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いつから 日本は
「人権天国」 になったのか? 「いじめた者にも、人権がある」 なるほど。 そういう意見もあるだろう。 しかし、かたや、「いじめられた者」 が既に 「自らの手で、この世にいなくなってしまうほど、いじめられてしまった場合」 もう片方の人権は、いったいどこに 消え去ってしまったのか。 「い じめた生徒にも人権がある」? ネットでは大津市教 委に非難沸騰 2012年7月6日 J-CASTニュース (msn産経 掲示) topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1178010 (はじめに http:// つける) 滋賀県大津市の市立中学校で、飛び降り自殺した男子生徒(当時13歳)が、いじめた生徒から「自殺の練習」を強いられていたとされる問題で、「人権的配慮」から市の教育委員会はいじめた生徒に練習の事実について聴取しなかったというニュースが流れ、ネットでは市の教育委員会の対応に対し非難が沸騰している。 ネットの掲示板やブログには「いじめをする側に人権などない!」「人権に縛られ事実に目をつぶれば第二第三の事件が起きるだろ!」などといった書き込みがたくさん出ている。
■加害生徒に「いじめの練習」をしたのか、なぜ確認しなかったのかこの事件は2011年10月に自宅マンションから飛び降り自殺した生徒が同級生からいじめをうけていたことが発覚した。教育委員会は全校生徒にアンケートを実施すると、回答した約320人のうち16人が「何回も自殺の練習をさせられていた」などと書いているのが分かった。 市の教育委員会は、いじめが自殺の原因になったかどうかは不明であり、「自殺の練習」が行われた事実はつかんでいない、と説明している。
「自殺の練習」が行われたかどうかについて、12年7月6日付けの読売新聞は、教育委員会のコメントを掲載した。なぜ、いじめ行為をした生徒に「自殺の練習」をしたのかを確認しなかったのかとの質問に、と返答があったとの記事を書いたところ、ネットでは教育委員会に対する批判が沸騰することになった。
「いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。『自殺の
練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているの か』と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」 ■「イジメた生徒には人権などない」と過激な意見も批判は、なぜ人が死んだ経緯を知るのに人権を持ち出すのか、重大事件を隠すために人権を使うつもりなのか、といった疑問が多い。 「人権がある奴は調査できないんだ。すげえな人権w」といった内容だ。 *転載ここまで 今回の事件は、報道の内容を聞く限りでは、自殺者のお子さんに待ち受けていた状況は 非常に 「厳しく」 そして 「残忍」だったように思われる。 そして、今回 2つの大きな弊害があったように思う。 『当事者の少年が、亡くなってしまったこと』 『その亡くなるまでの経過を見ていた (助けられず、見ていざるを得なかった) 同じ年の 多くの同級生たちに 自責の念と、言いようのない罪悪感を残してしまったこと』 前者が、すでにもう取り返しがつかない状態になっているのは、報道で知るところだが、 後者は、今までと違った展開を見せ始めている。 同級生の少年、少女たちが、メディアに向かって 事実を語りはじめている点である。 本日、八代英輝弁護士が TV番組の中で 次のように 語っていた。 「教育現場の人たちは、『いじめと 自殺の因果関係があるかは わからない』 と語っているが、 「因果関係」 を調べるのは、法律の専門家がやることで、教育現場の人たちが やることでは ない。 教育現場では、自殺までに 「本当にどんなことがあったのか」 「何が起こっていたのか」 を しっかり調べるべきではないかと思う」 ちなみに、加害者の生徒については、次のような話も出ているようである。 大 津イジメ加害者の親は23年度PTA会 長 「アンケはただの推測、濡れ衣の息子は被害者」 http://alfalfalfa.com/archives/5647523.html 【速報】 大津 フジテレビが加害者実 名を報道 www.tax-hoken.com/news_acbn6RjwIo.html (はじめに http:// つける) 大 津・中2死亡 「自 殺練習」生徒15人回答 osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120704-OYO1T00741.htm?from=main2 (はじめに http:// つける) 自殺して亡くなった方の 権利は、いったいどこにいったのだろう。 権利をいうなら、相方が つりあう論議をするべきではないだろうか。 片手落ちの、論議を いつまでやっていてもしかたがない。 事実関係を、きっちり調べる。 以前なら、 「生きている者は これから生きていかなくてならないので かわいそう」 という風潮もあったが、 日本はようやく 当たり前の論調に戻りつつある。 その証拠が、前出の 「真実を語り始めた 子どもたち」 なのである。 子どもが 「自分の言葉で 語りはじめた」
で、あれば・・・ 大人も社会も 是正すべきではないだろうか。
人 権って、
いったい何だろう。 |
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人間が 生きていく。 若人から、1年1年 齢を重ねて、少しずつ、成熟していく。 そして、少しずつ 老いていく。 その 「熟成」 のなかに、何があるか。 ある、1人のアスリートが、その 生き様から教えてくれる。 大道典嘉
プロ野球 代打のプロフェショナル である。
南海、ダイエー、日本ハム、巨人・・・ 最後の 「生き残り」 をかけた中、突然の解雇通告。 不惑の代打屋
バット短く、息 長く 構え小さく、夢 大きく その男、大道典嘉。 参考画像 アスリートたちの軌跡〜代打屋稼業・巨人 大道典嘉生きていく。
誇りをもちながら、人間は 生きていく。 success |
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