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世界情勢レポート

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仲介者 オバマ氏。



極東の地域の安定には、日米韓の軍備連携はやはり重要項目。

氷の世界に閉ざされた 日韓関係に、
今回のアメリカは 仲介者の役割を追っているようです。

先日見た画像から。
世界に冠たるアメリカ大統領の オバマ氏が 仲介者の働きをされている
画像です。

様子が何となく伝わるものでしたので、こちらでちょっとご紹介させて
いただきますね。


産経新聞 より

日米韓首脳会談後に退席する安倍晋三首相(右端)と韓国の朴槿恵大統領。
朴大統領の非礼ぶりに信頼感は生まれない。
オバマ米大統領が気を遣い、両者に声をかけているが…
=2014年3月25日(AP) 







久しぶりに アメリカの方が気を遣っているのを
見ました。

オバマ氏、この日は ひと肌脱いで 
がんばられました。

success




■参考記事
韓国大企業はなぜ次々と格下げされるのか…「信用」が醸成されない社会の問題
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140401/waf14040107210000-n1.htm






「世界で最も聡明な国は?」 という
omg top lists.com のアンケートで
1位はなんと 「日本」だそうです。

で、その理由は?  笑


まずは、ニュースから。

yahoo ヘッドライン
「世界で最も聡明な国」1位に日本
「ガンダムのような戦闘兵器がある」 が理由のひとつ

2014年 3月6日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000006-scn-cn

 環球網が日本メディアの報道を引用して伝えたところによれば、さまざまなジャンルで
世界のトップ10を選出しているomg top lists.comはこのほど、世界の人びとが選出した「世界でもっとも聡明な国」として日本が第1位になったと報じた。


 記事によれば、日本が第1位となった「世界でもっとも聡明な国」の2位は韓国だった。続けて3位が米国、4位ドイツ、5位シンガポール、6位フィンランド、7位英国、8位カナダ、9位イスラエル、10位ルクセンブルクおよびスイスとなった。

omg top lists.comは、日本が第1位となった理由について、「テクノロジー、文化、自然のバランスがとれている」と評価し、さらに「高度に進歩した宇宙探査技術を有していること、ガンダムのような戦闘兵器を有していること」と評したと伝えた。

日本が「世界でもっとも聡明な国」の1位とされたことについて、環球網の記事には中国人ネットユーザーから複数のコメントが寄せられた。

大半のユーザーは日本が1位であることに不満だったようで、「中国人は日本が聡明な国とは認めない」、「世界でもっとも無恥な国こそ日本であり、世界でもっとも無知な国こそ韓国だ」などの反論が寄せられている。




ガンダムのような戦闘兵器を有している」・・・
え? そうなんですね。笑


それでは、アンケートを行った omg top lists.com
から、1〜10位の紹介を転載させていただきます。


世界の賢い国 トップ10
情報元  omg top lists.com

第1位 日本

世界の最も賢い国のトップ10で、第1位が日本である。
日本は大規模な自然災害による幾多の挫折を経験しているにもかかわらず、飛躍的に復活を果たしてきた。
そして、また技術王国でもある。
日本は、技術、文化、自然が、とても良いバランスがとれている。なぜなら、それらは彼らにとって、どれも欠くこともできないものだからだ。
非常に進んだ宇宙探査技術をもっているだけでなく、ガンダムのような戦闘機の開発にも 優れている。




第2位 韓国

韓国は、自動車、エレクトロニクス、造船等について高く評価されており、第2位となった。
特にロボット製造が最も突出しており、HUBOのような人間型のロボットを生産しているが、これらは高速かつ効果的に人間の働きを行うことができる。韓国は、国内のすべての家庭で、そして世界でもロボットを取り入れらるように推進している。



第3位 アメリカ

アメリカ人は全ての点で、自身を№1と自負しているが、賢さという点では第3位である。
アメリカは、技術、発明・発見の多くの点で非常に進んでいる。その中でも、宇宙計画や世界で最も先進的な分野の1つであり、そのことは世界中で知られており、多くの革新的な製品を生産している。
一方、他の多くの先進国のように、彼らを№1にさせないような多くの問題も抱えている。





第4位 ドイツ

ドイツが真の技術的・経済的発展をなしたのは、実際は第2次世界大戦後だった。
ドイツは飛躍的に成長し、重機だけでなく、最高レベルの車も複数生産した。ドイツのオリンピックスタジアムは、その技術の進歩の証しである。

第5位 シンガポール

第5位はシンガポール。
シンガポールは世界で最も小さな国の1つであるにも関わらず、最も開発野進んだ国でもあり、毎年多くの観光客を魅了し続けている。これは戦略的な政策の上で、非常に賢い国の運営方法である。
経済の開放政策をとっており、小さな市場であるにもかかわらす、海外債務がない。
これにより、近隣国がどのような問題や状況にあっても、シンガポール自体の国内総生産は強い理由である。




6位以降は、以下の国々。

6位 フィンランド
7位 イギリス
8位 カナダ
9位 イスラエル
10位 ルクセンブルグ/スイス


続きはこちらへどうぞ。
http://www.omgtoplists.com/misc/education/top-10-smartest-countries-in-the-world/



こうしてみると、各国素敵ですね。

この中に日本が入ったとのこと。
少し、嬉しい気分です。^^

success


いやあー。(照)






以前、科学出版で ジャーナルの査読について少し存じていることもあり、
今回のSTAP細胞問題については、報道内容にいささかの違和感が
あります。

研究者の間では、海外のジャーナル(権威の雑誌)への論文投稿は
一般的によくおこなわれるので、
そちらのかたの意見を参照してみたいと思います。

記事をご紹介します。
ご興味があるかたは、ぜひご訪問ください。



段ペイ様の記事より
「STAP徒然」
http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/34073301.html



こちらの記事では、

1 論文投稿のざっくりとした流れ
2 実験の再現について
3 データの流用,画像の加工
4 査読について
5 日本の学術研究の問題点


について、研究者の立場で記載がされています。


1の 『論文投稿のざっくりとした流れ』
の部分は、とても興味深かったので、
その節のみ 転載させていただきます。

●こんな内容で論文書こうと思っているまたは 草稿を共著者に送ってtypoや著者順,共著者が適当かどうか,論旨に穴が無いか等の確認を取る

●指摘等あった場合修正⇒再度共著者に送付

共著者のOKが取れ次第 投稿,投稿原稿を共著者に送付

●投稿雑誌からの指摘箇所があれば修正し再度投稿,投稿原稿を共著者に送付
  (場合によっては,至急の追加実験あり)

●雑誌への掲載が決まれば,雑誌名,
Vol,ページを共著者に連絡.

こんな手順で投稿したとして,報道されている事実があったとするなら,特に
Nature Article誌の場合は全員に責任があると思います.

小保方さん以外全員教授もしくは教授クラスの共著者なので,何かしらの命令があっても不思議ではありません.

続きはこちらへ
http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/34073301.html


以上です。

そのほかの研究者も それぞれの立場で、コメントを出しているので
そちらも下記に ご紹介させていただきました。


STAP細胞  その他の参考記事

■上昌広・東大特任教授 「調査委、身内に甘い」
2014.3.14
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140314/scn14031420020012-n1.htm


■「作製できたかも解明を」=STAP細胞問題で理研に−学術会議

2014.3.19
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014031900955


■小保方氏博士論文の審査否定=バカンティ教授、ネイチャー誌に−STAP細胞
2014.3.19
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031900427&rel=j&g=soc&relid=1_1


■【STAP細胞論文】 8人の著者が作業分担 全体像見えないとの声も
2014年(平成26年)3月20日
http://www.47news.jp/47topics/e/251372.php


■【STAP細胞】小保方さんは生贄の可能性!副センター長ヤバすぎ『捏造1ヶ月前に把握・烹着・実験室にピンクのアイデア』ラスボスか?
2014年3月18日
http://crx7601.com/archives/37737091.html



共同執筆というのは、文字通り 「共同で執筆する」
ということ。
実際に書いていない場合であっても、
内容に責任を持つということ。


正規の大発見の可能性もまだある。
最大限、その発見の正当性を主張して
いただくことを希望しています

success











STAP細胞について、今回の騒ぎの状況を
よく説明している記事があったので、
こちらでご紹介させていただきます。
以下、転載させていただきました。


ここで最初に記載しておきたいのは・・・
理科学研究所が予算取りで一生懸命、という文言を聞きますが
日本の研究に対する予算は、アメリカ等、欧米に比べて、
1ケタ もしくは 2ケタ違う。

つまり、「何分の一」 「何十分の一」の予算の世界で、日本の科学者は
世界の舞台で、グローバルに戦っているのです。

(アメリカが 100億あれば、日本は2億とか3億、もしくは出ても10億くらい
の世界で戦っていると考えれば、実態がおわかり頂けるかと思う)

それでは、記事をご紹介します。
(注: 文中の画像は、ブログ主がイメージで
入れさせていただいております)



STAP細胞、疑惑で揺らぐのは何の信用か?
2014年3月14日
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140313/261076/?P=1


STAP細胞論文をめぐる問題は、もはや論文の信頼性の話ではなくなっています。専門家のみならず、「みんなの話題」として広がっているからです。すなわち、広く社会の関心事となったこの問題の収束に向けて、「専門」領域を越えた対応や説明が求められています。

今、揺らいでいるのは、論文の信頼性だけではありません。

 かっぽう着姿の小保方博士の写真が繰り返しメディアに登場するのを、言葉にできない違和感を持って見ている人は、決して少なくないはずです。

では、その違和感は一体何に対するものなのでしょうか。

いつものように動画を見ながら、考えてみたいと思います。
ネット動画はアイデアの宝庫、それでは今週もいってみましょう。

小保方氏への注目で「みんなの話題」になった

 1月末、ネイチャー誌掲載をきっかけに世界から注目を集めたSTAP細胞。その革新性の象徴は、しかし、少なくとも国内においては、細胞ではなく、かっぽう着姿の小保方博士でした。




 「リケジョの星」などと持ち上げられ、その報道ラッシュは彼女のプライベートにまで及び、本人が報道自粛を呼びかける声明を出すなど異例の事態となりました。

 一方で、発表直後から、専門家の間では論文データなどの瑕疵が指摘されていました。ところが、小保方氏が所属する理研は「単純なミス」などと問題への対応が遅かった。


それが3月に入り急展開します。

共同研究者の山梨大学・若山教授が、論文撤回を呼びかける声明を出しました。ネイチャー誌も調査中だと発表しました。

理研も調査を宣言し、3月14日金曜日には報告をすると言っています。

今週に入ってからは、データの中に小保方氏の博士論文で使われたものがあり、しかもその博士論文にもコピペの疑いがあるという内容を含んでいる問題が明らかとなりました。問題の博士論文を出した母校の早稲田大・教授なども含め、研究者も次々と驚きの声を上げています。

つまり、この問題は、もはやSTAP細胞の論文の話ではなく、小保方氏という題材を中心に、もっと広範囲に広がっていこうとしているのです。

「小保方氏 博士号取消危機」(東スポ)などスポーツ・タブロイド紙の見出しが躍っています。

 これはもうスキャンダル・ゴシップとして消費される段階に移ってきている。あれだけチヤホヤ持ち上げられた直後のことですから、残念すぎる展開です。

 すべては小保方氏という個人に向けられた「注目」から始まった一連の報道。人物像がクローズアップされすぎたがゆえに、「専門」の話だけではおさまらなくなっているのです。

みんな知りたい、確かめたいことが違う

 この問題については、実に幅広い種類の議論が起きていますが、関心のポイントは大まかに以下のように集約されます。

専門家
ミクロの視点: (過去のものも含めて)論文の信頼性はどうか
マクロの視点: チェック体制の見直しをどうするか

一般人
誰がどう悪いの? 何がどう問題?
結局、STAP細胞はあるの? できるの?

マスコミ

ビッグニュースは何か

つまり、それぞれ関心のポイントが違うということです。

「これだけ関係者が多いのに、なぜチェックできないのか?」

一般人からまず出てくる疑問はこれでしょう。これに対して、研究現場を知る人は、共通して2つのことを言います。

1つは、「Publish or Perish」と言って、論文執筆へのプレッシャーが強く、また、常に研究開発費の獲得が研究者の頭にあるのだ、という話。

もう1つは、論文審査は「性善説」に基づいて見られていて、コピペなどが博士論文など以上の段階で見られるなど通常考えられない、という話です。

一般人の感覚からすると、「性善説」で見ていると言う割には、同業の研究者が困っているというのに、誰も助けてあげないのね、という所が非常に興味深いです。
与えられる情報で広まり方は変わる

(中略)

そして、今、STAP問題で必要なのはまさにこんな解説です。

 今このタイミングは、専門家・専門機関による一般向けの解説が求められている時です。業界の「当たり前」の情報を分かりやすく解説してもらいたいのです。しかも、リアルタイムに。

企業の事故対応であれば、もっと厳しく責任問題まで追及される中で、事故調査を進めつつ、言える情報を探して出すことが求められます。

調査結果が出てからお伝えします、で終わりにするのは世間からズレています。

 STAP細胞の問題については、完全に混乱しています。

 専門の業界内での証明については、ルールに基づいて順次クリアにしていったもらいたいものですが、同時に、専門の各人や各機関から一般に向けた分かりやすい解説がないと単なるスキャンダルの話で終わってしまいかねません

STAP細胞は、人類の発展や問題解決に大きく役立つものとして期待されているものです。

 まずは、それぞれの立場から、今、何をどう明らかにしようとしているのか、
いつくらいに何が分かりそうなのか、きちんと社会に向けて伝えていきませんか? それが社会の信頼を取り戻すために必要な社会的責任です。





『埋もれてしまう人』 にならないように。
小保方さん、祈っています。

success



■参考記事
1 STAP細胞の特許はどうなってしまうのか?
2014年3月14日  http://blogos.com/article/82356/

これが、「なまいきだ」 とマスコミを怒らせたか・・・
2 STAP細胞・小保方晴子ブチ切れ 「マスコミはいい加減にしてほしい」
(小保方晴子氏 マスコミへの手記 1/31段階)
2014年1月31日  http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-1473.html

3 STAP細胞研究者の小保方晴子さん、マスコミにプライバシーに踏み込む報道やめるよう訴る

2014年2月1日  http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20140201-00032207/







残念・・・。
STAP細胞論文の撤回が検討されているという。
今日は、理化学研究所(理研) の中間報告があった。

理研の見解については以下のとおり。
またIPS細胞でノーベル賞をとられた山中教授と
評論家の武田邦彦氏のコメントも 下記に続き追記する。




【STAP細胞・理研会見】

博士論文の画像流用認める 不正行為か「さらに調査」 調査委中間報告
2014.3.14 16:03  
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140314/scn14031416050007-n1.htm

理化学研究所などが発表した新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に不自然な点がある問題で、理研は14日、調査委員会の中間報告を発表した。実験結果を示す重要な画像が、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーが早稲田大に提出した3年前の博士論文の画像と同一と判断し、流用を事実上認定。小保方氏らは論文撤回の検討と謝罪を文書で表明した。

 小保方氏らは1月末、STAP細胞の論文を英科学誌ネイチャーに発表。新たな万能細胞として世界的に注目されたが、信頼性が疑われる事態となり、論文は撤回される公算が大きくなった。
撤回されると、研究成果は白紙に戻る。


小保方氏、笹井芳樹理研発生・再生科学総合研究センター副センター長ら3人は連名で「論文の不備について多方面からご指摘をいただいていることを真摯(しんし)に受け止め、混乱をもたらしていることについて心よりおわび申し上げます」などとする文書を出した。

小保方氏は博士論文からの画像流用について「間違えた」と話しているという。論文撤回については「所外の共著者と連絡を取り検討している」とした。

流用とされたのはSTAP細胞の万能性を示す画像4枚。実験条件が異なる小保方氏の博士論文の画像と同一と認定した。小保方、笹井両氏は2月20日、調査委に画像を取り換えたいと申告した際、これが博士論文の画像であることは伝えていなかった。不正行為かどうかはさらに調査する。
(中略)
調査委は、DNAを調べる実験の画像に加工したような痕跡があることなど他の3項目を含め調査を継続する。STAP細胞から作製したとする2つの胎盤の画像が酷似している点については、悪意があったとは認定できず、不正ではないとした。

STAP論文は2本で構成され、共著者は日米の計14人。米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は撤回に難色を示しているという。ネイチャー誌の規定によると、論文撤回は原則として共著者全員の同意が必要。全員が同意しなくても、同誌の判断で削除される場合もある。
(後略)


IPS細胞の 京都大学 山中教授のコメントは
以下のとおり。

【STAP細胞】

京大の山中教授がコメント「残念」
 STAP細胞の論文問題で理化学研究所(理研)が中間報告を公表したことについて、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の生みの親で京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授は14日、「研究論文などに複数の疑義が生じていることを残念に思う」とするコメントを発表した。

 山中教授は、理研の調査が進められている段階のため、最終的な調査結果の発表まで詳しいコメントは差し控えるとし、「今後も着実にiPS細胞技術の医学応用を実現すべく、適切な研究活動と成果の発信に努める」とした。




なお、2月12日時点での 山中教授のコメントは以下のとおり。
iPS細胞とSTAP幹細胞について、どのように異なるのか、
今回の発見が、生成についてどのような問題点と困難があるのか
がわかりやすく解説されている。


参考資料1 2月12日段階 山中教授コメント

京都大学 ips細胞研究所ホームページより

iPS細胞とSTAP幹細胞に関する考察

https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/140212-194926.html



STAP細胞について、今回大騒ぎになっているが、この細胞の生成について
下記のサイトでわかりやすく解説されている。
・STAP細胞は再現性がよくなかった点
・もともと生成に条件がある点
・生成が可能な部位(臓器)に限定がある点



参考資料1 


STAP細胞と細胞分裂 (原理・再現性)


http://openblog.meblog.biz/article/21158242.html


最後に2つ。
今回の件で論文撤回を提案された 若山照彦山梨大教授と
評論家の武田邦彦氏。

STAP細胞 「信じてやってきたので悲しい」 若山照彦山梨大教授の一問一答

2014.3.10  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140310/wlf14031023380019-n1.htm

 10日、取材に応じた若山照彦山梨大教授との一問一答は次の通り。

−−撤回を呼びかけたきっかけは
 「STAP細胞の論文に(小保方晴子氏の)博士論文の画像が転用されている可能性があることが分かり、信用できなくなった」

−−致命的な問題か
 「論文の根幹となる写真なのでショックだ」

 −−自身は研究でどういう役割を果たしたのか
 「小保方さんから渡されたSTAP細胞を使い、マウスを誕生させた。
(論文になった研究では)STAP細胞の作製にはかかわっていない」


−−自身では作ってみなかったのか。
 「昨年2月くらいに、小保方氏に横についてもらって作り方を教わり、
1回だけ成功した


−−今回のことをどう受け止めた
 「信じてやってきたので悲しい」

武田邦彦氏によるSTAP論文問題の
びっくり解説
  「20ページはだれが書いても同じ文章になる」
http://d.hatena.ne.jp/benitomoro33/20140313

前略  
(石井)
でも、ちゃんとやったほうがいいと…あと、博士論文の文章がコピペじゃないかと。

(武田)
全然いいんですよ。第一、こんなことを持ち出すなと。人間は過去までほじくり返したら、色んなことがあるよ。

あと、これ著作権がないんですよ。その人の創造物で著作権ができる。
ところが、ここは難しいんだけど、科学は事実を書く。
事実は誰が書いても同じなんですよ。「昨日、名古屋は晴れだった。」それは誰でも書けるんです
だから、彼女の論文の20ページが同じとかいうあれは、世界中の誰が書いても同じ文章になる。アメリカ人が書いたのを持ってきたほうが、下手な日英語でくよりいいんです。


それから、引用と書かなくてもいいの。何故かといったら、我々科学者ってのは、お金のためだけでもなく、利権のためでもないんです。自然現象を明らかにするためにやってる。所有権は明らかにした人にあるんじゃなくて、人類共通の財産。

中略
(石井)
長い目で見るべきだと言うことですね。
そして、論文の撤回が言われていますが、撤回すると研究結果がなかったことになる。書いた人は国際的なデータベースに記録が残ると。

(武田)
理研が取り下げるとか冗談じゃないですよ。あれは著者がやるもんなんです。論文というのはビジネスではありませんから、だから書いた本人がどう判断するかで、圧力なんてかけちゃいけない。

それとね、もし取り下げになっても、STAP細胞が本当だったらノーベル賞
もらうのは彼女です。


中略
(石井)
先生、じゃあ小保方さんが今やるべきことはなんなんですか?

(武田)
写真が違ってたら、眠たかったからと言えばいいんです(笑)

これを潰していったら、みんな学問が出来なくなっちゃう。
小保方さんは、出てこないほうがいい。一般的には「なんだお前は!」ってなるから。眠たかったからなんて言ったらね(笑)





若山教授は、インタビューで、自身で生成を成功したことに
ついて、明確にコメントされている。
生成は成功したのだろう。
あとは論文の問題である。


「論文が問題である」 と叩かれるのであれば、
問題のない論文を再提出すればよい。
STAP細胞が成功したなら、後発の人は
本当に最初に成功した人から奪わないでほしい。
それが、研究と科学の正義である。


success

「日本は、日本人が、日本の研究者をつぶす体質がある」
と思われてはならない。
当たらずとも遠からずではあるが。





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