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日本の医学界が誇る医学者の中村祐輔氏が
今回のSTAP細胞事件に関わる 笹井氏の自死について コラムを書かれていた。 心に残る内容だったので、ここにご紹介したい。 「中村祐輔のシカゴ便り」 より STAP細胞の悲劇 2014年8月5日 http://yusukenakamura.hatenablog.com/entry/2014/08/05/133923 STAP細胞事件は、とうとう、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の自殺という最悪の悲劇に発展した。私も築地にある偏向した考えのA新聞社にいじめられて、自殺が頭をよぎった経験があるので、今回の事態は私にとって全く予期できなかった事態ではない。 本来は科学的に検証すべきものが、最初に華々しく打ち上げすぎた反動や小保方晴子氏の頑として非を認めない姿勢によって、完全にワイドショー化されしまった。その結果、副センター長として、責任著者として、メディア(私には、報道という名に値しない、低俗なゴシップ屋としか思えないが)の矛先が向かっていただけに、その重圧に耐えられなかったのではないだろうか。 笹井氏は、私のような雑草ではなく、京都大学医学部を卒業したエリート中のエリートとして育ってきた。36歳で京都大学の教授となり、再生医療の分野をけん引してきた。笹井氏とは個人的な交流は全くなかったが、文部科学省の委員会などで同席する機会が多かった。科学的見識が広く、ズバズバと正論を吐くタイプで、常にオピニオンリーダーとして委員会をリードされてきた印象が強く残っている。 私は精神的には強い方だが、新聞で叩かれた時には、途方に暮れるしかなかった。私に批判の目が向くように巧みに仕掛けられた悪意に満ちた記事に目の前が真っ暗になったことが、今でも深い心の傷として残っている。私の場合、幸いにも患者の会や仲間の支援があったし、他のメディアも某新聞社の悪意を感じ取り、後追い記事やニュースを流さなかったことで、死の淵から蘇った。 超エリートの笹井氏に向けられた悪口は彼の20年にわたる業績をすべて帳消し、マイナスにするだけの破壊力があった。今回の事件の責任は決して軽いものではないが、個人を死に追い込むような報道の在り方は、社会全体によるパワハラのように考えられてならない。 私は以前から指摘してきたが、今回の問題に対する理化学研究所の対応のまずさが、ボヤで消火できていた火事を、簡単に消すことのできない山火事のような事態にしてしまった最大の要因であると考える。もし、対応が早く的確であれば、日本の財産をここまで追い詰めるような状況にはならなかったのではなかろうか? また、この事態を受けて、メディアを含め多くの有識者と称する人たちは、「死ぬことまで考える必要はなかったのに」「惜しい人材をなくした」「これで再生医療に支障が出る」など、笹井氏に際する個人攻撃は止むであろう。 私は笹井氏のようなエリートではないが、根も葉もない批判を少なからず受け続けてきただけに、笹井氏の心境が全く理解できないことはない。「溺れた犬に石を投げつける」と言っても過言ではない、新聞や雑誌を売るための、視聴率を稼ぐための報道姿勢、そして、嫉妬を悪意に変換した学会などの過度ともいえる個人攻撃姿勢が改まらない限り、また、悲劇は繰り返されることになるだろう。研究者は、ある日突然、自分が悲劇の主人公になるかもしれない。 笹井芳樹先生の冥福を心からお祈りしたい。 冒頭にかかれているのは 下記の事件であり、A新聞とは 朝日新聞である。 詳細は 「朝日「虚報」が歪曲したがんワクチンの「政策的意味」」 (URL参照) をご覧いただければ 事情がお分かりだと思う。 http://jams.med.or.jp/news/014.html 今回のSTAP細胞の報道の経緯に よく似かよっているのである。 もちろん、メディアに騒ぎ立てられたものの、STAP細胞ほど 事は大きくなかなかったし、 周囲の多くが助け舟をだし、A新聞は情勢が悪いとみて、深入りをしてこなかった。 何を利益に報道するのか
何に向かって、攻め立てているのか 亡くなってから、自らの責任逃れで、 「死ぬことはなかった」 というのでは あまりにモラルがないとはいえないだろうか success |
日本の危機
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このメディアの盛り上がりを、なにか異常に感じる
ここ数日です。 ちょっとまともな論調を聞きたくで探していましたら、 こういった論もありました。 転載してみます。 あくまで憲法を守りたい リベラルのあなたへの手紙 アゴラ 倉本 圭造 http://agora-web.jp/archives/1602408.html
まあ、おおざっぱであるにしても
今の ヒステリックな 「一方的な政府批判」 よりは 納得ができます。 集団的自衛権について 実は、どのメディアでも すごく詳細に、詳しく説明して いません。 「こんな感じで、悪いでしょ?」 という イメージ戦法です。 また、日本は 例のごとく 「これにひっかかるのか」 と食傷気味のsuccessです。 success |
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思い出してみよう。 抗議をするのに、日本人が今まで焼身自殺など したことがあったかを。 今回の件に思いをはせてみよう。 火をつけたあとの消火がいかに速かったかを。 そして、 海外メディアの報道が いかに迅速だったかを。 今回の件で、「得をするのは だれか」。 これこそが 『平和ボケ』 と言われないように 日本人は 地に足をつけて考えるべきである。 扇動しているのは、いったいだれなのか? 今、何が起こっているか? 尖閣周辺は 究極 「危険な」 せめぎ合いの場 今年2月、日本の尖閣周辺で中国機に よる「ロックオン」が発生 ロックオンとは、「射撃管制装置が、ターゲットを完全に捕らえて、追尾可能の状態にあること。」 つまり「いつでも、武器の使用が出来るようになった状態」。 わかりやすく表現すると 「安全装置を外した銃をこっちに向けて、引き金に手を掛けた状態」。 実戦では、後方の敵に 撃墜される状況。 こういったことが起こりながら、日本は主要メディアはほとんど報道しなかった。
連日による、中国の威嚇行為に、防衛省も対応に追われ、 小野寺大臣の疲労もピークに達する。 しかし、日本には、敵に明らかに攻撃されない限りは 自衛権がない。 これを十分知り尽くしている周辺国は、日本へのギリギリの威嚇を 続けているのが、今の日本を取り巻く状況。 日本の集団的自衛権の行使は、周辺の敵国には 状況を不利にする 「大変都合の悪い」こと。 日本には 「平和をうたっているだけの平和ボケの国」 い続けてほしい。 集団的自衛権行使の閣議決定の前に、なんとしても 策を講じなければならなかった。 そこで、新宿の 常に人通りの多い「目立つ場所」 での焼身自殺 である 新宿焼身自殺事件に関するとんでもない事実が発覚!!
http://sonicch.com/archives/38907430.html |
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これは「選挙中の有権者からの寄付」にあたり
「政治資金規正法」の該当ではないでしょうか? きちんと選挙時の関係書類で 申請しておられるとは思いますが…。 以下、ちょっと疑問に思ったので、まとめてみました。 やじ問題で渦中にある塩村文夏議員。 話題になると同時に、さまざまな報道もされています。 静かにしていれば焦点が当たることもなかったでしょうに、 気の毒な気もしますが…、話題の1つが、これ。 「選挙事務所 家賃未払い」トラブル http://sokuho2.com/archives/39613101.html これについて、議員は、Twitterで反論されたようです。 塩村都議「選挙事務所の家賃未払い トラブル」報道を否定 http://www.j-cast.com/2014/06/26208821.html 塩村都議「選挙事務所の家賃未払いトラブル」報道を否定 twitter画像1〜3 http://katsumoku.net/archives/7357321.html 「議員の主張」 を要約すると・・・ オーナーから「それ(家賃)は結構 です」と言われており、 オーナーとの間に賃貸借契約を締結した事実はないとのこと。 不思議なのは、 オーナーは「家賃は結構です(=いらない)」と言ったのに、 再三の請求や、面接の要求などを都庁にまで何度も押しかけて訴えていた ということになります。 「オーナー」=家の持ち主=塩村議員へ家を貸し主 ところで、選挙中の政治家個人への政治資金は、 政治資金規正法による「寄付の量的制限の該当」 になるようです。 資料 政治家個人への政治資金の流れhttp://kiyoweb.hateblo.jp/entry/2013/12/20/230857政治資金規正法による「寄付の量的制限の該当」http://kiyoweb.hateblo.jp/entry/2013/12/20/230857「150万円の上限があり、かつ選挙費用収支報告書に記載しなければならない。」 という縛りがあります。 この方の支持者でも、反支持者でもありませんが…
この議員には「不思議」がいっぱいです。 議員生命のためにも、 もう不思議が出てきませんように。 success |
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先日、私は 「都議会のやじ」 の一件で、
記事を書かせていただいたことがあります。 しかし、「これは本当にそうだったのか・・・」。 もう一度調べてみて、下記にまとめてみました。 やじの音声を聞くと 「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」
メディアの報道をみても、音声が明瞭でなく、ややはっきり聞こえるのは最後の「結婚するほうがいいんじゃないか」 の部分。 文章というのは、「文全体で意味を作り上げ」 ますから、 最初の部分がなんであるかは、実はとても重要です。 やじ部分を明瞭化した画像 キャプションは「自分が早く」 に置換え
これは、下記のNHKニュースの添付されている画像でも 「そのように」聞こえます。 ■オンエアされたNHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html (1) 「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」 と聞きとれます。 この部分は、「お前が」 とか 「早く」 とは決して聞こえないところが ポイントです。 (2) そして、もう1つ、「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」 の音声の上に、キャプションで 「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」 と わざわざ入れてしまっていることです。 メディアの高機能の機器であれば、音声の解読は一般の人が 行うより、より明確に、鮮明に音をとれるはずです。 しかし残念なことに、キャプションは「お前が早く」でした。 本人はtwitterで「女性全般への非難」と発信
大炎上のスタートは、本人の上記の twitterかと思います。「お前が結婚しろ!」 「産めないのか?」 なとどやじが飛んだ、 と書かれています。 また、やじの対象を、自分個人から 「世の中の不妊や未婚で悩んでいる女性全体」 になっていること が読み取れます。 このことで、一気に女性への冒涜ということで、世の中は炎上しました。 しかし、「産めないのか?」 のような失礼きわまるやじはあったのでしょうか? 音源を確認すると 「産めないのか?」のやじは、確認できないようでもあります。 質疑全体からも 「結婚したほうがいい」のやじしか確認できない
画像、8:00ごろから、該当部分です。聞き方が悪いのでしょうか。 「(みんなが)結婚するほうがいいんじゃないか」 のものしか聞こえ ない感じです。 以下、マスコミの報道のまとめです。 http://www.kimasoku.com/archives/7738709.html より ■NHK この番組では、画像・音声なし 「テロップのみ」
「みんなが結婚するほうがいいんじゃないか」は何を表しているのか「みんなが結婚すればいい」? これは何の意味なのか・・・。http://xn--vekw70ybyi.com/wp-content/uploads/minnanotoo-261x300.jpg
http://話題・.com/shiomuraayaka.html 塩村あやか議員は 「みんなの党」所属。 (A) みんなの党は、現在 「日本維新の会「分党」後の新党への強いラブコールを 受けているほか、民主党、そして安倍晋三首相からも連携の声がかかっている。 これについて、皮肉ったやじであるとも言われているのが1つ。 (産経新聞 みんなの党、引く手あまたも実は…「草刈り場」 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140624/stt14062400540002-n1.htm) (B) 都議会の中でも、みんなの党は 「みんなの党」 と 「都議会みんなの党」 とに分裂していることへのやじと言われているのが、もう1つ。 ↓議席表 http://livedoor.blogimg.jp/sdtnk55-2ch/imgs/8/5/85919fe3-s.jpg
http://www.kimasoku.com/archives/7738709.html (C) もう1つは、ご本人の恋愛問題についてのやじ、とも推測されているようです。 ■かなりくわしく解析している関連記事 結果、日本はこうなった・・・
http://img01.boo-log.com/usr/t/o/z/tozuka/%E9%83%BD%E8%AD%B0%E4%BC%9A%EF%BE%94%EF%BD%BC%EF%BE%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E2%91%A2.jpg
http://tozuka.boo-log.com/e272472.html 「みんなが結婚したらいい」 とやじった議員は謝罪し・・・ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/images/PK2014062102100122_size0.jpg http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062102000245.html ニュースは世界へ配信された。 本人は、日本外国特派員協会で会見し・・・ 日本の名誉は地に落ちた。 この問題で、何がこのいきさつの契機になり、
■今回の報道の是非について、音声の問合せ、正しい説明を受けたい場合は下記へ何が正しく相手側に受け取られない理由なのか を解析・理解するのは 今後の対策に非常に有効であると思われる。 success ただでは起きあがるまい、日本。 ●NHK 0570-066-066 ●日テレ 03-6215-4444 ●TBS 03-3746-1111 または 03-3746-6666 ●フジTV 03-5500-8888 ●テレビ朝日 03-6406-5555 ●テレビ東京 03-5470-7777 ◆読売新聞 03-3246-2323 ◆産経新聞 03-3275-8864 ◆朝日新聞 03-5540-7615 ◆毎日新聞 03-3212-0321 *外国プレス、その他詳細はこちらへ http://www.geocities.jp/chofu9jou/media-mado.htm |





