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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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朝日新聞よ、
どこの国の新聞なのだ。


以下、そのまま転載いたします。
http://gensen2ch.com/archives/29893626.html

朝日「世界の経済大国・中国が発言権を求めるのは当然。日本はIMFや世銀、ADBでも中国に役割をもっと与えるべき」

2015年05月11日

[社説]
AIIBどう生かすかが肝要だ

2015年5月11日(月)付 朝日新聞

 中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は、アジア各国や英独仏など57カ国が創設メンバーとなり、6月に設立協定が結ばれる見通しだ。

 米国とともに参加に慎重だった日本は取り残された格好となり、国会では「このままではバスに乗り遅れる」と早期参加を求める声が少なくない。
だが日本が参加するとなれば、当初だけでも、経済規模に見合う1千億円を超える資金の拠出が少なくとも必要となる。


 それだけ国民負担をして、借り手となる国々の民生に資する健全な開発につなげられるだろうか。いま考えるべきことは、その実現のための道筋だ。

 世界各地域の国際開発銀行はいずれも総裁を大口の借り手国以外から出している。借り手に都合よく巨額資金を貸し出す「機関銀行化」してしまう恐れがあるからだ。

 世界銀行やアジア開発銀行(ADB)から巨額の借り入れがある中国が、AIIBで最大出資国となって、総裁も出すとなれば、機関銀行化しない手立てが不可欠になる。少なくともAIIBには、中国の影響力拡大を目的とする融資にばかり流れないよう、透明な運営ルールが求められる。参加国の合意をとりつける常設理事会のような仕組みも必要になるだろう。

 AIIBが健全な運用をするために、日米が主導するADBも協力を惜しむべきではない。過剰な融資の末にAIIBの借り手が返済不能に陥れば、必然的にADBの融資の回収も難しくなるからだ。案件によっては協調融資してもよいし、環境や人権に配慮した融資のルールを確立することも必要になるだろう。協力の先には、両者が合併することも検討対象になるかもしれない。

 もちろん、条件が整えば、日本のAIIB加盟も選択肢になる。要は、健全な国際金融の実現である。

 AIIB参加国が増えた背景には、ADBでは域内のインフラ資金需要に追いつかず、審査も厳しすぎるという借り手国の不満があった。それを受けてADBも、今月初旬に開いた総会で年間融資枠の拡大に動いた。

世界の経済大国となった中国が存在感に見合うだけの発言権を国際金融の舞台で求めるのは当然のことだ。日米は国際通貨基金(IMF)や世界銀行、そしてADBでも、中国に発言権と役割をもっと与えるべきだ。

 そこで前提となるのは、たとえ支援のためであっても金融の規律に従って、持続可能な投資にすることである。

http://www.asahi.com/articles/ASH5B52C4H5BUSPT003.html







こういう意見もある。

日本がAIIBに参加しなくて正解だったと言える日はきっと来る
2015.05.01
http://www.news-postseven.com/archives/20150501_320339.html


 勝ち馬に乗れ、とばかりに創設メンバーは、57カ国にまで膨れあがった。中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB) に駆け込み参加した先進国は、いかなる展望を描いているのか。

 年間7000億ドルとも言われるアジアのインフラ需要の受注か。もしくは中国のパートナーとなることで米国抜きの世界秩序の一員になれるとでもいうのか。

 だが、そうした甘い幻想は、即座に打ち崩されるに違いない。なにせ一方の中国は、国内問題にしか目が向いていないのだから。

「政経一致」という言葉がある。中国で働く海外ビジネスマンたちが、まずぶつかる大原則だ。彼の国(注 =中国)では政治が動けば、昨日までの商慣習が一変する。いや、経済だけでなく外交も国防もすべては政治、つまりは中国共産党のさじ加減一つで決まる。

 絶大なる権力を握る党だが、それも13億の人民の信任あってのものだ。国民の不満の発露には常に目を光らせている。昨今の腐敗撲滅運動も、格差拡大に不平を募らせる民衆へのデモンストレーションにちがいない。過去には、ガス抜きのために反日デモを煽動することもあった。

 すべては国内問題の解決のためそうした観点でAIIB創設を眺めると何が見えてくるか。中国は、経済成長の鈍化を隠せなくなってきている。昨年の成長率は7.4%。24年ぶりの低い値だ。今年に入っても、いっこうに改善しない。中国が世界同時恐慌からいち早く脱出できたのは、国内インフラ整備、住宅建設などの景気刺激策を積極的に打ち出したからといわれている。

 しかし現在、その揺り戻しが起きている。建設需要は飽和しつつあり、完成したものの、人が集まらない「鬼城」(ゴーストタウン)もそこかしこに出現している。そこでAIIBの出番である。

 海外のインフラ整備を中国主導で進められれば、鉄鋼、セメントなど過剰な産業物資を輸出できるし、労働者にも雇用を回せる。日米抜きの銀行創設は、国民に自信を植え付けることもできよう。中国の思惑が透けて見える、そんな内向きの対外プロジェクトが成功するはずがない。

 実は中国はAIIB創設前から、ラオスやミャンマーに経済特区をつくるなど、中国資本による大規模投資を行っている。だが環境破壊や犯罪増加への現地住民の猛反発もあって、開発は停滞している。

 AIIB設立にあたって中国政府は「(世界銀行やアジア開発銀行が)官僚主義的な面倒な点がある」と発言した。だが、借り入れ国の人権問題や環境悪化などに厳しい審査基準を設けているのは、地域発展を円滑に進めるために必須なのである。

 欧州主要国が続々と参加を決めても、あわてる必要はない。中国人の中国人による中国人のための銀行は早晩、馬脚を現す。日本がAIIBに参加しなくて正解だったと言える日がきっと訪れるだろう。

※SAPIO2015年6月号


参考  現在、アジアは 以下の2つが拮抗している状況にある

中国の習近平指導部が掲げる陸と海のシルクロード構想


http://wordleaf.c.yimg.jp/im_sigguHu_6QOz0A5qtyKenDjGbQ---n1-x600/wordleaf/thepage/images/20150511-00000006-wordleaf/20150511-00000006-wordleaf-13f54071f0dffd95610b3649f6c9f4a59.jpg?1431324286
[地図]中国の「一帯一路」構想



イメージ 1
http://news.guideme.jp/kiji/d3e8fc99ceb03878a0b1c6631c318b3e



この状況下で、AIIBについて
各メディアがどのような論調であるかが
注目されている

では、朝日はどう評価されるのであろう。

success


上記の記事からもわかるように
論の展開が明確でない(=言っていることがよくわからない)
のが気になる。




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閉じる コメント(2)

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中国は人民に仕事を与えないと、暴動(革命と言う人もいる)が起きて共産党はつぶれる。人民に仕事を作るためのAIIBではないのか?つまりは、共産党の延命策・・・でしょ?

中国は、日本に泣きついてきている。
朝日がそれを代弁しているのだ。

青木直人がAIIBについて語る。
https://www.youtube.com/watch?v=bkK9Lj7la6M&feature=youtu.be&a

2015/5/12(火) 午前 4:07 tatsuya11147

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これだけ日本国民から叩かれても相変わらずな事で

潰すしかないでしょうね元凶の元


ナイス

転載

2015/5/12(火) 午前 11:32 [ 博多の鷹 ]


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