successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]




瓢箪から駒
意味: 意外な所から意外な物が出ること。




中国人記者への対応に波紋=麻生氏に批判相次ぐ
時事通信 4月23日  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000148-jij-cn


 【北京時事】
麻生太郎副総理兼財務相が今月3日の記者会見で、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を見送った日本政府の対応を「野党が批判している」とただした中国人女性記者に対し、笑った上で「うちは共産主義じゃないから中国と違って(野党が)何でも言える。パクられることもない」と答えたことが波紋を呼んでいる。
記者自身が「からかわれた」と感じた麻生氏の発言に中国メディアやインターネットで批判が相次いでいる。

 23日付の中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報も「麻生太郎には日本人も恥ずかしく感じている」と題した論評を掲載するなど物議を醸している。

 麻生氏に質問したのは、香港の衛星テレビ局「フェニックステレビ」の李※(※=森の木3つが水)・東京支局長。李さんによると、AIIBについて日本語で質問すると麻生氏は「ハハハ」と笑いだした。さらに李さんが質問を続けようとしたところ、挙手しなかったことから英語で「ここのルールを知らないのか」と述べた。
 李さんは取材に「(日本で記者をして)8年間で初めての経験。麻生さんには真摯(しんし)に答えてほしかったし、首相や外相を経験しており、外国人記者に対する態度としていかがかと思う」と話した。
 李さんはフォロワーが21万人いる自身の中国版ツイッター「微博」でこのやりとりを紹介。日本メディアが報道したことを受け、21日からフェニックステレビもウェブサイトや番組で取り上げているほか、中国のネットでも「記者に対して失礼。重大な差別だ」「日本は国家なのか」との書き込みが相次いでいる。
 財務省広報室は取材に対して、「コメントは差し控えさせていただく」などと回答した。 

イメージ 1
フェニックステレビ 李 東京支社長




瓢箪から駒とは・・・


「麻生財務相に嘲笑われた」と香港メディア報道に・・・中国ネット民「麻生氏の指摘は間違っていない」の声も=中国版ツイッター
2015-04-23  http://news.searchina.net/id/1571065?page=1


 香港メディアの鳳凰網は22日、3日に行われた麻生太郎財務相の記者会見において、鳳凰衛視(フェニックステレビ)の記者がアジアインフラ投資銀行(AIIB)について質問を提起したところ、麻生氏に「嘲笑われた」と報じた。
(中略)
 だが、意外にも麻生氏を批判するコメントよりも「麻生氏の指摘は間違っていない」との声も見られ、「中国では政権批判なんて出来ないからな。もし批判なんてしようものなら・・・」、「中国で発言の自由がないことは事実」という指摘もあり、中国国内における言論統制を暗に批判する声もあった。




麻生財務相が中国を嘲笑?中国記者の書き込みに中国で意見分かれる=「これが日本人の素養だ!」「麻生氏の言うとおりじゃないか」
2015年4月7日   http://www.recordchina.co.jp/a105706.html

(前略)
これに対し、中国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。

「これが日本人の素養だ!」
「外国の記者を嘲笑するなんて、なんて度量が小さいのだ」
「今度日本人記者が中国の指導者を取材する際に倍返しだ!」

「麻生氏は間違ったことは言っていない」
「失礼ではあるが、指摘は間違っていない」
「麻生氏は、日本には発言の自由があり、中国にはないと嘲笑しているんだよね?まさに彼の言う通りではないか!」

「日本は中国を見下しているのだ。いつの日か戦争で中国が日本を完膚なきまでに打ち負かさない限り、いくら経済が発展しても中国は日本から尊重されることはない」

「麻生氏の指摘に間違いはない。報道の自由がない国が自国の報道を発展させず、他国での取材を断片的に切り取り庶民をあざむくようでは、誰からも尊重されない」

中国のネット上では麻生財務相の態度は礼を失すると批判する意見と、中国には言論の自由がないとの指摘は間違っていないと麻生財務相を擁護する声が二分している。



中国国内の意見が二分していることに
驚きがある。

意外に中国世論は正確なのかもしれない。

success






謝罪を行うことになった とある新聞の記事から発生した
「日本軍の従軍慰安婦問題」。
さまざまな経緯を経て、「従軍」という言葉が取れ、「慰安婦問題」
となっても、しかし 関係のない まったく異なる国において 
過大なパフォーマンスが展開されている。
今、このような意見がある。



米でも日韓亀裂生んだ慰安婦問題 
回復に朝日の謝罪広告必要

2015.04.24  ニュースセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20150424_314708.html


 朝日新聞は昨夏、一連の慰安婦報道について、誤報を認め訂正・謝罪記事を掲載したが、1990年代以降、
「慰安婦=性奴隷」として定着した国際世論の前では、ほとんど意味が無いという。
在米ジャーナリストの高濱賛氏がレポートする。

 * * *
 2月18日、作家の馬場信浩氏(73)ら米国在住の日本人3名は東京地裁において朝日新聞を提訴した。訴状によれば、米国在住の日本人が蒙った被害
(中でもグレンデール市における慰安婦像設置にかかわる公聴会での名誉毀損、地域社会における日本人に対するイジメ、宗教活動における困難など)に伴う精神的苦痛への慰謝料と、〈慰安婦誤報を引用、転載して誤解を拡大した海外報道機関〉への〈真摯な謝罪広告〉の掲載を朝日新聞に求めている。


 原告の代理人を務める弁護士の徳永信一氏は「朝日の誤報が国際世論を誤った方向に導いたといえるかどうか」が裁判の最大の争点になると見込む。徳永氏が語る。

「新聞社が世間一般に負う法的責任である真実報道義務に加え、本件ではとくに訂正義務における不法行為責任を朝日に問いたい。原告は、ロサンゼルス近郊の地域社会で韓国人と日本人の間に深い亀裂を生んだ慰安婦問題について、誤解を解き住民同士の分断を回復するには朝日の謝罪広告が必要だと訴えている」

 ロサンゼルスの日本人街(通称リトル・トーキョー)にある高野山米国別院で海外開教師を務める林竜禅師(30)も原告の一人。訴状によれば、林師の活動拠点であるリトル・トーキョー周辺で〈日本人が韓国系の施設を借りるのに跪いて謝罪すること〉を要求されたこともあったという。

 林師に布教活動や教育現場での妨害やイジメについて改めて質すと「寺に来られる方々から(慰安婦問題が及ぼしている影響については)いろいろ伺っている」と述べた。

 また、学校での日本人学童に対するイジメについてロサンゼルス日本総領事館の倭島岳彦・広報担当領事は「これまで在米邦人からイジメに関する件で何度か話を聞いているが、口外しないことを条件に聞いており、公表するわけにはいかない」という。

 米国各地で「慰安婦像」設置反対運動に関わる在留邦人のT氏は、その実態についてこう説明する。

親などから“反日感情”を植え付けられた韓国系学童が、日本人とみると嫌がらせをしているのは間違いないが、もし学校なり、教育委員会に通報すれば、イジメはますます強まる恐れがある。それを警戒して米国内ではことを荒立てたくないというのが保護者の心情だ。その辺のデリケートなところを日本に住む日本人、とくに政府関係者にはわかってもらいたい」

※SAPIO2015年5月号






新聞は、新聞なりの責任の取り方があると思う。
やれ 「1人の新聞記者がやったことだから」 とか
やれ 「社長が日本ですでに頭を下げたから」 とか
言わず、
影響の波及が大きければ大きいなりに
全体をカバーするほどの訂正が必要であろう
と思う



新聞社なのだから それは可能 だと思う。

success


http://gunji-douga.fem.jp/matome/wp-content/uploads/2015/04/20111215063044f59.jpg
http://gunji-douga.fem.jp/matome/?p=7385





全1ページ

[1]


.
success
success
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(60)
  • 敬天愛人
  • のの夫人
  • zokin
  • app*emi*ai*hida
  • watch_compass
  • 憂国烈士
友だち一覧
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事