successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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うれしいニュースです。
パラオは親日国。 きっと、パラオも
よろこんでくれることでしょう。



両陛下 4月に初のパラオ訪問決まる
1月23日 10時57分  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/k10014908301000.html



天皇皇后両陛下が、ことし4月、太平洋戦争の舞台となったパラオを戦没者の慰霊などのため訪問されることが正式に決まりました。

これは、23日の閣議で決まったもので、両陛下は、戦後70年に当たり、戦争によって亡くなった人々を慰霊し、平和を祈念するため、また、日本とパラオとの友好親善関係に鑑み、4月8日から2日間の日程でパラオを公式訪問されます。
両陛下のパラオ訪問は初めてで、関係者によりますと、8日午後、民間からチャーターした特別機でパラオに到着し、空港で歓迎行事に臨んだりレメンゲサウ大統領夫妻と会見したりしたあと、最大の町コロールで開かれるレセプションに出席される予定です。
そして9日、激戦地となったペリリュー島をヘリコプターで訪れ、戦火を交えた日本とアメリカ双方の慰霊碑に足を運んで戦没者の霊を慰めるなどして、夜、帰国されます。
日程の詳細については、来月下旬に派遣される先遣隊の調査結果も踏まえて調整が進められますが、全体の日程調整の中で、両陛下の宿泊先を海上保安庁の巡視船とするなどの異例の対応も検討されています。
天皇陛下の外国訪問は、おととし、皇后さまとインドを公式訪問されて以来になります。

パラオ大統領「大きな喜び」

パラオのレメンゲサウ大統領は「パラオ国民を代表して、とてもうれしく思います。パラオにとって、天皇皇后両陛下の歴史的なご訪問は大きな喜びであり、われわれは、この貴重な機会に立ち会えることに心からの誇りと喜びを感じます」というコメントを出しました。

日本軍1万6000人が犠牲

パラオは、東京から南におよそ3200キロ離れた太平洋の島国です。
サイパンと同様、第一次世界大戦で占領した日本が、終戦の頃までおよそ30年にわたって統治し続けました。
多くの日本人が移り住み、太平洋諸島の島々を管轄する「南洋庁」が置かれ、太平洋戦争で軍の拠点となりました。
終戦の前年になるとアメリカ軍の侵攻を受け、日本軍だけでおよそ1万6000人が犠牲になりました。
このうちペリリュー島は、日本が統治していた、この島の飛行場が戦略上、重要な意味を持つようになったため、精鋭部隊どうしの激しい戦闘が繰り広げられました。
最後まで戦って生き残った日本兵はわずか34人で、アメリカ軍にも甚大な犠牲が生じるなど、戦闘の苛酷さや犠牲者の多さが際だった戦いでした。
パラオは、アメリカの統治をへて平成6年に独立しましたが、日本人の血を引く人たちが大勢暮らし、歴代大統領には日系人もいて、親日的な国として知られています。
(中略)

両陛下 戦没者慰霊への思い


天皇陛下は、一貫して先の大戦と向き合い、皇后さまとともに各地で戦没者の慰霊などに当たられてきました。
天皇陛下は、戦後50年を迎えた平成7年、「慰霊の旅」で国内各地を回り終えると、宮内庁の幹部に、太平洋諸島を訪れて戦没者の慰霊をしたいと話されるようになりました。
これを受けて実現したのが、戦後60年に当たる平成17年の天皇皇后両陛下のサイパン訪問でした。
サイパンでは、多くの日本人がアメリカ軍への投降を拒んで「天皇陛下万歳」と叫びながら身を投げた「バンザイ・クリフ」などを訪ね、遺族らが見守るなか黙とうをささげられました。
天皇陛下は出発前のおことばの中で、「海外の地において、改めて、先の大戦によって命を失ったすべての人々を追悼し、遺族の歩んできた苦難の道をしのび、世界の平和を祈りたいと思います」と述べられました。
皇后さまも、この年、海外で亡くなった戦没者に寄せる天皇陛下の思いについて、「南太平洋の島々で戦時下に亡くなられた人々のことを、深くお心になさっていらっしゃいました。外地のことであり、なかなか実現に至りませんでしたが、戦後60年の今年、サイパン訪問への道が開かれ、年来の希望をお果たしになりました」と文書で述べられました。





真の慰霊を行われている
天皇・皇后両陛下。
そのお姿は、パラオの国の人々にも、そして
かの土地で亡くなられた英霊にも、届くことでしょう。


両陛下、本当にありがとうございます。

success



神の国、ニッポン。









こういうことが新たに行われる
そうです。
今までは、なかったのですね・・・。



海外永住権者も住民登録証
2015/01/22  http://asianews2ch.jp/archives/43023490.html


行政自治部は外国永住権を取得したり、これから国外に移住する大韓民国国民を
「在外国民」と区分し、住民登録する制度を今日から施行する。
これをうけて、住民登録が抹消された海外居住の永住権者が30日以上、居住する目的で入国する場合、居住地の邑・村役場や同住民センターで住民登録を届けられる。





小さな記事ですが、なにか大きな意味をもっているような
気がします。

よく 「在日という国がある」 ということを聞き及ぶことがありましたが、
「在外国民」 となると 『所属が明確になる』 ということになります。



大きな変化が起こっているように思います。

success







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