successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]





異国の地に生きたサムライ


アルジェリア人 「日本人は首に爆弾を巻き付けられても
”禅”のような静けさで威厳に満ち勇敢だった」

2013年01月28日  http://sekaiteki.net/archives/23315182.html


「勇敢で威厳持ち」邦人拘束時の様子を証言


アルジェリアで日本人10人が死亡した人質事件で、日本人と同じ場所に拘束されていたアルジェリア人の男性が拘束時の様子を証言した。証言したのは、事件があった施設で国営企業の技師として働いていたソフィアンさん。

ソフィアンさんが日本人を見たのは事件が発生した16日朝で、4、5人の日本人が他の外国人と共に居住区にある来客用の建物の前に連れてこられたという。うち1人はケガをして治療を受けていた。

ソフィアンさん「日本人は他の欧米人と一緒に集められていて、首や腹に爆発物を巻きつけられていた」「日本人たちは禅のような静かさでパニックに陥ることもなく、勇敢で威厳を持っていた」

また、ソフィアンさんは軍が人質を乗せたとみられる車列を空爆するのを目撃したと話した。
多数の犠牲者が出た軍事作戦についてアルジェリア・メデルチ外相は26日、今後、検証を行う考えを示している。


日テレ 動画あり
http://www.news24.jp/articles/2013/01/27/10222020.html
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1359271119/







中国のアジアへの拡大主義と、保守化する日本、
それに対するアジア諸国の反応を、
アメリカをはじめ 西欧諸国は 興味深く見ている。

憲法改正、軍事増強化など、日本が直面する課題についても
その行方を興味深く観察している。

キーは、「アジア諸国の反応」 である。
以下の記事にもあるが、近ごろ、アメリカでは、次のような中間判断に
なったようだ。

「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという中国の主張を
他のアジア諸国は信じない。
東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいる。
中国の軍拡へのバランスをとるという願いからだ」

さて、内容を詳しく見てみよう。


【緯度経度】
 ワシントン・古森義久
日本の改憲、アジア肯定 
2013.1.26 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130126/amr13012608060003-n1.htm




米国のメディアが安倍晋三首相の今回の東南アジア訪問で最も注目したのは、語られることのなかった演説だったようだ。
訪問先のインドネシアの首都ジャカルタで18日、安倍首相は「開かれた、海の恵み−日本外交の新たな5原則」と題する主要政策演説をする予定だった。

だが首相はアルジェリアでの人質事件が急展開したために予定を変えて帰国することになり、演説は中止となった。演説の内容はそれでも首相官邸サイトなどで公表された。

その内容に米国大手紙のウォールストリート・ジャーナルが注視して、詳しく報道した。22日付のその記事は「安倍首相の失われた政策演説での安倍ドクトリンでは米国が中心」という見出しで、同首相の新しい外交政策の要点を伝えていた。

同演説案はまず「日本の国益」として「海の安全」と「日米同盟」とを掲げ、インドネシアなど東南アジア諸国との連帯の重要性を強調していた。そのうえで5原則として「思想や言論の自由」「海洋での法と規則の尊重」「自由な交易と投資」「日本と東南アジアとの文化交流」「同じく若い世代の人的交流」をあげていた。

演説案は日本とインドネシアの「交流」の実例として日本の看護師試験に受かったインドネシアの若い女性が東日本大震災の被災地で活躍したケースや、ジャカルタの劇団が「桜よ−大好きな日本へ」という日本語の歌を激励に合唱したケースをも伝えていた。

 この演説全体を報道したウォールストリート・ジャーナルの記事は「日本が米国との同盟を最重視しながら東南アジア諸国との連帯も強化し、アジアの海が軍事力ではなく国際規範により管理されることを強く訴えたのは、中国の好戦的な海洋戦略への懸念の反映である」と総括していた。

安倍首相がジャカルタでこうした演説を計画したことは明らかに日本とインドネシアの年来の友好や信頼を示すとも指摘するのだった。

 両国のこうした緊密な関係を証するかのように、安倍首相がこの「失われた演説」の予定と同じ日に
インドネシアのユドヨノ大統領
と会談した際、日本が憲法を改正し、国軍の創設を可能にし、集団的自衛権も解禁するという方針を伝えたという報道が日本の各新聞で22日に流された。ユドヨノ大統領はそれに対しなんの反対も示さなかったという。

 そこで想起されるのはフィリピンのデルロサリオ外相の言明である。同外相は昨年12月、
英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに応じて「日本には憲法を改正してでも軍備強化を進めてほしい」と述べたのだった。

この言明は米国側の識者たちの強い関心をも引きつけた。マイケル・グリーン元国家安全保障会議アジア上級部長は「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという中国の主張を他のアジア諸国は信じない。東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいる。中国の軍拡へのバランスをとるという願いからだ」と述べ、「戦時中は日本の軍事行動で最も大きな被害を受けたフィリピンからこうした希望が述べられる点に注目すべきだ」とも強調するのだった。

安倍首相の東南アジア訪問は日本の防衛面の動向へのこうしたアジアの反応を照らし出し、日米同盟の重要性の訴えを伝えた点だけでも、効果があったのではなかろうか。




紅白の典礼服で 安倍総理を迎えてくれたインドネシア
出典: ねずさんのひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1778.html




■参考記事
安倍首相の演説 
【開かれた、海の恵み―日本外交の新たな5原則―】
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/20130118speech.html



明るい未来を創る「幻の安倍演説」 [チャンネル桜H25/1/28]




■Youtube解説より

安倍首相の東南アジア歴訪の際、1月18日にジャカルタで行われる予定であった演説。アルジェリアでのテロ事件発生により幻となったこの演説について、意外にも朝日新聞の
­脇阪紀行記者が率直な感動を綴っていた。若宮主筆の定年退職により、朝日新聞の現場にも変化が訪れたのであろうか?2つの意味で感慨深い、その演説内容について御紹介いた­します。

◆【幻の安倍演説】開かれた、海の恵み ―日本外交の新たな5原則―

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/20130118speech.html



日本のアジアへの積極的な外交が始まった

日米同盟をベースに、諸国と協力体制を整えて、
アジア全体を平和的な繁栄圏にしたい


今度こそ、実現してもらいたいです。

success





ところで・・・


インドネシア訪問中に、アルジェリアの事件が起き・・・

え?  安倍さんのアジア訪問中に
アルジェリア人質事件が起きたのですか・・・
で、演説をしないて、帰国したのですね。



世の中の事件は、偶然ばかりだろうか?




http://amd.c.yimg.jp/amd/20130126-00000092-san-000-4-view.jpg


「イスラム教徒だから殺さない。
殺すのはキリスト教徒だけだ」 ?
http://tarowebmusica.tumblr.com/post/41305093351





全1ページ

[1]


.
success
success
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(60)
  • zokin
  • puumin
  • MTK
  • 泰弘さん
  • dunubの窓
  • tomie_teacher
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事