successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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諸外国から見れば、日本人が 「自分の国が〜」と
聞いているんだから、
日本が悪いんだよね、と思うのではないだろうか。
(私が外国人なら、きっと思う)



以下、そのまま転載させていただきます。
http://gensen2ch.com/archives/11571782.html

ローマ法王に慰安婦の質問をしたのは毎日新聞の記者訪韓中に慰安婦について発言しなかった法王から慰安婦発言を引き出すことに大成功
http://gensen2ch.com/archives/11571782.html

「ブオナ・セラ(Buona sera・こんにちは)! 」

フランシスコ法王は18日、イタリアのローマに帰国する大韓航空ボーイング777の特別チャーター機便が離陸するとすぐ黄色年月号のリボンをつけ、白の手段と帽子姿で記者たちの前に現れた。疲れた様子が歴然記者たちとは異なり、教皇はまだ満面の笑みを帯びて冗談を楽しむ明るい姿だった。この日、バチカンの公式記者団(VAMP)は、午前11時15分頃、京畿道城南市ソウル空港の待合室で出国手続きを終えた後、楽屋で教皇に投げる質問を調整するのに騒ぎを言った。

アジア(韓国、日本)、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語などの言語圏に6つのグループに分類された地域ごとにそれぞれ2つの質問が割り当てされたためであった。日本の共同通信と毎日新聞の記者が韓国取材陣にまず向かって自分たちは「慰安婦ハルモニたちの問題を問いたい」と相談してきた。

日本の記者たちは訪韓前から法王と慰安婦ハルモニたちの出会いに執拗な関心を表明してきた。
(以下略)

http://news.donga.com/Main/3/all/20140820/65850354/1

▼以下のサイトにローマ法王に質問をした記者の名前と国籍が掲載されています。
アジア地域からは毎日新聞と聯合ニュースが質問。
毎日新聞記者の質問とローマ法王の答えを抜粋。

http://www.catholicnewsagency.com/news/full-transcript-of-popes-in-flight-interview-from-korea-96141/

Japanese journalist Yoshinori Fukushima:
Your Holiness, Pope Francis, first of all many thanks for this first visit to Asia. During this visit, you met people who have suffered. What did you feel when you greeted the seven 'comfort women' at mass this morning. And regarding the suffering of people, as in Korea there were hidden Christians in Japan and next year will be the 150th anniversary of their coming out (after years of hiding, editor note – see my previous email ). Would it be possible to pray for them together with you in Nagasaki? Thanks.

Pope Francis:
Also today, when there were these elderly ladies in front at Mass. Think that during that invasion they were girls taken away to the police stations to be taken advantage of. And they haven't lost their dignity. They were there today showing their faces. These elderly women, the last of them who remain. It's a people strong in their dignity. But going back to martyrdom and suffering, also these women are the fruits of war.

▼二人の会話の要旨(慰安婦部分)

毎日新聞記者
「今朝ミサで7人の慰安婦と挨拶してどのようなことをお感じになりましたか?」

法王
「侵略下、少女だった彼女たちは兵舎に連れてこられ、利用された。しかし、彼女たちは人間としての威厳を失っていなかった」

▼ローマ法王に質問した毎日新聞記者、福島 良典氏プロフィール
http://mainichi.jp/feature/news/20131129mog00m070035000c.html

福島良典(ふくしま・よしのり)=ローマ特派員。1986年入社。秋田支局、宇都宮支局、東京本社外信部、政治部を経て、95年から99年まで初代エルサレム特派員として、中東和平交渉やラビン・イスラエル首相暗殺などを取材。パリ(2001〜05年)、ブリュッセル(08〜11年)両特派員を経て12年10月から現職。湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争、欧州債務危機などを取材した。


ローマ法王:元慰安婦と初対面 ミサ参列の7人と握手
毎日新聞 2014年08月18日 
http://mainichi.jp/select/news/20140818k0000e030165000c.html





ちなみに この件については、「副作用」
発生していた。


ローマ法王の甥一家が交通事故 3人死亡
2014年08月20日
http://gensen2ch.com/archives/11526957.html

アルゼンチンのコルドバ州で19日未明、同国出身のローマ法王フランシスコのおいら4人が乗った車がトラックに追突し、うち3人が死亡した。同国メディアが伝えた。

車を運転していたのは法王のおい、エマヌエル・ベルゴリオさんで、死亡したのはその妻と、8カ月と2歳の子供。ベルゴリオさんも重体という。トラックの運転手にけがはなかった。

訃報を受け、ローマ法王庁(バチカン)は19日、「事故のことを知り、深く悲しんでいる。みんなで祈ってください」との法王のコメントを発表した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/amr14082000160001-n1.htm





今回、すぐに副作用が出てしまったことに
とても驚きました

success

ご冥福をお祈りします







「効率」 とはなんだろう。
「極めてよい効果や結果」 が万能かというと
そうでもない場合が多い。

起業は 「効率」と「ポリシー」 のなかで
試されているような気がしてならない。



ベネッセ、マクドナルド両事件に見る原田泳幸的アメリカンスタイル経営の弊害
2014年07月24日 BLOGLOS  http://blogos.com/article/91148/


ベネッセの個人情報漏えい事件で時の人となっていた、原田泳幸同社会長兼社長。今度は古巣の日本マクドナルドで事件発生です。腐敗肉を混入させていたという中国の食肉工場から、チキンナゲット用の肉を仕入れていたことが明らかになりました。昨日今日取引を始めた相手ではなさそうですから、原田氏の時代からの付き合いではあるのでしょう。



ベネッセ社長、 前日本マクドナルド社長 原田泳幸氏


食の安全が叫ばれて久しい昨今ではありますが、マクドナルドは子供たち向けのキャンペーンを積極的に展開してファミリー層の取り込みに注力していただけに、子供を持つ親たちを中心としてその注目度は特に高いようです。

結論から申し上げると、コストと安全リスクのトレードオフ関係に尽きる話であると言ってしまえる事件なのですが、安全性を危うくするようなコストダウン戦略は見直しを迫られること必至なのではないかと思うところです。

原田氏はアップルコンピュータの日本代表から日本マクドナルドへ転じた、いわば典型的アメリカンスタイルの経営者です。すなわち、コストダウンや価格戦略を重視する経営スタイルがその本質であります。

日本企業はバブル崩壊後のデフレ不況に移行する過程において、原田氏だけでなく日本企業の多くは、様々な面でアメリカ的な合理性、効率化などを重視した制度やオペレーション・システムを導入しました。しかしそれがうまくいったのかと言えば、一時的な組織浮上の助けにはなったものの、長期的には必ずしも日本人気質に合ったものとは言い難く、見直しを迫られた例も数多く確認することができます。

例えば人事制度において、90年代後半にトレンドとなったアメリカ的成果主義の導入は、年功制を代表とする日本的な情緒的人事制度を打破する合理的人事システムとして一時期もてはやされたものの、数年後にはそのままの運用ではやはり日本的な労働環境にはしっくりこない面もあると、多くの企業で見直しを迫られました。

製造現場においてもこの時期、人件費の安い発展途上国での製造、加工の流れは従来以上の進展を見せ、国内においては産業の空洞化が叫ばれもした訳なのです。しかし日本人消費者にとっての本当に重要な問題は、産業の空洞化以上にコストダウンや価格戦略を重視する経営スタイルが及ぼす安全性を含めた品質とのトレードオフであったはずなのですが、これまであまり注目されてきませんでした。

特に食の安全性欠如の問題は神経質な日本人気質にとっては許しがたいことでありながら、販売者が知名度の高い日本企業ある限りその陰に隠れて見えてこなかったという盲点があったのかもしれません。マクドナルドの価格戦略はある意味、そのブランド力によってコストダウン・リスクの存在を意識させないという一種の催眠戦術でもあったのです。

実際には、「安かろう悪かろう」は至極当たり前のこと。適正な範囲での無駄の排除はコストを下げるのですが、価格戦略重視を前面に掲げることによる行き過ぎたコストダウンは「悪かろう」を招きかねず、それが食に関わるものであるなら当然安全性を疑ってかかる必要があるということを、今回の一件は改めて我々の前に指し示してくれたのだと思います。


この問題一つをとって、原田泳幸的アメリカンスタイル経営の限界であるとまで言ってしまうのは暴論であるでしょうからそれは差し控えますが、ベネッセの一件でもそのアメリカンスタイルの経営姿勢にちょっと気になることがあったので触れておきます。

原田氏は情報漏えい事件の容疑者逮捕の報を受けた会見の席上で、当初はしないと言っていた被害者へのお詫びとして200億円の予算を計上して受講料減免やおわび品の配布をおこなうと発表しました。事件の全容解明、再発防止策も全くなされていない段階で、騒ぎが大きいと見るや、とにかく金銭的な対策で幕引きをはかりたいという意図がうかがえるかのようなこの施策発表。個人的には、やはり「何事もカネで解決する」という経営姿勢の表れではないのかと感じたものです。

「何事もカネで解決する」のが「100円マック」に代表される価格戦略一辺倒の日本マクドナルド時代の原田流アメリカンスタイル経営であり、そのコストダウンのツケが今回の腐敗肉加工工場からの仕入れをおこなわせてしまったのではなかったのか。そう考えると、新天地ベネッセにおいて果たしてその原田流がうまく機能するのか否か、会見での原田氏の対応を見る限りにおいては、不安な要素の方が圧倒的に多いように思えてならないのです。

最後に原田氏がベネッセのトップに就任した際に、コンサルタントの大前健一氏が彼を評したコメントを転載させていただきます。納得のコメントです。

「進研ゼミなどの教育事業や老人介護事業などを展開しているベネッセは、確固とした企業理念と人間的な温もりが必要な会社だ。それに対して原田氏は、コストダウンや価格戦略を重視するアメリカ型の経営者であり、日本マクドナルド創業者の藤田田氏が亡くなった時に社葬どこ ろか会社として偲ぶ会さえ営まなかった人物だ。そういう合理的思考の経営者がベネッセの適切な舵取りと変革を担うのは極めて難しいだろう」 
(大前健一氏談週刊ポスト2014年5月2日号)




関連記事
【教育産業】日本マクドナルド会長の原田泳幸氏、『進研ゼミ』運営ベネッセの会長兼社長に [03/27]
2014年3月27日  http://business.upstory.biz/archives/2274

ベネッセホールディングス(HD)は26日、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長(65)を会長兼社長に迎える人事を固めた。6月下旬の株主総会後に就任する。福武総一郎会長(68)と福島保社長(61)の処遇は未定。通信教育講座「進研ゼミ」の立て直しや海外事業の拡大に取り組む。

原田氏は25日付で日本マクドナルドHDの会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)から代表権のない会長に退いた。



■ベネッセホールディングス(9783)–本日の一部報道について
「本日、一部報道機関において、当社代表取締役の異動に関する報道がありましたが、当社が発表したものではございません。本日午後の取締役会にて、本件に関する議論を行う予定です。開示すべき決定事実がございましたら速やかに発表いたします。」
http://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/ir_news/m/2014/03/27/uploads/pdf/news_20140327_jp.pdf

■ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ260GP_W4A320C1MM8000/

■◎最近の関連スレ
【外食】日本マクドナルド、原田泳幸氏が第一線退く–HD社長もカサノバ氏 [02/19]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1392775036/




産業的に見て、どうしても 完全に 「効率化」で推し進められない
分野
がある。
教育とか、食の分野は、その領域の中心にあるのではないか。


一見無駄なようなところに、「大きな付加価値」があるはずで
それが企業の差別化要因であるなら、
今回の2つの企業がもたらしたものは とても必然のように感じたりします。


日本にとって 「効率化」 ってなんだろう。

日本って 「ちょっと無駄なこと」 を
まじめに真剣にやっているのではないか
と、思ったりします

success



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