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麻生さんの公式ブログ 「きょうたろう」 さん、昨年末、最後の更新がありましたので、ご紹介します。 ブログ中の画像は、ブログ主により、挿入しております。 麻生太郎ブログ 「きょうたろう」 より http://www.aso-taro.jp/diary/2012/12/20121227_1356663761.html きょうたろう2012年12月27日「例会挨拶12・12・27」 【要旨】 ● 初当選を果たされた方、カムバックを果たされた方、また、難しい条件をクリアされた方、それぞれいらっしゃるが、先ずはおめでとう。 ● かつて日本経済が順風満帆の時代は、放っておいても経済が成長し税収も増えた。従って、政治家の仕事は、その富を分配するいい仕事だった。 ● しかし、(成長が止まり税収も)減ってくると、今度は削らなければならない仕事になる。それは、あまり割のいい仕事ではない。簡単に言えば、既得権益をはく奪したり予算を減らすことで、決して楽しい仕事ではない。しかし、この「マイナスの配分」こそ、リーダーとして政治家がやらねばならないことだと思っている。 ● 税と社会保障、エネルギー政策、通商交渉など、いずれも複雑で深刻な問題だが、その問題点をあげつらうのは野党(の仕事)だ。与党は不人気を覚悟してやらねば国がもたない。日本の将来を考え、「マイナスの配分」を覚悟してやらねばらない。政権政党として、これまでいろいろ言われながらもそれをやってきたのが、自由民主党の矜持、誇りだ。 ● ただ、それをやったからといって、決していい思いをすることはない。マスコミに褒めて書かれることもない。だけど、やらねばならない。こうした割の合わない仕事に真摯に取り組むことこそ、政治家の矜持であって、冥利に尽きると思ってやらないと、この仕事は長く続けられるものではない。 ● こうして為公会の仲間が増えたので、ぜひ、我々と一緒に国難に立ち向かってほしい。何の為に当選したかと言えば、単にバッチを付ける為ではない。郷土の為に頑張ろうと思っているはずだ。そういう方に一人でも多く為公会に入っていただくなら、心から歓迎する。 ● 最後に一つ。今回の選挙でつくづく感じたことがある。「解散を避けようとした」民主党。「解散しろと迫った」自民党。選挙に臨む姿勢が、結果、これだけの差になった。従って、「選挙がいつあってもいい」という腹の据わりが重要で、その為には普段からの準備が一番大事だ。どういう形で次の選挙があるか分からないが、「選挙ほど楽しいものはない」と思えるようでないとこの稼業は務まらない。皆さんが「選挙があるといいな」と思えるくらいになるよう、これからの努力に期待している。 ● 皆さんを心から歓迎する。おめでとう。 日本再生へ
どうかよろしくお願いします 麻生氏の進める 「自由と繁栄の孤の形成」http://www.yuumediatown.com/diary/mt001/archives/images/080927_01.jpg
http://www.yuumediatown.com/diary/mt001/archives/009058.html 参考 ■イスラエルとパレスチナの共存共栄に向けた日本の中長期的な取組: 「平和と繁栄の回廊」創設構想(外務省) ■2007年6月号『絶望と貧困(ニ)』(麻生太郎オフィシャルサイト) 以下、 http://www36.atwiki.jp/support5482/pages/15.html から転載させていただきました 転載ここから。 「自由と繁栄の弧」これは麻生氏の外交のモットーです。外相のころはよく口にされていた言葉です。
総理大臣になってからはあまり言わなくなってしまっていましたが、 最近参加されたダボス会議にて、復活しました。 「自由と繁栄の弧」とは、
ユーラシア大陸の外辺をぐるりと囲む地域のことで、 同じ価値観を持つ国同士が協力し、互いに発展していこうという考えです。 日本から西へぐるっと、インドを通り、中東、イラクなどを通り、東欧、北欧くらいまでを含みます。 東南アジアやオーストラリア、EUやNATOも含みます。 http://cdn36.atwikiimg.com/support5482/?cmd=upload&act=open&page=%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93&file=huruisekaichizu.jpg 自由と繁栄の弧(アバウト図)
これ、
中国を取り囲んでいるんです。
もちろん、「自由と繁栄の弧」には中国は入っていません。 別に、中国を攻撃しようとか言うのではありません。
追いつめようというのでもありません。 ただ、中国が勝手に暴走しないよう、周りの防衛をきちんと整えておこうという作戦なのです。 中国はこんなの気に食わないに決まっていますが、
その辺りは大人の付き合いで、あからさまに文句を言ったりすることはできません。 なにせ、表向きはアジアの発展ですから。 邪魔をすれば、中国は『アジア発展を阻害している』と言われてしまいます。 ※もちろん、「中国囲い込み」だけが目的ではありません。
最大の目的は、民主主義国の相互発展と平和です。 日本の復活が、軍事的、領土的、経済的な世界の安定に
つながっています 日本再生へ、期待しています success |
きょうたろうさん 麻生首相ブログ
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懲らしめてやりなさい・・・・by 水戸の隠居^0^v
2013/1/8(火) 午前 10:41 [ nar*sa*a_ik**u ]
この人によって日本は救われます。まさに救世主・・・(。・ω・。)ノ
2013/1/8(火) 午後 3:48 [ ll_*iro*zm_*l ]
こんばんわ
転載しました
2013/1/8(火) 午後 11:46 [ 博多の鷹 ]
水戸のご隠居さま
懲らしめるつもりがなくても…、懲らしまってるんでしょう…ね。
きっと。
2013/1/9(水) 午前 8:10 [ success ]
ll_*iro*zm_*l さん
御意。
今回の自民党の「内閣」は、いつぞやの「お友達内閣」の揶揄が吹き飛ぶくらいの鉄壁の布陣ですね。
救世主だらけです。笑
2013/1/9(水) 午前 8:11 [ success ]
博多の鷹 さん
おはようございます。^^
転載ありがとうございます。
2013/1/9(水) 午前 8:12 [ success ]
麻生さんは外務大臣でも良かったかな〜と思っています
世界のリーダー達にも一目置かれた存在ですし英語も出来る
堂々と語れる麻生さんはロシアだろうが中国だろうがガンガン行きますもんね、しかし経済が一番の安倍政権なんで麻生さんが双子だったら良かったなぁ〜〜^^
2013/1/9(水) 午後 11:50 [ 誇り君 ]
誇り君さん
>麻生さんは外務大臣でも良かったかな〜と思っています
私もそう思っていました!
もし故中川昭一さんがいらっしゃったら、外務大臣は麻生さんだったかと思います。(本当に残念だったのですが)
よい布陣ですね。
本当に安心して、日本の外交を任せられます。^^
2013/1/10(木) 午前 0:27 [ success ]