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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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偶然なのですが、昨日 新潟の中国への土地払い下げの記事をUPさせていただだきましたが、
ちょうど 週刊ポストでも 櫻井よしこ氏が新潟について言及していらっしゃる記事がありました。
最新号であるにもかからわず、WebにUPしていましたので、こちらでご紹介いたします。



週刊ポスト 櫻井よしこ氏
中国 膨大な次世代エネルギー源眠る
新潟を虎視眈々と狙い中

週刊ポスト2011年1月28日号  Ceron.jp  http://ceron.jp/url/news.livedoor.com/article/detail/5280750/


 中国は利を得るためなら表の顔を裏の顔を巧妙に使い分ける。数々の美名のもとに、今日も中国は日本に謀略の攻勢をかけている。ジャーナリスト・櫻井よしこ氏が指摘する

 * * *

 中国の侵略の定型は、人口力を使って相手国に浸透し、影響力を拡大する手法です。具体的にいえば、中華街の建設です。アジアの最貧国・ラオスの首都ビエンチャンでは、2009年に中国政府が突然広大な土地を入手し、62万人の町に5万人の巨大中華街をつくりました。人の好いラオス人は狡猾な中国人に席巻され、早くもラオス全体が中国の強い影響下に組み入れられつつあります。

 そしていま、中国が日本国内で狙いをつけているのが新潟市です。09年3月、沖縄に総領事館を置きたいとの要望が日本外務省に拒否されたとき、代わりに浮上したのが新潟でした。中国総領事館はすぐに新潟市のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」で業務を開始し、昨年7月には市中心部にある万代小学校の跡地約5000坪の購入を希望しました。総領事館を設置すると同時に、最近閉店した百貨店跡地に中華街を作りたいというのです。この構想は篠田昭市長らの賛同を得て、実現間近に迫りました。

 なぜ新潟市なのか。6年前、中国は北朝鮮の日本海側最北の港、羅津の50年間の租借権を得ました。その契約内容は、中国の行政権も及ぶ、植民地時代の遺物のようなものです。
 中国は羅津港から中朝国境までの約60キロに幹線道路を作り、そこも租借しました。中国は自国から日本海に直接出入りできる道路と港を確保したのです。

 日本海をはさんで羅津のすぐ向かいの新潟を、中国が最重要拠点と位置づけるのは当然のことです。さらに新潟沖には、次世代のエネルギー源のひとつといわれる膨大な量のメタンハイドレートが眠っています。地政学的にも、資源面でも、新潟は中国にとって非常に魅力的な土地なのです。

 東シナ海のみならず、日本の富も技術も、人材も自然も、すべて中国のために活用することが自らの国益だと考えるのが中国です。中華街は「街の活性化」という美名のもと、日本を実質的に支配していく拠点となるのです。その後、中華街構想の危うさを知った市議会議員らの後援会の反対もあり、小学校跡地の売却は凍結されました。しかし、「凍結」はいつ解除されるかわかりません。
 そもそも、日本政府も民間の日本人も、中国の土地は
1ミリたりとも買うことはできません。他方、中国が日本
で堂々と土地を買い漁れるのは極めて理不尽です。
この不平等を放置せず、中国人による土地購入に待ったをかける法律を早急に検討すべきです。









もう1つ、櫻井さんの記事をご紹介します。 上の前篇という感じでしょうか。


SAPIO 櫻井よしこ氏
中国が「北朝鮮は自国領」と伏線張っている
SAPIO 2010年10月13・20日号  Newsポストセブン  
http://www.news-postseven.com/archives/20101002_2572.html


 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は「忘れてはならないのは、『北朝鮮問題』はすなわち『中国問題』であるということです」と指摘する。果たしてその真意とは?

******************************


北朝鮮有事となれば、中国は確実に介入してくるでしょう。中国は03年頃から「高句麗は中国の一地方政権だった」と主張をし始めました。かつての高句麗は北朝鮮の

領土とほとんど重なります。つまり中国は「北朝鮮は自国の領土だ」という伏線を張り、それを「東北工程」という研究の形にして、理論化してきたのです。

 東北工程とは、中国東北部の研究という意味です。有事の際には、中国がこうした主張を展開して北朝鮮に進軍して“平定”し、領土を支配する恐れもあるわけです。
 韓国の戦略専門家たちの中には、中国には朝鮮半島に対する領土的野心はないと見る人々が多いのに気付きます。しかし中国は、豊かな鉱物資源を持つ北朝鮮に対し、直接統治することはなくても、支配下に置こうとすることは間違いないと考えるべきです。中国の意図を過小評価するのは危険なのです。


中国の東北工程  
Wiki  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%B7%A5%E7%A8%8B

東北工程(とうほくこうてい)とは、中国東北部(旧満州)の歴史研究を目的とする中華人民共和国の国家プロジェクトである。1997年から開始され、2000年以後に研究成果が中国国外のメディアにも公表されるようになった。
その中で高句麗と渤海を中国史の地方政権とした扱いに対して、韓国国内で激しい抗議が発生し、中韓間の外交問題に発展したが、結果的に「民間レベルの学術討論で解決していき、政治問題としない」との合意を交わすこととなった

■歴史
1996年に中国社会科学院において中国東北部・旧満州における歴史研究を重点研究課題とすることが決定された。この研究プロジェクトは東北工程と称され、2002年から研究が本格的に開始された。当初の計画においては2007年2月に全課程が終了する予定となっている。

渤海は高句麗人と靺鞨人が一緒に立てた多民族国家という学説は、1933年に白鳥庫吉が初めて唱え、これは、現在も韓国や日本の学界において主流を占めている。反面、北朝鮮の学界は全住民が高句麗人と主張し、中国とロシアの学界は靺鞨人と主張している。わけても中国の学界は、高句麗と渤海の文化的継承性も否定している[2]。

東北工程の主唱者である孫進己瀋陽東アジア研究中心主任は、「中国の土地で展開された高句麗は中国の歴史」「三国統一ではなく、新羅による百済統合に過ぎない」とし、「高句麗の領土3分の2が現在の中国の領土であり、当時の高句麗住民の4分の3が中国に帰化した」とし、「これは今日のアメリカ史を述べる際、アメリカインディアンの歴史まで包括する反面、移民者の元の故郷のヨーロッパ史を言及しないことと同じ」と述べている[3]。孫泓東アジア研究中心研究員は、「高句麗が中原王朝の地方政権」とし、「高句麗は大部分の歴史において一貫して中原に帰属してていた」「韓国では、高句麗の歴史が三国統一を通じて新羅に受け継がれたというが、高句麗は三国に含まれない」「新羅の三国統一は百済、新羅の2国の統合」と述べている

続きは こちら



■参考資料
中国の東北工程について

http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/bbs2/050515.htm







しばらく、ご無沙汰しておりましたが、こちらは、「軍事学と地理学の専門家、現代一揆さん」の 
すばらしいの転載です。  http://march-go.at.webry.info/201101/article_22.html

(この記事だけでなく、内容の濃い記事が多いので、ぜひ訪問してみてください。 
非常に秀逸、ぜひ「地政学」を理解するのにも、大変おすすめのブログです。)


転載ここから

*読みやすくするため、タイトル、小見出し等、レイアウトを変更しています


極めて重要な位置にある沖縄 −地理と軍事からの俯瞰


沖縄は極めて重要な位置に存在します。
通路の真ん中に位置した要塞と言える存在です。


だから海洋国家 (例: 日本、アメリカ等) は、大陸国家 (例: 中国等) を海に
出さない要塞として使えます。大陸国家は海に出るには必要な存在です。


中国が海に出る通路は、台湾南部のバシー海峡も有ります。ですが、中国はこの通路を容易には採用できません。

中国の人民解放軍は国家の軍隊ではなく、共産党の私兵です。そして、北京王朝の中央集権で人民解放軍は機能しています。
地方に強力な軍事力を置くと、北京王朝に対して反乱
を起こすと判断しています。だから中国南部に太平洋
進出目的の基地や艦隊は置けません。



中国の歴史・地政学・軍事学で分析した結果として、アメリカは沖縄を手放すことは有り
ません。同時に、日本も沖縄は防衛上重要な存在なのです。海洋国家として
生き残るには、手放せない存在です。

沖縄が大陸国家の手に渡れば、日本
は海路を遮断されて貿易が困難になり
ます。

現代一揆さん記事 続編 

■中国は市場ではない − 地理からの俯瞰(ふかん)
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/6892563.html

■中国は何故海に出ようとするか −地理と軍事からの俯瞰(ふかん)
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/6892359.html





■関連記事
中国電、ベトナムで技術指導 水力発電所建設
2011/1/22  日経新聞  http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C

2005年までの10年間で潜水艦を31隻就航させた中国
「原子力空母も撃沈できる」〜元海将が緊急提言
2010.04.19  JBプレス  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3276


success


地政学から沖縄を俯瞰で見る





中国総領事館を沖縄に開設  中国は只今申請中 20091220

■youtube画像下の 解説欄より そのまま転載

20091220 現在も中国は... 「沖縄に中国総領事館を開設」 只今申請中


一番今やっぱり厄介なのは
「沖縄の総領事館を、中国は作る」と言って、申請してきて

外務省はどうするか知りませんけれども
アメリカだけしか総領事館は置いていないんですけれども

今、沖縄の米軍基地より滑走路の延長より
毎日、中国人が双眼鏡で見に来て

明らかに、あそこに中国は出て行く、
ということを狙っていて、

場合によっては我が方が中国の総領事館を作るときの、
交換条件にされる可能性があるんで、

僕は外務省がそれを受けるんじゃないかと
冷や冷やしているんです

これやられたら、恐らく終わりですね



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