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1945年 極東から運ばれた日本人捕虜が作った劇場 ウズベキスタン ナヴォイ劇場 友人から、すごい画像があるので見てくれ、と言われて紹介されたのが、この画像でした。 友人は涙が止まらないと言っていましたが、私も同じでした。 よろしかったら、ぜひご覧ください。 日本から遠く離れた国 ウズベキスタン。 1945年、遠く極東から来た日本人兵士数百人が、このウズベキスタンの地で、この美しい 劇場を作りました。 今回ご紹介する画像は、彼らの仕事ぶりや、街の子どもたちとの交流を描いたものです。 1966年、首都のタシケントで大地震が発生した際、街中がれきの山になる中、 唯一壊れず立っていたのが、この劇場でした。 日本人が心を込めて造った、この劇場は 長い年月を経てもなお、この地の国営劇場として 残り、市民から愛され、今でも多くのオペラなとが上映されています。 Youtube 国旗の重み 建築編〜悲しき誇り〜 http://oribejun.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/25/dsc00018.jpg 建物には 美しい装飾と細かい細工がほどこされている。 http://oribejun.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/25/dsc00028.jpg http://oribejun.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/25/dsc00029.jpg
「1945年から1946年にかけて極東から強行移送された数百名の日本兵士が、 このアリシェル・ナヴォイー名称劇場建設に参加し、その完成に貢献した」 と。 先人よ、すばらしい建物と日本人の心 をこの地に残してくれて、ありがとう。 お写真は「ウズベキスタンblog」 さん他から転載させていただきました。ありがとうございました。
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報道されない本当の日本と日本人
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このニュースについて、2点ある。 『日本のメディアは どこを向いているのか?』 「第二次世界大戦中や戦後の追訴は難しく 賠償が行われない見方も強い」 同じ 「第二次世界大戦前後の出来事」で、 今、日本は 近隣諸国から賠償を声高く求められている。 日本は戦後補償を手厚く行い、莫大なODAを輩出し、 歴代の日本の総理大臣が謝罪をし続けているのに、である。 はるか昔のことについて、 日本人へは 「賠償はされないだろう」 と言う報道をし、 近隣諸国へは 「日本は賠償をすべきだ」 と言う論調で報道している。 日本のメディアは、日本人より 海外の人々の人権に向いている。 『戦後補償を求める動きをすれば、必ず保障を求められる。 これは トラップ (=わな)である』 もう1点は、 「世界の常識は、70年もたった 第二次世界大戦の戦後補償は一般的に されにくい」 という基準を示していることである。 しかし、保障を求める動きをしてはどうか、と 『人権団体』 などが主張している ようだが、これは 「トラップ」 になる可能性がある。 日本が相手国に戦後補償を請求すれば 「お前をやっているなら、われわれも」 と便乗されるであろう。 世界的な 「常識」 と、それに伴う 「トラップ」 を見た。 以下のニュースをご紹介する。 ブラジル 日系移民迫害謝罪で補償求める声広がる 2013.10.13 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131013/amr13101321570005-n1.htm 【ニューヨーク=黒沢潤】 ブラジル軍事政権下での人道犯罪を調べるルセフ政権の「真実委員会」が10日、第二次大戦中や戦後に起きた日系移民への迫害を公式に謝罪したことを受け、当事者や家族に補償するよう求める声が国内で広がっている。 銀行の履歴が残っていれば、奪取したことの 証跡があり、正当な言い分かもしれないが そのあとの 「面倒くさい事態」 を鑑みれば、日本は 賠償を求めないほうが得策であると 勘が教えてくれる。 success むつかしい ところです。
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こんなことへの 海外からのこんな反応もあるようです。
ちょっとだけ、ご紹介します。 「日本が良い国すぎる・・」漂流がれき処理にカナダに見舞金9400万円 海外の反応
以下、このニュースに対する外国人(カナダ人)の反応 元スレ 海外掲示板 「日本が瓦礫処理の見舞金として100万ドルカナダに支払う」 http://www.reddit.com/r/canada/comments/1a8hme/japan_gives_canada_1m_to_clean_tsunami_junk/ – えええっ!そんなことする必要ないぞ日本! – えっ、カナダにも瓦礫があるの? – カナダのウォルマートで働いているけど、たしか自分のお店は震災の時2万5千ドルくらい日本に寄付したよ・・ – 日本は信じられないほど良い国だな。津波で東日本の町を文字通り流され、復興の為に膨大な金を使いながらも、瓦礫を掃除するために俺らに金をくれるとは・・ Re 確かにね。いくらかは返すべきだと思うな。本当にありがたいけど、そんなことする必要はないよね。まだ復興してないんだし。 Re これは絶対に受け取るべきじゃないな。
– このスレタイはこれにした方がいいな。 ”日本が瓦礫処理の見舞金として100万ドルカナダに支払う。それをカナダが受け取った事にほとんどのカナダ人が激怒” – これは返すべきだな。日本がそれを受け取らないことも考えられるが・・ – そんなの払う必要ないだろ。送り返せ。日本は再建し、俺たちの分は俺たちでやる。でも放射能は海外に広めないでくれよ。 – このスレにいる人が気付いていないのは、日本はこれまで一度も西洋各国に援助を依頼したことなんてないってことだ。日本は膨大な金額を毎年海外に寄付していることを考えると、寄付の金なんてあまりたいした事はなくて、結局日本はそんなの必要ないんだよ。 http://mote-ki.com/2013/03/canada01.html より転載 日本国内での被害に目を向けがちですが
海外にも、2次的な被害を負わせてしまっていたようです。 実質的な被害があるにもかかわらず、あたたかい言葉。 ありがたいです。 国や地域によって、対応や反応が ずいぶん違うものだと 感じます。 success |
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BBCが行う恒例の調査 「世界に良い影響を与えている国」。 2013年の調査結果が出た。 日本は4位。 「良い影響を与えている」 というポジティブな観点についてのよい結果が 国民としては、とてもうれしい。 では、詳細をみてみよう。 下記、記事をそのまま転載します。 【経済裏読み】 それでも世界から好かれる日本、やはり嫌われ孤立していく中国、韓国 英BBC調査結果が物語る「日本のあるべきふるまい方」 2013.7.29 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n1.htm 英国放送協会(BBC)の海外向け放送「BBCワールドサービス」は、各国が世界に与える影響が良いか悪いかを聴く調査を行い、インターネットなどで公開している。いわば国家のイメージ調査で、日本は例年、好感度上位組だ。ところが2013年調査で、日本は前年の1位から 4位に転落。中国、韓国との足の引っ張り合いや、安倍晋三政権の経済政策・アベノミクスが理由のようだが、それでも4位にとどまったのは、日本の信頼の高さを示している。 足を引っ張られても4位の日本2005年に始まった国際世論調査で、BBCワールドサービスが企画し、カナダの民間調査会社グローブスキャンなどが実施。各国報道機関の協力で、昨年12月から今年4月の間、25カ国の約2万6千人を対象に、17の国・地域に対する印象を電話や対面で調べた。総合結果で、日本が「世界に良い影響を与えている」とした評価は51%と前年から7ポイント減少し、「悪い影響」は6ポイント増の27%。好感度が下がり、反感度が上がった。 主な理由は中国、韓国に足を引っ張られたためだ。両国の日本への評価はもともと悪いが、今回の調査はさらに拍車がかかり、中国では「良い」の17%に対し「悪い」が 74%。韓国は「良い」21%、「悪い」67%。両国とも前年より「悪い」が増え、尖閣諸島や竹島の領土問題、従軍慰安婦問題で、日本との摩擦が高まったことをうかがわせた。 他国を見ると、米国やドイツでも日本の評価は下がった。時期的にみて、アベノミクスでの円安進行に伴う経済への不安感で、警戒感を持たれたようだ。 ただ、政権交代という激震の時期にもかかわらず、日本は高い評価を維持したともとれる。 中国は好き嫌いで2極化中国は前回の5位から今年は9位へと急落。この国は、好かれているか、嫌われているかがはっきり分かれているのが特徴だ。 中国が援助しているナイジェリア、ケニアなどアフリカ諸国では高評価。パキスタンも高い。 一方で欧米諸国での評価は軒並み昨年を大幅に下回った。昨年来、米国は中国からのサイバー攻撃に不快感を示し、EUはダンピング防止のために中国が設けた高い関税に猛反発している。中国は安全や貿易で主要国の反感を買っているようだ。 日本、韓国ともに中国に対する評価は悪く、日本で中国の影響を「良い」としたのは5%、「悪い」は64%。中国は領海、領土で不当な権利を両国に対し主張している。これは当然だろう。 孤立する韓国韓国は総合結果で10位。前回の12位から2ランク上がった。とはいえ、その中身を見ると、なんとも寒い。(中略) 続きはこちらへ http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n2.htm 中国すら見放す北朝鮮ところでこの調査は、北朝鮮も評価対象となっている。北朝鮮は衛星と称するミサイルの発射や核実験を断行し、国際世論の非難の的。2013年は当然ながら、ほとんどの国から総スカンを食った。 (中略) 続きはこちらへ http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n3.htm 日本は、あまり他国の目を気にせず、 「日本のよい点、素晴らしい点」 を認識して、 「日本らしく生きる」 ことでよいような気がします。 日本には 『武士道』 がある。 他国の足を引っ張ることなどせずに、 粛々と前進する。 こうした、「今まで先人が続けていた姿勢」 を継続、継承することで 世界に 「信頼できる国・日本」 と認識してもらうことができるのでは ないか。 かつで、新渡戸稲造は、日本の精神を 「武士道」 という本で著した。 彼が 「武士道」を記したのは、当時ヨーロッパで生活していた折、 「日本には 信仰する宗教も、厳しい生活の上での戒律もないのに、 一体何を指針に生きているのか」 という現地の人々の疑問に答えるためだった。 新渡戸が考えたのは、 「人々が言うとおり、日本には宗教も戒律もない。 しかし、人々は立派な姿で生きている。 それは、なぜか。 日本だけにある、生活のベースになっている 精神や姿勢があるからではないか」 ということで、「武士道」 という本が書かれた。 武士道とは死ぬこととみつけたり 日本人には、まだこの精神が 生きており、 DNAの中に組み込まれている精神は、いざというときに躍り出るような 気がします。 武士道とは
「美しく生き 美しく死ぬ」 こと success 美しく生きることが日本人のアイデンティティ。 |
【正論】文芸批評家 新保祐司 「国民の憲法」考 2013.5.6 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130506/plc13050603060002-n1.htm 過日、国立公文書館で開催されていた平成25年春の特別展「近代国家日本の登場−公文書にみる明治」を見に行った。同公文書館、宮内庁宮内公文書館、外務省外交史料館の所蔵する明治時代の公文書、条約書、絵巻物などが展示されていて実に見応えがあった。 ≪明治が息づく大日本帝国憲法≫
戊辰戦争のときの「錦の御旗の図」、明治天皇の即位の礼を描いた「御即位式絵図」から始まって、「明治天皇大喪儀絵巻物」で終わる展示を見て歩きながら、明治という偉大な時代の手触りを感じていた。それぞれ興味深く見たが、今日の憲法改正への機運の高まりもあって、特に大日本帝国憲法の前でしばらく佇(たたず)んでいた。ここに、幕末維新以来の日本の一つの到達点があり、日本人が西洋から多くを学びながらも自力で見事に作りあげた傑作があるのだという思いに打たれた。上諭(じょうゆ)、明治天皇の御名御璽(ぎょめいぎょじ)、年月日(明治22年2月11日)の後に、内閣総理大臣伯爵黒田清隆を筆頭に、枢密院議長伯爵伊藤博文、外務大臣伯爵大隈重信などの各大臣の名前が自筆で副署されている。まさに、これは「歴史」そのものであり、120年ほど前の公文書というには余(あま)りに生々しく「明治の精神」が息づいているようであった。 歴史的な文書を見ているというよりも、逆に歴史の方から見られているような強い感じに襲われた。それに比べて、会場の外に、所蔵文書の一つとして展示されていた現行憲法からは、そのような歴史の持っている重みのようなものはほとんど感じられなかった。「明治の精神」が自力で作りあげた気迫の憲法と「配給された」憲法との違いというものを目に見える形で実感したことであった。 憲法改正にあたって何よりも必要なのは、日本の歴史から見られているという意識の下で、改正作業を進めることであろう。 ≪「数千億万」同胞の利害込め≫まず憲法改正の発議要件を定めた96条を改正し、現行の衆参各院の「3分の2以上」から「過半数」に緩和するということになれば、ますますこの歴史感覚は重要になるのである。今日の日本の政治状況の中で憲法を改正するとなれば、「3分の2以上」というのが現実的ではないのは間違いなく、「過半数」にハードルを下げるのは当然であろう。しかし、そうなった場合、発議する国会議員と国民投票をする国民には、日本の歴史に見られているという歴史感覚を身につけていることが、絶対に必要になってくるのである。民俗学者の柳田国男は、『時代ト農政』(明治43年)の中で「国民の二分の一プラス一人の説は即(すなわ)ち多数説でありますけれど、我々(われわれ)は他の二分の一マイナス一人の利益を顧みぬというわけには行かぬのみならず、仮に万人ながら同一希望をもちましても、国家の生命は永遠でありますならば、予(あらかじ)め未 (いま)だ生まれて来ぬ数千億万人の利益をも考えねばなりませぬ。況(いわ)んや我々は既に土に帰したる数千億万人の同胞を持って居(お)りまして、その精霊もまた国運発展の事業の上に無限の利害の感を抱いて居るのであります」と 書いている。 憲法のような国家の根本を規定するものは、今現在この日本列島に住んでいる人間だけが決めていいものではない。「2分の1+1」の住民が、単に今日的「利益」の必要や現代的価値観によって、改正してはならない。何故(なぜ)なら「我々は既に土に帰したる数千億万人の同胞」の歴史に規制されているからである。改正を発議する「2分の1+1」の国会議員と賛成する「2分の1+1」の日本国民は、その考え方において日本の歴史と伝統を踏まえていることによってのみ、圧倒的多数の日本人であることができるのである。 ≪五箇条の御誓文思わす前文を≫日本の歴史と伝統に深く根差しているかどうかをはっきり示すのが、前文ということになろう。9条の改正というようなものは、もはや今日の安全保障上からいって当然のことであり、特に問題とするまでもない。今回の憲法改正の眼目は前文にある。現行憲法の前文がナンセンスなことは常識であり、今回の前文には格調の高さも必須である。その作成には「文人」も関与させるべきであろう。私は、改正される憲法の前文には「五箇条の御誓文」を想起する文言が必要だと考えている。大日本帝国憲法の淵源もこれにあるからである。昭和21年1月1日の詔書(国立公文書館に「新日本建設ニ関スル詔書」として所蔵されているもの)にも、「新年ヲ迎フルニ際シ明治天皇ノ五箇条ノ御誓文ノ御趣旨ニ則リ」とある。だから、改正憲法の前文では、五箇条の御誓文と大日本帝国憲法に言及する一方、現行憲法には敢えて触れず、改正憲法が明治維新(これはまた神武創業の想起であった)以来の歴史の王道に基づいていることを示すべきである。「国民の憲法」要綱にも投影されているそれは、憲法に正統性の軸を通すためにも必要なのである。 (しんぽ ゆうじ) http://www.highschooltimes.jp/news/11_04.P04_05.04.jpg
http://www.highschooltimes.jp/news/cat24/000106.html 日本の歴史を 丁寧にひもとき
日本の真髄が どこにあったか、その場所まで立ち戻り もう一度、憲法を見直したい。 success 思えば、立憲国家としての日本は ここからはじまった。http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/5070/kindai/teikokukenpo.jpg |




