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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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強い日本を取り戻せ




経済産業省、「メタンハイドレート」の開発に向け広域的な分布調査開始
http://blog.livedoor.jp/crx7601/archives/22162687.html


日本海で広域調査へ メタンハイドレート開発

2013.1.10  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130110/trd13011019300019-n1.htm


 海底に眠る次世代のエネルギー源「メタンハイドレート」の開発に向け、経済産業省が日本海で広域的な分布調査に乗り出すことが10日、分かった。調査費を2013年度予算で要求する。
 メタンハイドレートは天然ガスの主成分メタンと水が結合した物質で、分解すると大量のメタンガスを発生する。太平洋側の南海トラフでは、海底下数十〜数百メートルに存在するが、日本海側は海底下数メートルの浅い場所にあり、比較的容易に採掘できるとみられている。
 海洋研究開発機構などは06年、新潟県上越市沖でメタンハイドレートを確認。昨年10月には明治大などのチームが北海道網走市沖のオホーツク海と、秋田、山形、新潟各県の沖合で発見し、島根県の隠岐島近辺でも存在している可能性が高いと発表した。






http://sankei.jp.msn.com/images/news/130110/trd13011019300019-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/130110/trd13011019300019-p1.htm
2012年2月、愛知県渥美半島沖でメタンハイドレートの海底掘削を始めた
地球深部探査船「ちきゅう」



では、メタンハイドレートとは、どのようなものであろうか。
以下は、『メタンハイドレート入門』様より転載しております。
http://mhy.cmpcmp.net/010/ent1.html


注目されるメタンハイドレート


天然ガスは化石燃料の中でも抜群のクリーン性と実用性、経済性を兼ね備えているために、大都市近辺のエネルギー源として重宝されてきました。また地球温暖化問題対しても優れた特性を持っていることも注目すべき点です。

当面の天然ガスの供給量には問題ないと考えられますが、当然ながら天然ガスの資源量には限りがあり、長期的に見ると、現在利用している天然ガスを補完、代替する燃料が必要になってきます。
 
近年、海底下の地層中に封じ込められたメタンハイドレートに注目が集まっています。メタンハイドレートは、メタンなどの天然ガスが水と結合して水和物となってできた、固体の結晶のことをいいます。メタンハイドレートが注目される理由を挙げると次のようなものがあります。

・メタンハイドレートの資源量が、現在利用している天然ガスの原始資源量 に匹敵する量(221兆〜1650兆立方メートル)が見込まれていること。

・メタンハイドレートの分布が世界各地に広く存在すること。特に日本におい て、日本の近海200海里内にも多量のメタンハイドレートが存在するため に、貴重な国産エネルギーとして期待されること。

・メタンハイドレートの下層でBSRが存在する場合には、通常のメタンガス
 (フリーガス)の存在が確認され、その量はメタンハイドレートとほぼ同量 
 程度と見込まれること。



日本の分布状況

http://mhy.cmpcmp.net/040/ent8.html

メタンハイドレートは特に資源のない日本にとっては非常に価値があります。メタンハイドレートは一般に海溝に向かう陸棚斜面に発達しているために、日本列島はメタンハイドレートについては恵まれた地形であるといえます。

日本が主張する排他的経済水域(いわゆる200海里経済水域)における主なメタンハイドレート分布地域は、200海里経済水域内にあり、この点からも日本に有利な海洋地下資源になります。 なかでも四国、紀伊半島沖合いわゆる南海トラフ、北海道奥尻島海域においては、実際にメタンハイドレートも採取されています。

日本海域全体の資源量についても種々の見方があるようですが、専門家の意見を総合するとメタンガス量にて約7兆立方メートルはあると見られています。



日本の分布状況



世界の分布状況






日本よ、前進しよう

success





現在、原子力発電所の停止で、火力発電で使われる液化天然ガス(LNG)の輸入増加が
日本の財政を圧迫している現実がある。


輸入燃料、経常黒字を圧迫…上半期

2012年11月9日  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20121109-OYT8T00443.htm


 財務省が8日発表した2012年度上半期(4〜9月)の国際収支で、海外とのモノやサービスなどの取引を示す経常収支の黒字額が前年同期比41・3%減の2兆7214億円に落ち込んだのは、原子力発電所の停止で、火力発電で使われる液化天然ガス(LNG)や原油などの燃料の輸入が急増していることが大きな要因だ。

貿易統計によると、12年度上半期の燃料の輸入額は12兆586億円と、震災前の10年度上半期と比べると3兆4525億円増えた。前年同期と比べても約1兆円増えている。輸入量の増加と価格の高騰で、輸入額が膨み続けている。

そのため、12年度上半期の経常収支の黒字額は、上半期として比較可能な1985年度以降で最も少なくなった。大久保勉・財務副大臣は8日の記者会見で、「原油やLNGの輸入増が
(経常黒字の縮小に)大きく反映している。原発の再稼働の時期が遅れれば、貿易収支の赤字は長期的なものになる可能性がある」と説明した。











「まだ いたんですか、あんた」

と言いたいです。





「私の首相時代は領土問題は起きなかった」 
鳩山元首相、日中関係改善に意欲?

2013.1.10  産経新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/MYBLOG/write.html



 鳩山由紀夫元首相が15〜18日の日程で中国を訪問することが10日、分かった。中国政府の要人らと会談する方向で調整している。中国が沖縄県・尖閣諸島周辺で挑発を繰り返すなど関係が悪化する中での訪中には与野党からいぶかる声が上がっている。

しかし、鳩山氏は10日、国会内で講演し、「私(が首相)のときは、日中、日韓の間で領土問題は起きなかった。私が辞めた直後から起き始めたことは大変残念だ」と述べた。

鳩山氏は首相時代、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走し、日米同盟関係に傷をつけた。その結果、中国側が領土問題で挑発的行為に出るようになったが、鳩山氏は「外務省や防衛省が米国の意向を勝手に解釈し、(普天間飛行場は)同県辺野古しかないという方向で頭が固まっていた。結果としてあのような結論を導いてしまった」と語った。






領土問題以外の
他の甚大な問題が起きたことは 
忘れてしまったのかい?

鳩山くん






あ、いえ

鳩山くん








いろんな意味で 「忘れえない首相」 だった。

首相だったことは 忘れてしまいがちだが。

success






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