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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

報道されない本当の日本と日本人

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何度も言おう。
現行の日本国憲法は、日本敗戦後の占領時代 (occupied Japan) に
戦勝国である連合国側主導で 作られた憲法である。

「憲法9条を守る」「日本は憲法に定められた平和国家である」 と
改正反対を唱える人々は
結果、アメリカ軍をはじめとする連合国が草案した憲法を「後生大事」
に守り抜こうと言っているのである。

日本精神の真髄は、どこにあるか。




【正論】 
評論家、拓殖大学大学院教授・遠藤浩一
「国民の憲法」考 


イメージ 1



 2013.5.3  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130503/plc13050303100001-n1.htm

■吉田も当初は現行憲法に疑問

 幣原喜重郎内閣外相として、さらには首相(第1次内閣)として現行憲法の制定・施行作業に携わった吉田茂は、憲法草案ができるまでの過程について、「外国との条約締結の交渉と相似たものがあった」、むしろ「条約交渉の場合よりも一層“渉外的”ですらあった」と証言している。併せて、日本側が「消極的」「漸進主義的」であったのに対し、総司令部側は「積極的」「抜本的急進的」だった、とも(『回想十年』)。

現行憲法の本質が端的に語られていると思う。

被占領期、すなわち主権が停止した特殊な時期に、日本国憲法は勝者と敗者との渉外交渉によって成立した。「条約締結」の目的は勝者による完全かつ円滑なる敗者の支配にあり、そのためには「抜本的急進的」にわが国の精神と諸制度を解体する必要があった

いってみれば当時のわが国は「昭和の不平等条約」を呑(の)まされたわけである。不平等条約であればこそ、諸国民の公正と信義は信頼するけれども日本国及び日本国民は信頼に値しないと言わんばかりのいびつな思想が罷(まか)り通る。

吉田は「新憲法た(な)のだるまも赤面し」との戯(ざ)れ句を残しているが、後に護憲派に転じる姿をみせた彼も、制定当初は恥ずかしい憲法だと思っていたらしい。

幕末から明治維新にかけて欧米列強との間で取り交わされた不平等条約は「百弊千害日に月に滋蔓(じまん)」させる代物だった。明治の為政者たちは条約のすみやかな改正こそ「維新中興に随伴する重要問題」と考え、行動した(陸奥宗光『蹇蹇録(けんけんろく)』)。およそ40年をかけて改定にこぎつけたのだが、相手のあることだから、苦労は尋常ではなかった。

昭和の不平等条約も「百弊千害日に月に滋蔓」しているにもかかわらずそして専ら日本人自身の決断で改定できるにもかかわらず、こちらは施行から66年になるというのに放置されたままである。

≪岸は改正目指して果たせず≫

筋論からいえば、本来主権回復と時を措(お)かずに自主憲法制定に着手しなければならなかった。ところが、吉田は現行憲法を維持しつつ国際社会に復帰する道を選んだ。世論の反発を恐れたのではない。北朝鮮による韓国侵攻(朝鮮戦争)を目の当たりにすれば、さすがの日本人も、「諸国民」には信頼できそうな者とそうでない者があることに気付いた。世論は再軍備を支持し始めていた。

他方、アメリカも日本は敵ではなく友たり得ると得心した。講和の予備交渉の過程で米国は日本に再軍備を求めたが、これはほんの4年前に自らが押しつけた憲法−すなわち不平等条約の改定をあちら側から求めてきたに等しい。

これに対して吉田はあくまでも護憲を貫いた。少なくともそういうポーズをとった。そこで選択したのは、日米安保条約を締結して、数年前まで敵国だった米国に日本の安全保障を委ねるという奇策だった。ところが第1次安保条約には米国による日本防衛義務の不明記など重大かつ屈辱的な欠陥があった。

全面講和論を退け、自由陣営の一員として主権を回復させたのは吉田茂の偉大な業績である。岸信介も「戦後最高、最大」の決断、と絶賛している(『岸信介回顧録』)。とはいえ、“不平等条約”を放置したままでは、独立を完成したことにはならない。そこに岸の問題意識があった。

自由民主党結党を主導し、3代目(実質的には初代)の総理・総裁となった岸は、「真の独立」をめざした。それは結党時の自民党の党是でもあった。「親米」と「自立」を両立させようと、彼は決意した。

具体的には、
第1に経済成長策によって経済基盤を確かなものにする。
第2に日米安全保障条約をより双務的なものに改定する(岸自身の表現では「日米関係の合理化」)。

そして
第3に憲法改正によって独立を完成する。

≪岸、吉田の孫に継がれた天命≫


第1の課題は池田勇人通産相の献策を採用し、軌道に乗せた。第2についても反安保騒擾(そうじょう)の中、決死の覚悟で決着させた。しかし第3の憲法改正は実現せぬまま退陣を余儀なくされた。

弟の佐藤栄作が首相だった頃まで、ひそかに政権復帰を考えていたと、岸は自ら述べている(『岸信介証言録』)。後任の池田内閣以降、憲法改正への意欲が急速に薄れていったことに危機感を抱いた彼は、自らの手で憲法改正方針を政府として打ち出したいと考えたのである。

岸の政権復帰は実現しなかったが、孫の安倍晋三首相はいったん辞して、再び政権に就いた。「戦後レジームからの脱却」を実現するためである。憲法改正がそれに随伴する重要問題であることは論を俟(ま)たない。吉田の孫・麻生太郎財務相と手を携えて「昭和の不平等条約」改定を実現するのは、天命というべきであろう。
(えんどう こういち)




アメリカや イギリスは、
「いまだ気付かぬ日本よ、ばかものが」 と
嗤(わら)っていることだろう。

success



嗤(わら) われて、くやしいか 日本よ。
私は くやしい。







【消えた偉人・物語】 
大和生存者 吉田満 
「死者」不在の戦後教育
 沖縄特攻で沈没した戦艦大和の生存者である吉田満は、「戦没学徒の遺産」(昭和44年)という文章を残している。特にこの夏は、次の言葉を何度も何度も思い出した。

 「私はいまでも、ときおり奇妙な幻覚にとらわれることがある。それは、彼ら戦没学徒の亡霊が、戦後二十四年をへた日本の上を、いま繁栄の頂点にある日本の街を、さ迷い歩いている光景である。(中略)彼らが身を以て守ろうとした“いじらしい子供たち”は今どのように成人したのか。日本の“清らかさ、高さ、尊さ、美しさ”は、戦後の世界にどんな花を咲かせたのか。それを見とどけなければ、彼らは死んでも死にきれないはずである」


 さらに「彼らの亡霊は、いま何を見るか、商店の店先で、学校で、家庭で、国会で、また新聞のトップ記事に、何を見出すだろうか。戦争で死んだ時の自分と同じ年頃の青年男女を見た時、亡霊は何を考えるだろうか」と問う。

 そして「もしこの豊かな自由と平和と、それを支える繁栄と成長力とが、単に自己の利益中心に、快適な生活を守るためだけに費やされるならば、戦後の時代は、ひとかけらの人間らしさも与えられなかった戦時下の時代よりも、より不毛であり、不幸であると訴えるであろう」と続けた。


 戦後教育は「死者」を忌避し、「死者からの視線」を欠落させてきた。「死者」との絆は、「戦前=悪」「戦後=善」という歪(ゆが)んだ歴史教育によって意図的に切断されるか、「死者」の「思い」を正確に「教えない」ことで「生者」とのつながりを断絶させてきた。

 戦後教育のいう「人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念」とは、いま生きている「生命」にのみ焦点が合わされ、自らの生命の礎となった「死者」の存在とその「思い」に目を向けることはなかった。しかし、「死者」の「思い」を無視した教育は、たやすく無機質な「生命尊重主義」に回収されてしまい、ここから真の「畏敬の念」が生まれることはない。


 「死者」の「思い」を無視することは、「死者」に対する
倫理の崩壊であり、「死者からの視線」を実感しながら
生きることなしに、日本人の道徳の再生はない。
(武蔵野大学教授 貝塚茂樹)





1945年4月、大日本帝国の象徴、戦艦「大和」は沖縄に向かう特攻作戦を行なった。この戦いで九死に一生を得た著者は、その極限の体験を名著『戦艦大和ノ最期』として発表。死地に赴いた兵士たちは、葛藤のなか、死ぬことの意義を見出そうと煩悶する。「大和」出撃から戦闘、沈没までを、明晰な意識のもと冷静な筆致で描くことにより、戦争とはいかなるものかが如実に表わされ、その背後に戦争の虚しさが漂う。後に著者は、戦いに散華した者の死の意味を問い続け、戦後日本の在り方に対して意義を唱える。戦争と平和、日本という国、日本人の生き方を問う著者渾身のエッセイを集成。





こんにちは、successです。
私がブログをはじめてすぐの、2010年5月にUPした記事より、
「台湾の花さかじいさん」 です。

画像をみて、涙が止まらず、出勤前に困ったことを、なつかしく思い出します。
ありがたい継承の精神、日本への思い。
日本人として、ありがたく、ありがたく拝見しました。




台湾に咲き誇る日本の桜
台湾の花さかじいさん

人間は生まれてから死ぬまで、何をするために生きているのでしょうか? 
よく自問自答することがあります。 きっと人それぞれ、いろいろな答えがあるのでしょう。
その答えの1つを、この画像から見つけました。

台湾の王さんの お話です。
貧しい家に生まれ、働くようにというのを一生懸命お願いして学校に行かれた 王さん。
開いた教科書の最初のページにあったのは・・・
「サイタ  サイタ  サクラガ  サイタ」 でした。




Youtube  国旗の重み 国花編
〜台湾の花咲かじいさん〜
http://i.ytimg.com/vi/0VjpREdrnTw/0.jpg





画像の最後にある、
王さんの言葉は・・・ 
「それが リップンチェンシン (日本精神)」。  

感動しました。

かつて日本が占領した土地に、「りっぱな 『日本精神』」 が引き継がれ、
育まれていました。

現地の方は、当時の日本人を見て、肌身に感じ、その根幹をなす精神が、
何に集約されているかを 手さぐりでたどっていったのでしょう。

日本人でありながら、日本ので 負けていた。
それを、とても恥ずかしく思いました。



王さんはある日本の歌の意味を
すっと考えていたそうです…。

ぱっと咲いて
ぱっと散る

それが日本精神。





王さん、
いつまでも日本の精神を守り続けてきてくださって
そして、日本を大事に思ってくださって、
本当にありがとうございます。




日本人よりも日本人らしい
素晴らしい 『日本精神』 を見ることが
できました。



http://2.bp.blogspot.com/_OHO-ExEhSko/TDpb26a-QCI/AAAAAAAAA5k/xQRDwWb6f40/s1600/4953448.jpg  http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/futaba-sousyoku/cabinet/kokki/taiwan.jpg



王さん、日本の国民の1人として、感謝いたします。

I Love Japan.  We Love Japan.

success



咲いた、咲いた、桜が咲いた。

日本の大人が、子供たちに託した、
思いのこもった言葉です。
http://gastrocamera.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/01/11/img035_2.jpg
http://gastrocamera.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6e09.html







腰をあげたり、しゃがんだり・・・、1つ1つのたどたどしい動きに 
「ああ、大丈夫かな?」 と思っていたのも、今は昔。

今や、どんどん 「人間っぽく」なってきたロボット。
その技術は、どんどん進化しています。

休日の今日は、ちょっとブレイク。
日本、アメリカ、韓国のロボット比較をしたいと思います。^^


日本vsアメリカvs韓国のロボット "JAPAN VS USA VS KOREA ROBOT"

最初に韓国のロボット、次にアメリカ、最後に日本のロボットが紹介されています。
こうして、3国並べると 興味深いですねぇ。 ^^





韓国は 「しゃがむ」 ところまでクリアされていますね。

日本もそうでしたが、「しゃがむ」ときに 重心が崩れてしまうので、
こけやすくなるんですね。
日本は、10数年前、この点が課題でした。

アメリカは、「奇形」というか、できるだけ人間に似せないように(笑) 作っているのでは
ないかという感じもします。
2つめのロボットは、バイソンみたいな形ですね。




本のロボットは、人間に近付けることをミッションにしている感じがします。^^
普通に 「となりにいるお姉さん」的なイメージでしょうか。
ASIMOくんも、ずいぶん 足が速くなったり、「危険回避」ができるようになりました。

youtube でのコメントで興味深かったのが、

日本はどれだけ人間っぽくできるか。
アメリカはどれだけ兵器っぽくなるか。
韓国はどれだけ他国のロボットにどれだけ近づけることができるか­。

なるほど、なるほど。 言い得て妙ですね。


日本のロボットは、実生活に実用的に作ろうとしているようです。
たとえば、介護や医療の分野で、有効な動きができ、かつ人間的な要素をもっている・・・、
そういうイメージでしょうか。

次の画像をみると、そのあたりがかなり技術革新されていることがわかります。

外人「日本人が発明したロボットは本物の人間そっくりだ!」 海外の反応



ロボット技術に関しては世界でもトップレベルの技術をもつ日本ですが、今回話題になっているのは2体の男女のロボット。
女性のロボットがとても美人で好みです。いつかアニメやゲームで登場するメイドロボみたいな女の子が作られるようになれば嬉しいですね。

身体の揺らし方や、目 (眼球)の動きを改善したら、もう 「相当人間とおなじ」
感じです。

あと少し、ですね。^^


海外の方の反応は・・・。


・おぉ〜これはすごい!!

・はは、彼ら日本人が女性ロボットを作る理由は容易に想像することができるなww

・これだけ人間らしいロボットを作れるのは日本だけだろうな

・私はロボットを所有する未来がくることに期待しているよ。そういう生活は
とても素晴らしいものだと思うから

・おいおい………女の方はロボットだってすぐに分かったけど、男の方は
しばらく人間だと思ってたぞ……

・ロボットたちは人類によって作られ、そして人類に反抗するようになる。
彼らは進化し量産されるようになる。そして彼らは計画を練っているのかもしれない

・もうロボットのことは日本に任せよう…

・将来的に彼らは俺の敵になるのかもしれない

・人類が滅亡して次に地球を支配するのはロボットだってことが分かった

・確かに注意してみるとこれらは人間ではないことが分かるけど、それでも
ここまで人間に似せることができる技術をもっていることは素晴らしいと思う。
今後に期待です

・おのれ日本め……彼らは常に世界の最先端にいるよなぁ


以下、こちらを参照
http://kaigai3533.blog.fc2.com/blog-entry-107.html





アメリカは「兵器」に、日本は「より人間に」。
その思想が理解できて、興味深いですね。

success

でもきっと、アメリカは「脅威」に思っているんだろうなあ。



韓国は、日本の技術が流れていますね。
ほぼコピーかと。

技術が流れるのは 残念なことですね。


最後に おまけ!

【日本】 ゴキブリのロボットも 開発中 





なんで、こんなものを作るかって?






イメージ 1


市場経済の弱肉強食とは、敗者必滅で敗者は例外なく貧困に喘ぐことを忘れてはなりません
アラブはイスラム教、イスラエルはユダヤ教、そして、アングロサクソンはキリスト教。これら唯一絶対神は異教徒を迫害する歴史を有しているのです。概ね彼らは「目には目を」で、相手がダウンするまで徹底的にやるのが実情です。

アングロサクソン、特にアメリカ主導の市場経済は唯一絶対神的なゴッド流であり、一神教民族は排他的独善的で、異教徒を徹底的に弾圧したのは歴史が示すところで。テロは断じて許されれるものではないが、中東の現状、アメリカ市場経済の在り様を見ると、流血の歴史を想起せざるを得ない。
どちらの肩を持つわけではないが、地球規模で見られる矛盾、地域紛争、環境悪化、宗教問題抗争などはすべて西洋文明の原理から生み出されている。

このような混沌とした世界情勢の近年、外国人で日本の精神文化に関心を持つ人々が増えています。なかでも神道を高く評価する人が増えていることは、注目に値し、嬉しいものです

 そうした人の一人にスチュアート・ピッケン氏がいます。ピッケン氏は、昭和17年生まれのイギリス人スコットランドの出身です。氏はつて英国国教会の牧師でしたが、日本の神道と出会、その研究に打ちこむようになりました。昭和47年から国際キリスト教大学で25年間教鞭を執られ、名古屋商科大学の教授もされました
 ピッケン氏は、自らの神道観を、次のように述べています

 「第一は、人間と自然とが一つということです。ここでの自然とは大宇宙、大自然というべきかもしれません。西洋では人間と自然が対立し、離れてしまっています。
 第二は、お祓(はら)い、お清めです。これが非常に大事です。
キリスト教の場合、罪という観念は、自分が直接犯したものにとどまります。つまり、道徳的に懺悔すれば終りです。しかし神道では人間の生活においては、自分の責任でなくても罪けがれが付くと考えます。たとえば親戚の死や友達の病気に遭うことは自分にもけがれが付くと考え、それらも含めて清めるのが神道です。ですからとても心がきれいになります。
 第三は敬神崇祖という『縦むすび』と、他者との共存共栄という『横むすび』とがつながっていることです。キリスト教では神を敬うこと(縦むすび)と、他者と良き関係をむすぶこと(横むすび)とはそれぞれ別に考えます。これに対して、神道では霊性が神に近くなれば、自ずと他者との関係もよくなる。ひとつにつながっているのです」


イメージ 2
出羽三山神社の神職養成卒業禊ぎ


 こうした氏の神道観は、体験に基づいたものです。古来の神道には、形は異なりますが、上記画像のように、禊(みそぎ)という行があります。ピッケン氏は、滝に打たれる禊を百回以上も行っています。そして、神道の禊と同じものが、
かつては世界に広く行われていたと述べています

 「旧約聖書でもユダヤ人たちは川で禊をやっていますし、スコットランドの古老も最近まで海で禊をやっていました。つまり、古道(こどう、いにしえのみち、Ancient Way)ーー大自然と人間とが一体になる Way ですねーーは、かつては世界中どこにでもあった人間本然のものだったのです。しかし、今日それは世界ではほとんど失われて、日本だけにその Way が神道として残っているのです」


日本の神様は自然崇拝であり、感謝の神であり、本質は森羅万象共存の精神であり、ゴッドと根本的に違います
また、日本の神様は森羅万象すべてに神を感じて尊敬し、平和的であり、地球に存在するすべて、存在そのものを受容します。この心、すべての存在を敬の対象とする日本の神こそ、人類を、世界、あるいは地球を救済できる究極の原理だと思う。

神道には世界普遍の「古道」が守り継がれている、とピッケン氏は考えているのです。そして、将来の世界の霊性は、日本神道から現われる、と語ります。
 「次の千年はどんな時代になるのでしょう。現代文明を作り上げた西洋は三つの要素から成っていました。ユダヤ人宗教の霊性、ローマ帝国の法制度、ギリシャの哲学・科学です。
 法制度や科学はそれを引き継ぎ発展させる国はたくさんあるでしょう。しかし次の時代の霊性はどこにあるか。キリスト教、ユダヤ教は疲れ果ててしまい、それを担う力はもうない。
また、ピッケン氏は、「西洋では創造されたものより創造した主を崇める傾向がある」
とも・・
一方、英国のウェールズ地方では、今、太陽神の祭りが復活し、教会の礼拝の傍ら禊をやっている牧師さんもいるという。
 今、世界には古道に帰ろうとする気運が起こりつつある。戒律や教義にしばられるのではなく、自然のルーツを発見し、それと一体となることを求めているのです。ですから私は将来の世界の霊性は、神道から出てくると信じます。そしてそれこそが日本の世界への一番の貢献なのです」
 私たちは、日本の精神的伝統に目を向け、伝統に基づいた新しい精神文明の創造をめざすべきではないでしょうか。
『親日派のための弁明』の著者、韓国人の金完燮(キムワンソプ)氏も言う。
「日本の神道は人類が作り出した最も理想的な形の宗教だ」と。

人間があるべき姿に帰る、古(いにしえ)に帰る・・・・
神道のこころに・・

転載元転載元: 美し国(うましくに)


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