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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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ノーベル賞逃した京大・諸熊教授
「重要な貢献をした7人」に


京大・諸熊さん「近かった」 ノーベル
化学賞、重要な貢献

yahoo ニュース 10月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000004-kyt-l26



イメージ 1

http://blogs.yahoo.co.jp/gshwb951/49023167.html



2013年のノーベル化学賞の発表があった9日、スウェーデン王立科学アカデミーは授賞研究の業績説明で、「重要な貢献をした7人」に京都大福井謙一記念研究センター・シニアリサーチフェローの諸熊奎治(もろくまけいじ)さん(79)の名前を挙げた。諸熊さんは計算化学の草分けの一人でノーベル賞が期待されていた。受賞者の一人から若いころに指導を受け、その受賞を祝福しつつ、自身については「もらえたらよかったが」と少し残念がった。

諸熊さんは京都市左京区のセンターで取材に応じた。「理論の提唱から40年がたち、遅いぐらい。実用的な研究が優先される傾向の中、理論化学分野は久しぶりだ」と喜んだ。
1964年から67年まで、受賞したマーティン・カープラス博士の下で研究した。カープラス博士は当時、水素の挙動を研究していたが、「複雑な分子をやりたい」とその後、研究内容を変更。タンパク質の反応を実用的に計算できる方法を考えだしたという。
 諸熊さんは「とっぴなことや人が考えないことに取り組み、直感が働く天才タイプ。(師匠でノーベル化学賞受賞者の)福井先生に似ている。写真家として活躍したり、有名レストランで料理を学んだり、多才な人だ」と評した。
今年3月にフランスでの学会で一緒に食事をしたといい、受賞決定を知ってすぐ「おめでとうございます」とメールを送ったという。
 記者から重要な貢献をした7人に入っていることを知らされると驚き、「私も(受賞に)近かったんですね。もらえたらよかったんですが、残念です」と話した。



教授、賞は逃しましたが、
とても立派です。

success

日本の誇りです。
とてもうれしいです。^^











教育は我が国の
誇りである

日本「成人力」世界で突出 「読解力」
「数的思考力」トップ OECD初調査

産経新聞 10月9日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000085-san-soci

■少ない成績下位者、社会適応力高く

 社会生活で求められる成人の能力を測定した初の「国際成人力調査」(PIAAC(ピアック))で、経済協力開発機構(OECD)加盟など先進24カ国・地域のうち、日本の国別平均点が「読解力」と「数的思考力」でトップだったことが8日、分かった。日本は各国に比べ、成績下位者の割合が最も少なく、全体的に国民の社会適応能力が高かった。また、生産現場の労働者などいわゆるブルーカラーの能力が高いことも分かった。

この調査は、OECDが平成23年8月から翌年2月にかけ、世界24カ国・地域の16〜65歳の成人約15万7千人を対象に実施。日本では男女1万1千人を対象に5173人が回答した。
(1)社会に氾濫する言語情報を理解し利用する「読解力」
(2)数学的な情報を分析し利用する「数的思考力」
(3)パソコンなど「ITを活用した問題解決能力」
−の3つの社会適応能力を調べた。

日本は「読解力」の平均点が500点満点中296点で、OECD平均273点を大きく上回り1位になった。
「数的思考力」も、OECD平均269点に対し日本は288点で、2位のフィンランドに6点差の1位だった。

 読解力と数的思考力の得点を「レベル1未満」から「レベル5」まで6段階にわけて分析したところ、日本は下位の「レベル1未満」と「レベル1」の回答者の割合が各国の中で最も少なく、逆に上位の「レベル3」と「レベル4」の割合が最も多かった。最上位の「レベル5」の割合は読解力で4番目、数的思考力で6番目だった。

 職業別にみると、各国では現場作業員や農林水産業者らいわゆるブルーカラーの平均点が、事務職やサービス業などいわゆるホワイトカラーの平均点に比べて明らかに低かった。しかし日本ではブルーカラーのレベルも高く、各国のホワイトカラーと同程度か、それ以上だった。

一方、「レベル1未満」から「レベル3」まで4段階で評価された「ITを活用した問題解決能力」は、パソコン回答が前提だったため、筆記回答者が多かった日本は「レベル2」と「レベル3」の上位者の割合が35%にとどまり、OECD平均の34%とほぼ同じだった。ただ、パソコン回答者だけで比較した平均点では日本がトップだった。

 文部科学省では、「全体的なレベルが高かったのは基礎基本を重視する義務教育の成果だ。今後もこのレベルを維持し、向上していきたい」としている。



資料:  成人の読解力の国別平均得点













OECD=経済協力開発機構が24の国と地域で行った「国際成人力調査」で、日本は「読解力」と「数学的な思考力」がトップの成績だったことが分かりました。学歴や職業にかかわらず得点が高い傾向にあり、分析を担当した国立教育政策研究所は、「義務教育で基礎・基本を重視してきた結果ではないか」と話しています。

この調査は、学校教育や職業訓練など人材育成の参考にしようとOECDが初めて行いました。加盟国を中心に24の国と地域の16歳から65歳までのおよそ15万7000人が参加し、 日本では無作為に選ばれた5000人余りが解答しました。「読解力」と「数学的な思考力」それに「ITを活用した問題解決力」の3つの分野で問題が出され、日本は「読解力」と「数学的な思考力」で平均得点を20点ほど上回りトップの成績でした。学歴や職業別に分析しますと、世界的に学歴が高いほど得点も高い傾向にあり、単純作業に従事している人よりも事務職の人、さらに管理職や技術者と順に成績が良くなっていますが、日本は学歴や職業による得点差が小さく、全体的に高い能力を持っていると分析されています。
例えば最終学歴が「中学卒業」の日本人の「読解力」は、アメリカやドイツなどの「高校卒業」の人たちよりも高くなっていました。
分析を担当した国立教育政策研究所の小桐間徳国際研究・協力部長は、「早くから義務教育が普及し、読み書き計算の基礎・基本を重視してきた結果ではないか」と話しています。一方、「ITを活用した問題解決力」は平均を上回ったものの10位で、研究所は、「パソコンを使い慣れておらず、問題に取りかかれない人が少なくなかったのではないか」と分析しています。

テストの内容は
調査は対象者の自宅などで専用のパソコンを使って行われました。
問題の内容はごく一部しか明らかにされていません。
このうち「読解力」の問題は、文章を理解し利用する能力をみるもので、例えば市民マラソン大会の開催を知らせるインターネットのホームページを読んで、主催者の電話番号を調べる場面が想定されています。ページに並んでいる項目の中から「問い合わせ先」を選べば電話番号が分かることから、この項目をクリックするのが正解です。

「数学的な思考力」は、値段や気温など生活に関わる数学的な知識や計算の能力をみる問題です。例えば営業マンが車で出張した場合に、会社から支払われる経費を問う問題。
走行距離1キロメートル当たり35円、食事代などとして1日当たり4000円支給される場合、146キロ走った日の出張にはいくら支払われるかを答えます。正解は35円×146キロ=5110円に4000円を足して9110円です。

また、「ITを活用した問題解決力」の問題では、電子メールの分類や表計算ソフトで情報を整理することができるかどうかなどが問われました。
いずれも知識の有無を見るのではなく、日常生活の様々な場面で情報を活用することができるかどうかを重視した問題だということです。

「高い能力を仕事に生かしているか」
教育方法や能力開発について研究している京都大学高等教育研究開発推進センターの松下佳代教授は「今回の調査では経済成長に必要な技術革新の力や政治参加に不可欠な批判的思考力を調べているわけではないので、この結果から“大人としての学力が世界一”とは言えないと思う。一方で成績と職業との関連を見ると、高い能力を生かせるような仕事が不足している可能性があり、産業構造の転換など今後の政策課題としてさらに分析したほうがよい」と話しています。
出典: http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67983066.html


■その他の記事
読解力、米独の高卒より日本の中卒 
学歴別でも上位

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131009/edc13100907410004-n1.htm







教育は日本の宝である。

success


「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、
教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」

米百俵に後進の安寧を祈った
日本精神
を思い出したい。


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