successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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日本人をやめてしまえ


いったい何人で、どこの国の政治家というのでしょう。
日本の領土を、他国の式典に合わせて、捨ててしまえというのは、いったいどこの国に属して
いれば、そういったことが口から吐けるのでしょう。

何人か、どこの国に属しているかがわからないような言動をする人は
日本人であることを捨ててしまったのでしょうか。

捨ててしまうのは 「日本の領土」 だけでなく、「自分の国籍」 もではないか、
そういった思いになる、ニュースです。



共同会見自体が不要だろ! 怒
success



民主・土肥氏「竹島領有権日本は主張中止を」
韓国議員と共同宣言会見まで 先月末

2011.3.9
   産経  http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14751-t1.htm


 わが国固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠を続けている竹島について、衆院政治倫理審査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、韓国の国会で共同記者会見していたことが9日、分かった。土肥氏は産経新聞の取材に「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と話している。

 共同宣言文のタイトルは、「和解と平和を成す韓日両国の未来を開いていこう」。日本に対し「歴史教科書の歪曲(わいきょく)と独島(韓国が主張する竹島の名)領有権主張を直ちに中止する」などの3項目を要求。議連の日本側会長の土肥氏ら3人の連名としている。

 土肥氏によると、共同宣言は先月27日、韓国の植民地支配下の独立運動を記念した「3.1節」の関連行事の一つとして開催された、同議連の共同記者会見で発表された。
 土肥氏は日本側会長の立場で、日本から唯一出席。韓国には当日入り、式典の前に「この共同宣言を発表したい」と日本語訳が添付された宣言文案を渡され、内容を確認して了承、共同会見に臨んだという。

 土肥氏は産経新聞の取材に「共同宣言は外交交渉上有効になるようなものではない」と説明
「この議連は本来、キリスト教的精神で日韓問題を考えようという趣旨のもの。どちらか一方だけが悪いということにはならないはずだが、韓国では竹島慰安婦、教科書、靖国に対する自国の主張を述べないと、日本と向き合った
ことにならない」とも述べ、韓国側が作成した宣言文に理解を示した。



http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-805.html
民主党  土肥 隆一議員


国際アムネスティ日本支部神戸グループ初代事務局長
NPO法人 神戸ライフ・ケアー協会理事
社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団 理事長
全電通近畿社会福祉事業団 理事
日韓キリスト教議員連盟 日本代表
日米国会議員連盟 副会長
日本キリスト教団 和田山地の塩伝道所・牧師
人権問題を市民とともに考える議員連盟 会長


土肥隆一  Wiki より

土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - )

朝鮮京城出身の日本の牧師、政治家。日本社会党出身の民主党所属の衆議院議員(7期)。民主党倫理委員長。国のかたち研究会会長、世界宣教東京大会顧問、北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム賛同人。

■経歴
朝鮮の京城出身。福岡県立修猷館高等学校卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。大学院修了後、日本基督教団所属の牧師として宗教活動を行う。

日本社会党所属の衆議院議員・河上民雄(河上丈太郎の子)の秘書をつとめた縁で、河上の引退後に地盤を引き継ぐ。所属政党は現在までに日本社会党(1990年-1995年)、民主改革連合(1995年-1998年)、民主党(1998年-)。

■韓国への謝罪運動
2007年8月14日、日韓キリスト教議員連盟の日本側代表として「2007釜山−板門店−平壌(PPP)
十字架大行進」に参加し、「日本人は天皇を現人神とする偶像崇拝の罪を犯し、韓国人にも偶像崇拝を強要しただけでなく、植民地や占領地に神社や神宮を立て参拝を強要した。過去を振り返り、われわれ日本人が犯した罪を主の名の下に告白し、謝罪する」と発言した。

2010年8月19日、民主党所属の国会議員として「韓日過去史の解決と未来に向けた平和議員会議」に参加し、韓国の国会議員との間で日本による韓国併合の違法性、戦後補償と慰安婦問題、在日韓国人の地方参政権問題などの解決方法について議論した





統一ニュース
韓日民衆宣言を発表 "日韓の軍事協力・韓米日軍事同盟に反対しよう"
2011年03月01日  http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7328b152acd2cef8757a455428ea6b46


韓日の市民社会団体は、1日に3.1節92周年を迎え、"加速する日韓の軍事協力の強化と日米韓軍事
同盟に反対しよう"と訴えた。

韓国進歩連帯などは同日午前、ソウル鍾路(チョンノ)の日本大使館前で記者会見を開き、「2011年韓日民衆共同宣言」を発表した。

この宣言は、韓国側はキリスト教社会宣教連帯会議、南北共同宣言実践連帯、民家協良心犯後援会、
追悼連帯、民族問題研究所、民家協、仏教平和連帯、四月革命会、全国農民会総連盟、遺家族協
議会、民主労総、全国女性連帯、祖国統一汎民族連合南側本部、平和と統一を開く人々、平和在郷
軍人会、統一広場、韓国進歩連帯、韓国青年連帯、韓国大学生連帯が、日本側は「日韓民衆連帯全
国ネットワーク」や「安保反対実行委員会」などが参加した。

韓日の団体は、宣言文で、"『アジア回帰』を志向する米国オバマ政権は、朝鮮半島の新たな圧力を
利用し、日本の菅直人政権も韓米の尻馬に乗り、日米韓軍事同盟の弱い環ともいえる韓日(日韓)の
軍事協力体制の強化に乗り出している"とし、昨年の日本の自衛隊が韓米の軍事演習に参加したこと
を指摘した。

これらは、"昨年8月『朝鮮併合』100年の日本の首相談話は、『反省』という甘いリップサービスで韓国の世論を
なだめ、新たな軍事協力を画策しようとするよこしまな意図がうかがえる"
とし"最近推進されている日韓(日韓)の軍事協力は、'北の政権崩壊に向けて一貫した基調のもとで日米韓の軍事同盟
を強化する試みであり、これにより北東アジア一帯の緊張と葛藤が高まることは自明だ"と憂慮した。


日韓の団体は、"韓日(日韓)の政府は、北朝鮮に対する敵対的で覇権的な軍事協力を撤回し、北東
アジアの強固な平和体制の構築に向け政策を転換しなければならない"と促した。

両団体はまた、昨年の天安号、延坪島事態で軍事的緊張が高まる状況で、韓米軍事訓練が強行され
ていることを言及しながら、"韓日(日韓)民衆は犠牲者に哀悼の意を示し、何よりも韓半島で、半世紀
以上放置されたままになっている停戦状態に一日も早く終止符を打ち、米朝平和協定の締結など、恒
久的平和体制に移行することを強く求める"としている。

そのためには、"6カ国協議など、どのような形式でも、事実上、米朝の交渉が必要で、アメリカは停戦
協定の責任ある当事者として、速やかに対話に乗り出すべきだ"と主張した。

続いて、"紛争の海・西海を平和の海にすることは急務"としながら、"南北の海上の不可侵線について
は引き続き協議する』とした1991年の南北合意書、また、西海を平和の海にするために2007年10.4宣言の履行が必要だ"と強調した。

併せて、団体は、"3.1独立運動92周年を迎え、韓日
(日韓)民衆は、もう一度、日本政府が韓半島の南と北
そして在日韓国人たちに真剣に植民地支配について
謝罪し、速やかに被害者に対して補償することを強く
要求する"と明らかにした。







結局は 「補償」
日本の国益を大きく損じた 「菅談話」も
「甘いリップサービス」


いったい何のために謝ったのか。
これ以上、国益の損じてはならない。







もう、うんざりです  怒
success




竹島領有権主張問題 韓・日キリスト議員共同宣言の全文

・「韓・日キリスト議員第92周年3・1節日共同宣言文−和解と平和を遂げる韓・日両国の未来を拓こう」

来る3月1日は、大韓民国の民族指導者らと国民が共に民族自決と独立に対する念願を一つの心に集め、全世界にとどろかせた3・1節が92周年を迎える日だ。

最後には、真理と正義が勝利するという神様の法則により、大韓民国は光復を迎え、主権を取り戻し、神様のお導きと恩恵で、植民地と戦争の傷と廃虚を乗り越え、民主主義と経済発展を共に発展させた模範国家として位置づけられている。私たち韓・日両国のキリスト議員らは主が平和の王で、人間と神様、人間と人間の間を隔てる垣根を壊されたことに見習い、政治・社会的に遮られている韓・日両国の壁を崩そうと努力してきた。

私たちは第92周年の3・1節を迎え、韓国と日本両国が和解と平和の未来志向的な関係を拓いて、一歩進んで東アジアと世界平和に寄与しなければならないという同じ思いを集め、一つの心で次の通り宣言しようと思う。

最初に、日本は恥ずかしい過去に対し言葉だけではない「責任ある行動」を通じ、過去の歴史の真相を糾明し、被害者に対する実質的な賠償措置を履行しなければならない。
韓・日両国が真の友愛を分かち合う善隣関係を成し遂げ、赦しと和解の歴史を開くためには、真実の謝罪と賠償がその出発点であることを、謙虚に認めなければならない。今も日本軍慰安婦、
サハリン強制徴用被害者など、歴史の被害者らが傷をそのまま抱いたまま亡くなっている。
日本政府はこれ以上、過去に対する勇気ある直視を回避せず、真実の姿勢で過去の過ちを認め、被害者らに対する真心に充ちた謝罪と真相究明、そして妥当な賠償措置を履行しなければならない。
二番目、日本は平和憲法改正と軍事大国化を通じた軍国主義復活の試みを直ちに中断しなければならない。
続く平和憲法改正の試みおよび軍備拡張と朝鮮半島有事の際の自衛隊介入の可能性を残した総理の発言などは、いまだに日本の侵略を鮮明に記憶している韓国と東アジア諸国の不安感と警戒心を駆り立てている。日本は過去の過ちにより隣国が持っている憂慮と不安を払拭させなければならない責任を持っている。そしてそれは続く平和憲法改正の試みに対する中断と、軍事大国化の欲心を捨てることで実践されなければならないということだ。

三番目、日本政府は歴史教科書歪曲と独島の領有権主張により、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない。
過去、日本の侵略を美化し、誤りを認めない歴史教科書が継続して発刊され、これを採択する学校が増加しているのが実情だ。日本政府は、歪曲された歴史を教育することを止めることなく、
むしろ傍観して奨励する姿を見せている。歴史を正しく記録し、教育することは誤った歴史の反復を防止し、過去から教訓を得て平和な未来を拓くために必要なことだ。日本は歪曲された歴史教科書の発刊を禁止し、歴史の真実と被害国家との共感帯に基づいた正しい歴史教育のために努めねばならない。

韓国と日本は、和解と平和の未来を共に拓いて行くべきである。韓・日キリスト議員連盟と韓国国会朝餐会祈祷会は、両国が過去を正しく清算し、赦しと和解により平和の未来をひらくことに、
主のお使いとして、その役割を黙黙と敢行していくだろう。

2011年2月27日
韓・日キリスト議員連盟韓国側会長 キム・ヨンジン議員
日・韓キリスト議員連盟日本側会長 土肥隆一議員
(以上)

なんでもない話なのですが・・・、ちょっと微笑ましかったので ご紹介させてください。 ^^


小泉純一郎氏 
絶縁状態の三男に「お父さん」と呼ばれ はにかむ

NEWSポストセブン  2011.02.27
http://www.news-postseven.com/archives/20110227_13679.html


東京・六本木の東京ミッドタウンから徒歩5分ほどにある“隠れ家レストラン”。
昨年末のとある夜、目鼻立ちの似通った男性4人組が、この店を訪れた。
面長で鼻筋の通った精悍な顔立ち。そう、小泉進次郎議員(29)をはじめとする小泉一家である。

4人はカウンター席に、奥から長男の孝太郎(32)、父親の純一郎元首相(69)、次男の進次郎氏と
順番に座っていく。そして、最後にいちばん下座にあたるドア側の席に座ったのは、三男のAさん(28)だった。

しかし、Aさんといえば、父・純一郎氏と絶縁中のはず。純一郎氏は1978年にB子さん(54)と結婚。
孝太郎、進次郎氏の2人の息子に恵まれたものの、1982年に離婚。このときB子さんはAさんを身ごもっていたが、離婚後、小泉家とは「絶縁」状態といわれてきた。三男のAさんも、父や兄たちと会うことも
叶わないままだった。

昨年11月、本誌は三兄弟の「和解」を報じたが、それでもまだAさんと純一郎氏の「絶縁」は続いていた。
しかし、進次郎氏と親しい自民党関係者が、こう話す。

「実は純一郎元首相は、政界引退後、孝太郎さんと進次郎さんの仲介で、Aさんに何度か会っている
そうなんです。
父親として、やり残したことという思いもあるのでしょう。

でも、長年、会っていなかっただけに、なかなか打ち解けるには至らなかった。
そこで、進次郎さんは孝太郎さんと話し合って、忘年会という名目で、
一緒に食事会でもして、ふたりの距離を縮めようとしたんです」


このレストランの常連客は4人の様子について、こんな話を聞かせてくれた。

「進次郎さんのおかげで、ぎこちなかった純一郎さんとAさんの会話も次第に盛り上がっていったよう
です。
Aさんは、純一郎さんのことを“お父さん”と呼び、純一郎さんは照れくさそうにはにかんでいました。 純一郎さんは、照れ屋なのか、Aさんの名前を呼べず
に“なー”みたいな感じで呼んでいましたけど









こんなことや





あんなことが
あったけど・・・








よかったですね ^^



ちょっとブレイクでした。 まる




米国務省日本部長「沖縄はゆすり名人」発言問題 
キャンベル国務次官補「極めて遺憾」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00194400.html


アメリカ国務省のケビン・メア日本部長が、沖縄県民は「ごまかしとゆすりの名人」などと発言したとされる問題に対し、キャンベル国務次官補は8日、「極めて遺憾」と述べた。
キャンベル国務次官補は「(今回の事態は)残念なことで、深く失望している。報道は正確でなく、政府の立場を反映したものでないことを強調したい」と述べた。
メア日本部長は8日、キャンベル次官補とともに日本を訪れ、日米高官協議に出席する予定だったが、今回の事態を受け、急きょ出張をキャンセルした。
一方、問題となったメア日本部長の講義を聞いていた生徒は、FNNの取材に対し、「発言を聞いてショックを受けた」と話した。
トリ・ミヤギさんは「アメリカの外交官が、同盟国を『ゆすり』や『怠惰』という言葉で表現したことに衝撃を受けた」と語った。
一方、メア日本部長はFNNの取材に対し、自らの発言とされる内容について「正確でもないし、完全でもない」と否定している。


(03/09 06:19)  FNNニュース



「沖縄県民は、ごまかし・ゆすりの名人だ」米国務省部長

2011年3月7日  朝日新聞  http://www.asahi.com/politics/update/0307/TKY201103070513.html


 【ワシントン=伊藤宏】米国務省のケビン・メア日本部長(前在沖縄米総領事)が昨年12月、米国の
大学生を相手にした説明会の中で、沖縄県民を「ごまかし、ゆすりの名人」と述べるなど、差別的とも
取れる発言をしていたことがわかった。沖縄県議会は抗議決議をする方針で、同県内で反発が広がっている。

 説明会は昨年12月3日、首都ワシントンのアメリカン大学の学生を対象に行われた。メア氏は、沖縄に研修旅行に訪れる十数人に対し、「米軍基地が沖縄に与える影響」と題して話したという。一部の学生が、その内容を発言録として記録していた。参加した学生は「オフレコ(会話の内容を外部に漏らさないこと)の会合かは決められていなかった」と話している。


 この発言録によると、メア氏は「日本は和の文化であり、合意形成は日本文化にとって大切だ」と説明した上で、「合意形成を装いながら、できるだけ多くの金を取ろうとする。沖縄の人々は、東京に対する、ごまかし、ゆすりの名人だ」と述べたという。
 メア氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の危険性について「沖縄の人々は普天間が世界で最も危険な基地だと主張するけれども、彼らはそれが真実でないことを知っている」としたうえで、「福岡空港や大阪の伊丹空港も同様に危険だ」と述べたという。
 また、メア氏は、日本の政治家は「常に建前と本音を使い分ける」としたうえで、「沖縄の政治家は東京での交渉で合意しても、沖縄に帰ると合意していないという」と語ったとされる。説明会では、「沖縄の人々より、他県の人の方が、より多くゴーヤーを生産する。沖縄の人々は、怠惰でゴーヤーも育てられない」との発言もあったという。



ある意味、「言い得て妙」 かもしれません。

沖縄で、基地反対をしている方々の多くは 「プロ市民」 ともうわさされます。
(*プロ市民=一般市民を装い市民活動と称して政治的・営利的な活動を行う(とされる)者) 

切手1枚分の土地を買い、複数の方で、基地のコスト増を図っているということもあります。

また、アメリカなど、海外では、基地周辺は防衛の意味もあり、その国の政府が買い上げ、近く
に民家や学校、公共施設が近接しないように法整備を整えて管理していますが、
日本の基地周辺は、法規制がないため、基地のほんの近くが 幼稚園であったり、小学校だったり
と自ら危険を冒すような場面も見られます。

日本国民を、講義の中でどのように批判したのか分かりませんが、
沖縄の 「こうした人々」 の所業についてコメントしたものではないかと、推測されます。

コメント内容は英文。
はたして、どのように訳して、コメントの前後がどのような流れになっているか…。

米国務省日本部長までされている方が、「沖縄人が ゴーヤが云々・・・」 と突然言われるとは
ちょっと思えないのですが、真相はどうでしょうか・・・。




■参考記事
段ペイさんの記事から
基地問題に群がる輩・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/22538662.html

普天間基地移転 −不可思議な実情: 反対しているのは直接関係ない市外部の人ばかり
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/1970035.html

【正論】杏林大学名誉教授・田久保忠衛 「脅威迫る中、また「米軍帰れ」か」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011260218001-n1.htm



海外では、基地周辺は、国が土地を買い上げ、民間の住宅地、市街が接近しないように工夫されている
写真は、沖縄基地周辺 航空写真




メイド イン ジャパンで勝負
日本企業が作る子ども服 「JIPPON(ジポン)」


少し前に、TVで特集を組んでいた 日本の子ども服企業があります。

「日本製の子ども服を、これから中国に輸出する」 という内容で、円 と 元の為替の差から、
「ずいぶん高い子ども服になるだろうから、中国では難しいだろうな」 と拝見しながら、そう
思っていました。

次のニュースは、続編を知らせる記事ですが、中国で好調のようです。

今、日本国内の既製服は 「Made in China (メイド イン チャイナ)」 が多くを占めています。
記事では 「仕返し」 とタイトルにしていますが、逆に、「海外での日本製の評価」 がうかがい
知れる記事内容です。


この 「JIPPON(ジポン)」 というブランドの子供服は、デザインや縫製に工夫を凝らしています。
あくまで 「オリジナル」 にこだわる日本企業の製品です。



中国でバカ売れの子供服会社社長 
メイドインチャイナに仕返し

NEWS ポストセブン  2月25日  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110225-00000014-pseven-pol



内職でミシンを使って服をつくるおばちゃんたちと二人三脚で成長してきた子供服メーカー・マルミツアパレルは、2010 年9月に、子供服ブランド「JIPPON(ジポン)」を立ち上げた。「JIPPON」という名前には「日本(JAPAN)でつくるズボン」という意味を込めた。最大の特徴はズボンのウエストのゴムバンドの縫製にあった。それまでの子供用ズボンは、バンドの縫製が雑で、はいているうちにケバ立ちが目立つようになり、子供たちはチクチクする感触を嫌がることが多かった。そしてそれらの多くが「メイドインチャイナ」――中国で作られたズボンだった。

「JIPPONは内職おばちゃんたちの職人技の集大成です。10年近く改良を重ねて、ようやくこの履き心地にたどりつきました。特にウエスト部分のゴムバンドの縫製は、職人のリズム感や勘があってこそ。見た目だけなら真似できるでしょうが、履き心地は絶対に真似できませんよ」(光實庫造社長)

中国製品とも競争できる1点1995円の価格も、彼女たちがその高い技術を惜しみなく提供してくれることで実現したものだ。品質の良さとお手頃な価格の評判はすぐに口コミで広がり、瞬く間に全国で売られるようになった。気がつくと、「JIPPON」のズボンは月3500本を売り上げるヒット商品となっていた。

ヒットを知ったあるメーカーから、「中国でやらないか」という声がかかったのはその矢先のことだ。光實社長はふたつ返事で答えたという。「“やります”といいましたよ。ずっと前から、いつか中国に仕返しをしたいと思っていましたから」

中国の勢いに圧倒され、一時期は仕事がなくなってつらい日々を味わった多くの内職おばちゃんたちにも期する思いがあったはずだ。

「私たちはみんなミシンには自信がある。ようやく“そのとき”が来たという気持ちでした」(藤原さん)ただし、中国は服飾輸入に高い関税をかけており、流通経費などを加味すれば価格は通常の中国の子供服の約10倍、4500円ほどにせざるを得ない。

しかし、光實社長にはそれでも勝算があった。経済成長で豊かになった中国人の富裕層は月に4万5000円ほど、中間層でも2万円程度は子供服に使うというデータがあったからだ。「高すぎる」と難色を示す中国のバイヤーに光實社長は訴えた。「日本人が縫っています。彼女たちには何十年のキャリアがあります」

一歩も退かぬ熱気についにバイヤーも折れた。「おばちゃんには30年、40年のキャリアがある。中国でこれほど長くミシンに携わっている人はいません。彼女たちの頑張りと根気はすごい。そんな日本のおばちゃんたちが縫うこと自体が、中国人にとって大きなブランドなんです」(光實社長)

 そして昨年末、ついに上海の富裕層向け子供服専門店の店頭に「JIPPON」が並んだ。商品のひとつひとつに、「品質保証日本国製」と書いた布を付け、タグには縫製担当者の名前のハンコ。その傍らには内職のおばちゃんの写真を添えた。何十年とミシンを踏んできた日本の内職おばちゃんたちの技術力をアピールする作戦だ。


中国の富裕層たちの反応は想像以上に早かった。1年かけて売り切れるかどうかと考えていた3000本を2か月で完売。現在も順調に売り上げを伸ばしており、今後は上海だけでなく、北京や他の地域でも販売する見通しだ。

この快挙に、内職主婦の藤原さんも笑顔を見せる。「中国で売れたことは嬉しいです。つらいこともあったけど、いまは昔のことを忘れるほど楽しい。ミシンをやっていて本当に良かったと思います」

光實社長もリベンジ達成に興奮を隠せない。「中国はモノマネが得意だけど、商品ができるまでのプロセスは真似できない。内職という言葉は中国にはないんです。これは技術者集団の逆襲です。普通だったら忘れられる存在のおばちゃんたちがスポットライトを浴びている。おばちゃんたちは日本を変える力を持っているんです」








日本の米や、リンゴなどのくだもの… 
海外で 「高額でも飛ぶように売れるもの」はたくさんあるようです。
キーワードは品質と信頼、そして売る際のホスピタリティー。
違った意味の 「日本のコアコンピタンス」 といえそうです。





日本の商品の「どの部分」に
価値があるか、
自ら知ろう





ロシア第1号のユニクロに大行列 日本式接客が好評(10/04/03)
日本式のおもてなし(ホスピタリティー)が、ロシアにも大人気。
同様の傾向が、プライドの国・フランスでも 見られる


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