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さて、環太平洋の包囲網がいよいよ完成か
ロシア原潜 解体後の保管に日本の技術 NHKニュース 10月23日 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141023/k10015625731000.html ロシア極東の沿岸にある解体された原子力潜水艦の一部を陸上に移して保管する事業で、日本の技術によって安全に保管できるよう処理された原子炉部分が入った容器が、初めて公開されました。
ロシア極東のウラジオストク近郊では老朽化した原子力潜水艦の解体が進められていて、その作業で出た原子炉部分は、大きな容器に密閉処理され日本海沿岸に係留されています。
これらについて、ロシアでは、より安全に保管するため、陸上に移す作業を進めていて、22日、日本の技術によって安全に保管できるように処理された原子炉部分が入った容器が、初めて公開されました。
容器は、海水や潮風でさびないよう特殊な塗装が施されていて、この処理は、日本政府がことし6月、7億円余りを拠出して提供した近くの施設で行われました。
施設ではこれまでに3個の容器が処理されましたが、今もおよそ50個の容器が沿岸に係留されているということで、ロシアは2020年までにすべてを陸揚げして、塗装処理を行う予定です。 この事業では、日本政府はこれまでも作業に必要なクレーンなどの機材をロシアに提供していて、担当するロシア国営の原子力企業「ロスアトム」の責任者は「作業を進めるうえで必要な技術を提供してくれた日本に深く感謝している」と話していました。 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/05/05020403/04.jpg
ロシアの原子力潜水艦の解体http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=05-02-04-03 http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=05-02-04-03 より ロシアは1950年代末から冷戦終結にいたるまでの旧ソ連時代に、250隻足らずの原子力潜水艦を建造した。その2/3はムルマンスクを中心にコラ半島一帯に基地を持つ北洋艦隊に配備され、1/3はウラジオストック周辺やカムチャッカ半島に基地を持つ太平洋艦隊に配備された。旧ソ連時代には老朽原潜の具体的解体計画はなく、そのまま長年にわたり十分な管理がなされないまま埠頭に繋留しており、現在でもその状況は大きくは改善されていない。陸上での使用済燃料貯蔵能力が極端に不足しているため、ほとんどの退役原潜は燃料を取り出すことができず、炉心に燃料を装荷したままで繋留されている。1990年前後から一部の基地の港湾で解体が始められたが、ソ連崩壊により、旧ソ連諸国における大量破壊兵器に関係する管理体系自体も崩壊の危機に瀕し、脅威削減協力計画(Cooperative Threat Reduction:CTR)を1992年より実施に移した。その一環として、欧米諸国および日本が、北極海域2箇所と極東ウラジオストックの計3箇所の造船所で、原潜からミサイル搭載部を撤去する解体計画支援を開始した。 なに気に 「超・画期的な」 大ニュースです。 こういった分野で 日本とロシアが提携することは 考えられません。 日本、Good Job ! success |
世界情勢レポート
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慰安婦問題で「女性の人権」を声高に叫ぶ隣国・韓国で いったい何が起こっているのだろう。 韓国で外国人レイプ急増 4年間で3倍に 2014.09.09 ZAKZAK
韓国旅行を愛好する日本人に、衝撃のニュースが飛び込んできた。韓国で性犯罪に遭う外国人の数が、昨年までの4年間で何と約3倍に急増しているというのだ。慰安婦問題で「女性の人権」を声高に叫ぶ隣国で、一体何が起きているのか。 韓国紙・朝鮮日報(日本語電子版)が先月末、ソウル地方警察庁のまとめとして報じたところによると、外国人に対する性犯罪の発生件数は2009年の76件に対し、昨年は213件に増えた。韓国人に対する性犯罪を含む全体件数も増えているが、増加率は約1・7倍にとどまっている。 犯行の内容もむごい。韓国陸軍1等兵(21)が酔いつぶれたスペイン人女性(20)を無理やり暴行したり、韓国人の男6人が米国人の女性英語教師(23)をカラオケに誘って集団でレイプしたり…。 朝鮮日報は、外国人への性犯罪が増える理由として、「スマートフォンのアプリなどを使って外国人と簡単に会えるようになり、外国人への性犯罪が増えている」という警察関係者の分析を紹介している。 同紙は問題の記事に「恥ずかしいコリア」というタイトルを付けており、自国の犯罪傾向にじくじたる思いを持っているようだ。 新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は「正直、外国人が被害者となる性犯罪が増加している理由は分からない。ただ、白人や日本人に憧れを持っており、被害に遭いやすいようだ」といい、警戒を呼びかけている。 ■参考記事 韓国の性犯罪、5年で8万件、年、1.6万、日々43件 http://ameblo.jp/yamato011/entry-11346966126.html 「性犯罪」が国家的に多発している場合、
なにか根本的な問題があるように感じます。 隣国と考えずに、日本も解析と対策を用意していた ほうがいいかもしれませんね success |
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30日に来日のインド首相、日本語で 「つぶやき」 安倍首相も返信 2014.8.28 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140828/asi14082823410003-n1.htm http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4a/Narendra_Damodardas_Modi_%28cropped%29.jpg/200px-Narendra_Damodardas_Modi_%28cropped%29.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3 30日から日本を訪問するインドのモディ首相は28日、短文投稿サイトのツイッターに日本語でのつぶやきを掲載し、親日家ぶりをアピールした。内容は26日に出した声明の和訳で、過去の訪日で受けた「もてなしの心」に感銘したことなどをつづった。 モディ氏は「私が特に心待ちにしているのは、安倍(晋三)首相にお会いすることだ」と発信。これを受け、安倍首相もツイッターで「私にとってインドは特別。到着を心よりお待ちしています」と英語で返信した。 モディ氏の日本語に続く英文の投稿によると、モディ氏は友人から、日本の人々に直接語り掛けるよう助言を受けたという。
■参考記事
安倍首相がTwitterでフォローする、3人の重要人物
2014年08月20日
これから、インドのつながりは
最も重要な関係となる
success
インドもわかっておられるようである。
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Good Job、安倍さん。
安倍首相、インドからレアアース年間2500トン輸入へ!…日印首脳会談で共同生産の支援表明 2014年08月29日 http://hosyusokuhou.jp/archives/39895151.html インドからレアアース年間2500トン輸入へ日本とインドの企業がインド産のレアアース(希土類)を共同生産し、来年中の日本への輸出で大筋合意したことが28日、分かった。9月1日に東京で開く安倍晋三首相とインドのモディ首相との首脳会談で共同生産の支援を表明する見通し。日本への輸出規模は年間約2500トンになる見込みだ。 共同生産は豊田通商とインド原子力庁の子会社のインディアン・レアアース社(IREL)が実施。両社は9月中にも正式契約する。豊田通商がIRELからレアアースの原料の供給を受けて、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)の生産に使われるセリウムやランタンなどレアアースを精製し、優先的に日本へ輸出する計画だ。 レアアースをめぐっては、平成22年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件後、 中国が対日経済制裁とみられるレアアースの事実上の禁輸措置をとったことで、供給不安が広がった経緯がある。 その後、日本企業は調達先をフランスやベトナムなどに拡大したが、それでも輸入の6割はなお中国産だ。今回のインドとの合意で、レアアース調達における「脱中国」の加速を図る。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082821110036-n1.htm レアアースの世界 埋蔵量
http://www.jogmec.go.jp/library/metal_005.htmlわずか1.3%のインドが、レアアースの日本支援を決めた
日本の政府が行う 自国への経済・産業への支援は 重要であり、こういう局面で その結果がわかりはじめている success |
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レアアース、日米欧勝訴 WTO、中国の違反確定 2014.8.8 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/economy/topics/economy-15128-t1.htm 中国によるレアアース(希土類)の輸出規制は不当として日本、米国、欧州連合(EU)が世界貿易機関(WTO)に共同提訴した通商紛争で、WTOは7日、日米欧の主張を全面的に認める紛争処理上級委員会の報告書を公表した。1審にあたる紛争処理小委員会(パネル)の判断に続く日米欧の“勝訴”となり、中国のWTO協定違反が確定したことになる。 今後、中国は半年から1年以内に是正措置を講じる必要がある。履行が確認されなければ、日米欧は関税の引き上げなど対抗措置をとることができる仕組みだ。 日米欧が共同提訴に踏み切ったのは2012年3月。中国は10年7月にレアアース輸出枠の大幅削減を発表し、同年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件後には、対日経済制裁とみられるレアアースの事実上の禁輸措置をとった。これにより、レアアースを輸入する日米欧の危機感が一気に高まったことが提訴のきっかけだ。 日米欧は、中国がレアアースを対象に導入している輸出税や輸出数量制限がWTO協定などに違反すると主張。これに対し、中国は環境や資源保護が目的として、協定の例外規定の適用を訴えた。だが、今年3月にパネルの最終報告はこれを退けた。 その後、中国は4月に最終審にあたる上級委に上訴したが、パネルの判定は覆らなかった。 レアアースは産出地が偏在し、中国はピーク時に世界需要の97%を供給していた。だが、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件後に事実上の対日禁輸措置という外交カードとして利用したことで、対中依存度の高さを反省した日本企業は調達先の多様化など「脱中国」を加速している。 茂木敏充経済産業相は同日、上級委の報告書に関し「レアアースなどの円滑な輸出入および需給の安定を確保する観点や、一部の資源国による保護主義的な動きが高まる中、世界の資源・エネルギー貿易の安定化の観点からも極めて意義が深い」との談話を発表した。 中国、協定違反認定に「遺憾だ」 レアアース輸出規制 2014.3.27 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140327/chn14032712310005-n1.htm 中国商務省は27日までに世界貿易機関(WTO)が中国によるレアアース(希土類)の輸出規制を協定違反と認定したことについて「遺憾だ」とする責任者の談話を発表した。 最終審に当たる上級委員会に上訴するかどうかは明確にしていない。 輸出規制は、資源と環境の保護が目的で「WTOが呼び掛けている持続可能な発展目標に合致している」と強調。国内企業を保護する意図はないとする従来の主張を繰り返した。 ■参考記事 レアアース、日米欧「勝訴」 資源国の保護主義化に歯止め http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140327/fnc14032710150003-n1.htm レアアースの日本の海外輸入状況 三菱電機より
参考: 三菱電機HPhttp://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/eco_sp/rare_earth/necessity/index.html レアアースとは
http://www.recycle-ken.or.jp/image/rare/fig0401.png
http://www.recycle-ken.or.jp/katsudo/rareearth.html 日本は、2010年の尖閣の中国漁船事件以降、日本の産業構造上、重要な問題に なったレアアースについて、リサイクルを推進し、脱中国戦略を進めてきていた。 日本企業、レアアース「脱中国依存」 リサイクル・不使用技術を推進 2012.10.29 産経BIZ http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/121029/cpc1210290631000-n1.htm ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)で、中国への依存を減らす取り組みが加速している。 トヨタ自動車や三菱電機など11企業・団体は先月、レアアースを一切使わないモーター用磁石を研究する組織を発足。経済産業省はこの組織に3年間で80億円の資金援助を決めた。レアアースは、世界生産の9割を握る中国が輸出規制を続けている。官民挙げて脱中国依存を進め、ハイテク分野の競争力低下を防ぐ。 トヨタなどが設立したのは「高効率モーター用磁性材料技術研究組合」。中国依存度がとくに高い、希少な「ジスプロシウム」などのレアアースをまったく使わない磁石の開発を進め、10年後の実用化を目指している。経産省も組合に対して今後3年間にわたって資金援助し、開発を後押しする。 個別メーカーでも脱レアアースの取り組みが進む。東芝はジスプロシウムを使わない磁石を生みだし、日立製作所も金属で代替する産業用モーターを開発した。 続きはこちらへ http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/121029/cpc1210290631000-n2.htm http://www.sankeibiz.jp/images/news/121029/cpc1210290631000-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/compliance/photos/121029/cpc1210290631000-p1.htm 臨機応変。
技術大国・日本は どこまで技術を駆使して 新しい産業体までもっていけるか、 これからが勝負どころです。 success |




