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「円借款」や「無償援助」は終了 対中国ODAの現状は?
世界情勢レポート
[ success ]
2016/1/18(月) 午前 10:46
「円借款」や「無償援助」は終了 対中国ODAの現状は?
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「円借款」や「無償援助」は終了 対中国ODAの現状は?
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中国ODAをはじめとする中国への贖罪の気持ちは、日本の戦争の負け方が下手くそであったために、戦後の中国人民に多大な不幸をもたらしたことがその原点であると考えます。日本が中国に多大な損害をもたらしたのではなく、むしろ国民党政府軍が人民を盾にして日本軍を相手にしたため、様々な損害をもたらしたとみてよいかと思います。戦勝国の言い分を自己正当化のためのプロパガンダとして見るならばこのような捉え方ができます。
戦争は戦争ですけどね。国民党政府軍の本拠地である重慶に空爆もしましたし、敗戦濃厚で無理な作戦ばかり行った日本軍が補給を断たれ、地域住民から食料などを強奪したこともあるでしょう。戦争であれば当たり前のように起こりうることです。だから戦争をしてはいけないのです。
これに似た原理を想像するに、韓国が先進国であるという表現です。これは在韓米軍の撤退を正当化する口実に利用できます。中国に対するCO2削減要求も似てますかね(続)
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>織田甲南守
グラフの単位はミリオンダラーということで、年代ごとに1ドルいくらかだったかを考えると膨大な金額であることでしょう。日本円換算でのグラフを求めます。物価の変動もあるから円換算でもやや感覚が間違いかな。当時の日本のGDP比で表現する方がよいかもしれません。
>先の日中戦争で中国に多大の損害を与えてしまったことに対する償いの気持ち
とありますが、中国での戦争は、清国の残党vs中華民国・国民党新政府軍 という構図で捉えるべきと思います。日本が戦争をしたのではなく、日本は清国の残党に大いに肩入れしたのです。日本の敗戦後、清国の残党=満洲国の人間がどのような目に合ったかを考える人はあまりいません。そして、その後の国共内戦です。日中戦争の開始というのも、清国以来の中国沿岸部に点在した租界を国民党政府軍が取り返そうとしたために起きた争いが発端であったと見る方が正確でしょう。(続)
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