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おつかれさま、ゴジラ
1日限りのヤンキース契約で引退式



松井氏引退式 1日限りでヤ軍と契約
2013年7月29日  日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130729-1164678.html


ヤンキースなどで活躍し、昨年引退した松井秀喜氏(39)が28日、ヤンキースと1日限定のマイナー契約を結び、チームの一員として本拠地ヤンキースタジアムでレイズ戦の前に引退式に臨んだ。

セレモニーは背番号「55」にちなみ、ヤンキースの今季日程で55試合目のホームゲームにあたった
同日に行われた。松井氏は本塁付近に設置されたデスクで引退を確認する書類にサインし、ジーター
選手から額に入った「55」のユニホームを贈られた。始球式ではピンストライプのユニホームに袖を通して大歓声を浴び「球場に入った瞬間から泣きそうだった。言葉にならないくらいの感動。あらためて幸せな野球人生だった。生涯忘れられない日」と話した。

 ヤンキースが他球団で引退した選手と1日契約するのは、近年では2007年1月のネルソン投手の例があるが、1日契約を結んで引退式を行うことは異例。球団広報は「前例は把握しておらず、少なくとも近年はない」としている。

中略
つづきはこちらへ
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130729-1164678.html






【松井氏引退式】

「威厳と優しさ」「圧倒的存在感」「慢心しないスター」 地元ファン大讃辞

2013.7.29   産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130729/mlb13072910440018-n2.htm


【ニューヨーク=黒沢潤】ライト席に弾丸ライナーで突き刺さる本塁打。2009年ワールドシリーズでMVPに輝いた栄光のシーン−。松井秀喜氏の引退式では、ヤンキース時代の活躍の様子がセンター後方のバックスクリーンに次々と映し出された。

 「GO! GO! GODZILLA(ゴジラ)」「松井選手 夢よありがとう」。大勢のファンが詰め掛けた内外野のスタンドにも、松井氏をたたえる英語や日本語のプラカードが並ぶ。

松井氏の背番号「55」を付けたTシャツを着ていたカイル・ゲッチスさん(26)は「マツイの威厳と優しさ、紳士的な雰囲気は、ヤンキース選手のあるべき姿を見事に体現していた。スピード感あふれるイチローのプレーとともに、パワーあふれるマツイの雄姿は永遠に忘れない」としみじみ語った。

一時在籍したレイズの本拠地、フロリダ州から応援に来ていたブラッド・マコイ氏(41)は「レイズ時代は野球人生最後の時期だったとはいえ、見事な実績とともに圧倒的な存在感があった」と振り返った。




【松井氏引退式】
レイズ監督も称える「品格あるプロフェッショナル」

2013.7.29  http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130729/mlb13072908450005-n1.htm

松井氏が昨季所属したレイズのマドン監督も引退をねぎらった。「選手としても人格的にも素晴らしい印象を残した。いつも品格のあるプロフェッショナル。若手はみんな尊敬していた」とたたえた。
将来は指導者の道も期待される松井氏について「やりたいことをやればいい。周囲の評判もいいし、野球の知識もある。幸せになってほしい」と笑顔で話した。(共同)


【松井氏引退式】
「同僚に慕われていた」ジラルディ監督

2013.7.29  http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130729/mlb13072908420002-n1.htm

ヤンキース・ジラルディ監督の話
「頼りになる中軸としてだけでなく人柄でチームメートに慕われていた。彼のような選手を見つけるのは難しい」
(共同)




松井選手、おつかれさまでした。
アメリカの終盤は恵まれない時代だったかもしれませんが、
いつも あなたは誠実だった。
「信頼できる日本人」 を体現してくれました。
何にも変えられない アンバサダー (文化交流の大使)です。



ありがとう、松井選手

success


信頼は、乞うて手に入るものではありません。
自らの姿勢で異文化の国で 信頼を勝ち取った人。










「ありがとう、日本」
本当に、ありがとう

よくやったね、と言ってあげようではありませんか



2012年8月10日段階
日本の総メダル獲得数は世界6位 
84年ロス五輪を抜き 「史上2番目の33個」

2012年8月10日05時37分  読売新聞
www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/topic/1/20120810-OYT1T00245.htm?from=main1#main
(はじめに http:// つける)

ロンドン五輪で9日、日本はレスリング女子55キロ級で吉田沙保里(ALSOK)が金メダル、サッカーで女子日本(なでしこジャパン)が銀メダルを獲得した。
日本のメダル数は合計33個になり、1984年ロサンゼルス五輪の32個を超え、歴代2位になった。
最多は2004年アテネ五輪大会の37。






「金メダルの獲得数ランキング」 で、メディアが報道しているので、なかなか
日本の全体的なランキングがわかりにくかったが、
「金メダルの獲得数」 で12位、
「金・銀・銅の総メダル獲得数」 で6位となっている。
十分すばらしい成績ではないだろうか。



国別 全メダル(金・銀・銅) 獲得数ランキング

USA  Today 『Sports London 2012』     Summer Games Medals  より
http://london2012.usatoday.com/olympics/medals.asp

順位
Country
Total
1
United States
39
25
26
90
2
China
37
23
19
79
3
Russia
12
21
23
56
4
Great Britain
24
13
14
51
5
Germany
10
16
11
37
6
Japan
5
14
14
33
7
France
8
9
12
29
8
Australia
6
13
10
29
9
South Korea
12
7
6
25
10
Italy
7
6
6
19
11
Netherlands
5
5
6
16
12
Canada
1
5
10
16



アメリカなど、欧米では、「全メダル(金・銀・銅) の総獲得数」 を中心に 報道しているようで、
上記 USA TODAY  SPORTS では、上表のようなランキングになっており、日本は
8月10日段階で 6位の33個。


もちろん、日本での報道でおなじみの 「金メダル獲得数」 ランキングでも、
ここ数日の金メダルラッシュで、12位までランクアップしてきた。




国別 金メダル獲得数ランキング

yahoo  ロンドンオリンピック The LONDON 2012  Olympic Games
http://london.yahoo.co.jp/medal


順位

国名

合計

1

アメリカ

39

25

26

90

2

中国

37

23

19

79

3

イギリス

24

13

14

51

4

ロシア

12

21

23

56

5

韓国

12

7

6

25

6

ドイツ

9

15

10

34

7

フランス

8

9

12

29

8

ハンガリー

8

4

3

15

9

イタリア

7

6

6

19

10

オーストラリア

6





人間が 生きていく。
若人から、1年1年 齢を重ねて、少しずつ、成熟していく。
そして、少しずつ 老いていく。

その 「熟成」 のなかに、何があるか。
ある、1人のアスリートが、その 生き様から教えてくれる。






大道典嘉
プロ野球 代打のプロフェショナル である。







南海、ダイエー、日本ハム、巨人・・・
最後の 「生き残り」 をかけた中、突然の解雇通告。



不惑の代打屋

バット短く、息 長く
構え小さく、夢 大きく


その男、大道典嘉。


 


参考画像

アスリートたちの軌跡〜代打屋稼業・巨人 大道典嘉







生きていく。
誇りをもちながら、人間は 生きていく。

success















新年に、大いなる力をもらう
大学生がつなぐ襷(たすき) と魂。

どうして、それほど 長い距離を走るのか。
どうして、それほど 辛い山道を 走り続けるのか。

毎年、1年の初めに 見る者に 大きな大きな 「力」 を与えてくれる
新春の箱根駅伝。

どの大学が勝とうと、もう途中から 大きな問題ではなくなってくる。
どの学校も、みんな走りきってほしい、
どの学校も、みなタスキをつないでほしい、
そんな気持ちで、まるで 「自分が走っているか」 のような気持ちで
みなテレビに釘ずけになってしまう。

今年もそんな ドラマがありました。




優勝は、往路(行き)、復路(帰り) を制した 東洋大学。
でも、それだけではない、たくさんのドラマがありました。


体調不良の中のスタートで、途中ふらふらな状態で
全20数キロを走りきった 東京農大の津野選手。
彼の走りにより、東京農大のタスキは復路につながった。





青山学院大学は、今までにない快調な走りで、史上最高の5位でゴールした。
立役者は、9人をごぼう抜きした 出岐(でき)選手。
彼をはじめ全員が、この成績に貢献した。



力を出し切った 疲労最高潮のゴール前、
ほんとに最後の力を振り絞って、次の選手にタスキを渡す。
中央大学、順天堂、青学の3選手は、ふらふらになりながら、最後の最後まで
走りぬいた。


http://blog-imgs-48-origin.fc2.com/m/a/j/majisokuhou/20120103-18p-18-2.jpg
http://majisokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-693.html


先頭校から20分が経過すると、繰り上げスタートが実施される。
つまり、人から人へのタスキのつなぎが重要とされる駅伝で、
タスキが途絶える、悲しい瞬間となる。

今回も何度か繰り上げが行われたが、
神奈川大学は、繰り上げスタートが迫る中、タスキを渡す直前、前走の選手が
ふらふらになって何度も倒れた。


http://blog-imgs-48-origin.fc2.com/m/a/j/majisokuhou/20120103-18p-18-1.jpg


それでも、なんとかタスキはつながった。







どうしてここまで走り続けられるのだろうか。

何かに向かって、何かを懸けて、走る姿は、言葉は無くとも 雄弁だ。

新年に、毎年こうしたドラマを見て、
「しっかり生きよ」 「一生懸命生きよ」 と学生さんに教えられるようである。

今年も、涙してしまった箱根駅伝。
人間は、何かの為に 全力を尽くすことで、「自分の人生を生きて」 いるのかもしれない。


学生のみなさん、本当にありがとう。



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/ee/fc436675c6fe09f2e73a48a8223a2747.jpg
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/4eebeaf9415986311e5d43d735f22b8a













日本の武士道の継承
がんばれ、浅田真央−日本のサムライ




見えないところで研鑽をつみ続ける人がいる。

表舞台で、光があたらなくとも、
唇をかみしめながら、前進し続けようとする人がいる。

できるだけ簡単に、脚光を浴び、世界の賞賛を得、多くの名声を 手中にすることが
すばらしいことと 思われがちな この時代に、
「何が本物であるか」 を追究する人がいる。


表に出ない今、どれほどの苦難と、全力を尽くした努力が必要なのか。
だれにも見られないように、サムライは 進化し続けている。


日本にサムライはまだいる。
この人だけでなく、
日本に 見えないところで 名声でなく、研鑽を積み続ける武士が
まだいるのである。








以下は、1年前の矯正。
2011年は、これよりさらに 進化している。









がんばれ、日本のサムライ。
いつまでも見守っています。


success









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