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6月2日に鳩山首相が辞任した。
「日本の首相は短命である」 というのは世界の通説だが、それと同時に、日本という国の複雑さも 浮き彫りに した、今回の退陣である。 さて、鳩山首相の最も大きな功績が、「日米同盟を揺るがした」 ことであるが、これについて、相手国アメリカ では、どのように考えているのだろうか。 鳩山首相辞任への本音 ― 【あめりかノート】 より ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
この記事が事実だとすると、非常に興味深い内容と、感じた。 「日米同盟へのその種の認識は民主、共和両党が超党派で共有してきた」 という文言から やはり、「沖縄」という地は、極東のアジア圏で必須の要地であり、この軍事防衛については 利害の拮抗するアメリカの民主、共和両党でも、党を超えての共通認識をもたせていたことが わかる。 この両国が長い間の期間、一定の状態を保持してきたものを、この数ヶ月で破壊する寸前 までもっていったことは、最悪感を感じさせる horribleを使っていることからもアメリカの心情が 伺われ、そういった点からも、やはり鳩山内閣は その力を十二分に発揮した負の功労者 と 言えよう。 そして・・・、 以下が 2日前、民主党両院総会で、鳩山首相の発言の全文である。 (記載は一部抜粋) 民主両院総会での鳩山首相発言 2010/06/02 時事ドットコム 発言一部抜粋 全文はこちらへ⇒ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060200644 以下、所感です。 このかたは・・・ 「国」「国民」というときに、2つの意味が混在しているように思われる。 つまり、文言の定義にブレがある、と思われる。 「日本の平和」を考える際の 「国民」は、今の日本国民に向けている。 「新しい公共」「官僚に独占されない、開かれた社会」を言及する際の 「国民」は、よくわからない国籍が まじった場合の「国民」 に向けてであろう、と思われる。 都合のよい理想社会の構想は、どこかに無理が生じる。 「国民」の定義は、その理想郷にとって重要であろう。 であれば、定義を定めて、時間をかけて実行に移したほうがよかったのではないだろうか。 http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success |
鳩山語録
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おはようございます、success様。
アメリガとの同盟関係にヒビを入れて鳩山は辞任し
次の管で破壊するつもりかもしれないですね。
民主党政権はどう見ても外国人の利益を優先する政党です。
打倒するしかないです。
傑作です。
2010/6/5(土) 午前 7:18 [ - ]
鳩山由紀夫容疑者(63)は、精神鑑定が必要です。とてつもない無能さを自覚せずに、最後は自画自賛… ビョーキとしか思えませんね。。
2010/6/5(土) 午後 2:44 [ 高田じゅんいち ]
こんにちは。宮崎の『てげまんま』です。
コメントをのこして下さりありがとうございました。
今日、宮崎は快晴。現場では今日も防疫、埋却作業の方々の格闘が続いています。
感染農家の方の心情を吐露されたブログ、メールなどを拝見すると涙なしではいられません…
そんななか、全国から寄せられる善意、支援の輪、温かいメッセージ…
『日本ってイイなぁ…、日本人って本当にイイなぁ…』
心の底から実感します。
幸い、私が住む『青島地区』は規制区域からは離れていますので生活は普段どおりですが、観光地ですのでツアー客の減少などの影響が出ています。
土産物売り場の店主によると例年に比べ半減にちかい客足とのこと。
収束、復興の道のりはまだまだ先の見えない状況ですが、どうか、これからも『宮崎』に皆さんの温かい目を向け続けてくださればと思います。
ありがとうございます。
2010/6/5(土) 午後 5:27 [ てげまんま ]
なんだかなぁ さん
菅さんは、鳩さんより危険な人物のようですね。
なんでまともな人物が首相になれないのでしょうか。あ、革命家集団だからかな?
2010/6/5(土) 午後 6:06 [ success ]
高田じゅんいち さん
鳩山さんの弟さんが声明を出し、兄があのような恥らしい最後になったのは、労組等がひどい圧力をかけたからだ、とお話されていました。
最後に自画自賛するしか、自尊心を保てなかったのかもしれません。
2010/6/5(土) 午後 6:08 [ success ]
てげまんま さん
コメントありがとうございます。
お知り合いに宮崎出身のかたがいらっしゃり「1つの産業が終わりを迎えるかもしれません」と、日ごろ陽気なかたが、伏し目がちに振り絞るように、そう答えられました。
それをお聞きするだけでも、現況を推して知るべしです。
宮崎だけに苦しませません。日本全国が宮崎を応援しています。
時間はかかるかもしれませんが、残った種牛から、どうか世界一の宮崎の畜産を復活させてください。
いつでも、いつまでも、応援しています! success
2010/6/5(土) 午後 6:11 [ success ]