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やまと新聞HPより転載
パチンコについてよーく考えてみましょう。
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2011年03月10日
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【櫻井よしこ 菅首相に申す】 メア発言の真意 2011.3.10 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110310/plc11031003020005-n1.htm 米国務省日本部長で元沖縄総領事のケビン・メア氏の発言が非難されている。昨年12月、アメリカン大学での講演の重要点はざっと以下のとおりだ。
(1)日米安保は非対称。米国が攻撃されても日本には米国を守る責務はないが、米国は日本人とその 問題にされたのは(5)の発言である。「ごまかしとゆすりの名人」などという侮蔑は決して許されるものではない。仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事の「沖縄に何年か総領事としていた外交官がああいう認識かというと、少し情けない」という不快感も、3月8日の沖縄県議会の抗議の決議も、至極当然である。 それにしても、なぜこのような発言になるのか。氏の滞日歴は20年に及び、夫人は日本人だ。沖縄に赴任する前の福岡では博多の山笠祭りに魅せられ、締め込み姿で参加した。2009年までの3年間、沖縄総領事を務めた氏は一貫して親日家である。その人物が思いがけない非難を沖縄に浴びせた理由は何か。 今回の発言とは無関係かもしれないが、私はかつて氏に大いに同情したことがある。
09年4月のことだ。在日米海軍が掃海艦2隻を石垣港に寄港させたいと通知したとき、「八重山地区労働協議会」「九条の会やえやま」「いしがき女性九条の会」など8団体が「軍服を着て、市街地を歩くことは許さない」などと大反対した。当時の大浜長照(ながてる)石垣市長は日米地位協定で認められている入港を拒否し、寄港を「市民感情に配慮を欠いた一方的な押しつけ」「平和行政と相いれず、内政干渉」だとして強く非難した。 当時、メア総領事は「米海軍の沖縄での活動自体が、日米安保の下で日本防衛の責任を果たす用意が米国にあると示すことになる。石垣港は南の海路の中心にあり、寄港の経験を通して同海域を知っておく必要がある」と述べたが、正論であろう。
ところが大浜市長は米掃海艦入港に、なんと非常事態宣言で応じたのだ。4月3日、メア総領事は石垣港に入った掃海艦を訪れ、船長以下乗組員を歓迎した。
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同じ頃、市長の非常事態宣言に発奮した反対派約300人が港に押し寄せゲートを封鎖、メア氏らは7時間半も封じ込められた。
この事件を沖縄のメディアはどう伝えたか。事実は同盟国の掃海艦が「乗組員の休養と地元との交流」を求めて寄港したにすぎない。ところが、「琉球新報」は8歳の小学生の「戦争が起きそうな気持ちになる」という言葉を引用して反米軍感情を煽(あお)ったのだ。中国の軍事的台頭で、沖縄を含む日本の周辺状況は非常に厳しくなっている。その脅威の実態と対処をこそ伝えなければならないとき、沖縄主要紙はどう見ても本来の報道の責務を果たしていない。米軍を嫌うあまり、客観的に考えられないのか、真の脅威である中国の蛮行に目をつぶるのだ。 2004年11月に石垣島周辺の日本領海を中国の潜水艦が侵犯したとき、大浜市長が強く抗議したとは、私は寡聞にして知らない。あるいは10年4月7日から9日まで、尖閣諸島沖の東シナ海で中国の大艦隊が大規模訓練を行い、10日に沖縄本島と宮古島の間を航行したとき、琉球新報や沖縄タイムスが中国の脅威を十分に報じたとは思わない。2紙の報道はいずれも200字から400字前後で、極めて控えめだった。同盟国と、脅威をもたらす潜在敵国が判別できていないと私は感じたが、メア氏ら米国側関係者が同様に感じたとしても不思議ではない。 それでも沖縄には、国際社会における日本の立場も国防の重要性も米軍基地の必要性も全てわかっている良識派は存在する。その筆頭が仲井真知事である。民主党の鳩山由紀夫首相(当時)が普天間移転問題で年来の日米交渉の努力を水泡に帰したとき、知事はじっと耐えた。地元メディアの強硬論と愚か極まる本土政府の間に立たされたのは本当に気の毒だった。 メア氏は鳩山氏を左派と断じたが、普天間交渉をとりまとめた氏であれば、愚かなる政治家によるぶち壊しは耐えられなかったのであろう。
また、メア氏は、沖縄の基地問題におカネがついてまわりがちなこともよく知っているのだ。 沖縄に基地が必要な理由を、日本政府は国防論、国際政治論から論じてこなかった。国防政策に基づいて説明し、沖縄の人々を説得すべきところを回避して、常に物、カネでごまかしてきた。沖縄県と県民がメア氏から不名誉な言葉を投げかけられる隙を作った責任の大半は、実は本土政府にある。 メア発言の(1)(2)(3)(4)は大体当たっている。そして(6)についてである。氏は日本には憲法改正はできないと見る。自国の守りを他国に頼る日本への最も深い侮りはまさにこの部分だ。だからこそ、菅直人首相も民主党も、メア氏に抗議する前に、まず、日本の国防の無責任体制の是正に手をつけよ。 |
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先ほど見かけた記事からです。 こういうことがあるから、発生しているようです。 そのまま掲載します。 転載ここから http://newspw.seesaa.net/article/189782376.html 2011年03月09日 在日 「通名を使ってみんなで自民党右派議員に献金しよう!」
転載ここまで |
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豊かになった中国人
興味深い記事が載っていたので、ご紹介します。 急速な経済上昇により、豊かになった中国。そこに住む富裕層は、このようなブランドを好む、 という記事です。 意外なのは、海外の有名ブランドと並んで、日本の商品に人気が集まっていること。 以下、記事をご紹介します。 高級志向中国人 日本の鮪、ワイン、BAPE、森林水源を標的 NEWS ポストセブン 2011年3月8日 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110308-00000014-pseven-int 「A BATHING APE(以下、BAPE)」を手掛け、裏原系のカリスマと称されたNIGO(40)の会社『ノーウェア』が今年1月31日、香港のアパレル小売会社『I.Tリミテッド(以下、I.T)』におよそ2億3000万円で 買収された。この時、ノーウェアは43億円にものぼる負債を抱えていたという。その負債をI.Tが担保 する形でノーウェアは売却された。 http://www.hypebeast.com/image/2008/12/a-bathing-ape-bape-kids-2009-spring-catalog-1.jpg
http://hypebeast.com/2008/12/a-bathing-ape-bape-kids-2009-spring-catalogs/ http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/22/62/d0117562_22292981.jpg http://artr.exblog.jp/tags/A+BATING+APE/ (*ブログ主 注: A BATHING APE?(ア・ベイシング・エイプ)は、NIGO?が 1993年に立ち上げたアパレルブランド。 http://www.bape.com/ ) なぜI.Tは、多額の負債を抱えるノーウェアを買い取ったのか。そこには近年の高度経済成長を背景 とした中国マネーの存在があるという。中国人はブランド志向が強く、ルイ・ヴィトンやシャネルやグッチといったヨーロッパの高級ブランドや、日本のブランドは大きく注目されている。中国に出店するブランドも増え、プラダは今年の5月ごろにイタリア企業では 初となる香港証券取引所での新規株式公開をする予定とも報じられている。流通経済研究所の神谷渉さんがこう説明する。 「ブランド志向の強い中国ですが、一方でオリジナルブランドを持つ企業が 育っていない現実があります。そのため、中国で人気のある他国のブランド を買収して、自国で拡大、展開したいという思いがあったのではないでしょうか。特に、香港はイギリス領であったからか本土よりもファッションに敏感ですからね」 すでにBAPEは香港や台湾、北京や上海にも出店している。香港在住のジャーナリストは、香港にあるBAPEの店舗についてこう話す。 「香港の店舗はかつての日本のヒルズ族のようなニューリッチたちで大盛況ですよ」 そんな中国マネーの猛威はファッションブランドの買収だけでなく、日本のあらゆるところに及んでいる。今年1月5日に行われた東京・築地市場の初競りで、史上最高額となる3249万円の値がついたクロマグロを銀座の高級寿司店「久兵衛」と共に購入したのは香港の寿司チェーン店「板前寿司」だった。中国に詳しい評論家・宮崎正弘さんはこう説明した。 http://amd.c.yimg.jp/im_sigggRKP_Pr7RuYlGRn7B0zvmQ---x450-y338-q90/amd/20110216-00000026-minkei-000-0-view.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000026-minkei-l13.view-000 六本木に香港発・大型すし店「板前寿司」−初の24時間営業 /東京 「中国人にとってマグロは“世界でいちばん高い魚”という意識があります。お寿司を食べることは中国人にとってひとつのステータスなんです。 外から見えるガラス張りの寿司店が多いのもそのためです。だからこそ、高級マグロである必要があるのでしょう」 中国の高級志向は、ワインも同様だと宮崎さんは指摘する。中国の食文化にワインを飲む習慣はなかったが、経済成長に伴いワインブームが起きて、ステータスシンボルになっているというのだ。 また日本の土地さえも、近年は中国の富裕層のターゲットになっている。都内の一等地のマンションを投資目的で購入したり、森林買収も急増している。 「中国が求めているのは森林の下にある水源地です。 北京では1000メートル掘らないと地下水が出ない上、現在は都市部でなく ても汚染がひどく飲み水としては使えません。中国ではミネラルウオーター を飲むのが一般化してきたため、中国本土では供給が追いつかないんです。 そこで北海道や岐阜、鳥取などの高品質な水を確保し、ビジネスにしようと 考えているのです」(前出・宮崎さん) http://drinkshop.co.jp/shop/item/drinkshop/picture/goods/1598_1.jpg
http://drinkshop.co.jp/fs/drinkshop/water/301-0100-959 中国人が好きな物 日本のティッシュ・黒烏龍茶 ベビースターが好き 2010.10.21 http://www.news-postseven.com/archives/20101021_4059.html 日本を観光する外国人のうち、最も買い物にお金をかけるのが中国人で、1人あたり9万4700円
(観光庁の調査)だという。
買い物の定番はデジカメや炊飯器といった家電製品だが、中国に出張の多いある日本人によると、「日本土産として中国人にリクエストされるのは、『SOY JOY』高級ティッシュ
の『鼻セレブ』『ベビースターラーメン』『黒烏龍茶』」とのことで、意外なものも
人気のようだ。
http://storage.kanshin.com/free/img_32/322833/k1158450078.jpg
■参考記事http://www.kanshin.com/keyword/1092974 ついに 「超」がついた 「鼻セレブ」 しかし・・・ 黒烏龍茶は そちらが 本家本元では・・・ 黒烏龍茶CM2006-01「二巨頭の食卓」篇 わかるような気もしますが・・・ とりあえず、いろいろなものが 今ブームのようです しかし、日本の森林は 「買ってはダメ」 中国人 回転寿司屋で寿司食べる姿を見せることがステータス 2011.02.11 http://www.news-postseven.com/archives/20110211_11458.html |
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