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マイクロソフトCM「ねがちぇいるちゃらが」は
韓国語で「私が一番イケてる」 マイクロソフトの日本配信のCMで、韓国語を流れている。
先日から、ちょっとだけ気になっていること。 TVからマイクロソフトのCMが流れてくる。 「ねがちぇいるちゃらが」。 どう聞いても『日本語には聞こえない』。 不自然なリピート。 ・・・なんとなく思い出すのは、psyの「江南スタイル」 あれ? ちょっと調べてみました。 日本の人口 1億3000万の市場。 ここに、韓国の言葉 「ねがちぇいるちゃらが」。 意味は、韓国語で「私が一番イケてる(I AM THE BEST)」。 曲は、2NE1の「I AM THE BEST」(2011)です。 [歌詞] CMは、企業がメッセージを伝える場。
日本への配信CMは、日本に 入っている (はず)。 マイクロソフトは、 日本に何を伝えようとしているの だろう。 success 調べてみたら、最近のマイクロソフトは、英語版の元版があって それを各言語圏で現地版にリメイクして配信しているようです。 意外!マイクロソフト「新しくなったWindows」のCMがアレな理由を調べてみたら、想像以上だった2014/01/03 http://www.poc39.com/archives/1480特徴は3つ
考察:アレな理由は、ローカライズ不足
マイクロソフトの「新しくなったWindows」のCMは、「元ネタ」があり、その撮影地は(少なくとも1つは)台湾という「日本の外」で、しかも中国語版ともろもろ共用した「使い回し」によって作られたものであることがわかりました。
このような背景を持つCMが一部で悪評ふんぷんな理由を簡単に言ってしまえば、「ローカライズが不十分だから」だと言えそうです。 ローカル市場にフィットさせるため、不自然さや不快感を低減させる方向でことさらに品質を追い求めても、コストに比べて得るものは少ないという判断なのでしょう。 まとめ:世界の田舎者ここまで見てきたように、日本で言うところの「新しくなったWindows」のCMには、少なくとも英語版、中国語版、日本語版、計3か国語によるバージョンが存在しました。
ここからは推測も含みますが、恐らくは、英語版が「元ネタ」としてあり、それを中国語版、日本語版にそれぞれローカライズしたものと考えられます。 ことの善悪、是非は別として、CM制作側あるいはマイクロソフト側としては、日本市場だけを向いてやっていないことは間違いありません。多国籍、多言語で展開しているわけです。「グローバル」と言っていいかもしれません。 日本向けのローカルなCMしか目に入らない一般視聴者とは、見ている世界が違うわけです。 まとめると
世界最大手のIT企業から見ると 中国語圏と日本語圏はひとくくりのCMで ことたれり、ということ (なのかな)。笑 市場の傾向を簡単にみてしまうと、 市場がちがうほうに反応してしまうかも、 と思ったりします。 好調マイクロソフトさん、がんば。 |

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やっぱり!でしたね。
耳障りで音楽性無し、マイクロソフトに鬱陶しいから文句言おうと思っていました。
他のソフトの関連で使ってはいますけど、MCは大嫌いです。
心底、潰れりゃいいのにと思ってます。
自作PCもLinuxに変えて行こうと思ってます。
ソフトも結構使えるのが増えてきましたので。
転載。^^
2014/12/24(水) 午後 0:01 [ nar*sa*a_ik**u ]
> nar*sa*a_ik**uさん
psyの音調に似てるな、と思っていたんです。
あ、そうだったんだ、と思いました。
韓流って日本で受けていると、アメリカも思ってるんでしょうか。
ちょっと不思議に思いました。^^
2014/12/24(水) 午後 4:01 [ success ]
朝鮮語聞くなら 工事現場の雑音の方がましです
転載しました
ナイス
2014/12/24(水) 午後 11:14 [ 博多の鷹 ]
> 博多の鷹さん
独特の音調があるんですよね。
あれ? と思いました。
日本市場はあまり「重視」されなくなったんでしょうか。。。
2014/12/25(木) 午前 5:19 [ success ]