successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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*現在、構築中です。少し時間がかかる場合があります。 (ブログ主)

こちらは、衆議院議員 高木つよし氏のブログより転載させていただきました。
(一部、レイアウトを変更しています)

転載ここから   (⇒部分は、ブログ主による注です)


民主党による 10回の強行採決の法案名

3/12 強行採決
高校無償化法 
⇒ 民主党が昨年の衆院選マニュフェスト (政権公約)で主要政策に掲げていたもので、公立高校では授業料を徴収せず、私立高校生らには就学支援金を支給する。4月1日から施行。
在日の朝鮮学校を入れるかどうかで、論争があった。2010(平成22)年度の政府予算案は3,933億円。
この財源捻出のため、特定扶養控除が2011(平成22)年以降段階的に縮小されることになっている。



子ども手当法
⇒ 民主党がマニフェスト(政権公約)の目玉に掲げていたもので、与党と公明党などの賛成多数で可決成立した。施行は4月1日。6月に子ども(
中学生まで) 1人当たり 月額1万3千円が初支給される。
 手当の支給対象に、海外に子どもがいる在日外国人も含まれ、554名の子ども手当申請をした韓国人男性が出現するなど、問題も多く、追って支給条件を設けた。
給食費や保育料の滞納をしている場合には、
子ども手当で相殺したいとする自治体もあるが、子ども
手当法は手当の差押えを禁じているため、滞納の回収はできず、手当は支給という状況になっている。


4/14
国民健康保険法
(医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案)
⇒同法案は、被用者保険から後期高齢者医療制度への支援金の分担方法に各保険の能力に応じて負担する「総報酬割」を一部導入するというもの。総報酬制が導入されると、中小企業の従業員など
が加入する「協会けんぽ」の負担が減る一方、大企業のサラリーマンなどが入る健保組合からの支援
金が増加、今年度で330億円、平成23年度と24年度ではそれぞれ500億円の負担増となる。
今後さらに大量に流入する貧困層の移民の保険料負担等も考慮すると、この法案により、体力のない健保組合の多数の破綻が予想される。


5/12
国家公務員法
(国家公務員法改正案)
⇒ 今回の国家公務員法改正とは、民間人が国の省庁の事務次官になれるという恐ろしい内容の
法案。現在の法律では在日韓国・朝鮮人は幹部級公務員になるのは難しく、公務員には事実上の
国籍条項があり、日本国籍を持たない者は管理職になれないが、民主党の改正案により、『日本
国籍を持たない民間人』が幹部職員になることが可能になるという、近隣諸国寄りの法案である。
この強行採決時には、委員会メンバーでもない三宅雪子議員が転倒し、委員会に関連のない者が、
勝手に参加してよいのかという問題提起にもなり、話題をさらった。



省エネルギー製品促進法
(石油天然ガス・金属鉱物資源機構法改正案)


5/14
地球温暖化対策法


5/24
選挙経費基準法


5/25
放送法


5/26
外為法承認案件


そして10本目
5/28
郵政改革法





国会は法案を審議する場ではなく ただ通すだけの場になってしまったようだ
残念且つ情けない


転載ここまで

この採決の日付を見ると、最近になって 大層急いでいることがわかります。
何かに駆られるように、強行採決を連打している、という印象を持ちます。
6月2日には、鳩山首相が 辞任されました。

ところで、民主党さんが公約として掲げたにもかかわらず、やっていないこと はなんでしょうか。

高速道路無料化
ガソリンの暫定税率撤廃
等々多数あります

一方、公約にないのに、どんどん進め導入した、もしくは 導入しようとしていること はなんでしょうか。

子ども手当 (外国人も該当)   
外国人関連法案
沖縄ビジョン
 (沖縄移民政策)
選択的夫婦別姓制度の導入
靖国神社に代わる国立追悼施設の建立
等々多数あります



 
パターンを理解しよう
民主党 物事の進め方のパターン
 

民主党の物事の進め方のパターンには、次のようなものがあるような気がします。
傾向を理解して、その対策をしっかりとりましょう。
 
1 まず 「言論統制」
だって、せっかく  そぉ〜っと、だれも気づかないように進めているのに、それをすっぱ抜くメディアや個人
などが、のこのこ出てきてもらっては、困るのです。 「だれも、なにも言うなよ」 とばかり厳しい管轄機能を
しき、思わぬ言論が出ないようにします。 違反すれば、すぐに牢屋に入れて、禁固刑にすればOKです。

 
2 罪悪感なしに、うそをつく 
えさは 国民に向けた「無料化」「手当支給」の言葉
うそをつかなきゃ、相手を出し抜くことはできません。組織を維持させるためには、うそ・欺瞞・・・、いかなる
手を使ってもいいのです。そのためには、とてもよさそうな「えさ」を用意して、愚かな国民を釣ろうとします。
無料だから、手当をあげるから・・・、甘い言葉には要注意です。それは誰が払うのですか?
外国の人々へも大盤振る舞いした そのつけは、次世代の「子どもたちの辛苦」 につながります。
理解を深めさせるために、せきるだけ「誠実」 「一生懸命」 「涙を誘う場面」を演出、うそをつき、状況を
予想だにしなかった局面に展開させます。
 
 
3 やっていることがばれないように「悪者」を設定
それはそうです。だって、悪いことをするのに、「自分がやった」なんでばれるのは、とてもいやです。
だから、対抗馬を必ず立てて、こう言います。
「あいつが悪いんだ」 「あいつが 自分の責任を 避けるために、我々を攻撃するんだ!」 と。
悪いことをしても大丈夫です。別の「悪者」が、責任と汚名をかぶってくれます。たとえば・・・、宮崎で今
起きていることを見れば、その傾向と対策が理解できます。
 
 
4 結果がよくない場合は 「個人がやったこと」 と
関わりのないふりをする
もし全体で全力をかけて行っていたことの、その結果がよくなかったことが世間にわかってしまったら・・・、
それはもう 「個人の責任」 です。たとえそれが、国を代表する首相だって、同じです。
「首相だった個人がやったことなので、党とはまったく関係ありません」として、変わらない党への支持を
求め、この状況を乗り切ります。
 

5 あらゆる力を使って、周囲を味方をつける
もちろん、こんな方法をとっていたら、バレるかもしれません。 みんなうすうす感づいてしまうかもしれませ
ん・・・。そうしたら、お金をたらふく積んで、自分の味方にしてしまいましょう。 もちろん・・・、言う事をきかない
輩がいたら、徹底的に痛めつけて、二度と文句が言えないようにすればOKです。
メディアだって国会議員だって、どんな対象でも、同じです。言う事をきかなければ、見せしめる。
「体制の維持」という 大義は通っています。
 

6 同時進行で物事を進行させて 状況をかく乱させ
自分たちがやりたいことを通す
何かものを行うのに、「戦略」がなくてはいけません。自分たちがやりたいことを、すべて通すためには、
まずは、状況をかく乱することが大切です。
同時進行で物事を進め、一方に注意がいっているときに、別のものを進め、というのを繰り返し、混乱に乗じて
やりたいことをすべて進めることを可能にさせます。 「同時進行」!というのが、ポイントです。


何が起きているかに気づく
注意して物を見れば、共通する点があるかもしれません。
同様のことが、ほかの場所で起きてきる、起きるかもしれません。
また、対象がほかのものになって、「行われていること」は同じ、ということが、あるかもしれません。
 
大切なのは・・・
 
愚かな大衆にならず、
無償化や手当などの甘い言葉の「えさ」に
引っかからず、

賢い国民の集団になることです。
現実に行われていることの 「本当の意味」 を理解することで、
さまざまな対応法・手段があぶりだされてくるでしょう。
 
今、こんなときだから、冷静に目を凝らしましょう。


 
 
success
 
 

閉じる コメント(4)

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こんにちは。
もう、10回の強行採決をしてるのですね・・・多過ぎます><
座布団1枚 ポチっとな。

2010/6/3(木) 午後 0:40 [ ジャガイモ4 ] 返信する

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ジャガイモ4 さん
まだ全部できていなくて、ごめんなさい。
もう少ししたらできますので(笑)。

2010/6/3(木) 午後 0:42 [ success ] 返信する

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売国詐欺民主党集団 許せませんね。。。
平成の日本の政治の汚点ですね。。
※もとにもどれるのかなぁ〜 心配
とりあえず傑作ポチ
完成したら、転載しますので!!

2010/6/4(金) 午後 4:42 [ - ] 返信する

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言論統制
うそつき
悪者の設定
個人への責任転嫁
あらゆるものを使う
同時進行

これ全部安倍もやってることですね。

2015/9/20(日) 午後 1:30 [ eaz*p* ] 返信する

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