然違うから。
その中によって、日本だけはお米だけは別よと・・・。ね。
「アメリカさん、おたくらで肉だけは別なんだろ?うちは、コメは別よ。」とか、
やり方があるんですって、いろいろ。



しかし、全部出来あがちゃってて、
後に「うちも入れて〜。」って行った時、あなたもう・・・

さんざん難しい条件くっ付けられて最悪なことにならないようにするために、
少なくともどういうような話をするのかということに関しては、
あの会議には、きちっとその内容を情報を得るためには、
きちっとそこに参加した上で、
最終的に加入するかしないかは決めればいいんであって、
端から「それは駄目です。何とかです。」って言うけれでも、それは間違い。

したがって、今、そうですね何が良いかしらね。何が一番良い例かしらねえ。
農業と言うのが一番よく例に出ますけれども。
農業で・・・・・・苺、『あまおう』と言う苺があります。
上海で1粒400円。一粒だよ。俺の地元じゃ一箱400円。
ね。一粒400円。
しかしそれが桐の箱に入って一粒3000円4000円ときたよ。
バブルですよ、俺に言わせりゃあ。
しかし、その間にとって金稼いでる人が一杯いる。
マンゴー1個1万円、宮崎県産。
あれは買うもんじゃない、贈り物の時代にかわった。
食べ物じゃなくなった、桐の箱に入った飾り物になったって、
僕は宮崎の人にそう言っていつもからかうんだけども。
そういったことが出来るのは日本産。

上海の・・・いや、大連の中華料理屋に入って
『フカヒレ・三陸沖』って書いてあったんで、
「ああ、(中国にも)三陸ってところがあるんだなあ。」って思ってたよ、俺。
野菜のところを見たら、『しいたけ・大分産』間違いなく日本産なんだよ。

思ったんだけど、日本産だということを書けば高く売れる。
日本の農産物って言うのは高い!だけど、美味い!綺麗!もう1個ある。
・・・肉団子にダンボールなんか入ってないからね。忘れちゃってるだろ。
肉団子にダンボールが入ってたなんてな話は。ね、安全。
この3つは圧倒的・・・だから日本で出来たものは農産物は売れる。
米も、無洗米だから売れる。水で洗うと危ない(んです)。

こういったようなものはすべて、あの、農産物と関係してくるんであって、
僕は、農産物 イコール 農家 イコール 弱者(農産物=農家=弱者)だ
という発想には立たない。
儲かってる農家は俺の福岡県にも一杯あるし、
カキやらなにやらやってるところで、
えらい銭儲けて俺よりよっぽど良い車に乗ってる奴も一杯いるし。
愛知県あたりでは
連署菊なんかやってえらい勢いで儲かってる人なんか一杯いますよ。

そういったのを見るにつけ、
私は基本的なことは、やっぱり世界の流れと言うのがひとつありますけれども、
その流れには遅れないようにしとかにゃいかんけれど、
行き着くところは国益だから、その国益の中で農業と言うことイコール弱者じゃない。
農業はどうかと言えば充分強者になりうる産業なんだとをいうことを考えて、
どうするか。
少なくとも今までの農政は保護・・・と言うのは間違いだったんだから、
上手くいかなかったんだから。
少なくともこれは育成していって、国際競争力を付けるようにすべき。

それを基本としてどうしていくべきか、と言う考え方なんだと思います私は。






がんばれ、麻生さん。
日本は復活すべきだと思う。

success


われわれは何をすればいいのだろう。




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閉じる コメント(3)

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先ず言える事は政権交代以前の自民党に戻るなら今度こそ国民は
許さない事と最後のチャンスと考えた方がよいです

日曜討論でアホな第三極といわれる党首クラスが原発は廃止と
言ってました
私個人の意見は原発は全廃は無理と思います
今回は自然災害での原発事故 それを政治責任に置き換える事が
不思議です
やれ天然ガスだの他の発電と騒いでますが、原発を潰すにしても資金
がいります まず原発を作った資金すら回収できていない気がします
原発は全部廃止でなく、他の電力が安定するまでは共同歩調がよいと
思いますね
各電力会社は原料費の値上げで約10%近い電気料金の値上げ申請を
しています
つまり原発を潰せば その分を消費者が負担し序に節電をしないと
電気が足らない状態です
政治家は人気を取る為に先の事や本当に消費者の事を考えていないと思います

転載どす

2012/12/3(月) 午前 0:37 [ 博多の鷹 ]

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博多の鷹さま
>私個人の意見は原発は全廃は無理と思います

私も同意見です。
おそらく無理なのでは。
今でさえ、韓国製の原発の冷却装置の機器を日本に輸出する、という報道が出ていますし、今後 海外の品質が危ぶまれる製品で二次被害という可能性もあるかと思います。
便乗組がたくさんいそうですね。

◆【日韓】韓国製の原発用ターボ冷凍機 日本に輸出へ[12/04]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1354586959/l50

2012/12/5(水) 午後 0:12 [ success ]

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秘密さん
この記事、私も読みました。
なんと、ドイツの元首相ヘルムート・シュミット氏(社会民主党だったそうです)が、「中国は世界でいちばん平和を愛する国」といって話題になっています。
ずいぶん裏でいろいろなことが動いているのかなあ、と感じました。

◆「中国は世界で平和を最も愛する大国」 ドイツ元首相、中国の伝統語る―ドイツ紙
http://www.kajisoku.org/archives/51821772.html

2012/12/5(水) 午後 0:14 [ success ]


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