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経済政策とともに、各省、さまざまな試みが行われている。 顕著なものの1つが 「教育」。 これまで、特に 「小・中学校」での統一テストが無いことから、 教育熱心な家庭は 塾や別の教育機関の 有料 「公開模擬テスト」などを 受け、自身のレベルを測っていた。 教育の真の進度、理解度が測れない、といった 「先進国ではめずらしい状況」 にあったら、今回この部分にも大きくメスを入れるようである。 この十数年で、日本の教育のレベルが著しく落ちている。 「教育」 は 「国力」である。 台湾、中国、韓国をはじめとする アジアの国々が、日本の教育制度を模倣して いた理由は 言うまでもない。 ぜひ、本来の日本の教育に立ち返り、教育でも豊かにおおらかに、しかし他国をけん引 できるレベルになることが目標とされる。 http://avalon-consultants.com/wp-content/uploads/2013/06/%E6%96%87%E7%A7%91%E7%9C%81%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%BB%83%E6%AD%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E.jpg
http://avalon-consultants.com/?p=395 到達度テスト導入で「一発勝負」見直し 狙う 高校教育の質保証期待 2013.6.6 22:45 http://sankei.jp.msn.com/life/news/130606/edc13060622500002-n1.htm 教育再生実行会議が6日、高校在学中に複数回受けられる「到達度テスト」導入の検討を始めた。その背景には、入試形態が多様化する中、1点刻みで得点を競う一発勝負の大学入試センター試験では、大学志願者の学力を測るという 本来の目的の達成が困難との懸念があるほか、複数回の実施で高校教育の質保証につながるとの期待もある。 昭和54年に始まった共通1次試験は原則、受験生に5教科を課す方式で「大学の序列化を招いた」との批判が噴出。平成2年開始のセンター試験は各大学が受験科目を自由に選べるようにしたが、年1回の共通テストで受験生がふるい落とされる構図は残った。体調不良などで本来の実力を発揮できなかった受験生への救済はなく、「知識偏重」とも長年批判されてきた。 近年は、少子化の影響で、AO(アドミッション・オフィス)入試や推薦入試など、学力試験を課さない大学入試が増えたことなどから、教育関係者から「高校での学習の到達度を測る仕組みが必要」との声が強まっていた。 中央教育審議会では当初、入試とは直結させない形での共通テストの導入を検討。教育再生実行会議では、これをセンター試験に代えて導入することを検討するとみられる。 全国高等学校長協会会長の及川良一氏は「実施時期など高校側には不安もあるが、年に複数回受けられるので、その都度、勉強しようという動きが高まり、高校教育の質保証にもつながる」と指摘している。 http://avalon-consultants.com/wp-content/uploads/2013/06/%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%BB%83%E6%AD%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E.jpg http://avalon-consultants.com/?p=395 ちなみに、現在 高校で必要とされるレベルは以下という 指摘もある。 【教育動向】 高校でつける学力、「3段階」が必要!? 2013.5.30 15:00 [「教育動向」ニュース] 「数学的応用力」 2000年からの国別ランキング科学的応用力 2000年からの国別ランキング読解力 2000年からの国別ランキングネットでの声はこちら。
6:
ゆとり大学入試? 53: >>6 いや、事実上の三次試験制度化で脱ゆとり、大変良い政策。 8: 試験なんて辞めて入るのは簡単にして出るのを難しくしろよ 14: >>8 アメリカに合わせろって言いたいのかもしれんが アメリカの上位大学は日本よりはるかに入学難しいぞ 入学より卒業が難しいってだけで入学は選抜すべき 12: まぁ一発勝負よりは正確になるだろ 16: 教育の質云々もいいけど、新卒一発勝負もなんとかしろや 20: 質を求めるなら推薦入試止めろよwww 2000年までのレベルと、それ以降の
急低下が目でわかるのは ちょっとつらいですね
success
周辺諸国の所業(=行い)が 何を言わんとしているか
こういう指標でも よくわかるかと思います
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正しい日本の歴史
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教科書歪めた近隣諸国条項、 論説委員・石川水穂 教科書歪めた近隣諸国条項 4.21 参詣新聞 [土・日曜日に書く] http://sankei.jp.msn.com/life/news/130421/edc13042103050000-n1.htm 発端はマスコミの誤報安倍晋三首相が衆院予算委員会で、教科書検定制度の見直しに言及した。下村博文文部科学相も「現状と課題を整理し、見直しを検討する」と述べた。 自民党は昨年暮れの衆院選公約で、検定基準の抜本改善と近隣諸国条項の見直しを掲げた。これを視野に入れた両氏の発言とみられる。 近隣諸国条項は31年前の昭和57年、検定基準に加えられた。 発端は、マスコミの誤報だった。 その年、旧文部省の検定により、日本の中国「侵略」が「進出」に書き換えられたと日本のマスコミが一斉に報じ、中国と韓国がこの報道をもとに日本政府に抗議してきた。だが、そのような書き換えはなかった。 にもかかわらず、当時の宮沢喜一官房長官は「検定基準を改め、近隣諸国との友好・親善に配慮する」との談話を発表し、それに基づいて作成されたのが近隣諸国条項である。 文科省は「検定でこの条項が使われたのは1件だけだ」と説明する。それは次の例だ。 平成3年度の中学教科書検定で、「過去に迷惑をかけた歴史を忘れてはならない」との記述に、「配慮がなされているとは言いがたい」と意見が付いた。「迷惑をかけた」が「耐え難い苦しみをもたらした」という表現に変わった。 中韓への過度の配慮検定で近隣諸国条項が使われなくても、それが教科書に与えた影響は計り知れない。 この条項が初めて適用された昭和57年度検定の結果について、58年7月29日付「文部広報」はこう書いている。 「『侵略』という用語は、表記・表現からみて不適切な場合を除き、意見を付さなかった」 「(朝鮮半島での)土地調査事業、神社参拝、日本語使用、創氏改名及び強制連行については、表記・表現からみて不適切な場合を除き、意見を付さなかった」 要するに、「侵略」「強制」といった表記には原則、検定意見を付けないという趣旨だ。 南京事件などの犠牲者数については、出所・出典を示せば、それが不確かであっても、検定をパスした。 この結果、中国が主張する「30万」、東京裁判で認定 された「20万」といった誇大な犠牲者数が教科書で 独り歩きするようになった。 根拠なしに慰安婦の「強制連行」を認めた河野洋平官房長官談話が出された平成5年以降、慰安婦が強制連行されたとする誤った記述が増えた。 その後、自虐教科書からの脱却を目指す「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらによる教科書が登場した効果で、極端な記述が少しは改められたが、まだ不十分である。 先月末に発表された高校教科書の検定では、「日本軍に連行され、『軍』慰安婦にされる者もいた」という申請図書の記述に検定意見が付かなかった。 「軍慰安婦」という言葉はなく、日本軍に連行された事実もない。近隣諸国条項が中韓両国への配慮を求めるあまり、記述のバランスを取り戻す検定本来の機能を損ねているのだ。 安倍政権は、教科書の記述を歪(ゆが)めてきた近隣諸国条項の見直しを急いでほしい。 産経以外は弁明か無視マスコミ各社の誤報の責任の取り方もあいまいなままだ。 57年当時、産経は9月7日付で「読者に深くおわびします」という7段の謝罪記事を掲載し、文部省記者クラブに所属する各社記者が取材を分担し、その結果を持ち寄る慣行が一斉誤報につながった経緯も、詳しく書いた。 朝日は9月19日付「読者と朝日新聞」という社会部長名の囲み記事で、「『侵略』→『進出』今回はなし」「問題は文部省の検定姿勢に」と報じた。 毎日は9月10日付「デスクの目」で、「不十分な点は続報で補充しており、一連の報道には確信を持っている」と書いた。 朝日も毎日も謝罪より弁明に近い記事だった。他の多くのマスコミは誤報に頬かむりした。 先月の検定結果の発表では、次の明白な誤りに検定意見を付けたことも報告された。 「1982年には、教科書検定で『侵略』を『進出』と改めさせようとしたため、中国・韓国から抗議を受けた」 いまだに、「侵略」→「進出」の書き換えがあったと思い込んでいる教科書執筆者がいることに驚かされる。歴史教科書問題で、最も反省しなければならないのはマスコミ自身ではないか。 (いしかわ みずほ) 近隣諸国条項 (きんりんしょこくじょうこう) 参考 自虐教科書からの脱却を目指す「新しい歴史教科書をつくる会」 の流れ
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/2e/82401f58284bbfbbc37f9ba7137485d5.jpg
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f92a6916e17187fb0ec0810c7604ace7 「国民」 は何によって判別されているのか、というと
「教育」である、という言い方もできる。 フランス人がフランス人であり、イギリス人がイギリス人であり、 ドイツ人がドイツ人であり、アメリカ人がアメリカ人である前提には 「その国で施されている教育をうけ、 『その国が自国はこういう国である』 という定義を身につけている国民 ということが厳然と存在しているように思う。 では、日本国が日本国民に提供している 『我が国はこういう国である』 という定義は 近年、どのようなものであったか。 その影響を考えれば、 今、日本がどのようにしていかねればならないところまで 来ているかが、理解できる。 教育は、その国の要(かなめ)である。 譲ってよい部分では、決してない。 success ■参考記事 【教科書検定制度見直し】 自民、文科部会などで議論開始 2013.4.18 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/stt13041811010001-n1.htm 教科書検定見直しに警戒感 韓国外務省 2013.4.11 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130411/kor13041117110009-n1.htm 【教科書検定見直しへ】 自虐史観記述の源流「近隣諸国条項」撤廃も 2013.4.11 http://sankei.jp.msn.com/life/news/130411/edc13041109530001-n1.htm |
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私たちの住む日本は世界で一番い歴史のある国であることは
知られているようで、あまり知られていません。
ビジュアルで分かりやすい年表があります。
世界の様々な国が分裂し、統合し、また分割し、滅亡し、そして建国しています。
日本だけが万世一系の皇室とともに同じ国であり続けています。
地理的な要因もありますが、
一番の理由は皇室の存在と、日本国民の情愛に満ちた国民性だと
思います。
また日本列島をこのような形であらわして、そのポテンシャルの凄さを理解できる地図があります。
私の住む大阪はポーランドとほぼ同じGDPを生み出しています。
即ち、日本という国はこの地図で表記された47カ国の合計と
同じ国民総生産を持つくにであるということを
我々は知っておくべきですね。
日本は世界で一番の長い歴史を持ち、そして強い文明力を兼ね備えた国です。
この地図と年表は見てるだけで元気になれますw
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日本の製造業への応援
「日本よ、復活あれ」 日本の製造業は衰退した、と 国内や近隣諸国から揶揄されている 期間が長くなりました。 私はいつも思います。 「日本の製造は、本当にだめになってしまったのだろうか」 と。 そして、いつも こう思います。 「いいえ、衰退などしてない」 と。 日本の製造業が 自信を取り戻せるように、こちらの画像をご紹介 いたします。 この画像は、麻生太郎氏の 「とてつもない日本」 をベースに画像を組み合わせて 作られたものですが、非常によくできており、 本の内容を離れて、「日本がどうであるのか」 その真の姿を伺うことができます。
youtubeのコメントに、次のものがありました。 読んで感動したので、ちょっとこちらでご紹介させていただきます。
私も この画像を見て、
心を打たれて泣きました 「その姿」 に打たれるなんて、 日本ならではのことでは、ありませんか。 success
日本に生まれて、本当によかった
と心から思います。 |




