アメリカよ、余計なことを言うなかれ。 「失望」の伏線 米副大統領の電話「『安倍氏は参拝しない』と朴氏に言った」 昨年12月12日夜、安倍晋三首相は日本、中国、韓国を歴訪して帰国した米国のバイデン副大統領から電話を受けた。事実関係を知る政府関係者によると、首相はその内容に驚きを隠さなかったという。バイデン氏はこう述べたのだ。
「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には『安倍氏は靖国神社に参拝しないと思う』と言っておいた。あなたが
不参拝を表明すれば、朴氏は会談に応じるのではないか」
どうして頭越しに朴氏にそんなことを言ったのか−。首相はただちに自身の真意を告げた。
「私は第1次政権のときに靖国に参拝しなかったことを『痛恨の極み』だと言って、衆院選に勝った。参拝は国民との約束だと思っている。いずれかの段階で行くつもりだ」
参拝の意思を明確に伝えたものだったが、バイデン氏はあっさりと「行くか行かないかは当然、首相の判断だ」と答えたという。
首相はさらに、日韓首脳会談を阻む最大の壁は靖国問題ではなく、むしろ慰安婦問題だとも説明したが、バイデン氏がどこまで理解したかは分からなかった。
ただ、靖国参拝に関して「首相の判断だ」と認めていたことから、日本側は米国が同月26日の首相の参拝に
「失望」まで表明するとは予想していなかった。
会談前に「失望」発表 参拝から数時間後、外務省幹部は、在日米大使館が「失望」という強い表現の声明を出そうとしていることを察知した。
「今夕には岸田文雄外相とケネディ駐日大使の電話会談がある。会談前に声明を出すのはおかしい」
外務省は在日米大使館と米国務省に声明を出さないよう、働きかけた。だが、声明は「ホワイトハウスの指示」として電話会談の前に発表され、「日米に溝」と世界中に報道された。
複数の日米外交筋によれば、声明発表にこだわったのは、首相から事前に参拝意向を聞いていたはずのバイデン氏だった。日米間のパイプは微妙に目詰まりを起こし、「同盟国同士の常識」(政府高官)が通じなくなっている。
年が明けると、米側は一転して靖国参拝を「もう済んだ話」と位置付け、日米間の融和を演出するようになった。外務省には、米国務省からこんな反省も聞こえてくるようになった。
「在日大使館がdisappointedを『失望』と訳したのは表現が強すぎた。せめて『落胆』か『残念』とすべきだった」
声明が中韓の反日を勢いづかせただけで、「米国の世界戦略として全く意味がなかった」(政府高官)ことに米側もようやく気付いたからだ。
対韓関係修復迫る ただし、その後も米要人らは示し合わせたように、韓国との関係修復を迫っている。
1月24日に来日したバーンズ米国務副長官は、岸田外相との会談で「韓国との関係だけは改善してほしい」とクギを刺した。小野寺五典(いつのり)防衛相には「失望」とのメッセージを出した理由について「米にとって、韓国と日本との関係が重要だから」とも明言した。
バーンズ氏は、日本側との一連の会談でこう付け加えることも忘れなかった。
「日本が(東アジア)地域の安定と繁栄のため、微妙な問題について建設的な方法を見つけることを、米政府は奨励したい」
「建設的な方法」との表現には、靖国参拝を再検討してほしいとの米側の思いがにじむ。日韓関係が冷え込む理由に関する、日米間の認識の隔たりを埋める作業は容易ではない。
http://japanese.ruvr.ru/images/add_to_blog_mini.gifhttp://m.ruvr.ru/data/2013/11/30/1323335019/4highres_00000402456144.jpg
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_30/125206457/ バイデン副大統領よ、なぜ日本側にだけ 「犠牲」 と 「我慢」 を強いるのか? 外務省ホームページより http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page4_000320.html 安倍総理大臣とバイデン米副大統領の電話会談
アメリカのバイデン副大統領「アメリカは、韓日過去史の仲裁はしない」 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=008&aid=0003163421 2013年12月05日 米国のバイデン副大統領は、「韓国と日本の過去の歴史をめぐる葛藤で、米国が『モデレータ(mediator)』の役割をすることはないだろう」と明らかにした。 バイデン副大統領は4日、朝鮮日報との書面インタビューで、「米国は、歴史、領土紛争で、両国がどちらも受け入れることができる解決策を歓迎するし、そういった解決策を導き出すための対話と外交を支持する」とし、このように述べた。 彼は「韓国と日本は、域内で最も重要な民主主義国家だ。両国が対話を通じて過去の歴史問題の解決のために努力することが、米国の強力な利益になる」とし、「韓国と日本が建設的な関係を結べば、域内全体がより安定し、安全になるだろう」と語った。 バイデン副大統領は、北朝鮮の核問題と関連して、「北朝鮮の非核化は、米国の非常に重要な優先事項であり、米国と韓国の利害関係が一致する部分である」とし「北朝鮮は明らかに国際規範違反をしていて、危険な物品や技術を拡散して、核ミサイルプログラムを展開して、周辺国を脅かしている。これは、私たちすべてを危険にする。そのため、この問題は当然、優先順位である」と強調した。 続いて、「我々は、北朝鮮の『完全かつ検証可能で後戻りできない核廃棄』のために、信頼できる真の交渉に入る準備ができている」と述べた。 ちょうど「北朝鮮が主要な武器プログラムを稼動して対話をしようとするのは、絶対に受け入れることができない」とし、「我々は、『対話のための対話』はするつもりはない。また、私たちは挑発に対して補償はしないだろう」とと述べた。 バイデン副大統領は、「北朝鮮には選択肢がある。一方には、『さらに強い孤立と経済制裁』があり、片方には『非核化された北朝鮮が真に平和になるチャンスと発展、国際社会への編入』が待っている」とし、「より良い道は明らかで、開かれているが、これは北朝鮮が核兵器を捨てるときだけ歩むことができる道だ」と述べた。 最近の、中国の一方的な防空識別圏区域宣言と関連して「我々は、中国がいきなり新しい防空識別圏を宣言したことに、深い懸念を持っている」とし「これは、東シナ海の『現在の状況』を一方的に変えようとする試みであると思われる。我々は、中国が自制を発揮し、緊張の緩和と衝突の危険の低下のため、段階を踏むことを要求している。米国は同盟国とこの問題を緊密に協議している」と述べた。 韓国の防空識別圏の拡大方針と関連して「私はパククネ大統領と、今の事態への適切な対応策等を含めた協議を行うことを期待している」とし「この問題は、緊張のリスクを軽減するための危機管理体制と外交が緊急に必要であることを示している。米国の最優先の利益は、この重要な地域での緊張を低下させることと重なる」と述べた。 |
世界情勢レポート
[ リスト | 詳細 ]
|
以下、韓国での報道を転載させていただきます。 【インドネシア】 「国際的な恥」ポスコ 一貫製鉄所、稼動 2日で全面停止 工期短縮が原因か 2014/01/20 http://www.news-us.jp/article/385650558.html 韓国の鉄鋼最大手、ポスコがインドネシアに東南アジアで初めて建設した大型一貫製鉄所が、稼働開始から2日で故障し、3週間以上も全面操業停止に陥っていることが19日までに分かった。 ポスコが2010年10月からインドネシア国営企業のクラカタウ・スチールと合弁で総額30億ドル(現在のレートで約3100億円)を投じて建設したこの製鉄所は、ポスコにとって海外で運営する初の一貫製鉄所でもある。ポスコの出資比率は70%。 一貫製鉄所とは、高炉で鉄鉱石と有煙炭を溶かし、これに高い圧力を加えて自動車や船舶などの材料となる鉄鋼材を生産する製鉄所を指す。 韓国政府と複数の鉄鋼業界関係者は19日「ポスコはインドネシア・チレゴンに建設した工場で先月23日に火入れ式を行ったが、稼動2日で高炉から溶解液が漏れ出す事故が発生し、稼動を全面的に停止している」と明らかにした。 火入れ式にはポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長とインドネシアのユドヨノ大統領など両国の関係者約500人が出席。製鉄所の生産能力はスラブが年180万トン、厚板が120万トンとされている。 現地企業との合弁で建設した大型製鉄所が稼働を全面的に停止したことについて、業界関係者の間では「異例の大型事故」「国際的な恥」との声が上がっている。 関係者らは「今回の故障でインドネシア現地の原料供給、販売予約などが相次いでストップし、これに伴う損失も膨大な額に上ると聞いている」と語った。 現地に進出している韓国系企業のある役員は「ポスコが無理に工期を短縮したことで、あってはならない事故が起きたようだ。現地ではさまざまなうわさが流れている」と述べた。 鉄鋼業界の関係者は「一度故障した高炉が全面的に再稼働するには、通常3カ月ほどかかる。ひとまず今月23日に再稼働を予定している」と語った。 ポスコの関係者はこれについて「一部設備には問題があるが、現在正常化に向けて作業している」とコメントした。 2014/01/20 08:07 ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/20/2014012000416.html http://img.news.goo.ne.jp/picture/toyokeizai/m-27775_img_533fc20958a14a50efd38fa179b9c392128064.jpg?640x0
勝敗はいかに?海を越えた日韓鉄鋼バトル "最強"ポスコがインドネシアで高炉を稼働 http://news.goo.ne.jp/picture/toyokeizai/business/toyokeizai-27775.html 退職者の利 権争いが生んだ「韓 国鉄鋼史上初」のトラブル 朝 鮮日報日本語版 1月21日 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000647-chosun-kr 韓国鉄鋼大手ポスコが海外で初の一貫製鉄所として開設したインドネシアの製鉄所が先月23日に火入れ式を終えたにもかかわらず、正常な稼働に入れずにいることが20日までに分かった。ポスコが誇ってきた生産管理体制に赤信号がともった格好だ。稼働開始が遅れているのは、インドネシア国営のクラカタウ・スチールと合弁で設立した合弁会社「クラカタウ・ポスコ」がバンテン州チレゴンに建設した年産300万トンの製鉄所。 製鉄所では通常、火入れ式から24時間で銑鉄(せんてつ)を産出する。しかし、ポスコの複数の関係者によると、インドネシアの製鉄所で銑鉄が産出したのは、火入れ式から5日後の先月28日だったという。その後、今月1日には製鉄所内の高炉から銑鉄が出てくる出銑口(しゅっせんこう)に亀裂が生じ、銑鉄が流出する事故が起き、6日まで稼働が全面的に中断された。火入れ式にはインドネシアのユドヨノ大統領も出席した。 業界関係者は「世界的企業であるポスコの場合、これほどの事故が起きたならば、投資家向けの資料を作成し、積極的に説明すべきだ」と指摘した。ポスコが事実関係を隠している間、うわさは拡大した。ポスコは本紙が20日付紙面で報じて以降も説明を行っていない。 ■事実を隠すポスコポスコは本紙による報道直後の20日朝、今月7日に修理を終え、高炉を再稼働し、正常に銑鉄を産出しているとし、トラブルについては「製鉄所が最初に稼働する際には、さまざまな問題が生じる可能性があり、それを解決する過程の一つだ」と説明した。しかし、韓国政府と業界関係者の証言は異なる。ポスコのある幹部は「現在は高炉の3分の1程度が稼働しているレベルだ。正常稼働は早くて今月末、遅くとも来月初めになる」と述べた。証言通りならば、今月7日の緊急復旧後も事実上の操業中断状態が続いていることになる。産業通商資源部(省に相当)の幹部は「実態を把握したところ、今月末の時点でも正常稼働は難しいかもしれない」と語った。 本紙の取材によると、故障の原因は高炉内部の耐火壁に亀裂が生じ、銑鉄が流出したことだという。鉄鋼専門家は「耐火壁に問題が生じれば、高炉を空にして修理を行う必要があり、少なくとも修理に1カ月以上かかる」と指摘した。当面の正常稼働目標となっている23日に間に合うかどうかは不透明だ。 業界からは「火入れ式の直後に銑鉄が生産できず、高炉の稼働を全面中断したのは、韓国の鉄鋼史上初めてだ」との指摘が聞かれる。 インドネシア製鉄所での事故は、予見されていたようなものだとする指摘が出ている。ポスコは2000年代に入り、「ファイネックス工法」に象徴される技術力で世界的な水準に達したと自負してきた。しかし、ポスコの退職者を中心に利権争いが相次ぎ、組織のたがが緩んだとされている。こうした状況で、十分な現地市場調査や正確な需要予測など綿密な準備を行わず、海外進出を強行したため、問題はいつ起きてもおかしくない状況だった。 ポスコの事情に詳しい関係者は「インドネシアの製鉄所を稼働すれば、年間1000億ウォン台の赤字が出るという内容の報告書が2−3年前に示されたが、昨年には数百億ウォンの黒字が見込めるとの正反対の報告書が配布され驚いた」と振り返った。 ポスコがインドのオリッサ州に120億ドル(約1兆2500億円)を投資して進められている一貫製鉄所プロジェクトも見通しが暗い。ポスコは2005年にオリッサ州政府と製鉄所の建設に向けた覚書を交わしたが、地元住民の反対などで、着工すらできず、当局との対立で住民4人が死亡した。同プロジェクトは、最近の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領のインド訪問をきっかけとして、インド政府が協力を約束し、ようやく打開の兆しが見え始めたが、建設に成功しても、鉄鋼の供給過剰を深刻化させることになり、ポスコは進退両難の立場にある。 韓国製の鉄鋼を現地で加工し、東南アジアに輸出することを目的として設置されたベトナム冷延工場(年産120万トン)も失敗事例に数えられる。世界的な景気低迷などで、現地での販売条件が悪化したため、韓国製よりも格安の中国製熱演鋼板を輸入し、現地で冷延鋼板へと加工した上で、韓国に輸入している。海外で生産した鋼板を韓国に逆輸入するのは、当初の計画とは真逆であり、韓国鉄鋼業界の苦境を増幅させている。 ポスコは、合弁の新日鉄がもっていた
「日本固有の技術を盗み、さらにそれを中国に売った」 として、今、日本の新日鉄と訴訟が発生している 鉄鋼界が「完全決着」望むワケ 新日鉄住金のポスコ提訴から1年 2013.4.27 http://www.sankeibiz.jp/business/news/130427/bsc1304270801008-n1.htm 変電所や電柱にある変圧器に用いられる方向性電磁鋼板の製造技術を不正に盗用されたとして、新日鉄住金が韓国鉄鋼大手ポスコに対し986億円の損害賠償を求めた訴訟は、新日鉄住金の提訴から19日で1年が経過した。 長きにわたって鍛えこんだ 熟練の技は、 ちょっと見て、真似しただけでは 手に入れることはできない success 今回は、死者が出なかっただけでも よかったのではないか。 ふつうは大惨事である ついでながら・・・、インドも大丈夫だろうか? ■ポスコ・インド製鉄所着工にメド http://www.toyo-keizai.co.jp/news/economy/2011/post_4284.php ついでに、原子力発電所も大丈夫だろうか? ■韓国UAE(アラブ首長国連邦)から受注の原発建設破綻か http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-11-07 ■韓国「UAE原発落札」の衝撃 http://www.sentaku.co.jp/category/world/post-897.php |
|
日本が海外での 中国のプロパガンダに
対抗しはじめた 先日のアメリカの駐米大使に続いて、イギリスでも 「中国こそヴォルデモートにならないで」 日本の駐英大使、中国の「闇の帝王」 批判に反論 2014.1.7 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140107/chn14010708320000-n1.htm http://news.xinhuanet.com/photo/2014-01/10/125984844_13893203825461n.jpg
中国駐英大使、BBC番組で日本駐英大使と対決、現場で日本側の荒唐無稽な評論に反駁 http://jp.xinhuanet.com/2014-01/10/c_133034093_3.htm 【ロンドン=内藤泰朗】日本の林景一駐英大使は、6日付英紙デーリー・テレグラフに寄稿し、軍拡を進める中国は、人気小説「ハリー・ポッター」の闇の帝王「ヴォルデモート卿」の役回りを演じる危険を冒していると述べ、挑発ではなく対話を呼びかけた。 中国の劉暁明・駐英大使が、2日付同紙で日本をヴォルデモート卿になぞらえ、批判する論評を発表したことに反論した形だ。日中両国の大使論争として注目を集めている。 林大使はまず、「戦争行為」と受け取れる中国の度重なる挑発にも、日本は「最大限の自制」で応えているとしたうえで、戦後の日本が一貫して、民主主義と人権尊重の道を歩んでいることを強調した。 さらに、中国の劉大使が批判した安倍晋三首相の靖国神社参拝の目的が、戦争犠牲者の鎮魂と不戦の誓いであると力説。「東アジアは岐路にあり、中国の前には2本の道がある」とし、一つは対話の道で、他方は「軍拡競争と緊張激化という悪を解き放つことで、ヴォルデモートの役回りを演じる」と指摘して中国の自制を促した。 林大使は最後に、日本側から緊張を高めることはしないと述べた上で、中国が「既に存在しない軍国主義の亡霊」を持ち出し続けることをやめ、両国関係を前進させるよう求めた。 中国に対話と自制求める 林駐英大使が寄稿 2014.1.7 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140107/plc14010700400001-n1.htm 林景一駐英大使は6日付の英紙デーリー・テレグラフに寄稿し、軍拡を続ける中国の度重なる挑発行為に日本は「最大限の自制」で応えているとし、東アジアの緊張緩和のため対話に応じるよう中国に求めた。 大使は「中国の前には2本の道がある」と指摘。一つは対話を求める道、他方は「軍拡競争と緊張激化という悪を解き放つことで、ヴォルデモートの役回りを演じるというものだ」と中国をハリー・ポッター・シリーズに登場する闇の帝王に例え、自制を求めた。 中国の駐英大使が2日付の同紙で、安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判する手記を掲載しており、これに反論した形。 林大使は、日本から緊張を高めることはしないと述べ、中国が「既に存在しない軍国主義の亡霊」を持ち出し続けることをやめ、関係を前進させることを望んでいるとした。(共同) 日本は 「反論」 の新米だから
「反論のしかた」 を国を挙げて学ぼう success http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZPoUjbS9L._SL500_AA300_.jpg |
|
以下、記事を転載させていただきます。 http://crx7601.com/archives/36463754.html 「中国は国際世論読み違え」=佐々江駐米大使、米紙上で反論 2014年01月17日 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014011700366 【ワシントン時事】佐々江賢一郎駐米大使は、中国の崔天凱駐米大使が米ワシントン・ポスト紙上で安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判したことに対抗し、「同大使の投稿(での主張)は誤っており、中国の指導者は国際世論を明らかに読み違えている」と中国を批判する論文を17日付の同紙に寄稿した。 佐々江大使は論文で「中国は世界的な反日プロパガンダキャンペーンを展開しているが、国際社会が懸念しているのは日本ではなく中国だ」と強調。 「アジア太平洋地域の平和と安全に対する深刻な懸念になっているのは、首相の靖国参拝ではなく、他に例を見ない中国の軍備増強であり、周辺国に対する威圧だ」と指摘した。 佐々江大使は「日本は世論調査で世界最高水準の好感度を得てきている。戦後、戦闘で一発も弾を撃っていない」と日本の姿勢をアピール。 「残念ながら中国は情報の流入を認めていないため、中国国民は真実を目にすることができず、ゆがんだ見解を批判することもできない」とも記した。 靖国神社は軍国主義の象徴とした崔大使の批判に対しては「日本国民は戦没者の魂を弔うために参拝するのであり、戦争を美化したり、A級戦犯を崇拝したりするためではない」と反論。中国は1978年のA級戦犯合祀(ごうし)後も85年まで靖国参拝を批判していなかったとし、「中国は政治的な動機によって参拝を問題視するようになった」と指弾した。(2014/01/17-12:55) 関連記事 【日中】「中国は国際世論読み違えている、世界が懸念しているのは日本でなく中国」 佐々江駐米大使、米紙上で反論[01/17] http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389952456/ 国際社会では 「自国の主張を率直に行う」
のがふつうである。 その意見への反応が どうであってもである。 今まで、日本は自国の主張をしてこなかった。 日本のスイッチが、今、入りはじめた。 success http://www.sinkan.jp/images/special/switch/switch.jpg http://www.sinkan.jp/special/switch/ |
|
以下、ニュースを転載します。 【米国】 キャンベル氏 『失望した』発言 「日本非難と受け止めないで」 2014年01月15日 http://www.hoshusokuhou.com/archives/35689211.html “失望した” キャンベル氏 「日本非難と受け止めないで」
日米関係のキーパーソンで、ヒラリー・クリントン氏の最側近として知られるキャンベル前国務次官補が、JNNの単独インタビューに応じました。安倍総理の靖国神社参拝に「失望」との声明を出したアメリカ政府の真意は何なのか、キャンベル氏に聞きました。 国防総省や国務省の高官を歴任し、長年にわたり、日米関係のかなめの役割を果たしてきたキャンベル氏。 安倍総理の靖国神社参拝について、自らの考えを次のように述べました。 「私は靖国神社参拝を避けることが最善だと忠告しました。 しかし、それが起きてしまったので、私たちは前に進むことが重要です」(アメリカ キャンベル前国務次官補) そして、アメリカ政府が「失望した」とのコメントを出した背景については、こう分析します。 「アメリカの役割は、緊張を和らげ、それぞれが冷静になるよう求めていくことです。 あのメッセージは日本に向けてのみ出されたものではないのです。 アメリカ政府が、日本から距離を置いたり、日本を非難していると受け止めないでください」 その上で、キャンベル氏は、普天間基地問題の進展や秘密保護法の成立は、日米関係の強化に役立つと安倍総理を評価しました。 「安倍総理は日米関係の強化に関してはっきりとしたビジョンを持っています。 彼はアジアの安全保障や外交の分野で日本が重要な役割を果たすべきと考えていて、アメリカもそれを尊重し、協力しています」 さらに、2016年の大統領選への出馬が噂されるヒラリー・クリントン前国務長官について聞くと・・・ 「彼女はすばらしい大統領になると思うし、彼女がそれを目指すなら最前線で戦う覚悟です。 彼女が大統領になれば、日本にとってこれ以上の強力な援軍はないでしょう。 これまで幾度となく、私と一緒に日本の友人との会談を繰り返してきたのですから」 ヒラリー氏の日本への思いを強調してインタビューを締めくくったキャンベル氏、ヒラリー氏と自らの表舞台への復帰に強い意欲をにじませていました。 http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/4/0/401435b6.png
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/c/e/ceb5bab2.png http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/f/8/f8fd5a98.pnghttp://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/a/a/aa6caad7.png http://www.mbs.jp/news/jnn_2103630_zen.shtml それでは、次にネットでのコメントをご紹介します。 一部抜粋、基本的にそのまま転載いたします。 12:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) 非難しておいて非難と受け取るなって・・・・・どういう事? 245:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) >>16 559 名前:名無しさん@13周年 :2014/01/09(木) 大使館のフェイスブックに、 「戦後、米ミンス党が焼き討ちしようとした靖国神社を守ったのは ローマ教皇庁で、GHQはそれを受け入れた。 しかし、それを受け入れなくなったのか忘れたのか知らないが、あのような無神経かつ内政干渉の発言をしたのは、今の米ミンス党に共産主義者がずいぶん増えたためですか?」 ってなことを書き込んだら、削除されたわ。 131 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん >>122 オモシロイwww そこは触れて欲しくないのねw 558 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん 靖国批判に対しては、アーリントン墓地よりバチカンが認めてることのほうが 効果的なのが分かった。特に、キリスト教国に対してはな。 アーリントン出しても、原爆投下が日本を救ったと思い込んでいるアメ人にとっちゃ敗戦国のくせにだの戦犯ガーで反論されるが ローマ教皇庁が靖国神社を救ったのと、 昭和55年にヨハネ・パウロ二世から親書受け、1068体の戦犯と言われた英霊がバチカンに奉納されている ことを言うと黙るからな。 これに反論するアメリカ人は、共産主義者のレッテル貼っちまえばいいわ。 268:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) >>245 一つ勉強になったわ 300:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) >>245 これか 参考にするわ 497:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) >>245 これ、コピペ拡散してネット民の常識として広めたいね 580:名無しさん@13周年:2014/01/15(水) >>245のコピペ拡散、賛成 既にバチカンが英霊と靖国を認めている 欧米はぐぅの音も出まい 弁慶の泣き所は
痛いようです。 success http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/804/07/1/B2712.jpg
http://next884mat.at.webry.info/200609/article_6.html |




