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日本の危機

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あれ? この百田さんの意見、
東京裁判の裁判員だった
インドのパール判事と同じ意見ですが・・・


【米国】百田氏の「東京裁判は(原爆投下などの)大虐殺をごまかすための裁判だった」発言に、国務省「不合理」と反論
2014年02月08日
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391855333/

米 国務省「不 合理」と反論 百 田尚樹氏の都知事選演説

2014年2月8日02時01分

作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が3日の東京都知事選の田母神俊雄候補の応援演説で、米軍による原爆投下や東京大空襲を批判し「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」などと述べたことについて、米国務省の報道官は7日、「不合理な示唆だ。日本の責任ある立場の人々は地域の緊張を高めるようなコメントを避けることを望む」と反論した。

米タイム誌(電子版)が7日、在日米国大使館の談話としてこの発言を報道。朝日新聞が米国務省に確認したところ、同じ文言の反論を国務省報道官名で回答した。

百田氏は演説の中で、東京大空襲や原爆投下を取り上げ、「残虐な行為」などと批判。そのうえで「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」と訴えた。






東京極東裁判で「唯一の国際法の権威」 だった パール判事


イメージ 1



パールは「裁判の方向性が予め決定づけられており、判決ありきの茶番劇である」との主旨でこの裁判そのものを批判し、被告の全員無罪を主張した。これは裁判憲章の平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、罪刑法定主義の立場から被告人を有罪であるとする根拠自体が成立しないという判断によるものであり、日本の戦争責任が存在しないという立場ではない。

なお、「パール判事は親日家故に日本に有利な主張をした」「反白人のため、欧米に不利な主張をした」という説は事実誤認であり、自身も強くこれを否定している。また、パールの長男も「(パールは)国際法の専門家として東京裁判を批判しただけであり、日本を擁護することを考えていたわけではない」と2007年に語った。事実、パールは意見書の中で、残虐行為などについても、敗戦国の日本やドイツ、戦勝国のアメリカに分け隔てなく批判的見解を述べ、一方の政策への個人的見解を前提とした恣意を強く戒めている。


パール判決書の概要

パールの裁判における判決書は、英文で1275ページに及ぶ膨大なものであり、全7部で構成されている。

一部
裁判官が戦勝国出身者のみで構成されている事の適切性
侵略戦争の責任を個人に求めることの妥当性

二部
侵略戦争と自衛戦争の区別。この中でパールは、日本の戦争を一方的な侵略戦争とは断定できないとしている

三部
証拠および手続きに関する規則の検討

四部
訴追事由の一つである「共同謀議」論の否定

五部
裁判の管轄権。この中では真珠湾攻撃以前の案件を扱うことは事後法となり、管轄権を侵害しているとしている

六部
厳密な意味での戦争犯罪の検討。この中では、非戦闘員の生命財産の侵害が戦争犯罪となるならば、日本への原子爆弾投下を決定した者こそを裁くべきであろうとしている

七部
この部分はパールが裁判に対して行った勧告である。この中で全被告人は無罪であるとしている


出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB


パール判事は、戦後日本を訪問した際に、次のような言葉を遺している。
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html



帝国ホテルにおいて『パール博士歓迎委員会』主催の歓迎レセプションが開かれた。この席上、ある弁護士が「わが国に対するパール博士の御同情ある判決に対して、深甚なる感謝の意を表したい。」という意味で謝辞を述べた。すかさず博士は発言を求めて起ちあがり、

 「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。
わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として裁定を下したのでもない。真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。それ以上のものでも、それ以下のものでもない。誤解しないでいただきたい。」
と述べられた。


 この博士の高い見識に、列席者一同は益々畏敬の念を深くした。


 博士はこの席上でも、また東京、大阪の弁護士協会や広島高裁での講演においても、日本の法曹界はじめマスコミも評論家も、なぜ東京裁判やアジア各地で執行された戦犯裁判の不法、不当性に対して沈黙しているのか。占領下にあってやむを得ないとしても、主権を回復し独立した以上この問題を俎上にのせてなぜ堂々と論争しないのか、と問題を提起し、奮起を促した。


 博士によれば、「いまや英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルクの軍事裁判が、果して正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
げんに英国法曹界の長老ロード・ハンキーは<パール判事の無罪論こそ正論である>として『戦犯裁判の錯誤』と題する著書まで出版している。
しかるに直接の被害国であり、げんに同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本においてこの重大な国際問題のソッポに向いているのはどうしたことか。なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を樹立しようとしないのか・・・」と憤慨されるのである。


 博士は日本に来てみて、日本の評論家やジャーナリストや法律家が、東京裁判に対する本質的な論争、ないしは戦犯の法的根拠、東京裁判で裁いた
「平和に対する罪」「人道に対する罪」が国際法とどう関連するのか、日本に侵略的意図があったかなかったか・・・。そうした問題について、あまりにも無関心、もしくは不勉強であると同時に、義憤さえ覚えられたらしい。その義憤は日本人の真理探究、マハトマ・ガンジーのいう《真理把持》の精神に欠けている点に対してである。長いものにはまかれろ、強いものには屈服せよという事大主義のしみったれた根性に対する義憤である。


 博士によると「日本の外務省は、わざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、日本の《罪悪》を謝罪し、極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている。東洋的謙譲の美徳もここまでくると情けなくなる。なぜ正しいことは正しいといえないのか、間違っていることをどうして間違っていると指摘できないのか。」と、博士は嘆かれるのである。




パール判事は、敗戦を前に打ちひしがれ、自虐史観をもつ日本国民に対し
次のような言葉をのこしている。
なんとこれは、昭和41年の朝日新聞に掲載されたもの である。




パール博士から日本人へのメッセージ

東洋の政治的復活
(昭和41年10月11日 朝日新聞夕刊所載)  

4度目の来日中であった、パール博士が、朝日新聞記者に 「日本の皆さんに」 というメッセージを託された。以下のものは、その抄訳である。


日本の皆さんに


私がこの老齢、この健康で今度日本にまいりましたのは、日本の皆さんに対する私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、みなさんに東洋精神の尊厳さを再び確立させていただくようにお願いしたいからでありました。
東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、日本の奮起を期待しているのです。

現在、世界中で西洋化が進行しています。この西洋化は進歩に必ず付随する現象でしょうか。それとも、古代文明の例が示すように、崩壊の兆候に過ぎないものでしょうか。ギリシャ、インド、バビロン、中国などの文明の歴史を大観してみると、文明の発達を計る基準は、領土の拡大に見られる環境の征服や、技術の進歩に見られる自然の征服ではないことが証明されていると思われます。


われわれの聖者マハトマ・ガンジーは、この西洋文明の宿命を予見しました。そして、インドがみずからを救おうとすれば、現代の西洋の技術を西洋の精神を排斥しなければならない、という結論に達したのでした。この精神のシンボルが糸紡ぎ車(カール)です。

彼は、インドのすべての男女に、自国産の綿を手で紡ぎ、その糸を手織りにした綿布を身に着けるように説きました。この手紡ぎこそ、インド国民の熱意とエネルギーを、物質的に行動面から精神的行動面への切り替える必要性の象徴だったのです。

大英科学振興協会会長サー・アルフレッド・ユーイングが1932年の総会で、次のような発言をしています。

「科学は確かに人類に物質的な幸福をもたらした。だが、倫理の進歩は機械的進歩に伴わず、あまりにも豊富な物質的恵みを処理できずに人類はとまどい、自信を失い、不安になっている。引き返すことはできない。どう進むべきであろうか」と。
われわれすべてが当面しているのを同じ悩みを表現した感動的な言葉です。 (中略)


日本の青年に


自由の国、日本の青年の皆さん。あなた方もこの質問に答えなければなりません。いや、貴重な伝統という財産をもつあなた方こそ、この世界的問題に答える最大の義務があるのです。貴重な伝統という遺産といっても、輝かしい過去を想起するだけでなく、現在のあなた方のもつ潜在能力をも強く意識してほしいのです。


西洋の観察者の中には、すすで曇らせたメガネをかけて世界を見渡し、西洋化された表面だけを見、その下に燃えているその土地独特の火を無視して、自己満足している者が多くいます。つまり、わざと東洋の長所に目をつぶっているわけです。その連中の思い上がった意見
を受け入れてはいけません。人種的劣等感は捨ててください。日本人は世界文明に創造的な寄与をしてきたのですから。


また、西洋の「分割して統治せよ」という政策を警戒してください。

どんなに大切なイデオロギーのためでも、分裂してはいけないのです。分裂していると、その場かぎりのことでも絶対的なことに見え、肝心の重要問題から注意がそらされます。

現在、全世界にわたってイデオロギーの戦争が進行中です。この戦争に勝つためには、建設的理念をもち、相反する国際的、文化的イデオロギーを調和させなければなりません。イデオロギーの相違を固執してはいけないのです。

現代は過渡期であり、身隊は現代にかかっています。現代は、伝統的に相いれない東洋文化と西洋文化が接触している時代です。お互いの文明の価値を破壊しあうのではなく、相互に補い合うようにすることこそ、次の時代のおもな仕事であるべきです。


若い日本の皆さんにお願いしたい。

物質的に順応するだけではいけない。精神的に順応することが大切です。身近な仕事や目的に順応するばかりでなく、大局的なビジョンに基づいて仕事や目的を決めていただきたいのです。
人類社会に対する高い使命に燃えて、人生の意義を十分に発揮していただきたいのです。






戦勝国で都合のよい裁判をし、
日本に自虐史観を植え付けた国々には
都合の悪いこともあろう


日本のジャーナリズムや法曹界が
それに金魚のふんのように追随していることに
異論を唱える人が出ても おかしくはないのではないか


success

「言論の自由」 というものが
日本にあるのならば



■参考記事
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話) 田中正明著
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

東京裁判① パール判決の生まれるまで
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7303003.html

東京裁判② パール博士とはいかなる人物か
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7352442.html

東京裁判③ パール博士が最後に残したもの
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7383542.html




しかし、日本のメディアも、報道をプロとするなら
自虐史観に浸らずに、一般の人より
日本の歴史をしっかり学んでほしい。








いつもは「追及する側」 が
「追及される」 と不満を言う

「報道する権利」 を声高に言うのなら
「取材した者を知る権利」 も
担保すべきではないか





NHK会長発言「追及」された会見出席の記者たち
2014.2.7 08:18 (1/3ページ)[テレビ局・放送行政]
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140207/its14020708180000-n3.htm


 慰安婦問題への言及などで議論を呼んだ籾井勝人(もみい・かつと)NHK会長(70)の就任記者会見をめぐり、質問した記者の“犯人捜し”がネットの一部で白熱しているコメントを渋る籾井氏から一部マスコミが回答を無理やり引き出し、それを批判して辞任を迫った−との見立てが火を付けたからだ。だが、この会見、実際はどうだったのか。



「朝日新聞社に『進藤翔』記者はおりません」。これは1月29日夜、朝日新聞社の公式サイトに掲載された「お知らせ」の見出しだ。発端は28日、匿名掲示板に投稿された「籾井会長に質問した記者は進藤翔(24)らしい」という書き込みだった。25日の会見後から、ネットの一部では記者の質問姿勢を問題視する声が上がると同時に、「慰安婦問題への見解を追及したのは朝日新聞記者」との臆測が広がっていた。「進藤翔」の名は同紙と結びつけられ、まとめサイトやツイッターを通じて拡散。「誘導」「執拗(しつよう)な質問」などと批判がわき起こった。

これを受けて朝日新聞社は29日、公式サイトで記者の在籍を否定。新聞社がネット上のデマを否定するのは珍しいが、同社広報部は本紙の取材に「社の判断です」とのみコメントし、詳しい説明はしなかった。

 ◆質問姿勢に賛否

 籾井氏の就任会見には筆者も参加していた。会見は質問者が社名と姓を名乗る形で進行したが、
慰安婦問題に対する籾井氏の見解について初めに質問したのは毎日新聞だった。その後、共同通信が発言の真意をめぐって籾井氏と応酬し、読売、朝日も関連質問をした。「シンドウ」と名乗った記者はいなかった。

「進藤翔」が否定されると、ネット上では「まとめサイトはデマの温床」などと虚報を流布した側にも非難が集中した。もっとも、記者の質問姿勢への賛否は分かれたままだ。「公的な立場に就く者に、歴史認識について聞いてみるというジャーナリストとして適切な行動だ」「誘導尋問みたいな質問、わざわざ陥れるような質問はどうなんだ、という批判はあってもいい」(ツイッター)

 ◆見抜かれる「常套手段」

 ネットで会見自体が映像で衆目にさらされるようになった昨今、記者個人への批判は以前より目立つようになっている。一昨年には、大阪市の橋下徹市長の囲み取材で市長の逆質問に窮したとして、毎日放送記者に厳しい意見が相次いだ。

籾井氏の場合、慰安婦問題についての考えを問われ、一度は「コメントを控えたい」と述べたが、続けて「いいとか悪いとかいうつもりはないが…どこの国にもあったこと」と発言。その後、発言の真意をただされ、籾井氏は「会長の職はさておき」と断りを入れつつも、自ら進んで持論を展開した。NHK会長が会見で同問題に踏み込めばマスコミが報じるのは明白で、その後釈明に追われた籾井氏に、その覚悟も準備もなかったのは確かだろう。

本紙は籾井氏の発言をことさら問題視していないが、「トップとしての資質も問われそうだ」(26日付
毎日新聞)といった表現で多くのマスコミが「問題化」を図った。ただ、こうした手法は
「マスコミの常套(じょうとう)手段」と見なされ、会見での質問の作法を含めて批判対象になる。さらにその批判を発信できる「メディア」を読者・視聴者が手にしていることを、本紙を含めマスコミは肝に銘じなければならないだろう。




【用語解説】 籾井会長の慰安婦問題発言

籾井氏は1月25日の就任会見で、慰安婦問題について「どこの国にもあった」「日韓基本条約で国際的に解決している。なぜ蒸し返されるのか」と発言。野党や韓国外務省などが反発し、NHK経営委員会は「トップの立場を軽んじた」として籾井氏を注意した。籾井氏は31日の衆院予算委員会で「個人的な意見、見解を放送に反映させることはない」と述べ陳謝した。






NHK 籾井会長のコメントを見れば
「従軍慰安婦」「靖国問題」について、無理やり
コメントを引き出された様子がわかる



報道しておきながら
被害者づらするな。


と言いたい気分です。


自らは 「安全地帯」 おりながら、
人の足を引っ張り、地位を地におとしめる
現在の異常なる状況。

いましめを 「批判対象になる」 とは
片腹痛し。


新 NHK会長しかり、百田氏しかり、
安倍総理大臣しかり、麻生元総理しかり
被害者は 枚挙にいとまがない。

success


百田氏 都知事選候補応援 NHK経営委員も物議
2014年2月5日 
http://blogs.yahoo.co.jp/liliumnokai/11062567.html


NHK経営委員で小説家の百田尚樹(ひゃくたなおき)氏が、東京都知事選に立候補している元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏の応援演説をした。NHK経営委員が選挙期間中に特定の候補を応援するのは異例。市民団体から「公共放送の不偏不党の立場に抵触する」などの批判が出ている。 

百田氏は三日、田母神氏の街頭演説に参加し「田母神さんは教育を通し、子供たち、若者に日本人の素晴らしさと誇り、日本に生まれた喜びを伝えてもらいたい」などと語った。また南京大虐殺について「そんなことはなかった。どこの国でも残虐行為はあった」などと明言した。

 NHKの最高意思決定機関である経営委は「服務に関する準則」で、「放送が公正、不偏不党な立場に立って、国民文化の向上と健全な民主主義の発達に資することを自覚する」と定めている。

市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐(だいご)聡東京大名誉教授は「街頭演説など不特定多数の目に触れるところでの発言は、経営委員の見解として受け取られる」と指摘。党派性の強い選挙応援は不適切だとして、質問書を経営委などに提出する。

百田氏は自身のツイッターで「不偏不党は放送に関してのみ。個人の思想信条は認められて当然」などと反論している。










外国人記者の質問は率直でいい。

海外ではまだ ジャーナリズムが健在であり
ジャーナリストが 自己の報道の専門性を
順守し、そして 誇っている。



外国人記者「なぜ、日本の主流なメディアはあまり田母神さんを勝たせたくないと思うのでしょうか?」→田母神候補が日本マスメディアの異常性について言及
2014年02月06日
http://www.hoshusokuhou.com/archives/36190048.html


田母神候補の 外国特派員協会記者会見 



以下、会見要旨
田母神氏 Twitter まとめより転載
http://togetter.com/li/624800



【外国特派員協会での記者会見質疑応答1】

Q:黒船について、日本にとっていいものだったのか否か

A:どちらでもない。いずれそういう時期がきたであろうから、時代の流れのなかでの当然の動きであったと思う。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答2】

Q:外国人地方参政権について詳しく説明をしてほしい

A:伊豆大島の人口を絡めて、それより多い外国人が移住した場合に参政権を外国人に与えることの危険さ、などを説明

【外国特派員協会での記者会見質疑応答3】

Q:参政権を与えないという事は外国人には優しくないということですか?

A:外国人と日本人を区別することは当たり前。世界中で当たり前のことだ。おもてなしするのと参政権を与えるのは全く違う。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答4】

Q:昨年から国際メディアが注目しているヘイトスピーチについて

A:勿論度が過ぎたものは止めたほうがいいが、日本は大人しくて自分達だけを直そうとする傾向がある。
韓国は以前から日の丸や総理大臣の顔写真をやぶいたり燃やしたりをずっとしていますから、こちらも止めるからあなた方も止めるべきだ、と 私は言います。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答5】

Q:田母神都知事になったら女性への出産支援や子育て支援策などどうしますか?

A:二万三千人の待機児童がいる為、保育所託児所をきちんと整備し、働くお母さんのためには横浜にある子育てコンシェルジュを真似る対策もなども取ろうと思っています。
また、働くお母さんだけではなく、次世代を担う子供をじっくり育てたいという専業主婦に対しても何らかの経済支援をしいくつもりです。子育てに経費がかからない、ということが必要です。女性はどちらの人生も選べるようにしたい。私は女性に優しいんです。また、高齢者や障碍者の方々に対しても、コンシェルジュのようなものを作って孤独にならないようにしたい。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答6】

Q:横田基地についてはどうしますか?

A:元航空自衛官なのでよくわかっているが、横田基地は離発着がいま余裕があるはずなので、民間機が離発着できるよう調整したいと思っています。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答7】

Q:田母神さんはネットで人気だが、新聞の世論調査と違うのは何故だと思いますか?

A:私は組織票がないので、ネット選挙解禁してから間もないのでネット評価と離れているのは仕方ないと思う。
あとは、少しはマスコミが田母神を通したくないという意図が入っているのではないでしょうか。また、安倍政権と一番近い考えなのは私。日本は戦勝国が作った歴史を教えてきたが、これは間違いで、中国なんかと同様に自分の国の良いことを沢山教えるべきではと思います。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答8】

Q:航空幕僚長としての経験を踏まえ、尖閣諸島の周辺について、防衛を実現できていると思いますか?中国が何百機も飛行機を飛ばす等に対して危機を感じますか?また、幕僚長時代にはそういった経験はありますか?

A:幕僚長時代に中国が尖閣諸島に上陸するといった情報があったときは対応したことがあります。中国にはいま現在戦争をやる力はない。情報戦を仕掛けてきているだけ。安倍政権に自衛隊を使って中国の侵略を具体的に阻止されることが一番怖いはず。中国の軍人もそれを怖がっていると思う。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答9】

Q:移民政策について。オリンピックに伴い、低賃金な労働者が、また、技術者も必要になってくると思うのだが、移民政策や特区についてはどうお考えか。

A:特区を作るのはいいと思うが、いわゆる日本に金稼ぎにくるだけの外国人に対しては、今日本人の労働力が余っているのだから、そういう人たちを差し置いて外国人労働者を受け入れるべきではない。デフレ脱却したら考えればいいこと。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答10】

Q:靖国参拝賛成について、中韓との関係はどう思っているのか?また、尖閣諸島についても日中韓で緊張しているがどう思うか?

A:総理の靖国参拝について外国が言ってくるのはまさに内政干渉だ。総理が毎日のように参拝したら疲れて言ってこないと思う。日本のほうが経済的にも中韓より強いので、言うべきことは言うべき。日本は何を言っても大丈夫と思われているから、きちんと言うべきだ。日本は中韓の首根っこを捕まえてるも同じなので(彼らの輸出を成り立たせているのは日本)。尖閣諸島、中国は支配する力はない。安倍政権が自衛隊の法整備を整えているので、粛々とやればいい。

【外国特派員協会での記者会見質疑応答11】

Q:何故日本のメディアが田母神を勝たせたくないと思うのでしょうか?

A:退官したときもそうだが、私は日本はいい国だという論文を書いたらマスコミにもう攻撃を受けた。自国を褒めたら職を負われるなんて日本以外ないだろうと思う。
これは日本のメディアの問題だと思う。





http://i.huffpost.com/gen/1570820/thumbs/n-TAMOGAMI-large570.jpg
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/19/toshio-tamogami-profile_n_4625935.html



現状を率直に 示した会見であり
正論であると思う

success








『覆水盆に返らず』

フランスへの信頼と友愛は
この一件で かなり失われた



【慰安婦漫画】
韓国展実施を後悔、仏主催者「すべて不満」
2014.2.2  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/erp14020221470004-n1.htm


フランス・アングレーム国際漫画祭実行委員のニコラ・フィネ氏(アジア担当)は2日までに産経新聞のインタビューに応じ、韓国政府の展示が引き起こした「すべての出来事」に対して不満を抱いていることを明らかにした。フィネ氏との一問一答は次の通り。

 −−韓国の作品の政治メッセージに問題はないのか

 「答える立場にない。彼らが何をしたいのかまでは知らない。
芸術家は自分の意見を表現する権利がある」

 −−韓国の展示に満足か

 「(批判など)展示がもたらしたすべての出来事に不満がある。もっと違った形でやることができた。しかし、もう起きてしまったことだ。
主催者は(この結果に)だれも満足していない

−−日本側の作品を拒否した理由は

 「彼らは、政治活動を禁ずるこの私有施設で許可を得ず記者会見をやった。
主催者側の意向を無視して文化を語る場で政治活動を始め、その政治宣伝の内容が歴史的事実の否定を禁止するフランスの法律に抵触していると忠告したのにやめなかった。彼らはルールと法を破った


 −−歴史的事実の否定とは

 「彼らは、日本政府も認めている慰安婦の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」

 −−誤解があったのでは

 「いや、彼らはルールと法を破った。日本の漫画愛好家はいつでも歓迎だが、ルールに従えないのなら来ないでほしい





【慰安婦漫画】
「日本を激怒させる展示会」波紋の仏漫画祭閉幕へ
2014.2.2   http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/erp14020219340003-n1.htm

1万2000人署名

慰安婦をテーマにした日本と韓国の漫画作品の扱いが論議を呼んだ欧州最大級の漫画フェスティバル、フランスのアングレーム国際漫画祭が2日閉幕。「慰安婦の強制連行はなかった」とする日本側の出展は拒否され、韓国側の出展だけが認められた事実を地元紙は詳しく報道、文化交流の場が政治論争の舞台になったことへの疑問も示唆された。

 「日本を激怒させる展示会」−。こう題する記事を掲載したのは、中道左派のオピニオン誌ノーベル・オブザバチュア。

 日本政府が韓国政府の展示に懸念を表明したほか、日本女性でつくる非営利団体が日本人1万2000人分の署名を集め、展示に反対する嘆願書を日刊紙シャテント・リーブルに送付してきた事実を紹介した。

また、ある日本人女性実業家が「慰安婦の存在は否定しないが、旧日本軍に強制連行されたことはなく、(韓国側の漫画は)虚偽の物語にすぎない。韓国政府は、漫画祭を政治的に利用した」とする書簡を同紙に送ってきたことも報じた。

 地元紙シュド・ウエストは「漫画祭が国際情勢に直面するのは初めてだ」と論評した。

広がるプロパガンダ

 展示を拒否された日本の実業家、藤井実彦氏(41)ら「論破プロジェクト実行委員会」のメンバーらも2日、「私たちも慰安婦の存在は認めており、極右団体とは違う。韓国政府の政治プロパガンダがここまで進んでいるとは思わなかった。反論の機会は設けなければならない」などとする声明文を発表した。


http://i.ytimg.com/vi/VzXiCIfOPqQ/hqdefault.jpg
http://togetter.com/li/623687


フランス誌
「漫画祭が国際情勢に直面するのは初めてだ」

日本も
「大好きなアニメの世界がこんなことになるなんて
初めてで残念だ」


success





参考までに、一昨年、昨年の出来事
http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-1459.html
(1) 昨年のジャパン・エキスポでの出来事

去年のジャパン・エキスポでの出来事

韓国人が押し駆け、自分たちも韓国ブースを出したいと騒ぐ

ブースが狭い!とフランス側に苦情を言う

ブースを中央にしろ!とフランス側に苦情を言う

ジャパン・エキスポではなく、コリア/ジャパン・エキスポにしろ!それがだめなら、アジア・エキスポにすべき!とフランス側に要求

フランス側主催者ついにキレる。韓国ブースを会場の隅に強制移動

懲りずに無断で巨大な太極旗を天井から吊り下げる

入場者から苦情殺到。主催者側に引き擦り下ろされる


(2) 一昨年のジャパン・エキスポでの出来事
 
日本の漫画家10人がゲストとして招待される

突然、韓国の漫画家11人が押しかける(招待されていない)

ゲストと自称し、我が物顔で振舞う。その中には反日専門の漫画の執筆者も。

予想通り、来年度から「コリア&ジャパンエキスポ」に変更しろと騒ぐ。






以下、記事のみ転載させていただきます。
詳細は後ほど。



内閣府職員が変死、
ゴムボートで漂流 韓国で消息絶つ

2014年2月1日
http://www.news-us.jp/article/386676492.html


北九州市若松区沖の響灘で、漂流していたゴムボートに乗っていたとみられる内閣府の男性職員(30)が遺体で見つかっていたことが31日、第7管区海上保安本部(同市)への取材でわかった。内閣府などによると、男性は1月に国際会議に出席するため韓国・ソウルに向かった後、消息を絶っていた。7管は事件の可能性も視野に調べている。

7管によると、18日午前9時45分ごろ、同区響町の約500メートル沖で、「ゴムボートが漂流し、中に人が倒れているようだ」と118番通報があり、巡視艇が約30分後にボートの中で倒れている人影を確認。ボートは荒波で転覆したため捜索していたところ、20日朝に防波堤直下の海中で男性の遺体が見つかった。死因は「調査中」としている。

7管は職員を発見した当時、男性が黒色のジャンパーと黒のズボン姿だったとしていた。31日の取材では詳細を明らかにしなかった
2014年2月1日05時39分

http://www.asahi.com/articles/ASG106G1TG10TIPE02J.html








おそらくですが、
これから 「この手の事件」 は増えることと
思います。

あらゆる観点での 防犯、身を守るすべが
必要になります。

success


続編は 後ほど。






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