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・・・だ、そうです。
以下、私観です。 2009年に政権交代して、鳩山、菅・・・、 『日本有史以来の 暗黒時代』 を迎え、もう日本はだめになると 何度思ったことでしょうか。 以来、何かあるたびに 「日本はもうだめになる」 「日本には、これからの時代はない」 と何度も何度も 打ちのめされたような気がします。 今、野田政権になり、かなり 「まとも」 になりました。 中国、韓国に 弱腰という話もありますが、 それは、「党」 として、政権交代に力を貸してもらった 「恩義」 の返礼を強制されて いるのでしょう。 首相としては、 あっという間に 軍備増強し、経済封鎖も、近隣国民の 「通名廃止」 も なかなか 自民党時代のこう着状態では なしえなかったこともしたりして 個人的には 「できることをしている首相」 と受け止めています。 しかし、そろそろ、政権交代の時期のようです。 「その時」 を間近に控え、こんな予想が出てきました。 【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】 鳩・菅赤信号の「総選挙 当落予測」 産経 2012.9.1 sankei.jp.msn.com/life/news/120901/bks12090112010005-n1.htm (はじめに http:// つける) 野田総理の問責決議が通って、永田町は選挙モード。 『週刊文春』(9月6日号)が絶妙のタイミングで「解散目前! 総選挙全300選挙区当落予測 ザ・ファイナル」。 久保田正志氏(政治広報システム研究所代表)と文春特別取材班によるものだが、久保田氏の予測は、 〈民主は八十九議席で、解党的惨敗〉 鳩山元、菅前総理も赤信号、小沢ガールズは長崎の福田衣里子氏以外全滅。〈東京の大物では、現職大臣の松原仁国家公安委員長(三区)、小宮山洋子厚労相(六区)、そして手塚仁雄首相補佐官(五区)がいずれも落選危機〉というのだが。 選挙となれば当然、橋下徹大阪市長と「維新の会」が注目されるのだが、同じ『文春』、飯島勲氏が自身のコラム「激辛インテリジェンス」で重大な問題を指摘している。 まず現時点で「維新」を名乗る政党名を誰も届けていないこと。 〈「大阪維新の会」と関係ないやつが議員を五人集めて政党「◎◎維新」、略称は「維新」として設立を先に届け出てみな。そっちが本家になっちゃう〉 その他にもいくつか重大な指摘が。橋下市長、知っているのだろうか。 『週刊新潮』(9月6日号)「誰も批判しない『AKB48 前田敦子』卒業バカ騒ぎ」。よくぞ言ってくれたと思って読んだが、やや突っ込み不足。 『週刊現代』(9/8)金正日ファミリーの料理人をつとめた藤本健二氏による「金正恩『単独会見』4時間」。 〈世界的スクープ!〉はややオーバーだが、金正恩第1書記一族の近況を知ることは出来る。 『アサヒ芸能』(9・6特大号)「韓国李明博大統領『狂気の大暴走』」、〈「天皇謝罪発言」で“土下座”まで要求していた!〉 なぜ新聞はこのことを報じないのか。 (『WiLL』編集長) 〈民主は八十九議席で、解党的惨敗〉 〈自民は二百三十六議席と単独過半数をうかがう勢い〉 〈維新は小選挙区で二十四議席、比例で三十四議席の合計五十八議席〉 〈みんなの党は三十三議席〉 〈生活は小選挙区三議席、比例区十五議席で計十八議席〉 いい 「読み」 しているような気がします。 国を振り回した方々の つけは、深く大きくなってきているようで。 【決戦の夏】 北海道9区 元首相への逆風、鳩山氏に罵声「ぶれてるんだよ」 2012.8.14 産経新聞 sankei.jp.msn.com/politics/news/120814/elc12081407020000-n1.htm (はじめに http:// つける) 「よろしくお願いします。よろしくどうぞ…」 7月28日、北海道室蘭市で開かれた夏祭りの最中、スーツにネクタイを締めた民主党衆院議員の鳩山由紀夫(65)が、一人ひとりに頭を下げながら名刺を配っていた。 小選挙区制が導入されてから、鳩山は室蘭市を含む衆院北海道9区を制し続けてきた。平成21年の前回は全国最多の20万票を獲得、有権者の熱い期待にも後押しされ首相に就いた。 それから3年。会場では、誰もが元首相を見つけると握手を求め、鳩山も笑顔で応じた。知名度は十分ある。それでも、週末ごとに地元に入り、丁寧に名刺を配るところに、近づく衆院選への鳩山の危機感がうかがえる。 その最中のことだった。 「ぶれてるんだよ、あんたは。離党しないのか!」 鳩山を応援してきたという72歳の男性が罵声を浴びせた。 「ちゃんとやってます。消費税は上げちゃダメなんですよ…」 鳩山は一瞬、うろたえてしまい、満足に答えることができなかった。 頼みの綱は「労組票」「民主支持者」に自民党時代からの「鳩山支持者」、それと労働組合−。これまで鳩山を支えてきた3本柱が、この3年で一気に崩壊した。原因は鳩山本人にあることは言うまでもない。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の県外移設を公約して政権交代したが、海兵隊の「抑止力」の重要性を知ったとして県外移設断念を表明、沖縄側の猛反発を買い政権退陣につながった。首相を退任したら政治家を辞めると発言したにもかかわらず、続行宣言をした。 最近も、社会保障・税一体改革関連法の成立にこぎつけた野田佳彦首相に対し「国民の信を失っている」などの批判を繰り返し、8月9日の内閣不信任決議案の採決を欠席した。しかし鳩山は、離党を考えていないという。 「言うことがコロコロ変わる。信用できない。もう鳩山さんに投票するのはやめた」(60歳代女性)といった有権者の失望や批判はやまず、「民主支持者」の激減に加え、「鳩山支持者」の離反も著しい。 頼りは得票の3〜4割を支えてきた連合系労組だ。ある「鳩山支持者」も「労組の支持がなくなれば選挙に勝てるわけがない」と鳩山の現状を指摘する。これまで連合系労組は原則、民主党支持を打ち出してきた。どのような批判を浴びようが、鳩山が民主党を離党しない事情がここにある ライバルに戦々恐々JR東室蘭駅近くの目抜き通りで行われた御輿(みこし)の出陣式では、法被姿で登場した鳩山に、観衆の握手に応じるスキンヘッドの男性が近づいてきた。自民党公認で初出馬する道議の堀井学(40)だ。道議としての地盤は登別市だが、出身は室蘭市。リレハンメル五輪のスピードスケート銅メダリストだけに、知名度では鳩山に負けない。 「アリがマンモスに挑むような戦いかもしれない。だけど、人の気持ちまでお金で買えないことを証明したい」 堀井は40分間で150枚の名刺を一気に配り歩くと、資産家である鳩山への敵愾(てきがい)心をあらわにさせた。汗をぬぐいながら動き回る堀井の姿に、鳩山は目の前の一票一票が奪われていくような思いだったに違いない。 もちろん、堀井の実力は未知数だ。握手した35歳の女性は「同世代の政治家に古い鳩山氏を破ってほしい」と興奮気味に話した。一方、39歳の女性は「スケート選手としての実績は分かるが、何ができるんだ」。 ただ、新党大地・真民主の代表、鈴木宗男が「心友」と呼ぶ歌手、松山千春(56)も9区からの出馬をほのめかすなど、鳩山の危機感が薄れることはなさそうだ。 「私は『雨天の友』という言葉を愛用している。晴れたときよりも、雨が降っているときに『頑張れよ』と言ってくれる人が室蘭にはたくさんいる」 鳩山は、地元でこんな挨拶を繰り返すが、側近道議は首をかしげた。 「鳩山さんにとっての『雨天の友』がどれだけいるのだろうか。言葉通りに議員を引退したほうがよかったのかな…」 ■予想される顔ぶれ >鳩山氏に罵声「ぶれてるんだよ」
たしかに、「ぶれてました」。 success っていうか、ぶれる原型自体が 変態しちゃっている ような気がしますが。 http://kawanya62.iza.ne.jp/images/user/20100331/840438.jpg
http://kawanya62.iza.ne.jp/blog/entry/1527455/ http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/n/o/w/now2chblog/popo20120225210833b35.jpg
http://i.ytimg.com/vi/4sG8lsJECmw/0.jpg http://unkar.org/r/newsplus/1345278436 http://livedoor.blogimg.jp/tokuteishimasuta/imgs/4/c/4c233738.jpg http://2chradio.com/dat/newsplus1344897800.html http://livedoor.blogimg.jp/hurriphoon2010/imgs/b/8/b8cb0a43-s.jpg http://blog.livedoor.jp/hurriphoon2010/archives/3651171.html |
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2012年09月01日
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戦後、我が国は中国に対し、国交正常化後の1979年以降、
政府から3兆円、民間経由のものを合わせると合計6兆円
の経済援助を行っている。
道路・橋・港湾・鉄道・空港・発電・利水などのインフラ、
製鉄・肥料・医療・学校・福祉などの産業資本、
教育・行政などの研修、
など、多岐にわたる。
分かりやすい例でいえば、上海の浦東国際空港。
あれは、「日本製」である。
宝山製鉄所も、「日本製」である。
中国を旅行しても、高速道路が急速に建設されているが、
かつての中国独自で設計・建設した部分と、
日本のODAを受けてから、日本により、または、技術を吸収して独自でした部分は、
すぐにわかる。
道路の作り方が全く違うからだ。
例えば、カーブの曲率、インターチェンジの構造、道路の材質が全然違う。
しかし、2004年まで、中国政府は、
我が国から膨大な経済援助がなされている事を国民に一切「報じなかった」。
対中ODAを実施している諸外国の会合にも我が国だけ「呼ばなかった」。
そのため、中国では、
「日本は、謝罪しない」
「日本は、賠償を払っていない」
と公然と唱えられていたのだ。
それが反日運動に直結していたのはいうまでもない。
さて、合計6兆円にもなる経済援助。
これは有効に使われたのだろうか。
金額は、すべて紹介したExcelのファイルに書かれている。
現地では、それだけのお金がちゃんと使われたのか、
中国の方に、是非調べていただきたい。
不思議ではなかろうか。例えば、トウ小平には5人の子供がいる。
配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。
一例は別の記事にあげておいた。
日本の外務省のホームページおよび在中国日本大使館のホームページより、
以下転載 対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円(PDF)http://www.mofa.go.jp/mofaj/image/pdf.gif、無償資金協力を1457億円(PDF)http://www.mofa.go.jp/mofaj/image/pdf.gif、技術協力を1446億円(PDF)http://www.mofa.go.jp/mofaj/image/pdf.gif、総額約3兆円以上のODAを実施してきました。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/images/dot.gif 関連リンク / 対中ODAの累積額(PDF)http://www.mofa.go.jp/mofaj/image/pdf.gif )
過去のODA事業では、中国に道路や空港、発電所といった大型経済インフラや医療・環境分野のインフラ整備のための大きなプロジェクトを実施し、現在の中国の経済成長が実現する上で大きな役割を果たしています。
例えば、我が国の有償資金協力(円借款)により総延長5200kmもの鉄道が電化され、港湾分野においては1万トン級以上の大型バースが約60ヶ所整備されました。また、無償資金協力によって設立された日中友好病院では、一日に約3,000人の患者の治療を行うなど、首都北京でも主要な医療機関となっています。
また、インフラ整備のみならず、技術協力についても、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行政官の養成支援などの分野を中心に、2003年度までの累計で15,000人を超える研修員を、海外技術者研修協会(AOTS)が産業促進に必要な人材の育成のために累計で22,000人を超える研修員を中国から受け入れたほか、JICAが5,000人の専門家を中国に派遣しました。 参考:対中国事業開発等金融(非ODA)(国際協力銀行により実施) 事業開発等金融は、ODAではありませんが、我が国の貿易、投資等海外経済活動のための環境整備や開発途上国が行う構造調整等に対する日本からの資機材の調達を条件としない資金協力のことです。中国に対する累積承認額は2003年度末まで約2兆2,842億円です。 以下、ODAに限り、主要事業を紹介する。
なお、全事業については、
をご覧いただきたい。
◎ 大型経済インフラ分野 (有償資金協力)
●空港
●鉄道
●道路
●港湾
●発電所
●肥料工場
●製鉄工場
●環境保全
(大気汚染対策)
(植林)
●人材育成事業
◎ 医療・環境分野のインフラ整備
近年のODA
◎ 貧困克服のための支援------------------------------------------------------------
ランキング参加しています。傑作よりも下のリンクをポチっとお願い。
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非現実の世界を 芸能に表現した世界に 「能」 がある。 能では、「観る人の心に訴えて、それを 『美しい』 と感じさせる その芸」 を 「花」 とたとえている。 観る者の心を動かし、 心に感動を与える、そんな 「舞台での花」 のような局面が 人の人生にもある。 そして、それは人だけでなく 「この世に生を受けて、生くる物」 にもあるのである。 昨年、2011年3月。 すべてが無くなり去った後に、たった1本の松が、陸前高田の街に 残った。 「希望の木」 だと、震災直後の人々の心に 希望の火をともした。 木は、塩害に侵されて、今回 切られることになった。 「この木」 は、『最後の花舞台』 にこんな見事な姿を われわれに残してくれたのである。 奇跡の一本松に名月 切断前、最後の「共演」 2012.9.1 産経 sankei.jp.msn.com/affairs/news/120901/dst12090101350002-n1.htm (はじめに http:// つける) 東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」が31日、満月に照らされ、最後の「共演」を果たした。保存作業のため、松は中秋の名月を迎える前の9月12日に切り倒されることが決まっている。
震災後、初めて家族で訪れたという同市の男性公務員(41)は「震災前から他の松より大きかったのでよく覚えている」と1歳の赤ちゃんを腕に松を見上げた。
日が暮れ潮風が雲を流すと、被災地の上に真ん丸い月が現れ、一本松のシルエットが浮かび上がった。
震災発生から2年目となる来年3月11日までに保存加工は終わり、再び復興のシンボルとして戻ってくる予定。 奇跡の一本松:自立する姿、見ようと全国から大勢の人毎日新聞 2012年08月16日mainichi-rt.com/news/20120818-4.html (はじめに http:// つける) 東日本大震災の津波被害で枯死状態となり、モニュメントに加工した上で保存することになった岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」。保存作業開始を前に、最後の自立する姿を見ようと、全国から大勢の人が訪れている。 岩手県一関市から訪れた沼倉八郎さん(77)は「昔から慣れ親しんだ風景が一変し、わずかに残された物まで無くなっていくのは、本当にさびしい」と、目に焼き付けるように一本松周辺の景色を見つめていた。 市の計画では、木を五つに切断し、幹をくりぬいて防腐処理を施す。木の中心部には金属製の棒を入れ、元の場所に組み立て直すという。震災2年となる来年3月11日前の完成を目指す。 ■参考記事 successのブログ 「希望の一本松−壊滅の陸前高田に残った1本の松」 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11659551.html 一本の木が 人の心に花を咲かせる
今、現実の時空を超えて、 観る者に ただ深い感動をもたらす success ありがとう、生き抜いてくれた 一本松 |
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