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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

鳩山語録

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【櫻井よしこ 野田首相に申す】
土問題は正念場
2012.9.13  産経新聞 [領 土・領有権]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120913/plc12091303230002-n1.htm

外務省、日本国領有の痕跡を消し去るべきという考えも


尖 閣、国防、原発、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など、日本国にとって喫緊かつ根本的問題のすべてで野田佳彦首相は敗北を重ねつつある。

 尖 閣諸島を国有化しても、「平穏かつ安定的な維持」のためと称して、島の現状を保ち、日本国領有の実態を強化する船だまりや灯台を整備しないのでは、何のために税で島を買ったのかと問わなければならない。

 政府は長年尖 閣諸島を賃借して、国民の上陸を禁止し、島々を放置した。言葉だけの実効支配の隙に中 国が付け入ったのは当然だ。付け入る中 国よりも、あるいは北方領 土に付け入るロシアや竹島に付け入る韓 国よりも、付け入らせる隙を作った日本が悪い。その愚をいま、政府全体で繰り返そうというのか。

石原慎太郎都知事はもはや国家といえないこの惨状を正すべく立ち上がった。約15億円の寄付は、都知事と国民の心がひとつになったことの証しである。

当初、石原知事の思いに前向きだった首相に、岡田克也副総理および玄葉光一郎外相以下外務省が、船だまりや灯台はもとより、島の国有化さえも中 国の怒りを買うとして怖(お)じ気(け)づき、圧力をかけた。

外務省内には中 国を恐れるあまり、魚 釣島に残されている日本国領有の痕跡を消し去るべきだという信じ難い考えさえあったという
。たとえ国土を奪われようとも中 国の怒りを買わず摩擦回避を旨とする岡田、玄葉両氏、外務省の説得に屈した野田首相も同罪である。



摩擦回避を試みる日本に対して温家宝首相は10日、「主権と領 土問題では、中 国政府と人民は絶対に半歩も譲らない」と、人さし指を突き立てて猛反発した。「半歩も譲らない」と、人民解放軍機関紙「解放軍報」も報じ、軍事行動に踏み出す可能性を示唆した。

 反発は、想定の範囲内であろうに、藤村修官房長官はうろたえたのか、尖 閣諸島の現状に変化はなく以前と同じだと会見で訴えた。以前と同じでは無意味であることが理解できていないのである。

 尖 閣諸島を中 国が奪いに来るとき、唯一、領 土を守る手立ては実際に日本人を送り込み、島を活用して領有の実態を作り上げることだ。島の空間を日本人の工夫と力で満たしていくことだ。国際社会は力関係によって形づくられる。加えて領 土問題で重要なのは、自国を防衛するという強い国家意思であり、迫力である。

首相も官房長官もいまこの局面が日本国の正念場であると覚悟しなければならないのだ。領 土問題は時が過ぎたら収束する問題では決してない。

無為の時を過ごすことで、かえって危機は深まり、火の粉は消すに消せなくなる。



 民主党政権のわずか3年の歴史の中で、どれほど国益が損なわれたか、なぜそうなったかを首相はいまこそ考えよ。親中恐中派の菅直人政権時の尖 閣問題の処理、丹羽宇一郎大使の任命、目的を履き違えたかのような外務省主導の対中外交はいずれも憲法前文および9条に拘束される戦後体制そのものが、現実の国際政治に対応できず、日本が自壊した事例である。

中 国は尖 閣をまぎれもない国家主権の問題として真っ正面から挑み続けてきた。民主党は国家観なきゆえに対処できないできた。自国を守る意思と力を欠く国など、まともに相手にされないのである。その意味で日中関係の悪化も、日本の立場が貶(おとし)められてきたことも、まさに日本の戦後体制がもたらした結果なのである。

 現在、中 国の内情は経済の大失速で背筋が寒くなるほど不安定で厳しい。中 国社会に蔓延(まんえん)する心理的不安は常に捌(は)け口を求めており、反日教育の結果、日本への故なき怒りは容易に爆発し得る。内政問題の解決策が見えないとき、一党独裁の中 国共産党が突如、国民の怒りが自らに向けられるのを回避するために対日強硬手段に出ることもあり得る。日本は国家としての緊張感を保ち、ありとあらゆる場合に備えて、最速で万全の対策を整えなければならない。



尖 閣諸島周辺の海底資源は有望で、貴重な日本の宝だ。島周辺は豊かな漁場でもあり、高さ約360メートルの尖 閣一の高い山にレーダーサイトを築き、自衛隊の高性能のレーダーを置けば、排他的経済水域のはるか彼方(かなた)まで、中 国船の動きを監視できる。わが国最南端の宮古島のレーダーに魚 釣島のレーダーを加えることで、対中監視網をかなりの程度広げられる。この重要な戦略拠点を逆に中 国に奪われれば、その場合の損失ははかりしれない。

軍事力の行使を示唆する中 国に対して、島々と海の監視体制を整え、制海権と制空権を確立するために何よりもまず、国防予算を増やさなければならないが、野田政権は来年度の防衛予算を逆に削減しつつある。中 国の軍事的脅威に備えてアジア・太平洋諸国が尋常ならざる軍拡を進めるのとは対照的に、日本のみ国防予算を削減する愚かな政策をなぜ、継続するのか、厳しく問うものだ。

野田首相以下民主党政権の国家戦略の欠如は国防に限らない。原発、TPPなども同様である。この深い混迷からの立て直しを図るために、いまこそ敗北にまみれたこの戦後体制の元凶である現行憲法を見直すときだ。敢然と憲法改正に取り組み政治生命をかけて闘うことによってのみ、活路が開けることを、首相は認識すべきであろう。




>民主党政権のわずか3年の歴史の中で、どれほど国益が
損なわれたか

これには、「それを選んでしまった」 われわれにも
責任がある


国民1人1人についても
「知らなかった」
「知らされてなかったので、つい選んだ」
「口車に乗せられた」

では、いけないのである。



なぜ、いけないか?

それは、
簡単に 「国が滅んでしまうから」 である


success






簡単に 滅んでしまった これらの国々を見よ。


リビア





鳩山元首相「福島をバイオ基地に」

 [2012年3月31日19時14分]日刊スポーツ

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 民主党の鳩山由紀夫元首相は31日、東京電力福島第1原発事故で除染が必要な森林で伐採した大量の木材などを用いてバイオケミカル産業を発展させ、「福島県を世界最大のバイオケミカル基地にするべきだ」と述べた。仙台市で講演した。
 鳩山氏は構想について、被災農地でエタノール用の作物を栽培。「単にエタノールをガソリンに混ぜて燃やすだけでなく、バイオ原料として多種多様な化学製品を生産する」と説明。除染した伐採木材のチップも原料になるとした。
 また、原発事故後に注目されている風力などの再生可能エネルギーは、自然状況に依存するため供給が不安定だと指摘。日中韓やモンゴルなどを送電線で結ぶ「東アジアエネルギー共同体」をつくるべきだとした。
 さらに「すぐに全ての原発の停止を求めることはいささか性急過ぎる」と述べ、日本が主導して安全性向上のための協力体制を東アジアで構築するべきだとした。(共同)

原発を日本に建てまくって、中韓にタダで送電するんですね、
わかります


それ以前に























黙れ!!
Loopy!!



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転載元転載元: 日々のストレス溜まりまくり




なんともハマってしまった
日本が誇るパロディー 「虚構新聞」 から

やっぱり鳩山さんのキャラは こういうとき 映えますね ^^



こんな重要な局面のとき、申し訳ありません。

単純にすっかりウケてしまいました。^^

このナイスな記事を ちょっとだけ、ご紹介させてください。





パロディーの新聞から・・・
http://kyoko-np.net/kyoko.gifhttp://kyoko-np.net/gougai01.jpg

「適材適所」の鳩山前首相、尖閣諸島に永住へ
これは嘘ニュースです
http://kyoko-np.net/2010092701.html





尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる問題で、26日、政府・民主党は鳩山前首相を諸島最大の無人島である魚釣島に派遣・永住を依頼する方向で調整していることが明らかになった。首相時代、東シナ海を「友愛の海」と名づけ、中国との友好関係を築いた実績から、与党内では「親中派の鳩山氏が住むとなれば、中国もうかつに手を出せないだろう」と期待する声が高い。

政府関係者によると、中国人船長を釈放する決定がなされて以降、鳩山氏は「私だったら中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」としきりに周囲に漏らしていることから、政府周辺では「そこまで自信があるなら、魚釣島に住んで、体を張って中国に対応してもらえばどうか」との意見が上がり始めていた。

これは一見「奇策」のようであるが、魚釣島を有人の島、しかも対中関係を友好に舵(かじ)を切った鳩山氏が住んでいるとなれば、中国も軍を派遣して島を占領するような強硬措置に出る可能性は低くなると見る向きが強い。また、万が一ミサイル爆撃や軍の上陸があったとしても、人的被害は鳩山氏一人で済む。


鳩山氏側近の一人は「鳩山氏はかねてより、沖縄から尖閣諸島にかけての海域には失われた古代文明が眠っていると信じきっており、領有問題とは別の意味であの海域に大変興味を持っているようだ」と話す。

残る課題は鳩山氏本人の意向だが、首相引退後も党首選で小沢氏擁立に尽力するなど、まだまだ権力志向が強く、今回の問題でも「『魚釣島に永住することで、領有問題が世論の望む方向で解決すれば、首相復帰の民意は確実に高まる』とでも言っておけば快諾するだろう」(政府関係者)と楽観的だ。

鳩山氏永住案について政府は「憶測の類には答えられない」としてノーコメントで対応しているが、ある閣僚は「鳩山さんは若干アレな人なんで気づいてないかもしれないけど、まあ古来、こういうのを『島流し』って呼んでたよね」と語った。



http://kyoko-np.net/uoturi.jpg
http://kyoko-np.net/2010092701.html
若干 「アレ」 な鳩山さんの到着を待つ、日本領土 魚釣諸島



んで、もう1コ ご紹介します



何度も言いますが、これはパロディーのニュースです
普天間移設 鳩山首相「ムー大陸を
検討」

これは嘘ニュースです
http://kyoko-np.net/2010031801.html



アメリカのオバマ大統領とは、常に 「トラストミー (Trust Me.)」 と言い続け
親交を深めた 鳩山前首相



 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、18日、鳩山由紀夫首相が移転先を太平洋上のムー大陸で検討するよう防衛省などに指示を出していることがわかった。政府・与党ではキャンプ・シュワブ陸上案が有力とされているが、国外移転を主張する社民党が難色を示しているため、今後はムー大陸移転を軸に各党間の調整が進んでいくと思われる。

複数の政府・与党関係者が明らかにした。普天間移設に関して鳩山首相は最低でも県外移転を重視していたことから、鹿児島県徳之島案や米領グアム島案が浮上していたが、一転してムー大陸で調整するよう平野博文官房長官に指示を出した。

 関係者によると、鳩山首相は今月15日「ふと公邸の寝室に飾ってある世界地図を見て、なぜ今までこんなに広大なムー大陸の存在に気づかなかったのか、自分でも不思議に思うほどだ」と周辺に話したという。


ムー大陸は古代太平洋上に存在したとされる幻の巨大大陸で、現在では水没し、その一部が太平洋諸島として現存していると言われる。また鳩山首相はオカルト雑誌「ムー」の読者として知られており、この雑誌が首相のムー大陸案の理論的根拠になっていると考えられる。

今回のムー大陸検討案について、米政府との交渉に当たっている岡田克也外務大臣は午後の会見で 「首相が直々におっしゃることだから無視して差し支えない」とコメント。また、米軍との調整を進めている北澤俊美防衛大臣も 「寝言は寝てから言ってほしい」と話し、今回も首相の求心力のなさを遺憾なく発揮した。




http://mainichi.jp/photo/graph/20090224/5.jpg
http://mainichi.jp/photo/graph/20090224/5.html
「鳩山さんが直々におっしゃっているので、無視してください」 え?


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/dc/8bfca6d5a16d994392f5a5f839a938c8.jpg
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/c/c8977fa258c452d49e01abe147f4bcad/1
「寝言は 寝て言ってください」 と言いたかった? 北澤俊美氏




http://bug.smile.tc/Message/%E5%AF%9D%E8%A8%80%E3%81%AF%E5%AF%9D%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%81%88%EF%BC%81.png


http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSeqCWk5QIaP5AnNtJFRQdjII3PSQ87LtI-Wir8KseUkVTpuM7I
http://since1970.exblog.jp/10848593/




話題がぜんぜん尽きない鳩山さん

尽きないからといって 「求心力」 がUPしている
わけではないようですが


success




6月2日に鳩山首相が辞任した。
「日本の首相は短命である」 というのは世界の通説だが、それと同時に、日本という国の複雑さも 浮き彫りに
した、今回の退陣である。
さて、鳩山首相の最も大きな功績が、「日米同盟を揺るがした」 ことであるが、これについて、相手国アメリカ
では、どのように考えているのだろうか。


鳩山首相辞任への本音 ― 【あめりかノート】 より
ワシントン駐在編集特別委員・古森義久

2010.6.4  産経新聞  http://sankei.jp.msn.com/world/america/100604/amr1006040306001-n1.htm

 鳩山由紀夫首相の辞任を米国はどう受けとめたのか。 ほっとしたのか、
がっかりしたのか。

 ただし米国といっても多様である。オバマ政権の当局者たちに関する限り、
藤崎一郎駐米大使によれば「ほっとした感じはまったくない」ということになる。
確かに鳩山氏は焦点の普天間問題に関して究極的には年来の日米合意の
辺野古移転案に賛成したから、この合意の履行を一貫して求めたオバマ政権
としては鳩山首相のままでももう支障はないのかもしれない。

 だが同政権高官たちのこれまでの非公式な鳩山評は、 「ルーピー」 という
言葉に集約されている観があった。同盟相手のそんなトップが代われば、ほっ
とするのが自然な心情だろうが、本音を公式の場で表せるはずもない。
 政権をちょっと離れると本音らしき安堵(あんど)の反応はふんだんにうかが
われる。米国の日米安保専門家では民主党寄りのジム・プリシュタップ国防
大学教授が語った。

 鳩山首相の就任当初の言動を理論的に延長していけば究極は日米
同盟崩壊しかなかった。だがその日米同盟の強固さに鳩山首相が弾か
れて、逆に崩壊したのだ。どうみても実行できない公約にこだわり、自分
自身を追い込んだ鳩山氏の辞任は 私は4月に訪日したときからうすうす
予期していた
 この言葉はどうみても鳩山辞任にほっとした人の感想である。

 共和党のジョン・マケイン上院議員の外交顧問を長年、務めたダニエル・トワ
イニング「米独マーシャル基金」アジア専門上級研究員も同様の見解を明らか
にした。

 「鳩山辞任は彼自身が年来の日米合意に反対することで自ら作り出した
日米関係の危機が原因だと思う。鳩山氏は日米同盟をめぐる両国の国内
政治の現状を読み誤ったのだ。米国はもちろん日本側でも一般国民の大多数が同盟堅持を望んでいる。鳩山氏は米国だけでなく日本側のこの世論を
も敵に回してしまった日米関係の強固な保持という政治的論理が、目前の
政治利益のための反米姿勢を押しつぶしたことは朗報だといえる」
 この言葉は鳩山辞任に、ほっとしているどころか、はっきりと喜んでいるといえ
よう。

 類似の趣旨を民主、共和両党政権下の国防総省で日本問題を担当してきた
ジム・アワー・バンダービルト大学日米研究協力センター所長が「鳩山氏は
トラの尾を踏んだといえるかもしれない」と述べ、どきりとする角度から説明した。

 「これまで日米安保係では米軍側はアジアでの有事に対して、『ジャパン・インかジャパン・アウトか』という課題に悩まされてきた。有事の米国の軍事行動、戦闘活動に対し、日本は同じ味方の陣営内部に入るのか、入らない
のか、という予測だが、『アウト』という最悪の場合でも 日本国内の米軍
基地の使用だけは許してくれるという共通認識があった。だが鳩山首相の当初の一連の発言は日本側がその基地使用をも拒むという懸念を米側に生んだのだ

 日米同盟へのその種の認識は民主、共和両党が超党派で共有してきた。
鳩山首相はその米側の共通認識を踏みにじるかにみえたため、オバマ政権の
反発も激しくなったというのである。
 「残念ながら鳩山氏は米側関係者の間では日米同盟に関してホラブリー
(恐ろしいほど)に無知で単純だと思われてしまった」

 まさに残念ながら、アワー氏のこんな総括が米国側の鳩山首相辞任への最も本音らしい反応だといえそうなのである。

(ワシントン駐在編集特別委員)


この記事が事実だとすると、非常に興味深い内容と、感じた。
日米同盟へのその種の認識は民主、共和両党が超党派で共有してきた」 という文言から
やはり、「沖縄」という地は、極東のアジア圏で必須の要地であり、この軍事防衛については
利害の拮抗するアメリカの民主、共和両党でも、党を超えての共通認識をもたせていたことが
わかる。

この両国が長い間の期間、一定の状態を保持してきたものを、この数ヶ月で破壊する寸前
までもっていったことは、最悪感を感じさせる horribleを使っていることからもアメリカの心情が
伺われ、そういった点からも、やはり鳩山内閣は その力を十二分に発揮した負の功労者 と
言えよう。

そして・・・、
以下が 2日前、民主党両院総会で、鳩山首相の発言の全文である。 
(記載は一部抜粋)


民主両院総会での鳩山首相発言
2010/06/02 時事ドットコム 

発言一部抜粋     全文はこちらへ⇒ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060200644

 お集まりの皆さん、ありがとうございます。そして国民の皆さん、本当にありがとうございました。
国民の皆さんの昨年の暑い夏の戦い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わった。国民
の皆さんの判断は決して間違っていなかったと私は今でもそう確信している。 (中略)
政権交代によって国民の暮らしが必ず良くなる。その確信の下で、皆さん方にお選びいただき、私は首相として今日までその職を行ってきた。皆さんと協力して日本の歴史を変えよう、官僚任せの政治ではない、政治主導、国民が主役になる政治をつくろう。そのように思いながら今日まで
頑張ってきたつもりだ。
私は、きょうお集まりの国会議員と一緒に、国民のための予算を成立させることができた。その
ことを誇りに思っている。子ども手当もスタートした。高校(授業料)の無償化も始まっている。子供に優しい、未来に魅力のある日本に変えていこう。その私たちの判断は決して間違っていないと
確信している。  (中略)
ただ残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が、必ずしも国民の皆さんの心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念だし、
まさにそれは、私の不徳の致すところだと思っている。その原因を二つだけ申し上げる。

やはりその一つは、(米軍)普天間(飛行場移設)の問題であろう。沖縄、徳之島の皆さんにも
ご迷惑をお掛けしている。ただ、私は本当に、沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すため
に努力しなければいけない。
今までのように、沖縄の中に基地を求めることが当たり前ではないだろう。その思いで、半年間努力をしてきたが、結果として、県外にはなかなか届かなかった。
これからも、県外にできる限り、彼ら(海兵隊)の仕事を外に移すように努力をしていくことは言う
までもないが、一方で北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させる事案も起きている。北東アジアは決して安全、安心が確保されている状況ではない。その中で、日米が信頼関係を保つということが、日本だけではなく東アジアの平和と安定のために不可欠との思いの下で、残念ながら、沖縄
に負担をお願いせざるを得なくなった。そのことで、沖縄の皆さま方にもご迷惑をお掛けした。

私はつまるところ、日本の平和、日本人自身でつくり上げていく時をいつかは求めなけれ
ばなら
ないと思っている。
私の時代は無理だが、あなた方の時代に、日本人の平和をもっと日本人自身でしっかりと
見詰め上げていくことができるような環境をつくること
。現在の日米の同盟の重要性は言う
までもないが、一方でそのことも模索をしてほしい。私はその確信の中で、しかし、社民党を政権
離脱という大変厳しい道に追い込んでしまった。その責任は取らなければならない。そのように
感じている。

いま一つは、「政治とカネ」の問題だった。そもそも私が自民党を飛び出して、(新党)さきがけ、
さらには民主党をつくり上げたのも、自民党政治では駄目だ、もっとお金にクリーンな政権をつくり
上げなければ、国民が政権に対して好意を持ってくれない、何としてもクリーンな政治を取り戻そうではないかとの思いだった。それが結果として、自分自身が政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなどと全く想像だにしなかった。 (中略) 
私はしばしば宇宙人だと言われている。それは私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、5年、10年、20年、何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何を言っているか分からない。そのように国民の皆さまに映っているのではないかと思う。 (中略)

「新しい公共」もそうだ。官が独占している今までの仕事、できるだけ公に開くということでやろうではないか。皆さん方が主役になって、本当に国民が主役になる。そういう政治を、社会をつくり上げることができる。まだ、新しい公共という言葉自体がなじみが薄く、よく分からないと思われている
かもしれない。ぜひきょうお集まりの皆さん、官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、
国民の皆さんができることはやりおおせるような社会に変えていく
。その力を貸していただきたいと思う。
東アジア共同体の話もそうだ。今すぐという話ではない。しかし、必ずこの時代が来る。3日ほど前、済州島に行って韓国の李明博大統領、中国の温家宝首相ととことん話し合った。東アジア、われわれは一つだ。壁に「We are the one」「われわれは一つである」。この標語が掲げられていた。そういう時代をつくろうではないか。国境というものを感じなくなるような世の中をつくり上げていく。そこで初めて、新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っている。国を開くこと。そのことの先に、未来を開くことができる。ぜひ新しい民主党、新しい政権を皆さん方の力によっておつくりいただきたい。その時に、鳩山が申していた、どうも先の話だと思っていたことが、必ず皆さんの連携の中で「よし、分かった」と理解していただけると確信している。 (後略)

以下、所感です。

このかたは・・・
「国」「国民」というときに、2つの意味が混在しているように思われる。
つまり、文言の定義にブレがある、と思われる。

「日本の平和」を考える際の 「国民」は、今の日本国民に向けている。
「新しい公共」「官僚に独占されない、開かれた社会」を言及する際の 「国民」は、よくわからない国籍が
まじった場合の「国民」 に向けてであろう、と思われる。

都合のよい理想社会の構想は、どこかに無理が生じる。
「国民」の定義は、その理想郷にとって重要であろう。
であれば、定義を定めて、時間をかけて実行に移したほうがよかったのではないだろうか。







鳩山首相のこれまでの発言が、本に掲載されていました。
「あれ、こんなことも言ってたの・・・」 というものもあり、面白かったので 少しご紹介したいと
思います。


そちらには、
「宇宙人もビックリ! 『鳩山由紀夫 妄言録』 」 として紹介されています。

鳩山由紀夫先生 発言集

鳩山さん、いろいろ衝撃的なことを 以前から言われていたのですね。
なんで選挙時に見抜けなかったんだろう・・・。 いたく反省します。

在日のかたが 日本の総理大臣になられたとしたら、それは素晴らしいことだ

素晴らしいかな。

(在日参政権問題で) 日本人としての度量の広さを今持たなければ、私は 世界(特定アジア圏)の笑いものになる

どこの世界に、自分の国の参政権を簡単にあげて、「いやー、日本は度量があるね」 と言われたい首相が
いるのか。 心配しなくとも、もうすでに、特定アジア圏のみならず、全世界で笑いものです。

定住外国人の参政権ぐらい、当然付与されるべき

これはなんでしょうか。
(定住外国人が参政権を得たいなら、日本国籍をとればよいのですね。 諸外国でもみな同じです。)

小沢代表は最もクリーンな政治家

目が悪いのですか?

(現役のまま故人になった) 小渕首相は、マルナゲ (丸投げ) ドンだ

こういう 失礼なくだらないダジャレを、まじめに言ったのですね。 それもすごい。

『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使うのは、牛の権利を侵害している

牛のことを 親身に心配するより、ご自分は大丈夫でしょうか?
みんなは 鳩山さんことを心配してます。

靖国参拝を中断しない限り、韓国・中国の信頼を取り戻せない

靖国は我々の大切な先人が祭られている場所。 外国人には完全に関係のない問題です。
(また、「参拝が問題になるような人たち」へ 参政権を与える意味がわかりませんが。)

永住外国人の地方参政権は、愛のテーマだ

う〜ん。

今とき 侵略はない、戦車なんていらない

どこから来たんでしょう。 近隣諸国は、侵略をねらってますよ!

秘書を信頼したのは うかつだった

あなたを首相にしたのは 大変なうかつだった。

日本列島は 日本人だけのものではない

最後に、こちらのコメントです。
鳩山さん、気をつけなければいけません。
あなたの「東アジア共同体」構想は、 また道半ばです。
まだ、どの国とも、深く調整をしていないでしょう。
その段階で、このような 軽々しい発言をするのは 「うかつ」だけではすまされません。


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