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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける

なんでもない話

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口蹄(こうてい)疫問題 山田農水相と仙谷長官、民間の種牛6頭の救済を認めない方針確認
 
 
そうですか。
そうでしょうね。
 
ところで、宮崎県の種牛を、県が 「救済したい」 と言っているのに
国が 「だめ。 殺せ」 と言えるものなのですね。
 
自民党時代なら すぐに収まった事態が、まだ継続している。
その中で、 「いいや、殺せ」 というのは、なにか変な感じもしますが。
 
success

先日、G8が開催された。
今年のG8は、6月末、カナダのムスコカでの開催だった。

この様子を示す写真が複数、メディアから公開・報道された。
説明のない画像は、正しく真実を語ることがある。

G8とは、いったい  いかなるものか。

G8は列強の現代版サミットで、ここには基本は白人社会である。
G8は、むかしの「紳士の社交場」 である。

同じ価値観、同じ生活レベルの者が、そのなかでの「開かれたサロン」として
展開している、特別な場である。

同じ価値観の者たちが、笑い、語らい合い、そして、今後について交渉、協力体制を
探る 上流階級の場である。
ここに、例外はない。

このなかに、信頼できる国 として、唯一有色人種の中から、日本が選ばれている
日本は唯一認めた国で、できれば例外は増やしたくない。

それが、G8である。

その様子がわかるのが、これらの画像である。
みな一国の代表とは思えないくらい、笑い、はしゃぎ、楽しんでいる。
この会議の もう1つの側面でもある。






これまで、日本という国が、たどってきた道は
列強のアジア進出を阻み、独立を保持し、大東亜戦争により敗戦。
間際には、人類初の 原子爆弾を投下された。
その後、戦後復興に人力を投入し、GDP 世界2位の国となり、世界経済を根底から支えた。

有色人種の国にもかかわらず、G8に唯一召致される国となった。
なぜか。




日本が列強の仲間として認められるようになったのは、今から100年前の、日露戦争が 
そのきっかけとなる。

「猿の国」と人間以下の者が住むところ されていたアジアで、
さらに極東の日本が、ロシアと戦争をするらしい―― 。
「なんと 愚かな。ひとひねりだ」 という事前の予想を覆し、日本は大国とされていたロシアを破った。

ときの大将 乃木希輔は 敵将 ロシアのステッセルに 「武士の情け」として、
席上 帯刀を許した。 
敗戦の将が 戦後の交渉の席に着くときは、惨めな扱うを受ける中、乃木はかまわず
敗戦の将たちと ともに写真に納まった。 これが、当時のプレスにより、世界に知れ渡る。

東のはての国に 武士道の精神でつらぬかれた  「信頼にあたいする国」がある――、
そう認識されたのが 日本だった。


http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/8735/dairen40-1.jpg

会見した人々 日本軍から乃木希典。ロシア軍からステッセル
乃木は天皇崩御と同時に自刃、殉死し、彼の死は全世界にトップニュースとして報じられた   
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/8735/t-dairen2.html



戦争を 云々いう人がいる。 しかし、戦争はどの国間でもあった。
イギリスとフランス。 アメリカとイギリス。 どの国も熾烈な戦争の歴史をもつ。
ドイツ、ロシア・・・、さまざまな国が 戦争の時代を経て、今 同じ席についている、
それが G8である。


さて・・・
今回の2010年のG8の画像である。

これを見て、即座に知人が言ったのは、
「驚きだ!  日本の首相の話を だれも聞いていないじゃないか。
 みんな下を向いているよ。ありえない。 
 G8なら、みな付き合いでも、人の話を 顔を上げて聞くものだ。
 聞いているのは オバマだけか…。 日米同盟があるから、まあ真面目に聞くスタイルなのか」


http://livedoor.blogimg.jp/hdkz98/imgs/8/7/87f6b298.jpg


今回、海外では 首脳陣が続行し、初の参加は、イギリスと日本の首相だけ、
初参加の菅首相は、なごやかな夕食会の席で こう発言した。

「今後、中国をG8首脳会議に招待しては どうだろうか?」

先ほど説明したように、G8は紳士・淑女の社交の場の側面をもつ。
いわば、特定の同じレベルの人間だけが、参加できる 社交の場である。
そこで、このように発言してしまった。

答えは、紳士・淑女らしく、このようなものだった。
「同じ価値観の国が参加すべきでは?」

この意味は、深い。

G8に限らず、今の日本は、「危険」 だとされて、みな及び腰だという。
社交の場で話されたことを、よそでやすやすと 話してもらっては困る。
もれては困ることは、この場ではたくさんある、そういうことが背景に見え隠れする。

日本は今、危険信号だと みなされている。

なぜか。
それは はてしなく 「RED」 
http://bp3.blogger.com/_wZ7IRxS-cLE/R_d_-NySdnI/AAAAAAAAB6M/rK9x4QIAUHQ/s400/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%97%97.png の疑いがある からだ。


今回、関係諸国のその危惧を、自らの 「中国を仲間に・・・」の発言で、さらに証明してしまった。

しかも参加前には、首相に、韓国で愛人と幼い子供がいることを、中国・台湾の
プロパガンダで、大きく暴露されてしまっていた。 



この損失を、どう考えればよいか。
積み上げた貯金をあっという間になくしてしまうことに、どう対処すればよいか。


日本は、急速な勢いで、本来の仲間である、欧米諸国をも疎遠にしてしまっているのである。


日本の戦後60年の努力を一瞬にして吹き飛ばす この1年の破壊力は、
ある意味、すばらしいものであると 言えるかもしれない。




success



猫は友達
猫にも好かれる麻生さん


段ペイさんのところで見かけた記事が、あんまりかわいいので、コピーのご許可をいただきましたので
ご紹介します。
段ペイさん ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/16684414.html


ここから転送♪


テレ東の番組で,週刊ニュース新書というのがあるようですね.
私の住んでいる地域は東北なので,見れませんが・・・
 
猫がスタジオ内に放たれていて,フリーダムに動き回るニュース番組.
たとえ出演者の飲み物が猫に飲まれても,こぼされてもひたすらスルーするニュース番組.
 
そんなフリーダムな猫も麻生さんがお気にみたいで,隣には目もくれず
猫まっしぐら(笑)
 
イメージ 1
 
拾い物画像ですが,ちょっとほほえましかったので,アップしてみました.
 

転載ここまで

麻生さんの 「なんだ? 何したいの?」 といった表情が、なんともいえずいいですね。

お隣の公明党の太田代表の表情も、かなりいい感じです。

猫に 「お仕事のお手伝いをさせたままにしておく」 日本の文化、これもまたいいですね。

日本では、動物は友達なので、こういう風景が成立するのかもしれません。




「犬は友達編」 は こちら



追伸 7月8日 段ペイさんから いただいたコメントより

こんばんは.

記事紹介ありがとうございます.
ブログ本文にはアップしませんでしたが,もう一枚の画像は,
麻生さんの反対に”ポッポ”や”みずぽ”がいるのですが
そっちには全く寄り付いてない画像でした(笑)。

追記の画像がご覧になりたい方は、段ペイさんの こちらのブログに掲載されています
こちらへ どうぞ →   http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/16713754.html


猫は、人間っぽいところがあるのですが、何となく「ウマ」もあったのでしょうか、ね?^ ^  (ブログ主)



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今日の靖国  6月12日 


3時過ぎに靖国神社に到着。10日ぶりです。

今日は、夏を思わせるように暑い日でしたが、木々が熱を吸収してくれている境内は、参拝客の
ために、心地のよい涼しさです。
いつもながら、ありがたいことです。

靖国は、今日も、多くの人がお参りしていました。
最近思うのは、アジア圏のかたが必ずいらっしゃるということ。
反日的なのかな、と思いきや、やはりここでは静かに参っておられます。
「へぇ、ここが靖国か」と、とても興味深かそうです。

論争の的になっているこの神社が、威厳がありながらも、とても穏やかで、どの国のかたをも
自然に受け入れていることに、ちょっと意外そうな様子をさせているのも、外国の参拝者の
特徴といえるかもしれません。


神殿にお参りして、今日も おみくじ」をいただきました。。
今日も、その文言をご紹介してもいいでしょうか。


「みおしへ」 (御教え)

        さと 
高く心を悟りて、 俗に帰るべし

 ば しょう

芭 蕉

■解釈 (この後に続く文言)
 「予が封がは夏炉・冬扇のごとし」と言い、超俗の境地を求めた芭蕉が、その俳諧は、平俗の自称、普通
の生活を離れてあるべきものではないと説いている。
われわれも高い心にあこがれる。だが、高い心は、高僧や大学者の専有物ではないであろう。
すがすがしい神社の森や深山の寺院で心を洗われるとき、われわれ自身も心の中にも、高く清いものの
あることを、かいま見る。 どろどろとして哀歓(=悲しみとよろこび)にゆれる平俗の生活の中でも、その心の存在を確信し、大切に磨き、そして守ってゆきたい。

6月12日 (土)  successが引いた おみくじ より


これは、私が
「日本国の英霊のみなさん、どうか、日本をお守りください」 と念じたあとに、いただいた おみくじです。

慎んで精進せよ、謙虚に自らを磨けと、今日もまた教えにありました。

次は、おみくじの裏側の記述です。

「この みくじにあう人は  仲秋の満月に一点の曇りもないように  万事十分の形であるので
物事を控え目に 慎み深くすること肝要  神仏を信じ  人の言に惑わされず  
また独断におちいらなければ  幸せ極まりなし」


この靖国に来ると、透き通った空気に、精神を洗われるような気がします。
清らかな魂が、ここに存在することを、その空気の中に感じます。



http://hometown-net.jp/photo/t-s-tera/t-s-tera12-3.JPG





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