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先日13日に起きた天津 爆発事故について、中国では続報が
天津爆発の黒幕? 出ている。 以下、そのまま記事を転載する。 習主席が江沢民を軟禁か 2015/08/18 18:52 http://www.epochtimes.jp/2015/08/24376.html 中国天津市で起きた大規模爆発の事故原因は不明のままで様々な推測が広がるなか、大紀元中国語版は15日、北京指導部に近い情報筋の話として、爆発は事故ではなく江沢民派が仕掛けたもので、習近平・国家主席は発生後、江沢民・元国家主席及び長男の江綿恒氏の身柄を拘束したと報じた。 報道によると、今回の爆発は、習近平陣営との権力闘争で敗北しかけている江沢民派が仕出かした猛攻撃だったという。爆発の報告を受けた習主席は、二日連続で徹夜して対抗措置を講じ、江沢民父子の身柄拘束に踏み切った。江沢民グループの中心人物、曾慶紅・元国家副主席をも自宅に軟禁したという。 http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4b39f8564ac696cca73b19fbe9cc9aafa55b7cd2.37.2.9.2.jpeg
http://plaza.rakuten.co.jp/wpfyt191/diary/201407050002/ 曾慶紅・元国家副主席 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/34/09e224e09c5e0c70365336992214d8d0.jpg http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/a1508129f1e02733478586ccfdcfcab9 江沢民 前国家主席 習主席はもともと、今年後半に経済と株式市場の問題を先に解決し、「最後のトラ」である江沢民氏に対しては「その後、徐々に攻めていく」と取り締まりを遅らせるつもりだった。しかし、爆発の発生により双方の戦いがいっそう激化、一刻の油断もできない習主席は江沢民らを先に取り押さえたという。 (後略) 続きはこちらへ http://www.epochtimes.jp/2015/08/24376.html この記事によると、 ■天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」ものであり、深夜、だれかがトラックを倉庫の近くに放置、その後、車ごと爆発の模様。 ■同情報筋によると、狙いは証拠隠滅。 「当初、北戴河会議を終えて帰京する党指導部主要幹部らを暗殺するため、その列車が通る津冀(天津・河北省)の都市間鉄道を爆破する計画だった」が、突然日程が変更したため、証拠となる爆発物の証拠隠滅のため、今回の事故が実行された模様。暗殺計画の情報が漏れたとみられている。 ■背景には、「北戴河会議」がある。 毎年8月上旬、河北省の北戴河に集まって、中国共産党の元最高幹部ら「長老」や指導部の主要幹部による「北戴河会議」を開き、重要政策や人事を協議する。帰途で天津市を訪問し、会議の一部決定を発表するのが慣例になっている。 ということが推測されている。 おそらく、刻々詳細が出てくるのではないかと
思われる。 真実は小説より奇なり、である。 success ■関連記事 ●軍事評論家=佐藤守のブログ日記 天津大爆発続報 http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20150818/1439867290 ●中国共産党幹部 習近平と江沢民の国真っ二つの全面戦争指摘 http://www.news-postseven.com/archives/20150528_324969.html ●全世界で、江沢民を裁判に―中国最高検察へ2万8千通、4万人が告訴 http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d26156.html |
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2015年08月19日
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