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STAP細胞 論文疑惑で こともあろうに
日本(?)のマスコミが騒ぎに騒いでいるが、
ちょっと待っていただきたい。


小保方晴子氏の Nature誌に発表された
『STAP細胞発見 論文』 は、
今 ちまたで問題になっている
『早稲田大学の博士論文』 とは異なる。


また、

Nature誌は、学術界では権威と言われる最高峰の雑誌で、
社内に不正を見抜く 専門の学術Reviwer が内容を調査し、誤りが
ないかを詳細に確認する 『査読 (さどく)』 という部門をもっており
小保方晴子氏の『STAP細胞発見 論文』 は、
この
Nature誌の査読を通過して、世の中に出たものである。

Nature誌の査読とは、おそらく世界で最も厳しい検査の1つである。
論文自体、心配はないものだという証明である。




以下、Nature誌の査読について 
Nature ChemistryのHPを参照し、その厳しさをご紹介する。
http://www.natureasia.com/ja-jp/nchem/guide-to-authors/referees



まずは、査読の言葉の定義について

査読とはhttp://s.hatena.ne.jp/images/add_gr.gif Wikiより


査読(さどく、英: peer review、ピア・レビュー)とは、研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のことである。研究者が学術雑誌に投稿した論文が掲載される前に行われる。研究助成団体に研究費を申請する際のそれも指すことがある。 審査(しんさ、refereeing)とも呼ばれることがある。

学術論文誌・専門誌においては、寄せられた原稿がすべて掲載されるわけではなく、そこに掲載される前に、原稿があらかじめ、同じ分野の専門家(査読者)の評価を受ける過程が入ることがある。この過程が査読である。査読の評価内容によって 掲載 / 不掲載 が決定されることになる。科学的に評価の高い論文誌の場合、査読者は通常複数の外部の人間が選定され、著者や所属機関との独立性を重視して選ばれる(#査読者の選定を参照)。

学術雑誌の出版社や助成団体は、査読を行うことで論文や申請を取捨選択することができ、また論文の著者は公表前に原稿の内容を改善する機会が得られる(#プロセス、#査読を参照)。 査読の過程を経て雑誌への掲載が決まることを受理またはアクセプト(accept)といい、却下され掲載が拒否されることを掲載不可またはリジェクト(reject)と言う。



査読要綱  Nature ChemistryのHPより

http://www.natureasia.com/ja-jp/nchem/guide-to-authors/referees

掲載基準

毎月、Nature Chemistry には、一度に掲載できる論文数をかなり上回る数の論文原稿が送られてきます。したがって査読者は、1本の論文を受理するためには、別の1本の良質の論文を不採用としなければならない点を肝に銘じておく必要があります。
Nature Chemistry での論文掲載には、次のいくつかの一般的な基準を満たす必要があります。
  • データの技術的信頼性が高いこと
  • 論文に提示された結論を裏づける有力な証拠が論文中に示されていること
  • 研究結果に新規性が認められること(既に抄録が公表されていたり、インターネット上で未定稿が発表されていたりしても新規性は損なわれないと考えます。)
  • その研究が特定の分野の科学者にとって重要であること
  • その論文が、化学の分野の一般読者の関心を引くものであること
一般的に、論文が受理されるには、1つの研究分野における論点の解明を進め、従来の考え方に影響を与える可能性の高いものである必要があります。単なる専門誌ではなく、認知度の高いNature Chemistry に掲載されるためには、それにふさわしい何らかの理由が必要なのです。

読過程

編集スタッフは、投稿された論文原稿すべてに目を通します。著者と査読者の時間を節約するため、本誌の編集基準を満たす可能性が非常に高いと考えられる論文のみについて正式の査読が行われます。幅広い関心を呼ばない、あるいはその他の理由から適切でないとエディターが判断した論文は、外部での査読なしに直ちに不採用となります。(ただし、その決定は、関係分野の専門家による非公式の助言に基づいてなされることがあります。)
本誌の読者の関心を集める可能性があると判断された論文原稿については、通常3人の査読者による正式の査読が実施されます。そしてエディターは、査読者の助言に基づいて、次のいずれかの決定をします。
  • 受理(編集上の修正が加わる場合があります)
  • 最終決定の保留(著者に対し、論文原稿を修正して具体的な問題点を解消するように促します)
  • 不採用(ただし追加的研究を行うことで再提出が認められる可能性があることを通知します)
  • 無条件不採用(専門家のみが興味を示すこと、新規性の欠如、理論的進展が不十分なこと、技術面または解釈面で大きな問題があることなどが主な理由となります)
査読者が論文掲載の是非を具体的に勧告することは歓迎しますが、他の査読者が、これと異なる見解を示す可能性があり、エディターは内容的に対立する複数の助言を踏まえて決定を下さざるを得ない場合があることに留意してください。したがって、最も有益な報告書とは、エディターが決定を下す際に依拠すべき情報が記載されているものということになります。掲載の是非に対して賛成、反対の両方の立場からの議論を併記した報告書は、その一方を直接的に勧告した報告書と同じ程度に役立つことが多いのです。

編集上の決定は、多数決や数値評価の積み上げによって行われるものではありません。常に多数意見に従って決定を下しているわけではないのです。本誌では、各査読者および著者の主張の論拠を評価することに努力を払い、いずれからも提供されていない他の情報を考慮に入れる場合もあります。本誌は、主として読者と学界全体に対して責任を負っており、読者や研究者に最も役立つような方針を決めるためには、それぞれの研究論文に示された主張と他の検討対象論文での主張との間で比較考量をしなければならないのです。

特に、査読者間で意見が対立している場合や、事実問題で誤解をあると著者が考えている場合には、査読者に再度助言を求めることがあります。したがって査読者は、求めに応じて追加的助言をしなければなりません。一般に、査読者の皆様が長期間の論争に巻き込まれたくないことは十分に理解しているため、皆様に助言を求める場合は、著者に公平な聴聞の機会を与える上で必要最低限の範囲内にとどめるように努めます。

査読者が論文の査読に同意した場合、その後の修正版の査読についても同意したものと見なされます。ただし、論文の再提出があっても、著者が査読者の批判に真剣に応えようとした様子が伺われない場合には、その論文は査読者には送付されません。
本誌では、査読者の批判を極めて真剣に受け止め、特に技術面での批判はほとんどすべて検討します。1人の査読者のみが掲載に反対している場合には、他の査読者と協議して、反対している査読者が不当に厳しい基準を適用していないかどうかを調べることがあります。時には査読者を追加して論争を決着させることもありますが、追加的助言が必要と考えられる具体的論点がないかぎりは、そのようなことは避けたいと考えています。



早稲田大学の博士論文は 今回の 『STAP細胞発見 論文』
同じごとくの報道がされ、彼女が不正を働いたような報道のされかたであるが
引用された NIHの英文というのは、
NIHがホームページで「幹細胞の入門書」として掲載している文書
である。

たとえていえば、
日本の国立がん研究センターが がん情報サービスで 「がんとか?」という
文章を掲載していますが、それを引用したようなもの。 (あくまでたとえです)

日本でも公開している がんについてのHP

http://ganjoho.jp/public/cancer/data/skin.html#prg1

http://www.ganjoho-asahikawa.info/about/img/%E5%9B%BD%E3%81%8C%E3%82%93%E3%80%80TOP-thumb.bmp



報道にふりまわされないように。
日本の宝は 日本人が守るように。

success













STAP細胞を発見した
小保方晴子氏が おとしめられている。
なぜか?

STAP細胞は、今世紀最大の発見と言われている。
その最大のキーは 『どの国が実用化できるか』。

うがっていえば、
「発見はどこがやってもいい =しかしこの場合、発見者がノーベル賞を取る」
「STAP細胞を実用化した国が 将来にわたる莫大な利益を得る」


この2点を押さえれば、今 何が起こっているかがわかるだろう。

つまり
「発見者はできれば 日本人でないようにしたい」=ノーベル賞もほしい
「STAP細胞の作り方を、できるだけ手軽に詳細に教えてもらって
発見もしていない国が作りたい(=実用化したい)」


ということが背景にあることを理解しよう。

日本の医学、科学分野は、大きな穴の部分が発生しており、
高い技術レベルでにより、世界では発見されていないような事実 (新発見)
は日本が行うことが多く (この部分を シーズ(種) という)、

その発見をネタに、海外 特にアメリカが 実用化し、すぐに特許を取ることで
世界をリードする (この部分を 実用化という) 
ことが知られている。

つまり、日本は シーズから実用化の 「橋渡し」が不得意であり
横から禿鷹に 得たものを奪われる、ということが多発している。

(日本政府は この点を重視し、厚生労働省、文部科学省でも 
『橋渡し研究加速ネットワークプログラム』 などに予算をつけ、この強化に
励んでいる。  参考: http://www.tr.mext.go.jp/ )

その矢先の出来事が、本件である。


今、この問題は
世紀の作曲家 「佐村河内守 氏」 と ゴーストライター 「
新垣隆 氏」 
の戦いのようになっている。

つまり 
「だれかがうそを言っている」ニュアンスを作り出す
だけで、この問題が うさんくさくなればOKという戦法
である。

再度押さえておくが
これは、世紀の大発見である。

それでは、経過を見て行こう。



革新的な万能細胞「STAP細胞」を開発

小保方晴子さん 
デート中も研究のことを考えていた 常識破りの新型万能細胞を開発
2014年1月30日
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1401/30/news037.html


 STAP細胞が打ち破った常識は「動物細胞でも外的刺激で初期化した」「あまりに簡単すぎる技術で実現」など数多い。学位を取得して2年目の若き女性研究者が挙げた成果というのも、その一つだ。
 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」。
 だが、「STAP細胞は必ず人の役に立つ技術だ」との信念を貫いて膨大なデータを集め、今回は掲載にこぎつけた。「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきて、いつの間にか今日に至った」と話す。
 昭和58年、千葉県松戸市で生まれた。高校時代にたまたま手に取った科学雑誌の特集記事で「社会に貢献できる」と再生医療に強い興味を持ち、研究者への道を選んだ。
 早稲田大大学院を平成20年に修了後、米ハーバード大医学部に留学。担当教官との議論から始めた実験で、動物細胞を外部刺激で初期化できるのではないかという感触を初めて得た。
続きはこちらへ
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1401/30/news037_2.html

次に、STAP細胞の論文にミスがあったことを指摘された
しかし、これは画像を単に一部間違ってはめ込んでしまったことによる


STAP細胞:「不自然な画像」指摘受け
理研が論文を調査

毎日新聞 2014年02月15日 04時30分  http://togetter.com/li/630003

 新しい万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」を作ったと発表した小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら日米の研 究チームの論文について、インターネット上で「不自然な画像データが使われている」と指摘があり、理研広報室は14日、外部の専門家も加えて調査を始めた と明らかにした。理研は「研究成果そのものに問題はないと考えている」と説明する。
調査対象は、1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された論文2本。マウスのリンパ球に刺激を与えるだけで、体のあらゆる細胞になる多能性を獲得するという内容だ。
しかし、ネット上のさまざまなサイトで、▽論文の画像データの一部が過去の論文の画像を流用した可能性がある▽STAP細胞から作ったとする胎盤の写真 が使い回しされている−−などと指摘された。このため、理研は複数の専門家による調査を13日に開始した。結果はまとまり次第、公表する方針。
理研は13〜14日、小保方さんらに聞き取り調査も実施し、「現時点では研究成果は揺るぎないと判断しているが、外部から指摘があったため調査を始めた」と述べた。【須田桃子】
http://mainichi.jp/select/news/20140215k0000m040163000c.html

次は、「再現ができない」という報道がされた
それに対し、理化研が再現方法を公開した

手法提出は、ノウハウの公開である
STAP細胞 詳細な作製手順、公表へ…理化学研究所
毎日新聞  2014年 3月5日
 理化学研究所は5日、新たな万能細胞「STAP細胞(刺激惹起<じゃっき>性多能性獲得細胞)」の詳細な作製手順を英科学誌ネイチャーの姉妹誌「ネイチャー・プロトコル・エクスチェンジ(電子版)」に公表すると発表した。公表時間は同日午後3時の予定。

STAP細胞は、理研など日米研究チームが1月末に作製に成功したとネイチャーで論文発表したが、インターネット上で国内外の研究者から「実験を再現できない」との報告が続いていた。

研究チームは論文で、生後間もないマウスのリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸し、iPS細胞などと同様の培養液で1週間培養することで、体内のあらゆる細胞に変われる能力を持つSTAP細胞ができたと報告。作成方法が非常に簡単なことも、注目を集める一因になった。

この論文に対しては、再現性の問題に加え、一部の画像などに不自然な点があるとの指摘が寄せられ、理研とネイチャーがそれぞれ調査を進めており、理研は「結果が出た時点で速やかに公表する」としている。理研は調査結果に先行して作製手順を公開することによって、結論に影響はないとの見方を改めて示そうとしたとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000040-mai-sctch

先日、今度は小保方晴子氏の博士論文が引用されていたことが報道された。
引用は、
米国立衛生研究所(NIH)


STAP細胞:小保方さん博士論文 米文書と同一記述
毎日新聞 2014年03月12日

 ◇英文で記載の博士論文、第1章20ページにわたり

 新たな万能細胞「STAP細胞(刺激惹起<じゃっき>性多能性獲得細胞)」研究を主導した理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが早稲田大大学院生だった時の博士論文に、米国立衛生研究所(NIH)のホームページに掲載された文書とほぼ同一の記述が約20ページにわたりあることが11日、分かった。研究の不正に詳しい専門家は、コピー・アンド・ペースト(コピペ、複写と貼り付け)だとすれば、やってはいけないことだと指摘。同じ博士論文の別の疑問点を調査中の早大は「情報として把握し、調査している」と話している。
 博士論文は英文で記述され、2011年2月付。日本語のタイトルは「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」。目次などを除き108ページからなり、第1章の約20ページで幹細胞の重要性や当時の研究状況をまとめている。
 しかし、このほとんどが、NIHがホームページで「幹細胞の入門書」として掲載している文書と記述が同一だった。ホームページで「文書」とされている単語が「節」となるなど一部の表記や見出し、構成が変わっている。NIHのホームページによると、この文書が最後に修正されたのは09年だった。引用や参照したとの記述は論文にはなかった。
 小保方さんはこの論文で博士号を取得後、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの客員研究員に就いた。
 小保方さんらがSTAP細胞の作製成功を報告した英科学誌ネイチャーの論文は数多くの疑問点が指摘され、取り下げが検討されている。論文の補足部分が、05年に米科学誌に掲載されたマウスのES細胞(胚性幹細胞)に関する論文と10行にわたりほぼ同一だった問題も指摘され、理研が調べている。
 早大は今年2月、博士論文に不自然な画像があるとの指摘を受け、調査を開始。早大広報課によると、調査の過程で今回の問題に気付き、調査対象に加えたという。調査結果が、学位審査に関わってくるかどうかも検討しているという。

幹細胞の重要性や当時の研究状況であれば
すでに知られた (=発見されている)事項であると推測できる。
第1章の概要の解説 (研究の前段)の部分で すでに公開されている
NIHの部分を引用したということであり、
問題があるとすれば、その引用先を明記しなかった点のレベルであろう。

「撤回理由ない」と米教授 STAP細胞論文、共著者

米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は10日、理化学研究所が撤回も検討している「STAP細胞」の論文について、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が「私が持っている情報に基づけば、論文が撤回されなければならない理由は見あたらない」と語ったと報じた。

バカンティ氏は、論文の主執筆者である理研の小保方晴子研究ユニットリーダーの元指導教官。同紙によると、バカンティ氏は小保方氏と10日に話したことを明らかにした上で「(論文に)いくつかの誤りがあったが、結論には影響しない」と述べ、さまざまな組織に分化するSTAP細胞を作ったとの研究結果の正しさを訴えた。小保方氏も同じ立場だと説明した。

論文には画像や表現に不自然な点が指摘され、共著者の一人、若山照彦・山梨大教授が「信用できなくなった」と撤回を呼び掛けた。バカンティ氏は「仲間からの圧力でこのような大事な論文が撤回されるとすれば大変残念だ」と話した。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/03/11/kiji/K20140311007753060.html


論文撤回は 「研究者としての死」 を意味します。

なぜこんなもったいないことを 日本国内で行ってしまうのか?

今回は、世界最大の発見を実用化までできる チャンスなのです。



がんばれ、日本の研究者。
こんなことで負けてしまわないように

今まで、実用化で負け続けているのでは
ないか

success



小保方晴子さん激励メールを首相官邸、理研に送ろう


この研究の成果と小保方晴子さんを応援するために、首相官邸と理化学研究所に
激励メールを送ろう!

1 首相官邸 ご意見コーナー
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

2 理化学研究所
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター メールアドレス
cdb@cdb.riken.jp


■参考資料
論文撤回は科学者としての死!STAP細胞チーム科学界追放!?修正で済まない厳密さ
2014/3/11 13:25
http://www.j-cast.com/tv/2014/03/11198852.html?p=all






ウクライナは、地下資源が豊富な土地であり
その鉱物資源の主力は、鉄鉱石、石炭、マンガン鉱石、ボーキ. サイトおよびチタン
など広範に及んでいる。

ウクライナはその領内、黒海に臨む地に ウクライナはロシア軍の駐留を長く許している。

今回のウクライナ情勢は、長く計画的に練られた NATOをはじめとする、欧米の
プランによる。

ロシア側から言えば、自分の領内の目と鼻の先に、他国の強大な軍事力が
介入するということで、
たとえていえば、日本の尖閣諸島に 中国軍が進軍するようなもの。
今回の件で、日本は慎重な姿勢を貫いているが、誠に正しい選択だと思われる。




日本や世界や宇宙の動向 さんより 記事を転載させていただきました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51919976.html

3月1日付け:
X22レポートは、アメリカとEUは、米ドルの崩壊を誤魔化すために、50億ドルの資金をウクライナの反政府組織に投入し、ウクライナにクーデターを起こさせ不安定化させたと伝えています。ジェラルド・セレンテ氏も説明していた通り、戦争を起こすことで米ドルの価値を上げることができるのです
欧米諸国は、世界大戦を始め、多くの人々を犠牲にすることで欧米の経済崩壊を隠そうとしています。今後、ロシアを挑発することで、世界大戦の危険性や最悪の場合アメリカへの核攻撃も考えられます。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2014/03/ww3-to-cover-up-dollar-collapse-x22report-2450704.html




(概要)
ご存じのとおり、ウクライナではクーデターが起きています。EU、アメリカそして中央銀行は、5億ドルの資金を投入してウク ライナの前政権を倒しました。以前、ウクライナ政府は、経済政策としてEU圏ではなくロシア圏に入ることを正式に選択しました。しかし突然、EUへの加盟 を希望するウクライナ人による暴動が起きました。

しかし彼らを裏で支援していたのはEUでありアメリカだったのです。
欧米側は、ウクライナ をEU圏内に引き込むことでウクライナにも中央銀行を創設できると考えているのです。さらに欧米側は、戦略的に重要な黒海に面するウクライナをNATOに 加盟させたかったのです。ウクライナを配下に置くことで、グルジアへも侵攻し、グルジアもNATOに加盟させることができるからです。

オバ マはロシアに対して、ウクライナに軍事介入をしないように警告しました。しかし理解しなければならないことは、EUやアメリカが資金を提供したウクライナの反政府組織は、以前、前ウクライナ政権とドイツ、フランス、アメリカとの間で何等かの合意に達していたのです。しかし突然、その合意を破棄して反乱 を起こし、前政権を追放したのです。現在、ウクライナには新たな政権が誕生していますが、欧米は、ウクライナをEUやNATOに加盟させようとしていま す。

ウクライナの現首相は中央銀行の関係者です。ウクライナの危機とは、多額の負債を抱えた中央銀行がウクライナを巻き込むことで生き残り、これまで通り、世界的な中央銀行のシステムを維持したかったために起こされたのです。

なぜアメリカがウクライナに関心を持ったのでしょうか。なぜ、アメリカはシリアや他のアラブ、中東諸国に関心を持ったのでしょうか。
その理由は、まだ中央銀行が創設されていない国々に中央銀行システムを導入させ、崩壊寸前の米ドルとEUの通貨を守りたかったからです。

EU やアメリカは、ウクライナを巡って戦争が勃発してもかまわないと考えています。戦争を起こすことにより世界が混乱し、EUやアメリカの通貨や経済危機を隠すことができるからです。彼らはこれと同じ理由で、昨年、シリアと戦争をしようとしました。今年はウクライナを巡って戦争をしようとしています。ウクライ ナでは益々きな臭くなってきています。

ロシアはクリミア半島のロシア軍基地から軍隊をクリミア半島一体に配備しました。クリミア自治区も独 自の警察特殊部隊をウクライナの南東部に配備しました。現在、ロシアはロシア系住民が多く住むウクライナ南東部を、そしてEUやアメリカはウクライナ西部 を占拠しています。ウクライナは2つに分離する可能性があるように見えます。

ロシア政府は、ウクライナやアメリカのロシア大使をロシアに一 時的に呼び戻そうとしていますが、アメリカと国交を止めるわけではないと伝えています。大使を呼び戻すかどうかは全てプーチンの判断にかかっています。 プーチンは戦争が起きた場合を考え、用意周到にチェスボードの駒を最適な位置に進めています。

米国務省は、米国民に対し、ウクライナ、特に クリミア半島への渡航を禁止しました。このような警告が出されると必ず現地では有事が起きることが知られています。アメリカはロシアを挑発して、反ロシア 派の新政権を攻撃するように仕向けます。そうすることでアメリカや中央銀行は、ロシアがウクライナを侵略したために、ウクライナで戦争を開始すると世界に 訴えることができます。

プーチンは、自分の立場が不利益にならないように警戒しながら戦略を練っています。

アメリカはソチオリンピックが始まる前に2隻の米海軍艦隊を黒海に派遣しました。それがオリンピックのためだったのか、それとも2週間前に起こしたウクライナのクーデターのためだったのか。。。どうでしょう。
さらに、別の米艦隊も地中海から黒海に向かっているようです。米諜報部員はウクライナのロシア軍の動きを追跡・監視しています。彼らは、ロシア軍がウクライナのロシア系住民を守るという口実でウクライナ全域を占領しようとしていると伝えています。

ア メリカは事実を捻じ曲げて、ロシアがウクライナを侵略したことにしたいのです。アメリカはウクライナでも偽旗攻撃を仕掛け、ロシアがやったことにします。 そしてウクライナで戦争を勃発させ、ウクライナ全土を奪おうとしているのです。

ヨーロッパ系住民が多く住むウクライナ西部だけでは何の価値もありません。 南東部には、豊富な資源があり、戦略的に重要な黒海に面しているため、ロシア寄りの南東部も奪い取りたいのです。


ウクライナを巡って、現 在、国連で秘密会議が開かれています。しかし何が話し合われたかは公表されないでしょう。ウクライナの混乱は全て、中央銀行の思惑とEUやアメリカによる 通貨や経済崩壊を隠すための策略によるものです。中央銀行のシステムが崩壊しつつある中で、彼らは自分達が生き残るためだけにウクライナを破壊しようとし ています。
今後、再びシリアで有事が起きる可能性があります。彼らは国連と共に妥協点を決策を見出そうとしています。

もちろ んロシアはウクライナで何が起きたかを全て把握しています(西側諸国から資金を援助された反政府組織がが前政権を倒したこと)。反政府組織はロシアとの合 意を破棄して多くのウクライナ人を虐殺しています。この状況はシリアと酷似しています。今回、ウクライナではロシアが完全に巻き込まれました。



ロシアは 世界の祭典 オリンピックの
時をねらって、これを仕掛けられた というのが
世界の見方です。

これも 中韓のニュースと同様
日本では報道されません


日本は 正しい情報を理解していなければならないと
強く思います

success



■参考記事
日本はロシアに配慮している? ウクライナ情勢緊迫の中、欧米との温度差を海外紙報道
2014年3月4日
http://newsphere.jp/world-report/20140304-9/





まあ、つねに 「尻馬に乗る」 ことを
日本はしなくてもよいと思います。

欧米の侵略主義の本質を見極めるのも、
国力をつける方法だと思ったりします。




韓国経済「大不幸時代」の幕開けか 
“借金慣れ世代”誕生

2014.3.3 産経BIZ
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140303/mcb1403031223002-n1.htm



 韓国の朴槿恵大統領は2月25日、2017年に潜在成長率を4%台に引き上げることなどを掲げた「経済革新3カ年計画」を発表した。就任1年目は海外での「反日言い付け外交」に終始し、経済面でみるべき成果はなかった。「国民の幸福時代を開くのが私の使命」。朴大統領はそう述べたが、果たしてうまくいくだろうか。内需不振の解消は容易ではなく、借金をして借金を返さざるを得ない国民の現状は深刻さを増しているとされる。むしろ、「国民の大不幸時代」が幕開けようとしている…。

□借金をして借金を返す

 朴大統領は25日の談話の中で、雇用率70%の達成とともに、1人当たりの国民所得を3万ドル以上とし、「4万ドル時代に進む礎石を築いておく」と強調した。さらに、朝鮮戦争後の短期間で経済成長を果たした父親の故朴正煕大統領時代の「漢江の奇跡」を念頭に「今後第2の漢江の奇跡を実現し、経済を盤石の上にのせ、国民の幸福時代を開くのが私の使命」とした。

だが、その発表と同じ日、韓国銀行が公式発表した数字は衝撃を与えるものだった。

 朝鮮日報(電子版)によると、同銀行は、個人向けの住宅ローンなどを含む家計の債務が昨年末時点で、1021兆3千億ウォン(約97兆1千億円)にのぼると発表した。前年同時期と比べ、57兆5千億ウォン増え、初めて1千兆ウォン台に達した。1世帯当たりで試算すると、5811万ウォン(約553万円)で、前年を257万ウォン上回った。今から10年前の04年と比べ、約1・7倍増えたことになる。



http://livedoor.blogimg.jp/doyasoku2ch/imgs/0/2/026690e3.jpg 
http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/36494519.html


手取り収入にあたる可処分所得に占める家計債務の割合は昨年6月時点で137%。04年の1・3倍となった。

韓国では、日本と違って国民の貯蓄が少ない。
さらに所得も伸びていないため消費に回るお金が限られ、内需不振につながっている。これに関し、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、中央日報(電子版)が昨年12月に行った書面インタビューでこう警告している。

 「家計債務は経済レベルが似た国と比較して多い。さらに借金をして借金を返すのが家計債務を増加させる要因だ」

朴大統領は25日、可処分所得に占める家計債務の割合を17年までに5ポイント引き下げる目標も掲げたが、実現は容易ではない。

□ 「借金世代」誕生

 サムスン電子は今年1月、暫定集計で、13年の年間売上高が前年比13・6%増の228兆4200億ウォン(約22兆3千億円)、営業利益が同26・6%増の36兆7700億ウォン(約3兆6千億円)だったと発表した。いずれも史上最高額だ。だが、実際の韓国経済の危機が叫ばれるのは、国民に「豊かさ」がなく、生活自体が崩壊しつつある現状があるからだろう。

中央日報は、そうした現状に関し、専門家の言葉を引用して「借金慣れした世代の誕生」と表現した。

この世代の特徴として
(1)誕生時から借金を抱えている
(2)所有より賃貸が優先
(3)資産よりも所得

−の3つを挙げている。つまり、国民は借金を返すのに借金をするしかなく、家などを購入できず、いずれも賃貸で済ませ、稼いだ金はその日暮らしで消費せざるを得ない。
(中略)

朝鮮日報によると、個人・法人の廃業件数は2012年時点で88万9500件で、04年比で22%も増えた。また中央日報によると、韓国銀行や韓国統計庁の調査では60歳以上、30歳代の借金が増加していることが判明。40〜50歳代は自宅購入などで借金が増えるが、これを上回る勢いで、若年、高齢者の借金が増えているという。

IMFは今年1月、韓国経済の内需の弱さや中国への依存度の高さを踏まえ、経済成長の下ぶれリスクを指摘している。家計債務の増大と内需不況の波は各世代に広がっている。韓国経済の再生などという以前に、社会、国家そのものが成り立たなくなる可能性がないとはいえない

□「手の焼ける隣人」

 現状の日中韓の緊張は、韓国の過剰な反日姿勢と、中国に擦(す)り寄る事大主義こそが元凶だ。米中の間でバランスを取っているつもりかもしれないが、そんなことを気取る前に、社会のありようそのものを一から見直さなければ、国家崩壊につながりかねない。

政策シンクタンク「PHP総研」は2014年版のグローバル・リスク分析の中で、安全保障を念頭に、韓国のことを「手の焼ける隣人」と指摘している。ただ、これは安保に限ったことではない。もし経済が崩壊したら…。政経すべての分野で「手の焼ける」存在となる。


http://livedoor.blogimg.jp/doyasoku2ch/imgs/5/4/54cef5c4.jpg
http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/31960152.html



国家破産を揶揄される韓国には
支援を名乗り出る国がない。


韓国の朴槿恵大統領が 「慰安婦問題」を各国訪問で取り上げ、
アメリカ等の諸外国で像を立てて、
「補償、補償」と言い立てる理由が わかるような気がする



国家財政とともに、個人債務が多いのは
やはり 国の経済の運営の問題であるようか
気がしてならない


「大不幸時代」 は日本にもあった。
国を挙げて、一致団結で乗り切った経験も
日本にはある

success


http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/2/j/p/2jp/20131101-00000022-xinhua-000-0-views.jpg
http://ccee.blog109.fc2.com/blog-entry-900.html






中国の侵略に手を焼いているフィリピンが
ついに 世界的な声明を発表した
「中国こそが、ヒトラーである」

この伏線には、少し前に
「中国が日本のことをナチスと非難した」 事実があった







比大統領、国際社会に警鐘
「中国は第二次大戦前の
ヒトラー」

2014.2.6  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140206/asi14020608120000-n1.htm


【シンガポール】フィリピンのアキノ大統領は、4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)のインタビューで、南シナ海の領有権を主張し海洋進出を強める中国を、第二次世界大戦前のヒトラーになぞらえて批判した。

 大統領は、「過ちだと信じていることをそのまま認めてしまえば、(中国の)誤った意思が一線を越えかねない」と指摘。「世界は中国に『いいかげんにしろ』と言うべきだ」と、国際社会に警鐘を鳴らした。その上で、1938年に当時のチェコスロバキアのズデーテン地方がナチス・ドイツに併合された歴史を挙げ、「ヒトラーをなだめて大戦を防ごうと割譲されたことを忘れたか」とし、融和策の危険性を訴えた。

中国はフィリピンと領有権を争うスカボロー礁を2012年に実効支配。フィリピンは昨年、国連海洋法条約に基づき国際仲裁裁判所に中国を提訴、反発した中国が参加を拒否したまま審理が続いている。

一方、中国国営新華社通信は5日、大統領を「無神経に隣国をナチス・ドイツと比較した」と批判。「歴史と現実を無視した未熟な政治家」とし、南シナ海での中国の領有権主張に正当性があると繰り返した。




日本には、ベトナム以外からも海上保安分野での協力の依頼が殺到している





この話には、前段がある。


安倍首相の靖国参拝批判
中国外相「A級戦犯はアジアのナチス」 
2014.1.25  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140125/chn14012521370007-n1.htm


 中国の王毅外相は24日、スイスで世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「日本のA級戦犯はア ジアのナチスだ。欧州の指導者がナチスの戦犯に献花したら欧州の人たちは許せますか」と批判した。中国中央テレビが25日伝えた。
王外相は、安倍首相が第1次大戦で英国とドイツが対決したことを例に挙げて日中関係を説明したことにも触れ「時空がこんがらがっているようだ。100年前と今は全く違う。平和を守る力は不断に強まっている」と述べた。



ついで、中国寄りで有名なニューヨーク・タイムズ
はじめ、英語版各誌も 
この件をトップニュースで伝えている



ニューヨーク・タイムズ
比大統領が中国をヒトラーに喩え、警鐘を発する
2014年02月05日
http://markethack.net/archives/51909771.html より転載

ニューヨーク・タイムズがフィリピン大統領ベニグノS.アキノ三世に独占インタビューし、国際面トップに記事を掲載しました。

それによるとニューヨーク・タイムズの記者に対し、アキノ大統領は次のように語ったそうです:

一体、どの段階まで来たら「もう沢山だ!」と言わなければいけないと思う? 世界は、そろそろ中国に対してそう言うべき時が来たと思う。ヒトラーのご機嫌を取るためにチェコがズデーデン地方のドイツ併合を許したにもかかわらず、ヒトラーは第二次大戦を起こしたことを忘れてはいけない。


■参考記事  英語版各誌が伝えている

Philippine leader likens China’s rulers to Hitler
Japan Times
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/02/05/asia-pacific/philippine-leader-likens-chinas-rulers-to-hitler/#.UvNcZLQ8o3g


Philippine President Aquino likens China's rulers to Hitler
Singapore Press
http://www.straitstimes.com/breaking-news/se-asia/story/philippine-president-aquino-likens-chinas-rulers-hitler-20140205


小さな国 フィリピンにとっては
さぞや 「頭の痛い」領海侵略
であることだろう

success


あのフィリピンまでもが 沈黙を破って
声を上げ始めたのだ



http://gameonchi.up.seesaa.net/image/E38396E383BCE383A1E383A9E383B3E3839EE383AAE382AA-thumbnail2.jpg
http://www.gameonchi.me/article/229472153.html



ブーメランは 意外なところから
「戻ってくる」






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