successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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「そこまで言って委員会」(5月1日放送)の動画を見つけました。
「ぼやきくっくり」さんの文字起こしより、所氏の発言部分を転載させて頂きます。(5番目の動画、後半部分)
  ↓
「ぼやきくっくり」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事  2011.05.02 Monday
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid994.html
 5月1日放送「たかじんのそこまで言って委員会」で、京都産業大学教授の所功さんが、両陛下についてこのようなお話を紹介されましたので、文字起こしをしておきます。

【私は今の両陛下が、まさに今回の3月11日の大震災にあたって、最も早く、最も的確に行動されたということを知り、驚きました。

 その原点は何かというと、お二人とも、陛下が昭和8年、皇后様が昭和9年のお生まれで、昭和20年の8月15日に日光へ疎開しておられた皇太子様が書かれた作文があります。

 どういうことが書いてあるかというと、今度の大戦で、陸・海の軍人もよく戦った、それから国民も一所懸命に戦った、でも敗れた、そこで、この国を本当にこれからどん底から立ち直らせていくのは自分の責任だと、自分がしっかりその困難に耐えて行かねばならんということを、書いておられるんですよ。当時まだ11歳ですよ。そういうお気持ちが、もうお小さい頃からあられたということ。

 それから皇后様は、おひとつ下ですけれども、戦時中に差し入れを受けられた物語を読まれて、そこの中に日本武尊(ヤマトタケル)と弟橘媛(おとたちばなひめ)の物語が出てくると。

 ご承知の通り、東国へ遠征された時に、相模湾に入水されて、それで、夫たる日本武尊のために役立とうとされた。そのことを『子供時代の読書の思い出』というお話*1の中に引かれてですね、愛と犠牲というものが、二つのものではなくて不可分の一体のものだということを知って、非常な感銘を覚えたということを述べておられますと。

 そういうご自身のお小さい頃からのご体験とか、そういうご覚悟というものがあって、実は3月11日にどんなことがあったかと言いますと、その日の2時頃に、皇居の勤労奉仕に行った人々が、実は、御会釈を賜ると言いますけれども、天皇皇后両陛下が、ご苦労様でしたということで、御言葉があったんですね。直ちにみんながそこで感激してお別れをされたところに震災があったと。

 で、びっくりされて、それで、これではさっき会ってきた勤労奉仕の人々どうしてるかということを言われて、直ちに侍従か何かが行きましたら、ま、とりあえず大丈夫だということになったんですが、もうしばらくしたら東京都内が全然、交通麻痺してる。

 これじゃ遠くから来てる人は帰れないだろう、ということで、両陛下がそれじゃあ何とか人々を、皇居の中に泊めることはできないかと、いうことを言われて、直ちに検討して、結局、窓明館(そうめいかん)という休憩所があるんですが、そこに数十名の方が、そこに泊めていただいたんですね。

 それだけでも異例のことなんですけども、その翌日、また心配をなさいまして、7時半頃に、皇后陛下がそのみんなの休んでる所へ来られて、それで、ま、お見舞い下さったというようなことがありました。

 こういうようなことはもう異例中の異例なんですけども、そのあと、さっきも(VTRなどで話が)出ておりますように、自分で自主停電をされるとか、色々なことありますけど、大事なことは、自分でできることを直ちにやっておられるということですね。そして困難は自ら引き受けるという、そういうお姿というものは、やはりお父様である昭和天皇、お母様である香淳皇后などから受け継がれた、ま、歴代のそういうご精神の影響もあり、それからご自身のその体験にもありますけれども、そういうものを私、見ましてですね、本当に我々今回、ま、この関西あたりは直接被災はありませんでしたけれども、あの時に自分にできることをすぐ何かやったかと言いますと、それほどできてないと。

 しかし陛下は自分でできることを直ちになさり、そして皇后様も直ちにそれを助けてなさろうとなさったということを、やはりお手本として、我々も少しでも自分にできることを、しかも短期間でなくて5年、10年かけて、一緒にやっていこうという気持ちを持ちたいものだと、つくづく思っております。】

 *1 皇后陛下は1998年(平成10年)、インドで開催された「国際児童図書評議会(IBBY)」におけるビデオによる基調講演「子供時代の読書の思い出」の中で、日本武尊と弟橘媛の物語などを引いて、御成婚以来のその胸中を語られ世界中に大反響を呼びました。

 所さんのこの話を聞き終えた桂ざこば師匠は、感動のあまり号泣しながら、「ぶっちゃけた話、私は日の丸の国旗を持ってません。さっそく買って、5月5日に鯉のぼりの隣りに差したい」と話していました。



転載は以上です。
「淡交 You Tube」の「再生リスト」にも入れておきました。
http://www.youtube.com/user/tankou2008
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転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ


こんにちは、success です。

今日は、5月3日の祝日。

お休みなので、所感を書かせていただこうと思います。

内容は、 「後味の悪いこと」。



昨日の夕方、目を疑うようなニュースが 入ってきました。

2001年 9月11日、アメリカへの同時多発テロの首謀者、アルカイーダのリーダー

ウサマ・ビン・ラディン氏が死亡した、というニュースが ネットニュースから飛び込んできました。


「アメリカは、まだ追っていたのか・・・」


たしかに、10年ほど前・・・、

私は 大変な衝撃で テレビを食い入るように見つめていました。


アメリカへの唐突な攻撃が開始され、航空機が乗っ取られ、同日 ツインタワーで有名だった

アメリカのランドマークでもある 国際貿易センタービルへ、そのまま乗客ごと 突っ込みました。

「燃料の塊」 ともいえる航空機が突っ込んだことが原因で、両タワーとも 数時間後、煙とともに

倒壊し、人も鉄筋も呑み込んだ がれきの山と化しました。






http://image.blog.livedoor.jp/umayumisan/imgs/c/5/c5021c9a.jpg
http://blog.livedoor.jp/umunenori/archives/65246153.html



・・・それから10年。

昨日、オバマ大統領は、テロの首謀者、ウサマ・ビン・ラディン氏が アメリカ機関と

銃撃戦の末、銃殺されたことを伝えました。






オバマ大統領の 印象的な言葉は 「正義が 実行された」。

テロの首謀者が、銃殺された。

遺体の写真が公開され、遺体は すぐに水葬されたといいます。



その後の反応は、どうだったか。


アメリカの株価は、のきなみ上昇し、

そして、国民は 歓喜に沸いている。





今日のタイトルは、 「後味が悪いこと」。


中東問題のもつれは、原因があると言われています。

もちろん、遠くさかのぼれば…、イスラム社会とキリスト教社会との闘いもあるでしょう。

しかし、近年政治によって、人為的にもたらされた原因もある。


ものごとには全て、因果があって、応報がある。

因果は、原因と結果。過去と現在。悪い行いをすると、悪い報いが、よい行いをすると、
よい報いがあること。

応報は、善悪の行いに応じて受ける吉凶・禍福の報い。




昨日、ビン・ラディン氏が亡くなったことに、衝撃を受けました。

そして、それは 決して 「快適ではない思い」 でもありました。

喪に服する思いが、ありました。


人が亡くなり、あった生きるべき寿命が 途中で突然断ち切れる。


中東問題は、同時多発テロを含め、数え切れない人々、また 表に出てこない数の人々を

併せて、膨大な数に上ります。


それを考えるとき、これが はたして正解だったのかは、わかりません。

歓喜する人々も、日本人として見ると、大変 違和感がある。

それは、我々が 歴史の痛みを、国が存続してきた過程の中で、強く感じた経験がある

からかもしれません。




私は、反アメリカの人では、決してありませんが、

今回のことで、感じるのは、

こういったことや

こういったことと



「テロとの戦い」 というのが本当に存在するならば、それは たった1人の人物で

なされるものでも ない、でしょう。


この戦いは終わらず、因果に則り、次なる報復の時代に入ると 感じます。



幸いにして、我々には 「水に流す」 という文化があった。

他国から軽視される要因かもしれませんが、

この “自分にとっては利のない” 「水に流す」 という思想により、

どれほどの 真の平安が もたらされたかを今、感じます。


後味が悪く感じるのは、おそらく 日本だけではありますまい。

同じ思考をもつ国々が、きっと存在するのではないかと思います。





■各国からの声明  

ロシア議会上院(連邦会議)防衛安全保障委員会 ヴィクトル・オジョロフ委員長
「アメリカだけによるものではなく、テロ対策で団結したすべての人々の成果だ」

イギリス デイヴィッド・キャメロン首相
「ビンラディン氏の死亡によって全世界はより自由に息をつくことができる」

フランス アレン・ジュペ外相 
「すべての民主義国の勝利だ」

イスラエル ベンヤミン・ナタニヤフ首相
「国際テロリズムとの戦いにおける民主主義勢力の勝利である」

韓国  洪相杓(ホン・サンピョ) 青瓦台(チョンワデ、大統領府)広報首席
「政府は今回の作戦で見せた米国のテロ掃討努力を歓迎し、支持する」
「今回の作戦がテロ終息に向かう重要な契機になると評価し、今後、国際平和と安定に
大きく寄与すると期待している」

インド外務省
「歴史的な勝利ではあるものの、引き続き国際社会は戦いを継続しなくてはならない」

日本 菅首相
「テロ対策の顕著な前進を歓迎する。引き続き、国際社会の(テロへの)取り組みに貢献して
いく」


http://japanese.ruvr.ru/2011/05/02/49732216.html




側近の兄弟突き止め隠れ家発見 米軍のビンラディン作戦

2011.05.03   47NEWS  http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050201000772.html




我が国の 「唯一無二の存在意義」 は
真の平和に向けての ゆるぎない絶対的な
働きかけ
ではないかと思います



そこには、イデオロギーや 政治信条はない

中東の方が言っていたそうである
これまでの、日本の功利的でない、中立の貢献に
よって中東は復興を続けてきた

同じアジア人の 信頼に値する国による支援が
求められている

これぞ、日本の生きる道なのかもしれない






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