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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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売国か?  外国人か?
日本の国威が下がり続ける理由(わけ)



11日訪韓の村山元首相
「大統領府訪問の意思」 

韓国野党、意向伝える

2014.2.9
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140209/kor14020920140002-n1.htm

イメージ 1
首相当時に、「村山談話」を発表した


 韓国の革新系野党、正義党の関係者は9日、同党の招きで韓国を11日に訪問予定の村山富市元首相に韓国大統領府を訪問する意思があり、同党が大統領府にその意向を伝えたと明らかにした。大統領府の回答はまだないという。

村山氏が朴槿恵大統領との面会希望を明確に示したかどうかは不明だ。

 村山氏は、自身が首相在任中の1995年に出した朝鮮半島の植民地支配と侵略を認めた首相談話について12日に韓国国会で講演する予定。村山氏はことし1月、「談話がつくられた経緯や談話を継承する必要性を韓国で話したい」と述べていた。

朴大統領は、村山談話と慰安婦問題での旧日本軍の関与と強制性を認めた93年の河野洋平官房長官談話が日韓関係の「基礎」だと指摘し、安倍晋三政権に両談話を継承する姿勢を示すよう求めている。




日本の首相まで務めた者が
のこのこ 韓国まで 「談話の説明」などに
出向くなかれ

説明するなら、まずは日本国民に対して
であろう。

success



歴代の首相は 日本の国威をそぐ傾向がある
ように感じるのは、気のせいだろうか?

村山氏 しかり 細川氏 しかり、
鳩山氏 しかり・・・


イメージ 2
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20130514.html


「日本の首相が言うのだから・・・」 というのが
外国の反応。

この構図を知ってか、知らずか・・・。
十二分に知ってことかと。











この選挙は、とても巧みな選挙だったと驚く。

紙一重の展開だったのだと、開票されてから
改めて理解した。

結果は、下馬評通り、舛添要一氏が 都知事に当選。
一方、この選挙で わかったことがある。


(選挙結果が詳細に出てから、再び 別の記事でUPしたいと思います)


 この選挙で表に出てきたこと 

1 反原発 (原発反対) は140万  小泉首相はかく乱のための活動だったこと−小泉首相 Good Job? 

途中経過の概数だが、反原発の 宇都宮氏、細川氏を併せて、140万。
反原発の人口がどの規模かが、今回の選挙でわかった。
宇都宮・細川 両者を加えると、自民党の舛添候補は「勝てなかった」 
ことがわかる。

私は、元首相の小泉氏が なぜ無策の細川氏を担いで選挙戦を戦うのか、とても違和感が
あった。
おそらく、小泉氏は、「どこからか、なんらかのミッションがあり、かく乱のため」 に
本選挙を戦ったのであろう。

小泉氏のかく乱により、反原発が2つに割れ、舛添都知事が誕生すること
となった。
このかく乱がなければ、反原発の左翼が都知事になったことになる。

自民党執行部は、「元首相の反乱」としているが、実情は異なるのではないかと思う。

この点でも、実に巧みな 選挙だといえる。



http://livedoor.blogimg.jp/military380/imgs/a/7/a7c6e731-s.jpg
http://military38.com/archives/36259790.html
メディアが報道する 「都知事選」 途中経過

2 無党派の田母神氏の今後の可能性の露出

今回、無所属で 田母神氏が出馬した。
元航空幕僚長のキャリアをもっての出馬であるが、選挙は初めて。

どのくらいの得票が得られるかが、「実は隠れた注目点」 だったことだろう。
ネットの選挙民が、どれくらい選挙に影響を及ぼすか、ということである。

途中経過だが、現在の得票数は 60万。
全開票で、まだ票が伸びることが予想されるが、
無党派の候補者としては、格段の出来栄えだったのではないか。

今回は、雪という天候の障害があったが、
良好な天候であれば、もっと票が伸びたことが期待されるし、
今回の選挙をもって、「多くの 日本の歴史観、日本に影響する大切なこと」
を意識開拓された人々が新たに生まれたことで、さらに大きな潮流になる
ことが予想される。



1回の出馬で都知事になることは、ほぼないのだから
「次での種まき」 としては、非常に良いスタートだったと理解する。


今は、クローズになっているが、安倍首相も facebook で 
「田母神閣下が都知事となるのを応援する会」に入っておられたとのこと。

今回は、勝敗が事前に分からない戦いだったので、
「首相としても なかなか田母神氏の支持表明ができない」 ところだったと
思うが、今後 また支持を取り付けることは可能だと思う。


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3 焦点は、オリンピック前の2018年−中国の日本進攻とオリンピック開催が2020年 これをどう防衛できるか


中国が表明している日本への武力進攻が2020年、同年は 東京オリンピックが開催される。
この直前に都知事にだれがなるかで、日本の興亡は決定する。

今回を前哨戦とするなら、本戦は2018年、次の選挙である。

真に日本国民が、日本最大の都市・東京の都知事選で 「国をどうとらえているか」が
試されるときになる。

あと4年。
日本は立ち直れるか。



今回の選挙は、大変興味深かったです。

これまでの選挙にないほど
「巧みで 微妙な選挙」 だったといえましょう。

success

おそらく、これは 「前哨戦」 (トライアル)で。



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