successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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アメリカよ、余計なことを言うなかれ。
おかげで、朴さんが、あちらこちらで悪口行脚。
何のことかと思ったら、「参拝なし」を言及していたとのこと。

日本が腰抜けに見られていたとのこと。
「遺憾」発言後、駐日アメリカ大使館のfacebook にコメントが
押し寄せたことがわかるように、
日本人は 「自国の問題に、海外からやいやい言われる」ことに
心から嫌気がさしている。



「失望」の伏線
米副大統領の電話「『安倍氏は参拝しない』と朴氏に言った」

 昨年12月12日夜、安倍晋三首相は日本、中国、韓国を歴訪して帰国した米国のバイデン副大統領から電話を受けた。事実関係を知る政府関係者によると、首相はその内容に驚きを隠さなかったという。バイデン氏はこう述べたのだ。

 「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には『安倍氏は靖国神社に参拝しないと思う』と言っておいた。あなたが
不参拝を表明すれば、朴氏は会談に応じるのではないか」
 どうして頭越しに朴氏にそんなことを言ったのか−。首相はただちに自身の真意を告げた。
 「私は第1次政権のときに靖国に参拝しなかったことを『痛恨の極み』だと言って、衆院選に勝った。参拝は国民との約束だと思っている。いずれかの段階で行くつもりだ」

 参拝の意思を明確に伝えたものだったが、バイデン氏はあっさりと「行くか行かないかは当然、首相の判断だ」と答えたという。
 首相はさらに、日韓首脳会談を阻む最大の壁は靖国問題ではなく、むしろ慰安婦問題だとも説明したが、バイデン氏がどこまで理解したかは分からなかった。
 ただ、靖国参拝に関して「首相の判断だ」と認めていたことから、日本側は米国が同月26日の首相の参拝に
「失望」まで表明するとは予想していなかった。

会談前に「失望」発表

 参拝から数時間後、外務省幹部は、在日米大使館が「失望」という強い表現の声明を出そうとしていることを察知した。

 「今夕には岸田文雄外相とケネディ駐日大使の電話会談がある。会談前に声明を出すのはおかしい」
 外務省は在日米大使館と米国務省に声明を出さないよう、働きかけた。だが、声明は「ホワイトハウスの指示」として電話会談の前に発表され、「日米に溝」と世界中に報道された。

 複数の日米外交筋によれば、声明発表にこだわったのは、首相から事前に参拝意向を聞いていたはずのバイデン氏だった。日米間のパイプは微妙に目詰まりを起こし、「同盟国同士の常識」(政府高官)が通じなくなっている。
 年が明けると、米側は一転して靖国参拝を「もう済んだ話」と位置付け、日米間の融和を演出するようになった。外務省には、米国務省からこんな反省も聞こえてくるようになった。
 「在日大使館がdisappointedを『失望』と訳したのは表現が強すぎた。せめて『落胆』か『残念』とすべきだった」
 声明が中韓の反日を勢いづかせただけで、「米国の世界戦略として全く意味がなかった」(政府高官)ことに米側もようやく気付いたからだ。

対韓関係修復迫る

 ただし、その後も米要人らは示し合わせたように、韓国との関係修復を迫っている。

 1月24日に来日したバーンズ米国務副長官は、岸田外相との会談で「韓国との関係だけは改善してほしい」とクギを刺した。小野寺五典(いつのり)防衛相には「失望」とのメッセージを出した理由について「米にとって、韓国と日本との関係が重要だから」とも明言した。
 バーンズ氏は、日本側との一連の会談でこう付け加えることも忘れなかった。
 「日本が(東アジア)地域の安定と繁栄のため、微妙な問題について建設的な方法を見つけることを、米政府は奨励したい」
 「建設的な方法」との表現には、靖国参拝を再検討してほしいとの米側の思いがにじむ。日韓関係が冷え込む理由に関する、日米間の認識の隔たりを埋める作業は容易ではない。



http://japanese.ruvr.ru/images/add_to_blog_mini.gifhttp://m.ruvr.ru/data/2013/11/30/1323335019/4highres_00000402456144.jpg
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_30/125206457/



バイデン副大統領よ、なぜ日本側にだけ
「犠牲」 と 「我慢」 を強いるのか?



外務省ホームページより
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page4_000320.html

安倍総理大臣とバイデン米副大統領の電話会談


 本12日午後10時40分から約55分間,安倍晋三内閣総理大臣は,ジョセフ・バイデン米副大統領(Joseph R. Biden, Vice President of the United States of America)と電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです(菅義偉内閣官房長官,加藤勝信内閣官房副長官他同席)。


1 バイデン副大統領より安倍総理に対し,同副大統領が訪日した際の日本側の歓待につき謝意が表明され,その後の中国,韓国への訪問につき説明がありました。

2 このうち,バイデン副大統領の中国訪問の際には,同副大統領から中国側に対し,米国は中国による「防空識別区」設定の公表について深い懸念を有しており,これを認めないとの立場を改めて伝達し,また,その発表により作り出された危険に対処するよう中国側に求めた旨説明があり,これに対し安倍総理より謝意を述べました。両者は,この問題についてこれまで日米両国が力強い同盟関係に基づき一致した対応をとってきており,今後も両国が緊密に連携していくことを確認しました。


3 また,バイデン副大統領より,日韓関係の改善は米国の利益である旨述べました。これに対し安倍総理より,バイデン副大統領による日韓関係を支えるための取組に謝意を述べるとともに,大局的観点に立ち,引き続き韓国との関係に取り組んでいく旨説明しました。

4 このほか,両者の間ではTPPについてもやりとりがありました。


アメリカのバイデン副大統領「アメリカは、韓日過去史の仲裁はしない」

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=008&aid=0003163421

2013年12月05日

米国のバイデン副大統領は、「韓国と日本の過去の歴史をめぐる葛藤で、米国が『モデレータ(mediator)』の役割をすることはないだろう」と明らかにした。

バイデン副大統領は4日、朝鮮日報との書面インタビューで、「米国は、歴史、領土紛争で、両国がどちらも受け入れることができる解決策を歓迎するし、そういった解決策を導き出すための対話と外交を支持する」とし、このように述べた。

彼は「韓国と日本は、域内で最も重要な民主主義国家だ。両国が対話を通じて過去の歴史問題の解決のために努力することが、米国の強力な利益になる」とし、「韓国と日本が建設的な関係を結べば、域内全体がより安定し、安全になるだろう」と語った。

バイデン副大統領は、北朝鮮の核問題と関連して、「北朝鮮の非核化は、米国の非常に重要な優先事項であり、米国と韓国の利害関係が一致する部分である」とし「北朝鮮は明らかに国際規範違反をしていて、危険な物品や技術を拡散して、核ミサイルプログラムを展開して、周辺国を脅かしている。これは、私たちすべてを危険にする。そのため、この問題は当然、優先順位である」と強調した。

続いて、「我々は、北朝鮮の『完全かつ検証可能で後戻りできない核廃棄』のために、信頼できる真の交渉に入る準備ができている」と述べた。

ちょうど「北朝鮮が主要な武器プログラムを稼動して対話をしようとするのは、絶対に受け入れることができない」とし、「我々は、『対話のための対話』はするつもりはない。また、私たちは挑発に対して補償はしないだろう」とと述べた。

バイデン副大統領は、「北朝鮮には選択肢がある。一方には、『さらに強い孤立と経済制裁』があり、片方には『非核化された北朝鮮が真に平和になるチャンスと発展、国際社会への編入』が待っている」とし、「より良い道は明らかで、開かれているが、これは北朝鮮が核兵器を捨てるときだけ歩むことができる道だ」と述べた。

最近の、中国の一方的な防空識別圏区域宣言と関連して「我々は、中国がいきなり新しい防空識別圏を宣言したことに、深い懸念を持っている」とし「これは、東シナ海の『現在の状況』を一方的に変えようとする試みであると思われる。我々は、中国が自制を発揮し、緊張の緩和と衝突の危険の低下のため、段階を踏むことを要求している。米国は同盟国とこの問題を緊密に協議している」と述べた。

韓国の防空識別圏の拡大方針と関連して「私はパククネ大統領と、今の事態への適切な対応策等を含めた協議を行うことを期待している」とし「この問題は、緊張のリスクを軽減するための危機管理体制と外交が緊急に必要であることを示している。米国の最優先の利益は、この重要な地域での緊張を低下させることと重なる」と述べた。






日中韓の関係は 「いびつにからまったイバラ」
のようなもの
うかつに触ると棘(とげ)で自身が傷ついてしまう

簡単に関わりをもつなかれ
うかつに韓国に発言するなかれ

success



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良いのかい、こんなコメして。ケリー米国務長官の訪日を体よく断られ、安倍内閣の外交姿勢の行き詰まりをハッキリ同盟国に示されました。先の”失望した”とのコメント以上のショックであるはずです。安倍内閣の国際上の立場は完全に孤立したと言われています。賢者、識者は今の日本は太平洋戦争勃発のそれと非常に似ていると警告しています。其れに気づかないのは責任政党自民党議員だけなのです。嘆かわしい事です。

2014/1/30(木) 午後 1:36 [ nak**asik*2012*in*si* ] 返信する

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余計なことを世界の警察、保安官どの口が言うとんねん
邪魔するな半島は消すしかないです、

2014/1/31(金) 午前 0:30 ITTA 返信する

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転載しました。^0^

2014/1/31(金) 午前 1:29 [ nar*sa*a_ik**u ] 返信する

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