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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

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こんな記事を見つけました。
ちょっとだけ気になったものですから、こちらに
ご紹介させていただきます。


「神様」盗まれ今どこに 研究者「強い呪いかかり危険」

2015年 6月8日(月) yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150608-00000017-asahi-soci


 5年半前に、(三重)大学の研究室からパプアニューギニアの「神様」と信じられている像が盗まれた。一体どこへ? 持ち主は「今からでも遅くない。返してほしい」と呼びかけ、像を探し続けている。

 「神様」とは、パプアニューギニアの「セピック川」流域地方の伝統工芸品。木製の像で、貝や鉱石などの装飾がされており、体長約1メートル、重さ約10キロ。現地では祖先をまつる像としてあがめられ、地域の集会所などに安置される守り神のような存在だという。

 三重大学人文学部の元教授で、東南アジアやオセアニアの文化人類学が専門の石井真夫さん(65)は、1989年に研究でパプアニューギニアを訪れた際に数万円で像を購入。それ以来、石井さんの研究室の前に置かれ、学生への連絡掲示ボードやリポート提出用の箱が首からかけられるなど、長年、研究室のシンボルだった。

 その姿が消えたのは、2009年11月25日午後5時半〜7時の間。盗難に気付いた石井さんは、その日のうちに津署に被害届を出し、返却を求めるチラシを作った。

 「強い呪いがかかり非常に危険です。国内で治療することは出来ません」

 チラシは石井さんの研究室の扉に張られ、チラシの画像はインターネット上にも公開され、今も拡散されている。







なぜこの記事を掲載させていただいたかというと、
うまく言えないのですが・・・
「国内で治療することはできません」 の部分を拝見したから
です。

守り神というものは、少なからず呪詛的なものも持っていると思われます。
その地域でかけられたものは、その場所でしか解くことができない。
ですので、所有されていた三重大学の先生は、このように (必死に)
呼びかけられているのではないかと推測されます。

また、その所有者にも意味があって、
「それを持ち得る者」として像や元の持ち主が認めて、こちらに来ている
ものと推測されます。

早急に像が持ち主の元に返ることをお祈りしています。
「その物が手元に来て所有できる」という方には 意味があるのだと思われます。


■関連するかな?と思われる記事
(気になる方は あまり見ないほうがよいように思います)
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50310887.html

http://syarecowa.moo.jp/108/32.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11135474821;_ylt=A2RiGE6AwH1Vy0IAp5mV_PN7?pos=4&ccode=ofv



だれがどうのというつもりはまったくなく、
こういうことは今でもある、と思うのです。

神様と言われるものはあり、
大切にされているものには意味がある、
そういうものが今でもある、と思い、掲載させていただきました。



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