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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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いよいよ国会では牛歩する議員まで出てきた安全保障関連法案。
最も直近に影響を受ける自衛隊員は、この法案に対して、
どのような意見を
もっているのだろう。

興味深い記事があったので、そのまま転載する。

転載ここから

取材
安保法案について自衛官に直接取材してみた
spotlight  2015.08.10  http://spotlight-media.jp/article/179835936998691059


連日ニュースやネットを賑わせている安保法案。
2015年7月15日に衆院平和安全法制特別委員会で採決されました。
「私は、僕は、こう思う」という意見をたくさん目にする。自衛隊員を戦地に行かせるな! 自衛隊員を守れ!など、隊員の危険を心配する声も多く聞かれるが渦中の自衛官自身はどう考えているのか?

※以下は知人ライターより匿名を条件に提供いただいた取材文を筆者が校正したものです。
(自衛官の言葉は一切編集しておりません。)
直接聞いてみました

すべての自衛官に聞き込みをしたわけではないので、自衛隊の回答と捉えずに、あくまでも現場の声の一部として知ってもらい、考える材料にしてもらえたらというのが趣旨である。

「安保法案って自衛官としてどう考えているか」

とシンプルな質問に対しての回答は以下の通り。


●元陸上自衛隊所属:男性

「フィクションでは誰かを守るための戦いに涙を流すのに、日本ではその戦いが
「悪」になるのはダブルスタンダードだよね。
自衛官の中にも歴史認識や国際社会についての知識の差、考え方の差はあるけれど、過去の戦争についても「なぜ戦争が起きたか」を冷静に学ばなきゃダメ。
集団的自衛権無くして安全保障は成り立たない。」


陸上自衛隊所属:男性

「防衛を前提に入隊した身としては、交戦を前提の任務には賛成できない。
交戦が必要な任地に行く必要性を感じない。
もしもこの先、危険地域に行けと言われた時、拒否できるのか。
建前として選択肢を与えられるとしても、風潮や体裁的に断れる空気じゃ
なくなりそう。」


航空自衛隊所属:男性

「あまり知られていないかもしれないけど、領空侵犯、他国の軍用機接近なんて日常茶飯事。
スクランブル(緊急発進)を知ってるから、余計危機感を感じるのかもしれないけど、今の自衛隊の権限じゃ本当にやばい時、「国防」すらままならないんだよ。
法案が通ることで緊急時の情報交換や指示がスムーズになること、共有しやすくなることで、むしろ戦争から遠ざかるんじゃないかな。

戦争を仕掛ける法案とみなして騒がないで、戦争回避、守りを固めるためには必要な法案だという視点からも考えて欲しい。
仮に攻められた時、撃たれてから撃っていいですかなんて聞いてる暇ないでしょう。許可が下りないから守れませんでしたで納得してくれるのかな。」


陸上自衛隊所属:男性

「イラクに行った身としては、今のままだと死んでしまうと思ってる。柔軟性に欠ける指示、制限だらけの中、戦場で何ができるんだと。
わざわざ国外の戦闘に首を突っ込むなって意見はもっともだとおもうけど、仮にこの先国内でそういう有事が起きたら、誰が守るんだ。
国外から戦争を持ってくるなって雰囲気だけど「不本意にも攻められる」可能性を捨ててちゃだめだよ。
これは隊内でも賛否分かれる難しい話だよね。でも俺の意見としては、国防のための最低限の武力は必要だと思う。ミサイルを「戦争反対」のプラカードで叩き落とせるなら話は別だけど。
国防、救命、消防、治安維持、これらがスムーズに、現場でベストな判断ができなきゃ意味がないよ。」
出典 http://www.gettyimages.co.jp


北海道新聞社のニュースでは、元自衛官が懸念について語る記事も。

戦地派遣、現実へまた一歩 元自衛官「危険必ず増す」 安保法案、衆院通過 | どうしんウェブ/電子版(社会)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0157283.html


一番の当事者とも言えるのは彼ら自衛隊員達。少なくとも我々一般人よりも知識、認識はかるかに高いであろう彼らの生々しい声、考えを聞いて何を思うだろうか。

今年は終戦70年目。

その節目に、私たちは平和についてもっと本気で考えなければならないようだ。

そのためには、片側同士で正しさを競うのではなく、お互いを尊重し合い真ん中へと歩み寄る心をまずは持たなければいけないのではないだろうか。

転載ここまで





どの意見にフォーカスするか(焦点を当てるか)で
言論は大きく異なる。


実際にはどうなのか。
この法案によって、だれが、どのように救われることに
なるのか、よく理解しながら、考えるべきだと思う。

今、日本は在外邦人を何百万人も抱えているのだから。

success






事故や災害の中でも、よい話があるとほっとします。
今回の、鬼怒川の決壊での災害。
迫りくる濁流の中、多くの家や車が流される中、その土地に踏ん張り、
流された人々を救った 「家」があったそうです。
それが今回のお話です。

そのまま記事を転載させていただきます。


「ヘーベルハウス」が鬼怒川決壊濁流に耐えたと評判に
2015年09月11日   http://yukan-news.ameba.jp/20150911-99/

 台風18号などの豪雨により茨城県・常総市で鬼怒川が決壊したが、その濁流の中で、流されずにいる二階建ての家に注目が集まっている。

 その家は、濁流の中で電柱にしがみつき助けを求めていた男性の近くにある家だったことからテレビでも度々登場。周囲の家が流される中、その白い家は流されなかっただけでなく、流されてきた家を受け止めたとされ、ネットでは電柱にしがみついて男性も、白い家によって流れが弱まったので助かったと見る意見も散見される。

 この白い家について、ネットでは旭化成ホームズの「ヘーベルハウス」だと指摘する声があがり、「へーベルハウスのどすこい安定感パネェ…」「ヘーベルハウスが最強だということを知った」「高いだけあるのね」など称賛する声が殺到。ツイッターで「ヘーベルハウス」がトレンド入りする事態となった。

 ヘーベルハウスは「ヘーベル」と呼ばれる建材が使用されているのが最大の特徴で耐久性や耐火性が売りの1つ。主要構造では鉄骨を使用しており、耐震性にも優れているという。阪神・淡路大震災の際にも、「燃えないから街の延焼防いだ」「阪神淡路だかの時も、たしかヘーベルハウスは倒壊せず」との噂もあり、今回の件で、改めて評価を高めた形だ。

 なお、旭化成ホームズは今回の大雨による災害を受け、ヘーベルハウスのホームページで「大雨被害に関連してお困りの際は、こちらの各種サポート情報やお問い合わせ窓口をご確認ください」とサポートも行っている。



転載ここまで。


http://ringosya.jp/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-7559

ヘーベルハウスは 工事中の画像から、わかった模様。

http://ringosya.jp/wp-content/uploads/2015/09/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-3.jpg
http://ringosya.jp/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-7559


ネットでは 「電柱おじさんへの水流を弱め、ワンコのご夫婦の家+もう1軒を受け止めた
ヘーベルハウス」 と話題になっているようです。


http://ringosya.jp/wp-content/uploads/2015/09/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-5.jpg


救助で注目されたこの家が、へーベルハウスと分かった直後から、
株価が急上昇するという事態も起きたよう。
この株上昇は、なにか納得のいくものがありますね。

http://ringosya.jp/wp-content/uploads/2015/09/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-7.png
http://ringosya.jp/trend-tochigi-kinugawakekkai-hebelhouse-7559


ちなみにどんな構造になっているかというと・・・

耐用年数60年を実現するへーベル

http://matome.naver.jp/odai/2144192605887760401/2144193185007600503



ヘーベルハウスの基本構造は、60年間にわたってメンテナンスフリー。建物を支える鉄骨やヘーベル、建物の荷重を受けとめる「鉄筋コンクリート連続布基礎」が、耐用年数60年以上を実現します。さらに、外装や防水も30年目の集中メンテナンスで、高い品質を保ち続けます。


http://www.afr-web.co.jp/sumikae/purchase/stockhh/buturi/img/img_buturi_05.jpg
http://www.afr-web.co.jp/sumikae/purchase/stockhh/buturi/index.html/



家の構造をどのように選択するかというのは
このように究極の事態のとき、結果に現れるのだなと
驚きます。

少しほっとるす話題でした。


success


注: 旭化成のまわしものではありません。 笑



関連記事の中のコメントで
『我が家はへーベルハウスなのですが、東日本大震災の後営業の方から
「あの程度ではへーベルハウスはびくともしませんので」と電話がかかって
きたのが印象的でした。」 
と言うものがあり、びっくりしてしまいました。^^






「ソーラーパネルが・・・」という記事があちらこちらで出てくるようですが、
ふと思いました。
膨大な費用をかけて設置した、このパネルたちは結局どうなったのでしょう。

決壊のもくずと消えた? のでしょうか。



記事をご紹介いたします。 (そのまま転載いたします)
画像等は転載元のURLより掲示させていただきました。
http://www.newsch.info/archives/42651726.html



【転載】「ソーラーパネル」が原因…今度は宮城県で『山崩れ』が発生
2015年09月11日 http://www.newsch.info/archives/42651726.html


ソース宮城県
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/3/7/37fcbb90-s.jpg




関連
>なお、関連する建築基準法施行令のうち、構造関係規定の合理化等に係る改正については平成23年5月1日、太陽光発電設備等の工作物に関する
>建築基準法の適用除外に係る改正については平成23年10月1日に施行いたします。
平成23年3月25日
http://www.mlit.go.jp/common/000139167.pdf

菅 直人 内閣総理大臣(第94代)
平成22年6月8日〜平成23年9月2日
http://www.kantei.go.jp/jp/rekidaisouri-index.html
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/2/9/29966f9b-s.jpg



http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/f/e/fe9917f7-s.jpg



現在の状況


http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/8/f/8f35c969-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/5/5/55d7fdf7-s.jpg


現在の状況
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/8/f/8f35c969-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/5/5/55d7fdf7-s.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/c/9/c97d9b16-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/0/d/0d568853-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/newsch777/imgs/b/e/bec8cdf1-s.jpg

宮城県仙台市太白区ソーラーパネルごと崖崩れ!土砂とパネルで道を塞ぎ、通行止め、立ち入り禁止に!
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/3216d7162fd7932bdf85cc6c08fadae6



仙台市の住宅地でがけ崩れ

09月11日 19時32分 NHK 東北 NEWS WEB

仙台市太白区で住宅地のすぐ下側ののり面が、幅およそ60メートルにわたって崩れ、付近の住民が避難しました。けがをした人はいないということです。
11日午後4時前、仙台市太白区羽黒台の住宅地で近くを通りかかった人から「のり面が崩れている」と消防に通報がありました。消防によりますと幅60メートルにわたって住宅地のすぐ下側の斜面の土砂が設置されていたソーラーパネルとともに崩れました。この地区には大雨を受けて避難勧告が出されていましたが、消防は改めて近くに住む人に避難の誘導を行い、およそ10人が近くの中学校に避難しました。また、崩れた土砂とソーラーパネルが下を通る市道をふさいでいるため、付近の道路が通行止めになっています。
けがをした人はいないということです。現場は、仙台市郊外の住宅地でのり面の上には住宅が建ち並んでいます。

警察や消防が建物への被害がないかなど現場周辺の詳しい状況を確認しています。

現場は、仙台市郊外の住宅地です。
住宅が建ち並ぶ場所のすぐ下側ののり面がソーラーパネルとともに、大きく崩れ落ちています。
崩れた土砂とパネルが、下の通る市道をふさいでいます。警察や消防は現場周辺を立ち入り禁止にして状況の確認を進めていて、近くに住む人も離れた場所から心配そうに見守っていました。近所に住む人によりますと、のり面のソーラーパネルは、今年に入ってから設置されたものだということです。
のり面のソーラーパネルの設置を請け負った仙台市青葉区の工事会社の経営者によりますと、パネルは土地の所有者からの依頼でことし2月に設置したということです。
午後4時前にのり面の下の道路を通りかかった際に、パネルが沈んだようになっているのに気づき、車を止めて、離れた場所から写真を撮っていたところ、のり面が崩れ落ちたということです。



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/ff/c2bcb812158a991fcba4ca7a8d991cb8.jpg


元の土地の状況   *ブログ主注:こちらは鬼怒川の元の状況のようです


以下は、転載元よりそのまま掲載しています。

ここから掲載
(管理人より) 仙台では急斜面にソーラーパネルを設置して崖崩れを引き起こしていますね。 
ソーラーを設置する際に、ある程度、斜面を丸裸にしますから、保水力がなくなり、最悪の場合こうなると予想しなかったのでしょうか?
ソーラーを設置する前の斜面はこれではないでしょうか?(2011年9月)


記事をそのままお伝えしました。



膨大な費用をかけて建設・設置して
結果、災害が起こり
多くの被害が出て、
膨大な費用をかけて、回収、修繕する

これぞ「意味なしほういち」といえましょう。

success


あの、仕分けとやらは、ここ5年ほど経って、
最終的にどれくらいの効果 (損害?) が出たのでしょう。
これも責任をもって計測してほしいような気がします。



■参考記事
【鬼怒川】災害の責任は『民主党』にある? 堤防の決壊で、衝撃の事実…
テレ朝「モーニングバード」で「仕分けで予算削られて堤防増強できなかった」と専門家が回答
http://www.newsch.info/archives/42652771.html




ご無沙汰しておりました。
successです。
復帰前の、ちょっとブレイク。^^

こちらは、「ダースベーダーのテーマ」 を歌うインコちゃん。
人間でも 「ダースベーダーのテーマ」 って、ちょっと難しいのですが
なんと上手に歌っております。 笑

お時間がありましたら、ぜひどうぞ。





そろそろまた復活いたします。

今日もよい日で。^^

success



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