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宮崎の口蹄疫でやっきになって殺処分した種牛 すべて陰性だったとのこと 宮崎口蹄疫でしたかったことは何か 覚えていらっしゃるだろうか。 いいえ、忘れてはならない。 宮崎で いよいよ最後に 「処分したかった種牛」 「処分されたくなかった種牛」 が 口蹄疫感染の疑いのまま、殺処分されたことを。 問題になったのは、宮崎の種牛の殺処分が続けられ、最後の6頭になった薦田長久さんの種牛の処分に ついて。 薦田長久さんの種牛は 「口蹄疫の疑いがあり」と言われていた。 宮崎の口 蹄 疫、農水相と知事の対立激化7月16日17:31 http://www.dailymotion.com/video/xe1xgk__news ← 必見画像「ご足労、頂きまして・・・」(宮崎県 東国原英夫 知事) 午前10時半。これまで種牛の殺処分を強く拒否してきた畜産農家の薦田長久さんが、東国原知事に処分に応じる考えを伝えました。 「県民のためになる牛が殺処分しないと、逆に県民のためにならない。本当にショックを受けました」(畜産農家 薦田長久さん) 薦田さんが殺処分を受け入れたのは、国に延命措置を認めるよう求めていた東国原知事が、15日に一転して、薦田さんに殺処分を受け入れるよう説得したからです。 「国の対応については、私は不本意ですけど、公共の福祉に影響を与える事はしてはならないということで」(畜産農家 薦田長久さん) この決断に、「特例は認めない」と、再三、処分を求めてきた山田農水大臣は・・・ 「国の立場を理解して頂けた。感謝しています」(山田正彦 農水相) 山田大臣は、宮崎を訪問して薦田さんに直接、感謝の意を伝える考えを示しました。しかし・・・ 「最悪ですね。この国にはがっかりしました。特に大臣にがっかりしました。どの面を下げて来られるのか、どこまでKYなんだ」(宮崎県 東国原英夫 知事) 国の方針を受け入れた東国原知事ですが、山田大臣の一連の対応に怒りをぶちまけました。これに対し、山田大臣は・・・ 「どういうお気持ちでそうおっしゃったか分かりませんが、今回、国家的な危機管理なんだから知事さんもしっかりと自分の持ち場を守ってもらいたい」(山田正彦 農水相) 大臣と知事の対立は収まりそうにありません。 殺処分された牛にたむけてもらう花束を受ける係員
■関連ニュース 民間種牛6頭、悲しみの別れ 殺処分場へ搬出 口蹄疫 2010年7月17日 Asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0717/SEB201007170022.html 口蹄疫 種牛を残すということ/薦田さんと県の意思が重なったとき http://www.ubervu.com/conversations/blogs.yahoo.co.jp/kira_alicetear/25915670.html 薦田長久さんは、宮崎県内で唯一、民間で種牛を飼育している「三共種畜牧場」の代表で、 「種牛は私個人のモノではなく、農家、畜産界の財産だ」 と訴えられていました。 三共種畜牧場では、伝説の種牛「安平」の血統を受け継ぐ「勝安平」や「勝気高」など6頭の種牛を飼育されていて、年間2000本の精液を県内のほか、三重や大分など4県の農家にも販売している、いわゆる宮崎の畜産の基になる農家でした。 このかたは、本当に牛を愛している、そういうものが、TVの画面がらあふれ出てくるような ご様子でした。 この件について、不思議と国は種牛を殺処分したがり、何度も何度も何度も協議され殺処分が行われました。 で、結局どうなったか・・・
口蹄疫で殺処分、薦田さんの種牛6頭を血液検査読売新聞 2010年10月5日 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101005-OYT1T01022.htm 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、殺処分された同県高鍋町の薦田長久さん(72)の種牛6頭について、農林水産省は5日、生きていた当時に感染していたかどうか確認する血液検査を始めた。
東京都内の動物衛生研究所の施設で、保存してある冷凍血液を検査しており、週内に結果が出る見通し。
薦田さんの種牛をめぐっては、ワクチン接種区域内だったため、県が6月末に殺処分を勧告。その後、東国原英夫知事が助命を求める方針に変更、認めない山田正彦・前農相と対立したが、7月中旬に殺処分された。薦田さんは種牛の血液検査を求めていたが同省はこれまで「必要ない」として拒否していた。
薦田さんは「結果は陰性だと確信しており、私の防疫態勢が間違っていなかったことを証明してほしい」と語った。
口蹄疫、種牛農家の牛「陰性」時事ドットコム 010/10/07 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010100700959 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、感染拡大防止策として国が主導した殺処分を当初拒否し、最終的には県からの要請で従った同県高鍋町の畜産農家薦田長久さん(72)の種牛6頭が、抗体検査の結果、全頭「陰性」だったことが7日、明らかになった。農林水産省から県に同日、連絡があった。同省はこれまで検査を行わない方針を示してきたが、方針を変え、保存していた種牛の血液を検査した。 ↑ 陰性とは、「口蹄疫にかかっていなかった状態」であったこと
あなたが辞めたくなったのも、とてもよくわかります
結局、宮崎の畜産は崩壊した
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I Love Japan. We Love Japan. success
最終的に得をしたのは
だれだったか http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/5829956.html 「宮崎の惨事」の原因について ― 国の危機をおもう http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/3931995.html 今、政府が「殺せ」と迫る 法の根拠 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/5876905.html 英国では口蹄疫 完治の牛が賞受賞 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/6499476.html |
口蹄疫
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最初に結論ありきの殺処分だったのかも。
2010/10/8(金) 午前 8:44
赤松山田、、、、永久追放しましょう!
2010/10/8(金) 午前 8:59 [ ほるすたいん ]
農家の皆さんの無念を思うと・・・(涙)
民主党政権にますます怒りが・・・
2010/10/8(金) 午前 9:10
赤松・山田は本当に許せないです。
薦田さんは自分の利益の為に牛を守りたかったわけじゃないのに・・・。
全畜産農家への補償を山田に人質に取られて、東知事は薦田さんを説得するしかなかった・・・。
さぞ無念だったでしょう。知事の力の限界を感じたのでしょう。
2010/10/8(金) 午前 9:26 [ puumin ]
いったい、あの騒ぎは何だったのか、とつくづく思います。
東知事も異例中の異例で両陛下とお三人でお食事をしながらご報告申し上げた経緯からも、何か心に秘めていることがありそうですね。
傑作
2010/10/8(金) 午前 9:57 [ 敬天愛人 ]
感染国からの研修生を小沢が無理矢理・・・仲立ちをした道休 赤松 山田 総責任者鳩山
宮崎の畜産家の方々とその家畜をこの世の地獄へと送った五人の凶悪外国人・・・許されない
ここ最近東国原知事が言ってます「大臣 副大臣が代わると こんなにも対応が変わるのか」と
2010/10/8(金) 午後 4:05 [ ll_*iro*zm_*l ]
口蹄疫テロ
忘れ様がありません。
種牛は 他の牛とは違います。
日本国家が死守すべき 畜産の要であります。
種牛でなくても 和牛の国外持ち出しを禁止していたぐらいですからね。
どのくらい前からか 忘れましたが 今では当たり前に出回っている オーストラリア産の和牛種 も 不可解さが残りますが 出回った当初 国会で問題になっていたはずです。
それ程 日本国家 が大事にしている和牛を何の対策も打たないばかりか 大量殺処分 へ追いやり 更に 飛び火対策もまた放置し 全頭殺処分 を 繰り返し 種牛の隔離対策も また 阻害し 最後の最後まで 殺処分 のみに徹したのですから これを テロと言わずして何をテロというのか。
赤松 山田 だけの問題ではありません。
自衛隊派遣を拒否した 福島
中央畜産会 を仕分けした 枝野 蓮舫部隊
鳩山 菅 小沢 ……
民主党 あげての テロと断言!
後ろに東アジア三国 オーストラリア
韓国産 食肉 飼料の輸入解禁から始まった 大プロジェクト ですね!
By柳虫
2010/10/8(金) 午後 8:07 [ 柳虫 ]
いつも思うのですが、この種牛の件は敵がミンスの山田ばかり言われていますが、宮崎のどっかのJAも反対してたハズ。
もちろん赤松、山田のやり方に煮えくり返る気持ちで居ましたけど、地元からも早急な殺傷処分を陳情したヤツらは何だったんでしょ。
元凶が民主党で有ることには反論は有りませんが、どこか宮崎県民の関係者に不信感も残ってしまいました。
2010/10/8(金) 午後 9:14 [ abu**mach*n ]
たまりんさん
そうですね…。
シナリオが、最初からばっちりできていたのかもしれませんね。
誤算はといえば、赤松さんが外遊で責められたことと、口蹄疫対策を自民党が政府に先行して行って、意外な自民党支持の世論が生まれたこと、くらいでしょうか。
2010/10/9(土) 午前 2:11 [ success ]
ほるすたいんさん
この お2人は、農林水産大臣には向かなかったのだと思います。
まず、国益を率先して行動できるかたでないと…難しいかなと。
また、いろいろな経歴もお持ちでした。
2010/10/9(土) 午前 2:33 [ success ]
カマちゃんさん
日本の畜産家の方々が、ほかの国と異なるのが、育てる牛や豚などの畜産を「自分の家族」のように愛情こめて育てることだそうです。
「いつか人の口に入ってしまうけれど、それまでは自分の手で育てよう」と一生けん命育てられていました。
今回、殺処分になる牛や豚が、処分の作業者が近づくと、飼い主の畜産課とのことに「お父さん、お母さん、助けて!」と助けをもとめて走り寄ったそうです。
どれほどの苦しみかわかりません。
我々は、このことを忘れてはいけないと思います。
そして、早く宮崎の畜産が復活するように支援したいと思います。
2010/10/9(土) 午前 2:38 [ success ]
ぷーみんさん
東知事は、この経験から、「地方から声をあげても、何ら対策がとれない。国を舞台にして、政策への影響力がもてるように」というのが、今回の動きの背景にある感じがします。
この1年辛かったですよね。
宮崎の口蹄疫は、ここ近年では「未曾有の大惨事」でしたから。
今度は国政へと送りだしてあげるべきなのかもしれません。
2010/10/9(土) 午前 2:46 [ success ]
敬天愛人さん
ほんとですね。
今回の宮崎の件、なによりの東知事の経験だったのではないでしょうか。
残念ですが、政治家として有能な方なので、「地方を守る国政」になるように、快く送り出してあげてよいのかもしれませんね。
2010/10/9(土) 午前 2:49 [ success ]
ll_*iro*zm_*l さん
これは人災なのではないかと思います。
人災は人によって起こりますから、人を変えると起こらなく成るのではないかと思います。
まさに、今が証明ですね。
2010/10/9(土) 午前 2:51 [ success ]
柳虫さん
ああ、するどいコメントですね。
御意です。
この1年で「今まで起こり得なかったこと」が頻発しています。
これは、そういうことであることの証明かもしれません。
2010/10/9(土) 午前 2:53 [ success ]
abutamachanさん
獅子身中に虫がいっぱいいるのでしょうか。
今回は、食肉業界が政府の補助がなくなるので、と殺処分賛成の意思表示をしたということです。
殺さないと、宮崎県の被害があった農家へ政府の補助金を出さないぞ、という提示が政府からあったようです。
これならふつうは、殺処分を了承してしまいます。
結局、その牛は 上記記事のように『陰性』、殺す必要がなかったということです。
非情なる茶番です。
2010/10/9(土) 午前 2:57 [ success ]
記事UPありがとうございます。 傑作ポチ
畜産農家の薦田長久さんを始め、
宮崎県の畜産農家の方々は今どのように生活されているのか
ずーと気になっています。
そして赤松氏、山田氏は何をしているのでしょう..
殺処分された牛さん達が、もしも人間だったら
このまま売国党の政権では、現実になる日もくるのでは..恐ろしい。
犠牲になった全ての生命に黙とう
2010/10/9(土) 午後 0:39 [ - ]
YaMaTo さん
私の友人も、YaMaToさんと同じことを言っていました。
>「殺処分された牛さん達が、もしも人間だったら
このまま売国党の政権では、現実になる日もくるのでは..恐ろしい」
これだけたくさんの牛や豚を、「殺さない」ように方策をとるのが、ふつうの日本政府の役割なのに、「どんどん殺せ」という。尋常でない。牛や豚だからいいというわけではない。きっと人間もそうなるのではないか。と、言っていました。
薦田長久さんは、「自分の種牛は日本の畜産界の財産だ」とお話されていました。こんな結果になって、本当に申し訳ないです。
もう一度、宮崎の世界一の畜産を立て直してほしいと思います。
私も、黙とう。
2010/10/10(日) 午前 7:00 [ success ]