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日本と韓国の口蹄疫
− 殺処分 口蹄疫が また東アジアを中心に、広がりを見せている。 先日からのニュースで、韓国でもまた 口蹄疫が広がりを見せ、大きな被害を もたらしているという。 韓国の殺処分、335万頭以上。 それを人間にすれば…、恐ろしいほどの数である。 昨年、日本の宮崎県で広がった口蹄疫でも、恐ろしく多くの牛や豚を殺処分した。 今、韓国で、その殺処分を巡って、問題が起きているという。 以下に、ニュースをご紹介する。 水道水から血が! 韓国口蹄疫、 ずさん殺処分で大騒ぎ 2011年2月18日 朝日新聞 http://www.asahi.com/international/update/0217/TKY201102170413.html 【ソウル=箱田哲也】「血が混じっている水が出てきた」――。家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう韓国で、ずさんな殺処分が原因とみられる苦情が住民から相次いでいる。埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているのが特に深刻とみられている。全国で埋められた牛や豚は335万頭以上。韓国政府は、被害を食い止めようと必死だ。 韓国政府は15日、口蹄疫や鳥インフルエンザのために家畜を埋却した場所が全国で4632カ所に上っており、2月末までに埋却地の点検を徹底する、と発表した。 韓国メディアは連日、「水に血が混じって変な味がする」「埋却地から鼻が曲がるほどの異臭がする」といった周辺住民の声を大きく取り上げ、行政の適切な対応を促す。政界では野党も政府の無策ぶりを糾弾。民主党国会議員は、埋められた全ての家畜の体液の総量を人口で割ると、国民1人あたり1.2リットルにあたる量が予想されると警告した。 汚染の原因は様々挙げられているが、あまりの殺処分頭数の多さに家畜を安楽死させる薬が底をついたことも指摘されている。政府は中国から急きょ薬を輸入したものの成分が弱かったことなどから、家畜を生きたまま埋却するケースが各地で相次いだという。李万儀・環境相は11日に出演したラジオ番組で「家畜が完全に死んでいないまま埋めれば、二重に敷いたビニールシートもツメや口で破れる恐れがある」と語った。 季節が春に向かうことにも警戒が強まる。いったん埋めた豚が膨張して、土の中からはみ出てきた事例もすでに報じられている。気温が上がれば腐敗が進み、悪臭などが広がりかねない。埋却地自体の自然崩壊や大雨による流出の恐れも指摘される。 ■関連記事 埋却地 ガス噴出 き損 非常事態 ハンギョレ新聞 2011-02-17 http://news.livedoor.com/article/detail/5351495/ 覚えていらっしゃるだろうか。 昨年起こった、日本の宮崎での 口蹄疫。 この時、惨憺たる状況のなか、このような 話も、同時に 伝えられていた。 http://blog.livedoor.jp/kagayan_boy/archives/51602298.html http://blog.livedoor.jp/kagayan_boy/archives/51602298.html http://mvarv.ti-da.net/c159667.html 日本での、畜産農家と牛や豚の関係は、親と子どものような関係だった。 目の前で、「子どもが苦しまないように」 と、涙も枯れた中、獣医師も飼い主も 歯を食いしばった。 殺処分した 牛や豚は、地中の規定の深い場所に、埋葬した。 それが、日本・宮崎の口蹄疫だった。 http://img.47news.jp/47topics/images/20100514_IMG_0182_buta.JPG
http://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-1326.html http://shinn1968.up.seesaa.net/image/99102436.jpg http://shinn1968.seesaa.net/article/149695290.html http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success 殺処分は、国に関わらず 苦しい所業ですが 生き物の仲間として、きちんと埋葬してほしいです 合掌 |
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2011年02月18日
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心おきなく 毎年やろう
何の躊躇があるというのか。 「何年かに1回」 やって、何の効果が測れるというのか。 日本の生徒の学力低下が世界的に叫ばれている今、 何のストッパーもないはずである。 心おきなく、毎年やろう。 毎年といわず、1年に数回やろう。 子どもの健全な学習意欲を かきたてよう。 学習意欲がないのは」、本当は 子どもではなく、ほかの人なのかもしれない。 全国学力テスト、全員参加復活へ 文科省案「数年に1度」 産経新聞 2月17日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000626-san-soci 「全員参加」方式から「サンプル抽出」方式に改められた「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)について、文部科学省は17日、全員参加方式を数年に1度、復活させる案をまとめた。省内に設置した専門家会議の意見を受け、「子供たちの学力を正確に把握するには、抽出調査だけではなくきめ細かい調査が必要」と判断した。18日の同会議に復活案を示す。 全国学力テストをめぐっては、民主党政権が日本教職員組合(日教組)側の「全員参加の全国学力テストは過度の競争を招く」という論理を取り入れ、平成22年から抽出方式を導入していた。しかし、教育界から「子供たち一人一人の学力把握には全員参加にすべきだ」といった批判を受け、軌道修正を迫られることになった。 テストは、全国の小学6年と中学3年の学力を調査する目的で毎年4月に行われている。政権交代を受けて22年4月のテストから、全員参加方式が3割抽出方式に変わったが、今回の案では、24年以降、数年に1度だけ全員参加方式を復活させる。抽出方式では、集計結果に数%の誤差が生じるため、文科省では「数年に1度は誤差が生じない全員参加とすることで、調査の精度を上げる必要がある」と判断した。 また、抽出から漏れた7割の学校では調査が行われないため、学校ごとや小規模の市町村の学力レベルに、どの程度格差が生じているか比較することが不可能という問題もあった。文科省は、民主党政権が進める「教育格差の解消」を実現するためにも、全員参加で正確な実態把握が必要という考えに傾いた。 ただ、毎年、全員参加とすると、現政権の政策を全面的に否定することになるうえ、専門家会議などでも「少なくとも何年かに1度でもいい」という意見が多かった こと から、「数年に1度」の案をまとめた。何年に1度にするかは専門家の議論に委ねる。すでに今年 4月のテストは抽出方式とすることが決まっている。 学力テストは、19年に43年ぶりに全員参加方式で復活したが、日教組の教職員らが「子供たちの競争をあおる」などと反発。政権交代を受けて21年10月、当時の川端達夫文科相らが4割の抽出方式に変更する方針を示し、さらに行政刷新会議の事業仕分けで3割の抽出となった。 http://music.goo.ne.jp/special/syuchishin_081210/img/top.jpg
http://music.goo.ne.jp/special/syuchishin_081210/index.html 『人気ユニット 羞恥心』 人からバカだと言われて人気が出るのも、本当にバカだと成立し得ないのである 「自分の子どもが 日に日に賢くなっていく」、それを願わない親や肉親がいるだろうか。
「何かを1つ1つ乗り越えて、自分自身が成長していく」、それを願わない 子どもたちがいるだろうか。 もっと、人間に 自然に流れている道義や道筋を、尊重すべきではないか。 「専門家会議などでも「少なくとも何年かに1度でもいい」という意見が多かった」・・・、 いったいどこの、どんな 『専門家』 に聞いたのだ。 もっと、民衆の真の声に 耳を傾けるべきだ。 国民が 総おバカ化して、いったい誰が得をするというのだろう。 有名人のおバカタレントでさえ、ほかのタレントより よっぽど 「優秀で、頭がよい」のである。 いわんや、国民をや、である。 http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/19/65/d0028665_21553957.jpg
http://nikoponpon.exblog.jp/blog.asp?iid=&acv=2009-07-01&dif=m&opt=2&srl=10003043&dte=2009-07-19+21%3A51%3A53.000 私は子どものころ、そろばんを習っていて 今でもとても役に立っている 「読み、書き、そろばん」 つまり、読んで、書けて、計算できる 昔の人は 子どもの教育に熱心だったのである 実は、我々現代人も 教育熱心だ 最も大きな問題は それを隠されてしまっていること、 かもしれない http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success 我々は もっともっと賢くなれる |
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