successのブログ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

正しい日本の歴史

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]



最近読んだ本から
「日本はなぜ世界でいちばん人気が
あるのか」 (1)



この本のタイトルを見て、何か むやみやたらの 「日本賛美」 の本、と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

実は、私も本屋さんでこの本を見かけて、そう思いました。

本の著者は 竹田 恒泰氏。
旧皇族の生まれで、明治天皇の玄孫にあたられます。

私は、本屋さんで、この本の著者を見て、さらに 「あ、きっとそうだ」 と思いました。

しかし、本を読み進めてみて、ちょっと違っていたことがわかりました。

何か…、この本を書いた志というか、そういうものが 読んでいるうちに、
読み手の私に 「カチン」 と当たるのです。 「こういうつもりで書いたのです」 と。


実は、竹田さんは、ご自身のHPでも書かれていますが、 旧皇族でありながら、とても活発な方で、
大学時代には、世界各地へ 旅してまわられた経験ももっておられるとのこと。
http://www.takenoma.com/

ですから、本を書くとき、考えたそうです。

「アメリカ人は アメリカを愛しています。 韓国人も 韓国を愛しています。
でも、日本人は、なんだかそうではない。
自分の国を愛せなくなっている人、自分の国をよく知らない人が 増えている気がします。
僕はそれが悲しくて、日本人に 『日本はこんなに誇れる国だ』 と分かってほしくて、
だからこの本を書きました」

外国に行って、日本のことを話せるかなあと、ふと思いました。

こんな歴史があって、それはこんなことが背景だったんです。
日本には、こんな文化で、こんな特徴があるんですよ。

あれ、話せないかもしれない・・・、私も ふと思いました。

そんなわけで、この本を通じて、竹田先生が伝えたかった、日本の 「いいところなんだよ」の部分を
知っていこうと思います。

これから ご紹介するのは、そのごくごく一部分。
でも、「へ〜!」 と思ったりしたので、お時間があれば、ぜひお付き合いください。





http://www.ritouki-aichi.com/21seiki/21seiki_080520_0451.jpg
http://www.ritouki-aichi.com/21seiki/080520_21seiki_keizaikonwakai.html
竹田 恒泰氏


著書 『日本はなぜ世界いちばん人気があるのか』 より

「日本の歴史に驚嘆する」 と語ったイラク人


日本人は、日本人が思っている以上に異邦人に愛されている。これまで行われてきた各種調査でも 日本人は常に 好感度上位に入っている。しかし、これも先述の旅券同様、日本人がお金や技術を持っているからではない。 

(ブログ主 注: この前の章 「高い値段で闇取引される日本パスポート」 で、日本のパスポートは世界各国で高い値段で取引される人気商品であることを、竹田氏は言及されている)

筆者がイラク戦争直前にしばらくイラクのバグダットにいたとき、地元の大学生とこんな会話をしたことを今でも克明に覚えている。私のことを日本人だと思って近くに寄ってきた地元のある大学生は、私に英語で 「I love Japan」 といった。 興味があったので 「Why?」 と問いかけると、その学生から思いもかけない答えが返ってきた。

トヨタやソニーといった異国で有名なブランド名が出てくると思っていたところ、彼が日本好きな第一の理由は 「Meiji revolution」 (明治維新)だという。 多くのアラブやアジアの国々が列強に国を破壊され、植民地にされたなか、日本だけは独自の力で近代化を達成して国を守り、有色人種の国で唯一列強に加わることができたことを その学生は強調した。

昨今の日本の大学生ですら明治維新の意義を知らない者が多い。 イラクの大学生の口から明治維新という言葉が出てくること自体、驚きだった。 私はその学生が特別な知識を持っていたのではないかと思い、後で数人の別の学生に問うてみたところ、やはり全員が明治維新を知っていた。

私が感心していると、その学生は続けて 日露戦争について語りはじめた。アラブ世界の人々にとって小国日本が巨大なロシア帝国に戦争を挑み、世界最強といわれたバルチック艦隊を撃破したことは、狂喜乱舞するほどの喜びであり、その感覚はいまだに若い世代にも語り継がれているというのだ。

衝撃を受けて立ちつくしている私に対し、その青年は次のように語りつづけた。 これまでの歴史において、イラクを含め、米国に攻め込まれた国はたくさんある。 しかし、あの米国に攻め込んだのは、後にも先にも日本だけだった。 結果は残念だったが、その後わずか数年で国際社会に復帰し、東京オリンピック、高度経済成長を経て、屈指の経済大国にのし上がった。 日本の国の歴史は驚嘆に値する、と語ってくれたのである。

その青年は、日本人が天皇の下に1つに結束する姿が美しく、そして うらやましいという。 天皇は歴史的に日本国を統合する機能を発揮してきた。 よく天皇は扇の要に譬 (たと) えられる。 要は外れるとバラバラになってしまうように、天皇がなくなったら、日本はバラバラになってしまうことだろう。 天皇を中心に国が1つにまとまっている状況こそ、和の精神を体現した究極的な姿なのかもしれない。






 
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 



最初もっていた偏見みたいなものが、いつの間にか、消えて 
「なるほど」 という感じになりました。

日本って、世界でいちばん 「好感」をもたれているんですね。

そういえば、竹田氏が 日本のどこが人気があるのか、というと

「日本って人気があるんだよ。 知ってる?」 と言ったときの日本人の反応
「あれ? そうなの。 どこが?」
なのだそうです。

あまり、好かれようと思っておらず、しかも 過度の自国賛美がない。
しかし、困っている人がいれば、すぐに助けようとする。
親切である。

私も、そんなに 日本が愛されているとは 思っていませんでした。

これも、戦後の 自虐教育の成果なのかもしれませんが、 でも 「あ、そう?」 という
ところが愛されているなら、 よい点も少しはあったのかな、と思ったりしています。 ^^


もし、お時間があれば、ぜひ読んでみてください。

かなり 「うふふ」 な本です。


success


「世界に良い影響を与える国」 日本4位




世界で最も支持率の高い国ランキング英BBC調査
2011-03-08  レコードチャイナ  http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=49768


2011年3月7日、英公共放送・BBCの海外向け放送「BBCワールドサービス」が、国際社会で注目度の高い16カ国を対象にその支持率を調査した結果が発表された。27カ国の2万9000人が回答した結果、首位に君臨したのはドイツだった。以下はそのランキング詳細。

1位・ドイツ
2位・英国
3位・カナダ
4位・日本
5位・フランス
6位・ブラジル
7位・米国
8位・中国
9位・南アフリカ
10位・インド
11位・韓国
12位・ロシア
13位・イスラエル
14位・パキスタン
15位・北朝鮮
16位・イラン


■2011年版  BBC調査結果 (PDF版)
http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/05_03_11_bbcws_country_poll.pdf


■データの軌跡 

2006年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-2666.html
2007年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-1912.html
2008年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-1149.html
2009年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-532.html
2010年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3459.html
2011年
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3904.html




ドイツ1位、日本4位、中国8位 世界に良い影響を与えた国アンケート

2011年3月8日  サーチナ  
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110308/Searchina_20110308050.html

 英国BBCが世界16カ国で実施した「世界に良い影響を与えている国」調査によると、ドイツが前回調査に続いて、「世界でもっとも良い影響を与えた国」となった。2位は英国で、日本は4位、アメリカは7位、中国は8位だった。7日付で国際在線が報じた。

2010年12月から2011年2月にかけて、英国BBCが、国際的に注目を浴びている16の国について調査を行った。アンケートは調査対象の16か国のほか、オーストラリア、エジプト、チリ、メキシコなどの11カ国も含めた27カ国で実施、計2万9000人に対し、それぞれの国について「評価する」「評価しない」のいずれかで回答してもらった。

調査では、ドイツが62%の評価を獲得し、世界で「もっとも良い影響を与えた国」となった。記事は、「裕福な国家という国際的な名声によるものであり、ドイツでは称賛に値する生活様式だけでなく、高品質の製品もあり、その国際的なイメージを作り上げる面で成功した」と分析した。

英国は58%を獲得して第2位、27カ国中24カ国が英国に対して肯定的な考えを示した。そのほか、英国が良い影響を与えている国と答えた人がもっとも多かったのは米国で、80%の人が評価すると答えた。

一方、最下位はイラン、ワースト2位は北朝鮮、ワースト3位はパキスタンで、評価しないとの割合が非常に高かっただけでなく、2010年よりもその割合が増加した。特にイランは世界に悪い影響を与えた国であるとの返答が59%に達し、前回調査比で3%増となった。北朝鮮は55%が「評価しない」と回答、前回調査比で6%増加した。(編集担当:畠山栄)


国際アンケート 「日本のイメージは世界最高」…中国で「なぜだ」

2011/01/28 サーチナ  
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0128&f=national_0128_152.shtml

  中国の軍事情報メディア「鼎盛軍事網」は27日付で、「なぜ日本の国際イメージは世界トップなのか?」とする記事を掲載した。米タイム誌が実施した「国家イメージ」の結果を受け、日本が世界的に評価されている理由を分析した。
  タイム誌は56カ国に住む12万人を対象にアンケートを実施し、世界の主要20カ国の国際イメージをランク付けした。トップは日本で77点を獲得。以下、ドイツ(72点)、シンガポール(71点)、米国(64点)の順で、中国は62点を獲得して第5位だった。日本は2007年から4年連続で第1位だった。
  「鼎盛軍事網」は、「中国のイメージの方が日本よりもよいとしたのは、中国とパキスタン人だけ」という米国における研究調査を紹介。同調査によると、その他に調べた14カ国すべてで、日本のイメージの方が中国よりもよかったという。
  記事は、「歴史問題や領土問題などから、中国人の日本人に対する評価は常に揺れている。中国側は過去の日本軍国主義が中国に与えた傷を非難しているが、他の国には影響を与えていないようだ」と分析した。
  現在の日本がイメージを高めている理由のひとつとして、中国および東南アジア諸国連合(ASEAN)の大部分の国などに多額の援助を続けており、そのほとんどが無償援助であることを挙げた。
 
 日本が世界から評価されるもう1つの理由として、日本の経済力や科学研究への積極的な姿勢を挙げた。その土台にある教育レベルについて「初等教育の入学率は100%、中等教育の入学率は99.5%と世界トップ。1911年の時点で、6年間義務教育の就学率は98%を達成。基礎教育の着実な浸透が民度の高い日本国民を作りだし、経済発展へとつながったのだろう」と分析した。(編集担当:畠山栄)




世界は日本を評価している

日本人は 
「自分たちを正しく評価」 すべきではないか




success






スタンフォード大学のアジア太平洋研究センター プロジェクト
日米中韓台の歴史教科書の比較研究
『SAPIO』 記事(2009年3月25日号)  http://condominium.at.webry.info/200903/article_2.html

「このプロジェクトで明らかになったのは、日本の教科書への批判が
不当なものであること」



戦争賛美せず 愛国心あおらず 日本は最も抑制
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/6cde8d0666e9b776443e7c1cc09c3659
読売新聞 2008年12月の記事。


 先の大戦に対する各国の歴史認識問題が、アジアの国際関係に影を落とし続けている。米スタンフォード大学アジア太平洋研究センターは、日中韓と米国、台湾の高校歴史教科書比較研究プロジェクトを実施し、日本の教科書は戦争を賛美せず、最も抑制的だと指摘した。研究チームの主要メンバーである日本史学者ピーター・ドウス氏に研究成果を、元米紙東京特派員ダニエル・スナイダー氏に研究の趣旨を報告してもらった。論点スペシャルとして紹介する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピーター・ドウス氏
スタンフォード大名誉教授。専門は日本近代史。ハーバード大で歴史学博士。英国帝国史研究で進展した「非公式帝国」論などを導入、戦前日本の帝国史・植民地統治研究に貢献した。早稲田大などで数えたこともある。

■暗黙の教訓

 日本の高校歴史教科書は過去30年間、海外のマスコミで悪評を買ってきた。太平洋戦争の開戦に対する日本の責任や、日本軍が占領地にもたらした苦難に教科書が十分な注意を払っていないという批判があり、教科書の内容がますます愛国主義的になっていると主張する人々もいる。
 スタンフォード大学アジア太平洋研究センターの「分断された記憶と和解」研究は、こうした批判が間違っていることを明らかにした。日本の教科書は愛国主義的であるどころか、愛国心をあおることが最も少ないように思われる。戦争をたたえることがなく、軍隊の重要性を強調せず、戦場での英雄的行為を語らない。物語的な叙述をほとんど省いた出来事の年代記となっている。
日本の教科書が示しているのは、暗黙の教訓だ。それは、軍国主義の拡張は愚かなことであり、戦争は市民に甚大な犠牲を押しつけるものであると諮る。日本の歴史教科書の戦争記述は、戦後日本が外交政策の手段として軍事力の保持を拒んでいることと完全に歩調を合わせている。
日本の学習指導要領は、近隣諸国との友好的で協力的な関係の発展、アジアと世界の平和と安定の必要性を強調している。


■奇妙な結果

 対照的に、ほかの東アジア諸国の大半は自国史の教科指針で、歴史教育の基本的役割として民族の自尊心と国民のアイデンティティー(帰属意識)の増進を主張している。
民族の自尊心を強調することは、時に奇妙な結果を生む。例えば、韓国の教科書は、1937年に中国で勃発した戦争や真珠湾攻撃、広島と長崎への原爆投下など他国の教科書が取り上げている戦時中の主要な出来事に言及していない。代わりに、日本の植民地統治に対する朝鮮人の抵抗運動や文学における文化的発展にもっぱら焦点を当てている。言い換えれば、解放に向けた民族闘争の継続が韓国の教科書の物語の筋である。


■自国中心の記述

最も愛国主義的に戦争を描写しているのは、おそらく中国の教科書だ。英雄的な軍事作戦の記述に満ちているうえ、最終的に日本を敗北させたのは中国、とりわけ中国共産党だったと示唆している。
太平洋での戦争や同盟国の果たした役割はほとんど言及されていない。原爆投下が戦争終結に果たした役割は強調されず、日本軍に対する毛沢東の総攻撃要求とソ連の対日参戦が決定的要因とされている。

中国と台湾の教科書は、抗日戦争の勝利が、中国の権利と利益を無視した帝国主義勢力による1世紀の恥辱をすすいだと書く。中国の教科書はまた、戦後も米国を新たな敵として反帝国主義闘争が続いたと強調する。新中国は、東アジアの”進歩勢力”を追い出そうとする米国を阻んだ、朝鮮戦争の勝者として描かれる。
奇妙なことだが、米国の教科書にも戦勝に酔ったような叙述がある。米国で最も広く使われている教科書「アメリカン・ページェント」は、米国が世界的大国へと成熟するうえで戦争が決定的な転換点になったと善いている。
戦前、米国の人々は外の世界から逃避し、現実を直視しない孤立主義に閉じこもっていた。だが、真珠湾攻撃によって、国際的な無政府状態の中で安全な国はなく、孤立主義でいられる可能性はないことに気づいた。米国人は孤立主義や宥和政策の危険性を悟り、反民主主義陣営との戦いに責任をもって自らの力を使うべきだと結論付けた。
米国の教科書は、中国ほど露骨に愛国主義的な言葉を使っていない。だが、中国の教科書が共産党の勝利を支持するのと同じように自国の冷戦政策を支持している。
「アメリカン・ページェント」の戦争描写は、トルーマン大統領とアチソン国務長官からニクソン大統領とキッシンジャー国務長官まで、リペラルにも保守にも受け入れられるように書かれているのだ。そして、米国の大衆文化と非常に似ていることだが、第2次大戦を”いい戦争”とたたえている。

■平和教育の徹底

日本の教科書の戦争記述が愛国的情熱に欠けるからといって、驚くべきではない。結局のところ、日本は戦争に負けたのだ。戦争を祝うような叙述の余地は限られている。日本国民の大多数にとり、戦争は戦った男たちにも銃後の家族にも悲しみを与えたものとして記憶されている。
日本の教科書が戦争描写を抑制していることは、「平和教育」という考えが日本で真剣に受け止められていることの反映でもある。戦争が日本人に与えた教訓は、軍事力の行使は道義的に正しくはなく、賢明でもないということだった。戦争で、中国の恥辱の世紀と米国の孤立主義は終わったかもしれないが、国の誇りは軍事力によってしか保たれないという日本人の幻想も終わったのである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダニエル・スナイダー氏
スタンフォード大アジア太平洋研究センター研究副主幹。クリスチャン・サイエンス・モニタ一紙の東京特派員、インド特派員、モスクワ支局長を歴任。専門は北東アジア地域研究、米国のアジア外交。

■各国、自国史の教育を優先

 3年間におよぶ「分断された記憶と和解」研究は、戦時中のアジアにおける歴史の記憶が、いかに形成されるかを理解するために行われた。歴史認識の問題は、この地域の国際関係を混乱させ続けている。和解が必要だと恩っても、歴史の記憶が分断され、しばしば衝突するために、長い歴史論争が解決されないと、我
々は考える。
研究の第1段階は、日本、中国、韓国、台湾、米国の高校歴史教科書を読むことで、歴史の記憶を形成するうえで教育が果たす役割に焦点を当てた。各国・地域で最も広く使われている世界史と自国史を翻訳した後、今年初めにスタンフォード大学で歴史家と教科書執筆者を集めた国際会議を開き、その分析、比較を行った。
各国・地域の教育制度は世界史より自国史に優先権を置いている。その結果、過去に対する見方は限定的なものとなっている。  研究のウェブサイトは、
http://aparc.stanford.edu/research/divided_memories_and_reconciliation/



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/c6/ecd7fcf1156e71e0147b1f09a9398905.jpg





日本の建国の意味を知って、
我々国民もその日を祝いたいと、そう思います。
もちろん…、日本国民から構成される 日本の政府が主導で祝っていただきたいです。


【コラム 主張】  
建国記念の日
政府が主催し祝うべきだ

2011.2.6 03:08  産経  
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110206/plc11020603090001-n1.htm


11日の「建国記念の日」を前に、西岡武夫参院議長が政府主催の祝賀式典を行うべきだとする
書簡を菅直人首相あてに出した。

書簡では「いやしくも国家の基本精神に関する国の祝日である以上、政府が
率先してこの日を祝うことは、極めて当然のことであると思われる」
と記されて
いる。
まったくその通りだ。西岡氏の主張が一刻も早く受け入れられ、政府主催の式典が実現することを強く望みたい。

 「日本書紀」によれば紀元前660年、初代神武天皇が橿原宮(奈良県)で即位した。現行暦に直せば2月11日にあたり、その日をもって日本の国づくりが始まったのである。

 神話につながる建国の物語は、その後の日本の歴史を連綿と生き続けた。王朝が断絶し次々交代する国がほとんどのなかで、奇跡ともいえるほどまれな例となったのは、私たちの祖先が、建国の歴史とともに一系の天皇を戴(いただ)くことに畏敬の念と誇りを持ち続けたからにほかならない。

明治政府は2月11日を紀元節と定めて祝日にしたが、先の敗戦後、GHQ(連合国軍総司令部)により廃止された。軍国主義排除の名の下に記紀の説話を遠ざけるかのような学校教育が行われ、若い世代から祖国愛の芽が摘まれる結果にもなった。

昭和41年の祝日法改正で2月11日は「建国記念の日」として復活した。その後、民間団体を中心に奉祝行事が行われ、政府も財団法人主催の「建国記念の日を祝う国民式典」を後援し、例外はあったものの首相も出席した。

 ところが同式典が中止された平成17年以降は、政府自らが建国記念の日
を祝わないという異常な事態が続いている。「建国をしのび、国を愛する心を
養う」との祝日法の規定を思うまでもなく、実に残念と言わざるを得ない。


 現在のわが国は、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に象徴されるように、国土や国益が他国によって侵犯されかねない局面にある。しかし日本人が、建国の歴史と皇室を戴くことを誇りとし精神的支柱として連帯感を保てれば、国難は必ずや乗り越えられよう。

国を守る重責を負った首相には何より、日本人としての志を高く持ったうえで、西岡氏の提言に応えるよう願ってやまない。






http://sazern9.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20577.jpg
http://sazern9.seesaa.net/article/83411040.html
中央にいらっしゃるのが、神武天皇のお姿


■建国記念の日
http://sazern9.seesaa.net/article/83411040.html

日本の国民の祝日の一つ。日付は2月11日。かつての紀元節。日本書紀にある神武天皇が即位したとされる日に由来している。この日付をグレゴリオ暦に当てはめると紀元前660年2月11日となる。

建 国記念の日と定められた2月11日は、かつて紀元節という祝日であった。紀元節は日本書紀が伝える神武天皇が即位した日に基づき、紀元の始まりを祝う祝日 として1872年(明治5年)に制定された。この紀元節は1948年(昭和23年)に制定された「祝日に関する法律」に伴い廃止された。




2月11日に
日本は建国したのですね





こうしてブログを書かせていただいていますと
日ごろ見落としがちなことを 思い出すことができます  ^^






政府が 国の建国を祝うときには
どうか 国旗を掲揚してください



http://time-az.com/images/2010/01/20100131123425668716316231451_Emperor_Jimmu.jpg
http://time-az.com/main/detail/22823
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」 建国記念の日


必要なし


北朝鮮、日本に関係正常化要求 
謝罪や補償への取り組み求める

2011.2.1  産経  http://sankei.jp.msn.com/world/news/110201/kor11020122560008-n1.htm


 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は1日、「わが人民は日本が過去に犯した罪悪を一日も早く清算し、われわれとの不正常な関係を終息させることを望んでいる」と指摘、植民地支配への謝罪や補償に取り組み、関係正常化に乗り出すよう日本に求める論評を掲載した。
 一方、朝鮮中央通信は同日、前原誠司外相が1月29日に沖縄で行った講演で、在日米軍基地の存在意義を強調したことについて「(日本)国民を裏切るものだ」と批判する論評を配信した。
 北朝鮮メディアは1月から、日朝協議再開に意欲を示す前原外相の発言を評価する一方、関係正常化の基本は「植民地支配の過去清算にある」と主張する論評などを相次いで出しているが、日本人拉致問題は具体的に取り上げていない。(共同)







北朝鮮・韓国への 国家的な補償は
国際条約のもと 履行は完了している


日本の戦争賠償と戦後補償    Wikiより

日本が第二次世界大戦後に行った戦争賠償および戦後補償のこと。 日本が20世紀初頭の戦争・植民地支配によって損害を与えた国々および人々に対する賠償・補償問題は、日本の戦後処理の重要な課題の一つであった。当項ではこれまでに日本が行ってきた主要な賠償・補償について概観する。
なお項目名では便宜上「戦争」「戦後」としているが、同時期の戦争とは直接には関係ない(しかし終戦と共に終了した) 植民地支配 (例えば韓国併合)などに対する補償についても含めて述べる。 なお、それらを含んだ戦争賠償・補償ついては日本と被害各国との間で条約・協定等が締結、履行された事と各地の軍事裁判で判決を受け入れたことで償われており、国際法上既に決着している


対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解

 2009.8.16 産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090816/kor0908161337004-n1.htm

韓国各紙は15日、日本統治時代の韓国人労働者の日本での未払い賃金について、もはや
日本に返還要求はできないとの韓国政府の公式見解を伝えた。韓国では元慰安婦や戦没者、
徴用労働者など多くの関連団体や個人がいまなお、日本に対し各種の補償を要求している。
韓国政府としては、補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った
「対日請求権資金」ですべて終わっているとの立場を、改めて確認したものだ。

韓国人が過去がらみで日本政府や日本企業に補償要求などの訴訟をするのは自由だが、
日韓双方の政府は「国家間の補償ですべて終わった」との立場で一致している。したがって
今後は、補償が必要な場合は韓国政府に要求すべきだということになる。

韓国では、日本企業が敗戦前の韓国人労働者に対する未払い賃金を日本で供託していたため、
韓国政府にその返還を求める訴訟が韓国内で起きている。

この供託金は3億6000万円で現在の価値では300億〜400億円になるというが、韓国政府
(外交通商省)が法廷に提出した文書は「日本政府がすでに支払った請求権資金(無償
3億ドル)に含まれているとみるべきで、韓国政府として日本政府に返還を要求することは困難」と
なっているという。

過去にかかわる補償問題では、韓国政府がすでに1970年代に旧日本軍人や労働者など
民間人補償を個別に支払っており、近年も申請に基づき個別に支給している。元慰安婦に
ついても生活補償が行われている。

しかし慰安婦関連など日本糾弾に熱心な反日団体をはじめ、あくまで対日要求にこだわる
人びとは日本で訴訟を起こすなど、日本の団体などと一緒になって日本政府や企業に対する
追及を続けている。
韓国マスコミもこれまでは何でも日本に要求という姿勢が強かったが、最近は補償問題処理に
ついて外交文書の紹介など事実関係をかなり客観的に伝えるようになった。






北朝鮮に残した戦前の日本「資産」
開発のダムや工場など8兆円規模

徒然なるままにエッSAY!」さんの2005年9月5日の記事より
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/50057719.html


戦前の日本が朝鮮半島に残した資産は昭和20年8月15日現在、GHQ(連合国軍総司令部)の試算で 891億2000万円 (当時のレートは 1ドル=15円)に上ります。
このうち、北朝鮮に残した資産は462億2000万円で、現在価格に換算すると8兆円を超えます。

日本は朝鮮北部を主に工業地帯として開発し、今の
韓国にあたる朝鮮南部を農業地帯としで開発しました。

朝鮮北部では特に、鴨緑江水系の電源開発に力を注ぎました。

この計画を最初に思いついたのは、電気技師の森田一雄氏と土木技師の久保田豊氏です。大正13(1924)年、両氏は朝鮮半島の5万分の1の地図を見ながら、「鴨緑江の水を逆方向の日本海側に落とせば、巨大な電力が得られるのではないか」、と考えました。朝鮮半島の東側の急勾配に着目した発想でした。
この計画を大手電気化学工業の日本窒素肥料社長、野□遵氏に持ち込んだところ、野□氏も賛同し、その資金援助によって朝鮮北部の電源開発がスタートしました。


































終戦までに、赴戦江、長津江、虚川江、華川、水豊などの発電所が完成し、禿魯江、江界、西頭水、霊峰、義州などの発電所は工事中のまま、終戦を迎えました。
また、日本海側の興南という地にこの電力を利用した東洋一の化学工場、日本
窒素肥料興南工場がつくられ、硫安、硫燐安などの化学肥料が大量に生産されま
した。
興南市は工業都市としで栄えました。
現在、日本と北朝鮮とは国交がなく、これらの水力発電所や工場が戦後60年を
経て、どうなっているかについて、外務省も正確な実態を把握できていません。

http://livedoor.blogimg.jp/wildhorse38/imgs/c/8/c833f49f.bmp















北朝鮮への日本側経済界の窓□でる東アジア貿易研究会の調査によると、日本が完成させた水豊、赴戦江、長津江、虚川江の水力発電所は今も稼働しています。

イメージ 1



鴨緑江の水豊ダムは今も最大の発電容量(70万キロワット)を持ち、電力を中国と折半することになっています。
しかし、ダムの修理費や維持管理費を中国が負担し、それを外貨不足の北は電力で支払わざるを得ないため、実際に北へ支給される電力は半分を大幅に下回っているようです。

また、水豊ダムを含めて送電設備の劣化による損失が大きく、電力が地方に効率よく送られていません。このため、しばしば停電が起きます。

東洋一の化学工場だった日本窒素肥料興南工場は朝鮮戦争(1950−53年)で 爆撃を受けましたが、その後、修復され、現在も「興南肥料連合企業所」として北朝鮮の肥料のほとんどをここで生産しているといわれています。

http://livedoor.blogimg.jp/wildhorse38/imgs/7/f/7f0d1d2d.bmp














しかし、設備の老朽化や電力不足により、同企業所を含む北朝鮮全体の年間肥料生産量は50万トンで、必要量(155万トン)の3分の1にも足りません。このため、
肥料も韓国からの援助に頼らざるを得ません。北の慢性的な食糧難も、こうした電力や肥料の不足が影響しているようです。

  このほか、日本統治時代に敷かれた京義線などの鉄道は今も動いていますが、時刻通りに運転されていません。
戦前の日本は当時の最高水準の技術を朝鮮半島に残しましたが、北朝鮮はその遺産を生かせず、ほとんど食いつぶしているといえます。


転載ここまで



 
現在北朝鮮の電力のほとんどを賄っているのが
鴨緑江にあるダム
これを戦前に請け負ったのが西松建設である




success



■参考記事
successのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/5969970.html

■参考文献
戦後北朝鮮経済の展望  [特集 1:独裁体制の経済分析]
比較経済研究  第47巻第1号(2010年1月) 27-38頁  木村光彦
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaces/V47-1_1-03.pdf




全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
success
success
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(60)
  • あまのじゃく
  • 大日本勤王党
  • スティンガー
  • 赤澤 勝宏
  • ぽん
  • sewayaki
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事