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そりゃ、漁に出られんだろう
もともと漁師じゃなかったんだから 尖閣衝突中国船長のすさんだ日々 「毎日たばこを4箱」尖閣衝突の船長、監視の毎日 仕事もなく借金 2011.5.24 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14752-t1.htm 24日付の香港紙、明報は、昨年9月に発生した尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件の●其雄船長との単独インタビューを、23日付に続いて報じた。船長は事故後、漁に出ず、地元当局の監視を受ける毎日で「いらいらし、毎日たばこを4箱吸っている」と近況を語った。
同紙によると、船長は「政府は自分が外出するのを好まない」として、ほとんど自宅で過ごしている。「誰から電話がかかってきたか、政府は全て知っている」といい、漁は「また日本人(の船)に遭遇したら国に迷惑をかけるので、行きたくない」と話した。
帰国直後に寄せられた見舞金は使い果たし、満足な仕事もなく、最近は借金して目の不自由な母親と妻子を養っているという。(共同)
2010年9月25日 中国船長ピースサインで凱旋帰国中国船长乘政府包机归国 做出“胜利”手势(组图) 2010年09月25日 中新網http://news.ifeng.com/photo/news/detail_2010_09/25/2618625_0.shtml 船長は、お金に困っているからか、
あること、ないことを言っているようだ 尖閣:衝突事件の中国人船長「ぶつけたのは海保、しかも殴った」2011/05/24 サーチナhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0524&f=politics_0524_016.shtml 2010年9月7日にに尖閣諸島海域で海上保安庁の巡視船との衝突事件を起こした中国漁船の船長が香港メディアの取材に応じ、「ぶつけたのは日本側」、「舟に乗り込んできた(海上保安庁の職員)5、6人に、私は棍棒で殴られ、けられた」と話した。香港紙「明報」が23日付で報じ、中国大陸部では環球時報などが24日付で報じた。
2010年9月7日に起こした事件で逮捕され25日未明に処分保留で釈放されたセン其雄船長が、最近になり「明報」の取材に答えた。(センは「譫」のつくり部分)
セン船長は「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は中国の領土だ。私が漁に出たのは1度ではない。日本の艦船にいつも追われていた」と説明。「しかし、衝突を起こしたのは自分ではない。彼らが、突然に舵を切り、ぶつかってきた」と主張した。
セン船長はさらに「蛇行しながら台湾方向に逃げようとしたが、航行している船の船尾部分に(海上保安庁の職員)5、6人が突然、飛び乗ってきた。彼らは棍棒で私を殴り、足でけった」と述べた。また、逮捕されてからは、「眠ることを禁止させられ、無理やりに私の手を握り、釣魚島は日本の領土だと認める文書に拇印を押させられた。私は承認していない」と述べた。
セン船長は帰国直後、メディアの前で母親に対して「(日本側に)殴られることはなかった」と述べたが、「母を心配させたくなかっただけだ」、「帰国してからひざの治療を受けた。今でも少し痛む」と、前言を変えた。
セン船長は、日本で衝突場面の動画が明かにされたことについて、事件の一部場面しか公開されていないと指摘。編集作業により、日本側が船ぶつけたり、船長らを殴った場面を隠していると主張し、「動画は、すべて公開すべきだ」と述べた。
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◆解説◆
なぜ、現在になって取材記事が発表されたか不明。中国上層部の対立に関係して、一部勢力が「対日政策に火種を投じる」ことを狙った可能性も否定できない。セン船長は帰国直後、少数のメディアに対して話をしたが、その後は公の場に姿を見せることがなくなった。自宅に軟禁されており、当局が取材をさせないよう監視しつづけたとされる。 本当の尖閣 海上保安庁4 1:30 黒煙をあげて、エンジン始動 2:15 故意に衝突 以降、逃走 本当の尖閣 海上保安庁5 1:05 「とまれ!」「来るぞ!」 1:15 みずきに衝突 右舷船尾部から黒煙 日本の現政権は、 中国では 「親日」 で知られる 温 家宝(おんかほう)派 と親交が深い。
対する勢力である、江 沢民(こうたくみん)派を 推しているのは、日本では 小沢一郎氏である。 今回の報道は、このあたりの、地下での興亡があるように思われる。 以下は、元自衛隊の 佐藤 守氏の記事より 屈辱の「9.24」を忘れるな! 佐藤守 (軍事評論家、元空将)
自衛隊は戦う準備はできている佐藤でございます。今回の出来事ですが、中国に文句を言うよりも、日本人が自分の足元をもう一回 見直す契機にしなければならないと考えます。さらに先ほど山谷先生も衛藤先生もおっしゃいましたが、憲法をいつまでもいつまでも後生大事にする気でございますか。それなら自衛隊は全部超法規でやらざるを得ないということであります。 ここからお話しするのは、私の沖縄時代の体験に基づくものです。 私は平成八年三月に急遽沖縄に飛ばされました。私はパイロットですから飛ぶのは大好きでございまして、小雪ちらつく松島基地から一挙に温度差が二十度もある沖縄へ行って、冬制服で着任式をやり ました。その後退官まで一年四ヵ月ほど、南西航空混成団司令兼自衛隊沖縄連絡調整官として沖縄に勤務いたしました。 (中略)
この日本電波ニュース香港支局長は、その時の体験をテレビなどで得意げに話しています。テレビで話していたことを録画してればよかったんですが後の祭りです。彼は十月三日付の琉球新報にもいろ いろ書かれております。彼がどんな話をしたかといいますと、海上保安庁が厳戒態勢を敷いてるため、船長は怖がって前に進まない。そこで活動家の連中が作戦会議をする。そのときに「やれやれ」と言ったのはジャーナリストたちだった。 このときに「海上自衛隊は絶対に出てこない。海上保安庁もよくて水をかける程度だ。行け、行け」と言ったのは彼なんです。彼は言っていますが、陳というリーダーと同じ船室に寝泊まりしています。香港の記者から「『君は(いざというときの)“人質”らしい』とまで言われました」と得意になって話しておりました。つまり彼がけしかけた。すると活動家たちから「貴様は日本人だ。俺たちを罠にはめて逮捕させる気だろ」とまで言われたと話していました。詳細はぜひ「天声人語」や当時の琉球新報などを御覧になってください。 許せないのは、このようなジャーナリストたちと後ろについた新聞・テレビの卑怯であります。この会場に新聞記者・報道関係者がおられたら、よく自省をしてもらいたい。 こういう経緯で九月二十六日、陳という男を含む五人が「自分の領海で泳い できた」という名目で飛び込みました。そうしないとこの抗議行動はペイができず、香港に帰った活動家たちはおまんまが食べられなくなる。だから自分たちのスポンサーに対して「ここまでやりました」というジェスチャーをしたわけです。それを四十四人のビデオカメラに全部撮らせ、世界中に大々的に発信させる。今日は写真は省略しますが、こうして手を振って船橋から飛び降りたのであります。五人のうち、陳は“沈没”しましたが四人は助けられました。島という支局長も一生懸命介抱したそうですが、重体が一人か二人おりました。 そこで海上保安庁は直ちに警備作戦を人命救助作戦に切り替え、ヘリコプターで石垣市民病院に運び、石垣市民あるいは日本国民の税金で侵入犯を 立派に快復させて“花束”とともに送り返しました。これがわが国の“四方の 海同胞”という伝統ですよ。勝手に飛び込んできた金正男をとっ捕まえておけば、拉致された 日本人はきっと奪還できたにもかかわらず、あのときの外務大臣は「すぐに返しなさい」と怒鳴って足をばたつかせて返してしまった。国策も戦略もない……。 話を戻しますと、香港や台湾の活動家にとってはこれで弔い合戦となった。 香港は非常に燃え上がりました。今回と同じです。しかし今回はこの時の香港の件とは事情が異なります。 今回捕まえた十五人はみんな海上民兵のはずです。ソ連が崩壊し中ソ国境で余った百万の軍人を形だけの軍縮で制服を脱がせた形にし、民兵として採用しているのです。今回捕まえたのは海軍の工作船ですよ。だからあの連中の顔を全部テレビが映せば、中国の人は「ああ、ありゃ海軍大佐だ」って言うにちがいない。だから中国政府は必死に隠していますが、やがてこれはインターネットで漏れるでしょう。 そのときに日本の検察庁はどうするか、外務省はどうするか。私は一老兵でございますから、高みの見物をさせていただきます。 続きはこちらへ 国を守れ。
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2011年05月24日
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で、
結局どっちなんですか? 【放射能漏れ】 5月23日 首相「私は原子力の専門家ではありま せん」 2011.5.23 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110523/plc11052311470005-n1.htm 「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」
菅直人首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう釈明した。
「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任していた過去の発言を自ら否定した格好だ。
首相の発言は、東京電力福島第1原発1号機への海水注入が一時中断した問題で、自民党の谷垣禎一総裁から「(当時)再臨界などいろいろな危険性があったとの認識でいいのか」とただされた際の答弁。
日ごろは「周囲の意見を聞かない」(官邸筋)といわれる首相は続けて「東電や原子力安全委員会などから震災以来、助言をいただいている」とも言いだし、野党席から失笑が漏れた。
■衆議院 - 東日本大震災復興特別委員会 05.23 (1/4) http://www.youtube.com/watch?v=sv5iUjH9Q5A ■衆議院 - 東日本大震災復興特別委員会 05.23 (3/4) http://www.youtube.com/watch?v=6Ybu1s-VZmQ&feature=related 【放射能漏れ】 3月16日 首相、「私は原子力に強いんだ」との 自負を示す 首相、東電の対応に「最悪、東日本はつぶれるという危機感が薄い」と 強い不満 2011.3.16 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110316/plc11031623250039-n1.htm 菅直人首相は16日、官邸で元連合会長の笹森清内閣特別顧問と会談し、福島第1原子力発電所をめぐる東京電力に対応について「最悪の事態になったら、東日本がつぶれることも想定しなければならない。そういうことに対する危機感が非常に薄い」と述べ、強い不満を示した。会談後、笹森氏が記者団に明らかにした。
笹森氏によると、首相は、15日早朝に東電本店に乗り込み、東電の対応を叱責した理由について「私は原子力に強いんだ」との自負を示し、「電力事業者の危機感が薄い。もっと危機感を持ってくれないといけない」とも語ったという。 http://28.media.tumblr.com/tumblr_liu1pvEqKd1qzaisbo1_400.jpg 総合すると、つまり・・・
「専門家ではないが、それに詳しい」 ということになりましょうか。。。 素人なのに指示を出したということなのか?
いいかげんにしろ! これで、すべき対応が遅れたのではないのか。 原発の事故がさらに大きくなったのではないのか。 http://sns.mynippon.jp/img.php?filename=m_33806_1289925894.jpg&w=180&h=180&m=pc
http://sns.mynippon.jp/img.php?filename=m_33806_1289925894.jpg&w=180&h=180&m=pc |
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韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、仙台総領事館で開かれた「在日同胞懇談会」に出席した際に外国人参政権に言及し、「在日同胞は日本で役割を十分に果たしている」、「参政権の付与は当然だ」との見解を示した。韓国メディアは21日から同話題を続々と取り上げた。 李大統領は東日本大地震発生後、韓国社会における支援活動を高く評価した。竹島の領有権主張を強化した教科書問題をめぐる対立に触れ、問題発生後も韓国社会で募金などを通じて「日本を助けた」ことを評価、それは「韓国国民が成熟した姿だ」とたたえた。 在日韓国人の地震対応についても「日本国民に劣らないほど落ち着いて対応した。日本政府から見ても参政権を付与するのは当然だと感じさせるほど立派に役割を果たした」と称賛した。その上で、「日本政府が自ら判断すべき時が来た」、「日本人以上に地域社会で役割を果たしている在日同胞に参政権を付与するのは当然だ」と主張した。 韓国の主要メディアを含む多くのメディアが相次いで李大統領の関連発言を取り上げた。メディアは「在日同胞たちは納税や各種訓練など日本国籍者と同様な義務を果たしながらも参政権は行使できない、法的不平等を経験してきた」と指摘。「(参政権付与は)日本の右翼団体の反発で持ちこされてきた」との見方を示した。(編集担当:金志秀) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0523&f=politics_0523_008.shtml 「在日韓国人は日本で役割を十分に果たしている?果たしていないよ。そういう台詞は在日韓国人の生活保護受給者を無くしてから言えよ?在日朝鮮人は何かと、納税している、納税している、参政権よこせ、高校無償化しろと言うが、生活保護を受けている外国人は国籍別では韓国及び北朝鮮が外国人の中で1位なんだから、税金使っているだろうに。さらにアレよこせコレよこせと我がまま言うでないよ?」 「以前も言ったけど、諸外国の外国人参政権の実施状況は、解っている範囲で55ヶ国が国政参政権を“認めず”です。地方参政権は、33ヶ国が“認めず”です。外国人に参政権を認めている国には、認めるべき理由があるからです。日本とは状況が違いますよ。」 「“教科書問題をめぐる対立に触れ、問題発生後も韓国社会で募金などを通じて「日本を助けた」ことを評価”…教科書問題で立腹して義援金を『独島の守護支援に使い道を切り替えよう!』って言い出して、実際そうしたのは何処かな?」 「日本人以上に地域社会で役割を果たしていません。法的不平等を?なら、違法なラインで不法占拠した竹島を返してから言いなよ?日本の右翼団体の反発で?馬鹿?ってか馬鹿だな。自分達の我がままを認めてくれない人をすぐ右翼団体扱いだね。」 |
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ちょっと くたびれてきたので (笑)、少しだけ ブレイク。 大好きな映画の主題歌をご紹介します。 ロバート・レッドフォードとミシェル・ファイファーが主演した映画 「アンカーウーマン」。 主題歌は、セリーヌ・ディオンが歌う 「Because You Loved Me 」 (あなたが愛してくれたから)。 すごく忙しいときがあったのですが、そんなとき、朝起きて、この曲を聞いて そして 励まされて出勤していました。 そのとき、かなり難しいプロジェクトを担当していたのですが、 私の上長は 私にこう言ってくださいました。 「100人いて、98人が あなたに 「そんなことはできない」 と言ったとしても、 『できる』 と自分が信じればできる。 それをやるのは、人ではなく、あなただからだ。 そして、もう1人、あなたに 「できるよ」 と言ってくれる人がいれば大丈夫だ。 それは、きっとできる」 と。 そのプロジェクトは、無事成功したのですが、 そのときに私が得たのは、うまくいくときの道筋と、このときの言葉でした。 以来、それが私の財産になっています。 私が この映画を好きなのは、そういうメッセージが画面いっぱいから発信されているからでした。 お時間があれば、ぜひお聞きください。 ^^ 1996 USA1996年 アメリカ映画 「アンカーウーマン」 (配役)Robert Redford ロバート・レッドフォード (Warren) Michelle Pfeiffer ミシェル・ファイファー (Tally) (監督)Jon Avnet ジョン・アヴネット (音楽)Thomas Newman トーマス・ニューマン (テーマ曲)"Because You Loved Me" by Celine Dion「ビコーズ・ユー・ラブド・ミー」 歌:セリーヌ・ディオン
なつかしいです。
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双方に言い分あり。
というのを、感じました。 で、両方の意見はどのようなものなのでしょうか。 石原都知事の意見 4選を果たした石原慎太郎5 件東京都知事(78)が、自販機やパチンコ5 件の電力消費ぶりをぶった切り、ネット上で絶賛する声などが相次いでいる。一方、両業界では、節電に努めていると反論しており、困惑している様子だ。 選挙戦最終日の2011年4月9日、やっと始めた街頭演説で石原節がさく裂した。 「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」 原発事故に伴う電力不足について、こう持論を展開した。石原慎太郎氏は、これまで震災対応の公務を優先しており、街頭演説はこの日が初めてだった。
10日夜の当選後も、各社のインタビューに熱弁を振るった。石原氏は、自販機とパチンコの両業界で年間の電力消費がそれぞれ450万キロワットで、合わせて1000万キロワット近い電力が浪費されていると強調。これは、福島第1原発とほぼ同じ電力消費だとした。そして、国は、オイルショック時に出したように、節電のための政令を出せばよいとまで言い切った。
地震天罰発言の時は批判を浴びた石原知事だが、今回はネット上で好意的な声が多いようだ。2ちゃんねるでは、「庶民のささやかな娯楽を何故ここまで目の敵にするのか」といった疑問もあるものの、「正論」「すばらしい」「どんどんやってくれw」といった書き込みが相次いでいる。
関係者からも、絶賛の声が出ている。民主党の長島昭久前防衛政務官(49)は10日、ツイッターで「NHKで勝利スピーチを見て、今の日本にはこういうカミナリ親父が必要だと改めて感じた」と共感の
意を示した。また、日テレ系で11日放送の「スッキリ!!」で、司会のテリー伊藤さん(61)も、
「敵を作るっていう才能を持っていますよね」とその選挙戦術に感心していた。
「今の日本にはこういうカミナリ親父が必要」
外国人のみなさん(団体)の意見 <民団新聞 社説> 「違法献金」と都知事のパチンコ叩き2011-04-27 民団新聞社説http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=126&corner=7 共生の日常なぜ見ない 東日本大震災が起きた3月11日、全国紙の1面トップに「首相に違法献金の疑い 104万円 在日韓国人から」(朝日)、「石原知事 出馬へ 混乱回避へ決断」(読売)の記事が踊っていた。
大震災は夥しい人命と家財、生産手段を奪い、多くの人々のこれからの人生と日本の将来に土泥を流し込んだだけではない。きちんとケジメをつけるべき問題をも流失させた感がある。被災地への緊急支援物資伝達や炊き出し、義捐募金活動に精力的に取り組んできた団員の多くも、わだかまりを引きずっていた。
「違法献金」問題では、日本社会の一員である永住同胞と政治家との関係の在り方が整理されるべきだった。「石原出馬」については、外国人を差別・排斥する発言を繰り返してきた氏の資質を徹底検証しなければならなかった。
「在日隔離」にも 辞任した前原誠司前外相に「違法献金」したのは、30年以上も近所付き合いをしてきた京都在住の同胞だ。鬼の首を取ったかのように騒ぐ一部政治家とメディア、あっさりと辞任してしまった前原氏に対し、団員たちは残念に思い、そして憤った。多くの日本人からも「『在日』をそこまで隔離するとは」と呆れる声があがった。
「国籍を超えた人情、善意が結果的に法律に抵触し、大臣の辞任にまで発展したことは残念」(金徳彬洛東支部支団長)、「これを正式に外国人の政治献金とするなら、ほとんどの議員が辞職しなければならない。複雑な事情を抱えているのが『在日』と議員の関係だ」(王清一京都本部団長)、「前原氏がなすべきは、在日の歴史的背景と特殊性を考慮することであり、冷戦構造の残滓とも言うべき古色蒼然の政治資金規正法の在り方を問うことだ。辞任は善意の住民としての在日の切り捨てに他ならない」(薛幸夫鳥取本部団長)。
現行の政治資金規正法に基づく違法性のみを追及すれば、歴代の首相や大物首長は言うまでもなく、《潔白》を主張できる政治家は少なかろう。100年以上の歴史をもつ在日同胞はそれだけ、日本の地域社会と密着し、政治家とのかかわりもその分だけ深い。
私たちの望みは、こうした実態を明らかにし、在日同胞と政治家との健全な関係を築くことであったにもかかわらず、「違法献金」授受が一方的に問題に
され宙に浮いたままである。
節電対策に便乗 石原都知事は、「本音を隠さない実行力のある人物」との《風評》を裏切って、案の定、不出馬宣言を撤回し、無難に4選を果たした。東日本大震災の影響で無風となり、数々の不穏当な発言とそれを発して平然とする体質に一筋のメスも入れられなかった。
当選後の記者会見ではさっそく、「こんなものに1000万㌔㍗も電力を使って」とパチンコ業界をも槍玉に挙げた。外国人を何かと敵視する石原氏のことだ。この業界に在日同胞が多数携わってきた経緯があり、今でもホール経営者の半数近くが在日同胞であることと関連していよう。
すでに各種の自粛および節電対策を講じ、20億円を超える義援金を拠出する予定のパチンコ業界は、東京電力管内のホール4000店舗のピーク時の最大使用電力は84万㌔㍗で、当局が試算する今夏の最大使用電力6000万㌔㍗の1・4%に過ぎないと反発した。
パチンコ業界は幾多の試練を経て、30万人を雇用する一大産業に成長して久しい。庶民の娯楽であるだけでなく、ストレス社会の憩いの空間、無縁社会の触れ合いの場となっており、何よりも日本独特の遊文化として定着した。
石原知事は、カジノ建設構想の熱心な推進者でもある。「文化は人間のアミューズメントから発する。カジノは不況の中、雇用や文化、財源の確保に格好の材料」というのがその弁だった。そうした発想を持つ人物が節電対策に便乗し、パチンコ業界を狙い打ちにするのは、在日同胞経済をさらに疲弊させる半面で、カジノ構想に勢いを付けようとする両睨みのパフォーマンスと見るほかない。
続きはこちらへ 外国系新聞 朝鮮日報 石原都知事の「パチンコいらない」暴言朝鮮新報 2011.4.28 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/06/1106j0428-00002.htm安っぽすぎる差別と排除の無間地獄 石原慎太郎・東京都知事の「パチンコいらない」発言が大変な評判を呼んでいるという。正確には東京都知事選の選挙戦最終日だった4月9日の街頭演説で、福島第1原発の事故に伴う電力不足の折から、「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」「パチンコはジャラジャラと音を立てるために電気を煌々とつけるのは、世界中で日本だけだ」「二つの電力がなけりゃ、福島の原発はいらない」云々とまくし立て、当選後も同じ話を繰り返してのけたものである。
とりわけパチンコ無用〝論〟がネット上で好評だと聞いたので覗いてみると、確かにそうだそうだの大合唱。もちろん誰がどう考えるのも自由だが、「今の日本にはこういうカミナリ親父が必要だ」「関東大震災と世界大恐慌が相次いだどん底に生まれ育ったたくましい世代」などという反応は誤解も甚だしく、看過するわけにはいかない。
思い上がりの権化 石原都知事はただ単に戦争成金のドラ息子だ。夥しい屍の上に蓄財されたカネでヨットを買い与えてもらった少年時代を自慢して、「(私たち兄弟は)まぎれもなく選ばれた者だった」(「弟」幻冬舎、1996年)と胸を張ってしまうことのできる、幼稚で思い上がりの権化のような人なのだ。当時の彼は64歳にもなっていた。パチンコがどうのこうのの現在は、なんと80の大台にさしかからんとしているのだからあきれ果ててしまう。
通俗小説家としての評価は任でないので避けておく。ただし石原都知事が世に出た50余年前の芥川賞の選考会で、彼の「太陽の季節」への授賞に最後まで大反対を貫いた佐藤春夫氏の、今日あるを見越したような炯眼だけは、あらためて紹介しておく必要があるだろう。
「これでもかこれでもかと厚かましく押しつけ説き立てる作者の態度を卑しいと思ったものである」「これに感心したとあっては恥しいから僕は選者でもこの当選には連帯責任は負はないよと念を押し宣言して置いた」(「芥川賞選評」「文藝春秋」1956年3年月号)
そう言えば今回の選挙戦中も、石原都知事は被災地のボランティアを買って出るでもないのに防災服で通した。どこまでもパフォーマンスで世の中を泳ぎ続けるタレントは、そして今回も、世間一般には好感情を抱かれにくい「パチンコ」という、格好のターゲットを発見したのだった。
ネット上の反響を眺めていくと、そして案の定、パチンコ店の経営者に多い
在日朝鮮人に対するひぼう中傷が溢れていた。石原都知事の計算づくという
よりは、いつも通りの差別が、いつもと同様か、時節柄、いつも以上の付和雷同を集めているということらしい。
かねて刑法で禁じられているカジノの誘致を唱えてきた人なのに。とか、仮にも首長が特定の業種を名指しで無駄呼ばわりしてよいのかなどと、まともな反論を試みてもムダである。彼が「いらない」の根拠として挙げていたパチンコと自販機の電力消費量にしてからが、勘違いと思い込みで妄想されたと思しい、デタラメな数字だった。
この手の酔っ払いはどこにでもいる。だからって差別してしまえば同じ穴のムジナの謗りを免れない。彼自身が吐いてきた暴言が暴言だけに、本稿も含めてたいがいの罵倒は許されてしかるべきではあるものの、差別だけはいけない。取り合わないのが一番だ。続きはこちらへ 東京都 副知事 猪瀬直樹氏のTwitter からhttp://newskanji.up.seesaa.net/image/11-85647-thumbnail2.png
https://twitter.com/#!/ka10ryu1/statuses/58350495437299713 http://newskanji.up.seesaa.net/image/hhhhj-thumbnail2.png
https://twitter.com/#!/golgo139/status/58212858487504896 頭がメルトダウンしそうですが・・・
効率よく、必要な物だけにしぼって節電しないと 結局、こういうことになります 【地震】石原都知事、都庁は照明を半分に!時差出勤も検討石原都知事は20日の定例記者会見で、節電対策について言及した。 都庁では照明の半分を消す他、7時半出勤や8時出勤を導入し、25%の節電を行うという。 論理的な思考で、物事を考える必要がある。
停止する原発が出てきた今、電力は限られている。 節電しながらも、「生活に必要なものから」 電力を使っていく。 当然のことなのではないかと思う。 なんで 「差別」 に話が発展しちゃうのかなぁ・・・。
success http://img01.ti-da.net/usr/higashiyama/%E7%AF%80%E9%9B%BBQ.jpg
http://higashiyama.ti-da.net/e2996544.html ■パチンコ消費量は、福島原発1.8機分 え? ■猪瀬直樹氏 「節電を機にライフスタイルの見直しを」−福島2基分の電力浪費 ■「2009年度 パチンコホールにおける電気使用量等調査」集計結果について |
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