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裁判は判例ベースなので、
1つ1つの裁判結果が、今後の裁判の判断材料となる。 では、1つの事例をみてみよう。 ここから転載。 【裁判】 栃木県で警察官に石灯篭を振り上げて 襲いかかり、拳銃で撃たれて死亡した 中国人の遺族、敗訴確定…最高裁 2015年10月02日 http://hosyusokuhou.jp/archives/45583869.html 警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定9年前、栃木県で警察官に拳銃で撃たれて死亡した中国人の元研修生の遺族が県に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。平成18年6月、栃木県栃木市で、職務質問を受けて逃げようとした中国人の元研修生の男性が 警察官に拳銃で撃たれ、死亡しました。 元研修生の遺族は、警察官の職務を超えた違法な行為だとして賠償を求め、2審の東京高等裁判所は栃木県に1000万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。しかし、最高裁判所は、去年1月、「灯篭の石を使って抵抗され命の危険を感じたという警察官の証言には一定の合理性がある」として改めて審理するよう命じ、東京高裁は、去年9月、今度は遺族の訴えを退けました。 これを不服として遺族側が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は、 2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。 拳銃を発砲した警察官は、遺族の請求による「付審判」に基づく刑事裁判で特別公務員暴行 陵虐致死の罪に問われましたが、正当防衛が認められ、無罪が確定しています。 出典 NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010256661000.html ■事件概要 Wiki 栃木県中国人研修生死亡事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E7%A0%94%E4%BF%AE%E7%94%9F%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6 概要2006年6月23日、栃木県上都賀郡西方町真名子の現金自動預払機(ATM)の近くで、不審な動きをしていた2人を警察官が発見。職務質問したところ、2人は逃走した[1]。逃走者のうちの1人のAが近くの民家に逃げこんだところを、警察官が追い詰めた。Aは民家の庭にあった石灯籠の頭部をふりかざして襲いかかってきた[2]。さらにAは抵抗中に警察官の拳銃を奪おうとした。このため警告の上警察官は発砲したが、弾丸はAの腹部に命中。Aは1時間半後に死亡し、警察官は全治2週間のけがを負った[1]。Aは中華人民共和国四川省から外国人研修生として日本に来ていた(ただし、研修先から抜け出し福島の工場で働いていた)中国共産党員でもある[1]人物だった。 Aは容疑者死亡のまま書類送検され、もう1人の中国人Bは出入国管理法違反(不法滞在)の容疑で逮捕された[1]。 裁判この事件に対し、中国四川省在住のAの妻は2007年に発砲した巡査長を刑事告発し、栃木県に対しても日本円で5,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした[1][3]。刑事裁判刑事告発を受けて捜査が行われたが、宇都宮地方検察庁は2008年7月に「正当防衛」として不起訴処分とした[4]。遺族はこれを不服として付審判請求を求め、2009年4月に宇都宮地方裁判所が裁判開始を決定した[4]。発砲した栃木県警の巡査長は、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われたが、発砲の正当性を述べ無罪を主張[4]。宇都宮地方裁判所は2011年2月10日、巡査長の行為を正当防衛として無罪判決を言い渡した[5]。この判決に対し検察官役の弁護士は控訴したが、12月27日に東京高等裁判所は控訴を棄却した。2013年4月23日に最高裁が上告を棄却し、無罪判決が確定した[6]。 こちらも想像がつくと思いますが、
ネットでの声はこちら。 1:名無しさん これは、抵抗されて
自分が死にそうな危機にあるときって 日本人の警官は いったいどうしたら いいのかな? success 日本人は、いちいち 「自分がドツボにはまる決まり」 を自らつくりたがりすぎる、かと。 http://www.taira-sekizai.co.jp/other/img/pic06.jpg
http://www.taira-sekizai.co.jp/other/ 灯篭って、石のかたまり だから 小さくても ものすごく重くて危険なもの。 |
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こんなことを言っては、何なんですが・・・ うーん、やっぱりそうかと、 ちょっと思ってしまいました。
転載ここから。 【中国】 スパイ容疑で拘束された日本人、北朝鮮からの「脱北者」で日本国籍を取得した 朝鮮系日本人と判明 頻繁に北朝鮮関連情報収集していた 2015年10月01日 http://hosyusokuhou.jp/archives/45572267.html 中国:拘束の「脱北」日本人、中朝国境へ渡航 頻繁に情報収集 中国滞在中の日本人2人がスパイ行為に関与したとされる問題で、東北部の遼寧省丹東で拘束された 神奈川県の男性が、月1回程度、中朝国境付近を訪れて北朝鮮関連情報を収集していたことが、 日中外交関係者の話で分かった。男性は情報収集活動を活発化させているため「身の危険を 少し感じている」と漏らしていたといい、当局による監視を認識していた可能性が高まった。 また、男性は日本政府機関との関係をほのめかす供述をしたため、長期間身柄を拘束されるように なったという情報もある。 男性は50歳代半ばで、かつて北朝鮮からの脱出住民 (脱北者)だった人物。その後、日本に滞在するようになり、既に日本国籍を取得している。 丹東は中朝間での物流の拠点で、北朝鮮当局者やビジネスマンらが大勢行き来する。北朝鮮関連の 情報が飛び交っており、各国の情報関係者やその協力者が定期的に訪問し、情報収集に努めている。 加えて、男性は韓国で脱北を手助けする非政府組織(NGO)とも親交があったとの証言がある。中国当局は脱北者を不法越境者とみなしており、脱北者だけでなくNGO関係者も摘発の対象としている。 http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/b/4/b4fcafaa.jpg
http://mainichi.jp/shimen/news/20151001ddm002030100000c.html 菅官房長官は 早々にこんなコメントを出しています。
中国、スパイ容疑で日本人3人拘束か 菅長官「わが国は絶対にしていない」 2015.09.30 ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150930/frn1509301534004-n1.htm 中国当局が、スパイ行為に関与した疑いで少なくとも2人の日本人男性を拘束していることが30日、分かった。日本政府高官や日中関係筋が明らかにした。神奈川県と愛知県在住の民間人で50代とみられる。女性を含め3人が拘束されたとの情報もある。拘束は数カ月にわたるとみられ、外務省などが情報収集を進めている。 菅義偉官房長官は記者会見で「個別の事案について答えることは控えたい」と事実確認を避けつつ「邦人の海外での安否について政府は全力で取り組んでいる」と述べた。スパイを中国に送り込んだかとの質問に「わが国はそうしたことは絶対にしていない」と強調した。 日中関係筋によると、当局は浙江省内の軍事施設周辺で5月、男性1人を拘束。どのような行為が問題となったのかは不明。男性は日本から渡航して拘束されたという。 同時期に遼寧省の中朝国境付近で中国の「機密情報」を不法に手に入れようとした疑いがかけられている日本人は男性1人または男女2人など情報が錯綜している。 習近平指導部が施行した反スパイ法は「(領土問題で対立する)日本や東南アジア諸国を念頭に置いている」(共産党関係者)ともされる。 日本人が拘束された事件では、2010年9月、準大手ゼネコンのフジタの社員4人が河北省内の軍事管理区域でビデオ撮影したなどとして当局に拘束されたが、翌10月に全員が解放された。 中国でスパイと認定された場合、軽微であれば5年以下の懲役、国家利益に重大な影響があると認定されれば、無期懲役や死刑の可能性がある。 拓殖大学教授の富坂聰氏は、「北朝鮮との関係が悪化している中で、遼寧省の中朝国境地帯を中国当局が警戒しているのは確かだ。遼寧省が属する東北部は中国で最も経済が悪い地域で、今年に入って李克強首相と習近平国家主席が相次いで視察しているが、情勢が不安定な土地柄だ。そうした点も今回の件に関係している可能性はある」と話した。 想像できるかと思いますが、
ネットでの声はこんな感じで。 17:名無しさん 中国も、わかっていながら
「日本人がスパイを」 と報道したわけなんでしょうか。 しかし、菅官房長官、相変わらず対応早くて Good Jobです。 success |
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