successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

日本の危機

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索



日本の医学界が誇る医学者の中村祐輔氏が
今回のSTAP細胞事件に関わる 笹井氏の自死について
コラムを書かれていた。

心に残る内容だったので、ここにご紹介したい。



「中村祐輔のシカゴ便り」 より
STAP細胞の悲劇
2014年8月5日  http://yusukenakamura.hatenablog.com/entry/2014/08/05/133923


STAP細胞事件は、とうとう、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の自殺という最悪の悲劇に発展した。私も築地にある偏向した考えのA新聞社にいじめられて、自殺が頭をよぎった経験があるので、今回の事態は私にとって全く予期できなかった事態ではない。
 

本来は科学的に検証すべきものが、最初に華々しく打ち上げすぎた反動や小保方晴子氏の頑として非を認めない姿勢によって、完全にワイドショー化されしまった。その結果、副センター長として、責任著者として、メディア(私には、報道という名に値しない、低俗なゴシップ屋としか思えないが)の矛先が向かっていただけに、その重圧に耐えられなかったのではないだろうか。

 
笹井氏は、私のような雑草ではなく、京都大学医学部を卒業したエリート中のエリートとして育ってきた。36歳で京都大学の教授となり、再生医療の分野をけん引してきた。笹井氏とは個人的な交流は全くなかったが、文部科学省の委員会などで同席する機会が多かった。科学的見識が広く、ズバズバと正論を吐くタイプで、常にオピニオンリーダーとして委員会をリードされてきた印象が強く残っている。
 

私は精神的には強い方だが、新聞で叩かれた時には、途方に暮れるしかなかった。私に批判の目が向くように巧みに仕掛けられた悪意に満ちた記事に目の前が真っ暗になったことが、今でも深い心の傷として残っている。私の場合、幸いにも患者の会や仲間の支援があったし、他のメディアも某新聞社の悪意を感じ取り、後追い記事やニュースを流さなかったことで、死の淵から蘇った。
 


超エリートの笹井氏に向けられた悪口は彼の20年にわたる業績をすべて帳消し、マイナスにするだけの破壊力があった。今回の事件の責任は決して軽いものではないが、個人を死に追い込むような報道の在り方は、社会全体によるパワハラのように考えられてならない。
 

私は以前から指摘してきたが、今回の問題に対する理化学研究所の対応のまずさが、ボヤで消火できていた火事を、簡単に消すことのできない山火事のような事態にしてしまった最大の要因であると考える。もし、対応が早く的確であれば、日本の財産をここまで追い詰めるような状況にはならなかったのではなかろうか? また、この事態を受けて、メディアを含め多くの有識者と称する人たちは、「死ぬことまで考える必要はなかったのに」「惜しい人材をなくした」「これで再生医療に支障が出る」など、笹井氏に際する個人攻撃は止むであろう。
 

私は笹井氏のようなエリートではないが、根も葉もない批判を少なからず受け続けてきただけに、笹井氏の心境が全く理解できないことはない。「溺れた犬に石を投げつける」と言っても過言ではない、新聞や雑誌を売るための、視聴率を稼ぐための報道姿勢、そして、嫉妬を悪意に変換した学会などの過度ともいえる個人攻撃姿勢が改まらない限り、また、悲劇は繰り返されることになるだろう。研究者は、ある日突然、自分が悲劇の主人公になるかもしれない。
 

笹井芳樹先生の冥福を心からお祈りしたい。






冒頭にかかれているのは 下記の事件であり、A新聞とは 朝日新聞である。

詳細は 「朝日「虚報」が歪曲したがんワクチンの「政策的意味」」 (URL参照) をご覧いただければ
事情がお分かりだと思う。
http://jams.med.or.jp/news/014.html


今回のSTAP細胞の報道の経緯に よく似かよっているのである。
もちろん、メディアに騒ぎ立てられたものの、STAP細胞ほど 事は大きくなかなかったし、
周囲の多くが助け舟をだし、A新聞は情勢が悪いとみて、深入りをしてこなかった。




東大医科研教授ら朝日新聞を提訴 がんワクチン報道で
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120801000822.html




何を利益に報道するのか
何に向かって、攻め立てているのか

亡くなってから、自らの責任逃れで、
「死ぬことはなかった」 というのでは
あまりにモラルがないとはいえないだろうか

success








このメディアの盛り上がりを、なにか異常に感じる
ここ数日です。

ちょっとまともな論調を聞きたくで探していましたら、
こういった論もありました。

転載してみます。



あくまで憲法を守りたい
リベラルのあなたへの手紙

アゴラ  倉本 圭造
http://agora-web.jp/archives/1602408.html


集団的自衛権に関する憲法解釈変更の閣議決定があってから、テレビのニュースや新聞が、そしてツイッターやブログが、まるでこの世の終わりが来たかのような論調が爆発していて、私も自称リベラル派の一員として、逆に危機感を覚えています。

あまりにオドロオドロしいし、中には陰謀論だとか、安部氏個人の資質に対する酷い人格攻撃があったりして、そういう方向で話が盛り上がれば盛り上がるほど、余計にこの流れは止まらないということになりそうです。

一方向的な言論に一方向的な反論をぶつけて、ふぅ、スッキリ!(ってそれを叫んでいる人はスッキリしたかもしれないですけど)・・・という状況は、だんだん辞めていきたいですよね。
今の安倍政権が「これだけのことができている」状況は、(選挙システムに問題があるんだとか色々言いたいこともあるでしょうが)やはり安倍政権側が悪逆無道で無責任な戦争したがりなだけじゃなくて、それに対抗する人たちの「言ってること」が、今までいつも「一方向的」すぎて、「相手側に全ての責任」を負わせてしまうようなタイプのものしか提示できなかったことが、やはり一周回ってきて原因なんじゃないか、という観点をちょっとでも持たないと、お互いの意地の張り合いがさらに引くに引けなくなって、ほんとうにこのままズルズルさらに・・・ってことになりかねませんよ。

だから、自分がカッコイイこと言えてスッキリ!ってだけに終わらないような、「相手側の理屈も包含するような立場」を、「アンチ安倍側」の人間が考えだしていかないと、相手の価値観において相手の中では完全に論破されている(それが正しいかどうかは異論があるでしょうが)意見のツブテを全力で投げつけているだけでは・・・ねえ?

で、なんとかしたい・・・と思っており、かつ私はずっと「こういう問題」をなんとかしたいと思って先日そういう趣旨の本を書いたぐらいですから、

「あくまで憲法を守りたいと思っていて、日本の現状に本当に危機感を抱いており、今まで通りの紋切り型のツブテを投げているだけじゃあダメなんじゃないか?と思い始めている
リベラルのあなた」


のために連続して「どういう方向で押していくべきなのか」を大まじめに考える「手紙」を書きます。



まず、なぜこの問題は「一方向的に批判するだけでは解決しないのか」について、例をあげて考えてみたいと思います。

3人の登場人物を想像してみてください。

一人目  先生さん
二人目  優等生くん
三人目  不良の生徒(ヤンキーさん)


今の世界にはこの三人のキャラクターがいて、お互いの思惑がぶつかり合っているのでイザコザが絶えません。

先生さんは先生さんなりに譲れない方針があって教室を運営しています。(もちろん、その先生さんにも色々と下心があって完全に聖人君子ではない部分もあるでしょう)

それに対して、多少胡散臭い部分も嗅ぎつけているヤンキーさんは徹底して反抗しています。けっ、やってらんねーぜ!なんだセンコー!文句あんのかぁ!

そこで、優等生くんは難しい立場に立たされます。先生におべんちゃらを言いまくってベッタリになったら、良い成績はつけてもらえるかもしれないが、ヤンキーさんたちから裏切り者扱いされます。いじめられるかも?などと常にビクビクしてなくちゃいけません。そうだ、「有事」に備えなくては!

とはいえ、よく考えてみると、先生さんの運営方針はやっぱり杓子定規すぎて、息苦しいし先生自身も無理をしているように見える。じゃあいっそ、俺も不良になっちゃおうか、ヤンキーさんとつるんで、制服を改造してタバコ吸って、リーゼントでキメて、けっセンコー!とか言ってみようか?・・・なんか、それもねえ?

さて、「どんな存在」がこの教室にいたら、一番「良い形」になるでしょうか?

それは、

「ヤンキーさんに一目置かれるような優等生」


です。

ヤンキー側に100%流れもしない。先生側に100%ベッタリにもならない。でも先生側の
方針の良い部分を、ちゃんと尊重することはする。そして、その「先生の世界観」の杓子定規すぎる部分を緩和した形で、ヤンキーさんとも自然な共感関係が維持できている。

そういう人がいてくれたらなあ・・・・って、実は先生もヤンキーさんも思ってるんですよ!

先生とヤンキーさんが直接ぶつかったら、ほんと喧嘩になります。お互いの一番大事にしている価値観同士がぶつかるからです。でも、優等生さんがその間に入ってくれたら、世界は丸く収まる可能性だってある・・・はずです。

さて、この3人がイメージできたら、

先生さんをアメリカに。
優等生くんを日本に。
ヤンキーさんを「有事」をもたらすタイプの国々に。


置き換えてみてください。

アジアの周辺諸国の話を始めると別の問題が紛れ込みすぎるのでとりあえず今回はおいておきますが、例えば中東のアメリカと対立している国々のことを考えてみます。

中東の「ヤンキーさん」たちは、案外親日的な国も多いんですよね。「リッダ闘争」的な過去の左翼さんの繋がりから脈々と続く日本人の真心的な活動が伝わっているってのもあるでしょうし、そもそも「アメリカンな押し付けがましい価値観」に対して色々苦労しながら、独自の文化を守ろうとしている「同志」みたいな感覚もベースにあるんだと思います。

でね、ここで優等生くんは、「ヤンキーさんと直接仲良くなれる才能(先生さんにはないもの)」を発揮していくべきです。しかし、自分自身が一緒になって「アンチ先生」方向で結託して一緒になってグレていってしまったら、先生さんも困るし優等生くんも困るし実のところヤンキーさんも困るんですよ。

この、”ヤンキーさんも困る”ってのがわかりづらいかもしれませんが、”アラブの春”で親米政権を革命で潰したのはいいが、逆に宗教原理主義者ぐらいしかまとまったリーダーがいなくなって余計に普通に生きている人が生きづらくなった・・・みたいな因果関係をイメージしていただければと。だから”バランス”が大事なんですよね!

「先生さんの良いところ」が消えないように、でもそれが杓子定規すぎてみんなが息苦しくならないように・・・っていう「バランス」が大事なんですよ。どれかが絶対的に正しいなんてことはない。

でも、やっぱついつい、「ヤンキーさんたちと結託して、けっ、センコーどもはほんと最低ェーだよな!」って言ってるのってちょっと楽しいですから、ついつい、そうなってしまいそう・・・・になりません?

で、

あまりに「ヤンキーさんたちと結託して先生さんをクサす方向の言論」が過激化してしまうと、実際にそうなってしまわないように、逆に過剰なまでに「先生さん」にすり寄って自分をガンジガラメにするエネルギーも必要になる

んですよ。つまり、

「安倍政権が時にやり過ぎちゃうこと」と、「安倍政権を一方向的に批判するときに過去何十年と使ってきたパターンの言葉」は光と影にすぎない

わけです。安倍政権に対して、過去何十年と使い古された「一方向的な批判」をすればするほど、安倍政権がどうしてもさらに「やりすぎ」なくちゃいけなくなる因果関係があるわけです。

大事なのは「バランス」を取ろうとすることに集中すること。ですよね?

世の中に先生さんと優等生くんしかいなかったら息苦しいですし、ヤンキーさんしかこの世にいなかったらカオスすぎて困ったことになるでしょう。だから、この3者はお互いを必要としていて、じゃんけんのグーチョキパーみたいに天下三分の計的活かし合いの関係なんですよ。

でも、先生さんとヤンキーさんは、キャラ的に融通が効きづらいですから、そのへん、間に入る優等生くんが、うまいこととりなしてあげられれば、いわゆる「諸国民の公正と信義に信頼する世界平和」への道がひらけますね!

それができたら、一方向的に押しまくり合うだけで常にどっかで火種が噴出し続けているこの世界に、「日本って存在があって良かったなあ!」ってみんなに思ってもらえる方向性が実現できますよ。

でもそれは、ただ単に「アメリカが悪い」「安倍が悪い」て方向で一方的なことを言うことが、いかに状況に解決に繋がらないか、ということを我々が心底まで理解することが第一歩なんですよね。

それにね、あなたの「敵」に見えている「右」の人たち、安倍政権を支えている人たちだって、「アメリカの言いなり」なことについてはハラワタ煮えくり返ってるんですよ。でもただ「拒否」するだけじゃ余計に縛られるんですよ。

「先生」の立場をわかってやれる「その上の存在」になってこそ、本当の意味で「アメリカの言いなり」を辞めれるんですよね。

そこまで行けたら、案外「逆側にいるあの憎き諸悪の根源さん」たちも、案外同じ「怒り」を持って行動してたんだな、って思うようになりますよ。

これから、そういう方向で、我々日本人が「どうやって」今ここにある危機を乗り越えて、あたらしい「これぞ21世紀のスタンダードだぜ!」というような道を世界に示せる存在になっていけるか・・・・という「手紙」を、あなたに書いていこうと思っています。ご期待ください。




まあ、おおざっぱであるにしても
今の ヒステリックな 「一方的な政府批判」 よりは
納得ができます。


集団的自衛権について
実は、どのメディアでも すごく詳細に、詳しく説明して
いません。



「こんな感じで、悪いでしょ?」 という
イメージ戦法です。




また、日本は 例のごとく 「これにひっかかるのか」
と食傷気味のsuccessです。

success


 






思い出してみよう。
抗議をするのに、日本人が今まで焼身自殺など
したことがあったかを。

今回の件に思いをはせてみよう。
火をつけたあとの消火がいかに速かったかを。
そして、
海外メディアの報道が いかに迅速だったかを。

今回の件で、「得をするのは だれか」。
これこそが 『平和ボケ』 と言われないように
日本人は 地に足をつけて考えるべきである。



扇動しているのは、いったいだれなのか?

今、何が起こっているか? 
尖閣周辺は 究極 「危険な」 せめぎ合いの場

今年2月、日本の尖閣周辺で中国機に
よる「ロックオン」が発生

ロックオンとは、「射撃管制装置が、ターゲットを完全に捕らえて、追尾可能の状態にあること。」
つまり「いつでも、武器の使用が出来るようになった状態」。
わかりやすく表現すると
「安全装置を外した銃をこっちに向けて、引き金に手を掛けた状態」。

実戦では、後方の敵に 撃墜される状況。
こういったことが起こりながら、日本は主要メディアはほとんど報道しなかった。



撃墜寸前だった自衛隊機 集団的自衛権で揉めてる場合か!

2014.6.15 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140615/bks14061518000001-n1.htm

『週刊文春』(6月19日号)の“衝撃スクープ”「『尖閣空戦』完全ドキュメント 中国軍機は日本のF15を撃墜寸前だった!」によると、SU−27は自衛隊機の真後ろについた。

〈「情報収集機のクルーたちに想像を絶する恐怖が襲いかかったことは容易に想像できる」(米太平洋軍関係者)〉

攻撃ターゲットの真後ろにつくのは基本的な空中戦闘機動(ACM)だからだ。

SU−27は背後についた。(中略)そして武器照準用レーダーを照射した。つまりロックオンしたのだ。ゼロコンマの戦いである空中戦闘では、ロックオンと武器発射ボタンはほぼ同時だ。(中略)一瞬でも照準があったのならロックオンと同時にミサイルを発射するのだ。ゆえに、ロックオンされたのが戦闘機であれば、それだけで……実際に攻撃されなくとも……正当防衛としての反撃が可能となる〉

 集団的自衛権で揉めてる場合か。


連日による、中国の威嚇行為に、防衛省も対応に追われ、
小野寺大臣の疲労もピークに達する。
しかし、日本には、敵に明らかに攻撃されない限りは
自衛権がない。


これを十分知り尽くしている周辺国は、日本へのギリギリの威嚇を
続けているのが、今の日本を取り巻く状況。

日本の集団的自衛権の行使は、周辺の敵国には
状況を不利にする 「大変都合の悪い」こと。


日本には 「平和をうたっているだけの平和ボケの国」 い続けてほしい。





集団的自衛権行使の閣議決定の前に、なんとしても 策を講じなければならなかった。

そこで、新宿の 常に人通りの多い「目立つ場所」 での焼身自殺
である

新宿焼身自殺事件に関するとんでもない事実が発覚!!
火をつけた男、なぜか 【 死にたくない!!! 】 って喚いてたらしいぞ!!! 
生きてるのに花束添えられるし!!! 一体どういう事だよ…

http://sonicch.com/archives/38907430.html

29日午後1時5分ごろ、東京都新宿区西新宿のJR新宿駅南口付近の横断橋「ミロードデッキ」で、通行人から「鉄枠に男が上がり 、拡声器でいろいろ話している。ガソリンの匂いがする」と110番があった。

駆け付けた警視庁新宿署員と消防が降りるよう説得したが、
男は約1時間後にライターで自分に火を付けた。
全身にやけどを負ったが意識はあるという。


同署は男の回復を待ち、軽犯罪法違反容疑も視野に事情を聴く方針。
同署によると、男は50〜60代。地上約20メートルの横断橋の鉄枠によじ登り、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更への反対を拡声器で訴えていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000074-jij-soci



11: ななしさん 2014/06/29(日) 20:06:39.92

警察と消防隊が来るのをまって下にシートがしかれて
なおかつ病院が目の前にあり
確保されてからの第一声が「死にたくない」の時点でお察し


http://blog.livedoor.jp/hyoihyoihyoi/archives/38890687.html



海外への報道が早かったのは、驚くほどだった
新宿焼身自殺騒動、国内メディアは小さい扱い 海外メディアは「集団的自衛権」との関連を強調
2014/6/30  J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2014/06/30209148.html?p=1

(以下、抜粋)
http://www.j-cast.com/2014/06/30209148.html?p=2

AP通信「まれにみる暴力的な政治的抗議」

   これに対して国外のメディアは、事件そのものについては日本メディアを引用する程度だが、男が主張していた集団的自衛権の問題について背景を長めに報じている。
AP通信は、事件を「まれにみる暴力的な政治的抗議」だとした上で、行使容認については、
    「戦争放棄を定めた憲法9条を壊すものだと批判する人もおり、反対派グループは首相公邸の外で持続的だが平和的な抗議を行ってきた」 と伝えた。

AFP通信も「日本ではこういった事件はきわめてまれ」と驚きを隠さない。事件の様子がツイッターなどで瞬く間に伝わる日本独特の事情も伝えた。
    「ソーシャルメディアは、通行人の間の前で起きた火事に関する書き込みや写真であふれた」

 英BBCは、
    「国内で意見は二分されている。動きを批判する勢力は軍国主義の高まりを警告し、保守派は、(集団的自衛権を保持しているが行使できないという)制約は日本に押し付けられたダブルスタンダードだと主張している」 と解説。

ロイター通信は、今回の動きが大きな転換点になりうることを伝えた。
    「戦後平和主義から離れる大きな1歩で、日本の軍事的選択肢を広げることになる」
    「主張を強めている中国をいらだたせそうだが、同盟国の米国からは歓迎されそう」

官房長官会見で質問したのもAFP通信記者

   菅義偉官房長官は6月30日午前の会見で、事件に関する質問には、
    「そうした事件があったことは承知している。現在その動機や背景を警察で調べているところなので、個別の事案についていちいちコメントすることは控えたい。集団的自衛権の問題については、与党で最終調整の段階であり、その結果を受けて閣議決定を行っていく」

と答えるにとどまった。質問をしたのはAFP通信の日本人記者だった。


注: AFP通信  フランス通信社

ついでにいえば、
日本のメディアも印象戦を繰り広げている。

つまり 
「安倍首相」 = 「戦争まっしぐら」 = 「日本国民を欺く」

考えてみよう。

日本は、海外から武力攻撃されても、
今はなすすべがないのである。


なすすべがないものを、「少なくとも、なすすべがあるようには
準備しておこう」 という姿勢を示すことに
今、日本が国を上げて反対しているという図を 海外に露出したい、

そういう意図をもった動きがある、ということなのである。


日本の集団的自衛権に明確に反対しているのは
「中国」  「韓国」 である。


なぜか。
両国とも、日本と領土問題があるからである。

領土問題で、日本に武力行使されては 勝ち目がなければ
「日本の集団的自衛権」 に何としても、どんな手をつかっても
反対したいところだろう。




「日本は平和を順守する国です」 といっても
脅威でなければ、攻め込まれることだろう。

海外からは 「平和ボケ」の国よ、「ありがとう」
と喜ばれているのではないか

success



集団的自衛権の行使容認について新聞各社が発表したアンケート結果







■関連記事
世界を買い占めつつある中国
http://japanese.ruvr.ru/2013_01_16/101264508/

中国の世界メディア戦略 ― 戦略予算は6600億円
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/3342104.html

「日本とは戦いたくない」これが中国の本音だ
――FRS・フランス戦略研究財団アジア部門長に聞く
http://diamond.jp/articles/-/35745

【万華鏡日誌】陳光標:わたしの『ニューヨーク・タイムズ』買収は笑い話ではない
http://bylines.news.yahoo.co.jp/furumaiyoshiko/20140108-00031376/

進む中国の宣伝戦はアメリカのメディア買収にまで発展したという危機感のない日本人
http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2013/08/post-24b1.html


 




これは「選挙中の有権者からの寄付」にあたり
「政治資金規正法」の該当ではないでしょうか?
きちんと選挙時の関係書類で
申請しておられるとは思いますが…。



以下、ちょっと疑問に思ったので、まとめてみました。

やじ問題で渦中にある塩村文夏議員。
話題になると同時に、さまざまな報道もされています。
静かにしていれば焦点が当たることもなかったでしょうに、
気の毒な気もしますが…、話題の1つが、これ。


「選挙事務所 家賃未払い」トラブル
http://sokuho2.com/archives/39613101.html


これについて、議員は、Twitterで反論されたようです。

塩村都議「選挙事務所の家賃未払い
トラブル」報道を否定

http://www.j-cast.com/2014/06/26208821.html

塩村都議「選挙事務所の家賃未払いトラブル」報道を否定
2014/6/26 15:41

「セクハラヤジ」を訴えた塩村文夏都議(35)が2014年6月26日、一部週刊誌に報じられた選挙事務所の家賃未払いトラブルに対し、自身のツイッターで反論した。

塩村都議は2013年10月4日にも、週刊誌「フライデー」10月18日号に掲載された「『恋から』美人都議〈みんなの党・塩村あやか〉『選挙事務所の家賃未払い』トラブル」について、公式ホームページ上で反論していた。13年3月下旬から6月下旬まで、政治活動および選挙活動のために塩村都議が使用していた事務所の家賃が未払いなのではないかと報じられたことに対し、塩村都議はオーナーから「それ(家賃)は結構です」と言われており、オーナーとの間に賃貸借契約を締結した事実はないと主張していた。

26日発売の「週刊文春」7月3日号では家賃未払いトラブルが訴訟に発展していたことに触れていたため、塩村都議はツイッターで「週刊誌に掲載された記事につきまして、重要な部分のみ説明をさせて頂きます」として再度説明した。

「事務所家賃未払の事実は全くありません。先立って私の方から都議選出馬時の事務所のオーナーに対して、債務不存在確認、面会強要等の差し止めを求めて提訴しています」

「なお、私は同氏から、昨年来、非公開の自宅や、都庁、街頭演説会場など、再三にわたり、面会強要、嫌がらせ、業務妨害等を受けており、平成26年2月、東京地裁は、同氏に対して、面会強要禁止等の仮処分決定を下しています」などと投稿し、報道内容を否定している。



twitter画像1〜3
http://katsumoku.net/archives/7357321.html







「議員の主張」 を要約すると・・・

オーナーから「それ(家賃)は結構 です」と言われており、
オーナーとの間に賃貸借契約を締結した事実はないとのこと。

不思議なのは、
オーナーは「家賃は結構です(=いらない)」と言ったのに、
再三の請求や、面接の要求などを都庁にまで何度も押しかけて訴えていた
ということになります。


「オーナー」=家の持ち主=塩村議員へ家を貸し主

「オーナーの言い分」≠「塩村議員の言い分」

ところで、選挙中の
政治家個人への政治資金は、
政治資金規正法による「寄付の量的制限の該当」
になるようです。

資料 政治家個人への政治資金の流れ

http://kiyoweb.hateblo.jp/entry/2013/12/20/230857




政治資金規正法による「寄付の量的制限の該当」

http://kiyoweb.hateblo.jp/entry/2013/12/20/230857

「150万円の上限があり、かつ選挙費用収支報告書に記載しなければならない。」
という縛りがあります。




この方の支持者でも、反支持者でもありませんが…


この議員には「不思議」がいっぱいです。
議員生命のためにも、
もう不思議が出てきませんように。

success






先日、私は 「都議会のやじ」 の一件で、
記事を書かせていただいたことがあります。

しかし、「これは本当にそうだったのか・・・」。
もう一度調べてみて、下記にまとめてみました。


やじの音声を聞くと 「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」

メディアの報道をみても、音声が明瞭でなく、ややはっきり聞こえるのは
最後の「結婚するほうがいいんじゃないか」 の部分。

文章というのは、「文全体で意味を作り上げ」 ますから、
最初の部分がなんであるかは、実はとても重要です。

やじ部分を明瞭化した画像  キャプションは「自分が早く」 に置換え




これは、下記のNHKニュースの添付されている画像でも
「そのように」聞こえます。

■オンエアされたNHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html


(1)

「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」 と聞きとれます。
この部分は、「お前が」 とか 「早く」 とは決して聞こえないところが
ポイントです。


(2)
そして、もう1つ、「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」 
の音声の上に
キャプションで
「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」 と
わざわざ入れてしまっている
ことです。


メディアの高機能の機器であれば、音声の解読は一般の人が
行うより、より明確に、鮮明に音をとれるはずです。


しかし残念なことに、キャプションは「お前が早く」でした。


本人はtwitterで「女性全般への非難」と発信

大炎上のスタートは、本人の上記の twitterかと思います。
「お前が結婚しろ!」 「産めないのか?」 なとどやじが飛んだ、
と書かれています。


また、やじの対象を、自分個人から
「世の中の不妊や未婚で悩んでいる女性全体」 になっていること
が読み取れます。

このことで、一気に女性への冒涜ということで、世の中は炎上しました。



しかし、「産めないのか?」 のような失礼きわまるやじはあったのでしょうか?
音源を確認すると 「産めないのか?」のやじは、確認できないようでもあります。

質疑全体からも 「結婚したほうがいい」のやじしか確認できない

画像、8:00ごろから、該当部分です。



聞き方が悪いのでしょうか。
「(みんなが)結婚するほうがいいんじゃないか」 のものしか聞こえ
ない感じです。

以下、マスコミの報道のまとめです。
http://www.kimasoku.com/archives/7738709.html  より
■NHK 
音声では「【みんなが】結婚したほうがいいんじゃないか」
映像では「【自分が早く】結婚したほうがいいんじゃないか」とテロップ

■日テレ(NNN) 
音声を流さずに、「早く結婚した方がいい」とテロップ

■TBS(JNN) 
音声で【みんなが】の部分を小さくし、
映像で 「早く結婚した方がいいんじゃないか」とテロップ

■フジテレビ(FNN) 
音声で【みんなが】の部分消し、
映像で「早く結婚したほうがいいんじゃないか」とテロップ

■テロ朝(ANN) 
【みんなが】の部分の音声を小さくし、
映像で「結婚したほうがいいんじゃないのか」とテロップ。
記事タイトルで「お前が結婚しろ」と記載。


 この番組では、画像・音声なし 「テロップのみ」



みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」は何を表しているのか

「みんなが結婚すればいい」? これは何の意味なのか・・・。



塩村あやか議員は 「みんなの党」所属。

(A)
みんなの党は、現在 「日本維新の会「分党」後の新党への強いラブコールを
受けているほか、民主党、そして安倍晋三首相からも連携の声がかかっている。
これについて、皮肉ったやじであるとも言われているのが1つ。

(産経新聞  みんなの党、引く手あまたも実は…「草刈り場」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140624/stt14062400540002-n1.htm

(B)
都議会の中でも、みんなの党は 「みんなの党」 と 「都議会みんなの党」
とに分裂していることへのやじと言われているのが、もう1つ。

↓議席表

(C)
もう1つは、ご本人の恋愛問題についてのやじ、とも推測されているようです。

■かなりくわしく解析している関連記事
最も詳しい
「NHKがセクハラヤジ問題でテロップ捏造! 『みんなの党』に対する野次を『女性都議』に対する物と捏造」
http://www.kimasoku.com/archives/7738709.html

詳しい音声解析あり
「【ヤジ】塩村都議問題「自分が早く結婚(略」はマスコミの捏造だったことが判明か!ネット「あれ『みんな』がって聞こえね?」謝罪にまで追い込み世界に恥を晒した訳だが?」
http://crx7601.com/archives/39526440.html

冷静に分析 かなり納得できる
「都議会「野次」は「お前が結婚しろ」だったのか」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140622-00036628/



結果、日本はこうなった・・・




この問題で、何がこのいきさつの契機になり、
何が正しく相手側に受け取られない理由なのか
を解析・理解するのは
今後の対策に非常に有効であると思われる。


success

ただでは起きあがるまい、日本。



■今回の報道の是非について、音声の問合せ、正しい説明を受けたい場合は下記へ
●NHK 0570-066-066
●日テレ 03-6215-4444
●TBS 03-3746-1111 または 03-3746-6666
●フジTV 03-5500-8888
●テレビ朝日      03-6406-5555
●テレビ東京  03-5470-7777
◆読売新聞   03-3246-2323
◆産経新聞   03-3275-8864
◆朝日新聞   03-5540-7615
◆毎日新聞   03-3212-0321
*外国プレス、その他詳細はこちらへ
http://www.geocities.jp/chofu9jou/media-mado.htm




.
success
success
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(60)
  • 愛國
  • siganai rojin
  • 龍翔
  • 葉隠
  • 憂国烈士
  • 無法松
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事