きょうたろうさん 麻生首相ブログ
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麻生さんの公式ブログ 「きょうたろう」 さんが、ひさびさに更新されていましたので、ご紹介します。 ブログ中の画像は、ブログ主により、挿入しております。 麻生太郎ブログ 「きょうたろう」 より http://www.aso-taro.jp/diary/2010/07/20100729_1280383100.html きょうたろう2010年7月29日「例会挨拶10・07・29」 【要旨】 ● 6月16日以来の為公会例会で約1ヶ月ぶりとなる。先の参議院選挙では、それぞれご活躍いただいたおかげで、121改選議席のうち自民党は51議席を獲得する ことができた。ひとえに皆さんのお力添えのおかげだと思っている ● 民主党は大幅に予測を下回って44議席。与野党逆転し、自民党が改選第一党にった。「直近の民意」、最近民主党から聞かれなくなった言葉だが、まさに「直近 の民意」は明白だ ● あすから国会が始まる。今までと違って衆議院では民主党・与党の数が圧倒的だが、従来のような国会運営、例えば強行採決のような形で参議院に法案を送っても、参議院では法案は成立しないということを意味しており、慎重な運営をせざるを得ない ● 対応は変わって来つつあると感じているが、通常国会を直ちに閉じて参議院選挙に突入していった一連の流れのなかで、すっかり忘れられた問題として、政治とカネの問題もあるし、審議を軽視する問題も、今後、きちんと野党として正していくのが我々に与えられた大きな責務だ ● 3年前の安倍内閣当時のねじれ国会と逆の立場になったわけだが、当時、野党側に法案の審議を呼びかけたが応じなかった。しかし、我々としては野党として、直ちに「民意はこっちにある」と勇ましい話をするような、意趣返し的なイメージになるのは避けた方が良い ● 政治主導から国会主導という形にして、与野党で協議して法案を修正したり提出していくことこそ国民が期待しており、我々には成熟したものを、きちんと国民に示す責任が与えられている ● きちんと衆議院で法案を協議して参議院に送らないと、荷崩れのまま参議院に送られればすべて否決されるのははっきりしているので、衆議院の各委員会での法案審議にあたっては慎重な審議をし、きちんとした形を作り、国民の負託に応えるよう最大限の努力をしていきたい よろしくお願いします!
以下、いつも癒されている 応援歌です。(歌がとてもよく、励まされます。) お疲れの時に、どうぞ。 国民が、みずから自分の国を自分の手で守る。 しごく当たり前のことです。 自分の国が 「こんなに大切だ」と 今気づくことができてよかった。 今度は もう二度と手放さないようにします。 http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg I Love Japan. We Love Japan. success 追伸 最後のおまけに サムズアップさんブログより 「太郎さんよふたたび」 http://blogs.yahoo.co.jp/ichimuan01am/26349298.html |
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総理が言い間違えをしたものを 見ると 誤り 正
今から思えば こんな間違えは
全然 かわいい |
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麻生さんの公式ブログ 「きょうたろう」 さんが、更新されていましたので、ご紹介します。 ブログ中の画像は、ブログ主により、挿入しております。 また、勝手に転載させていただいておりますが、ちょっと皆さんにご紹介したいと思います。 麻生太郎ブログ 「きょうたろう」 より http://www.aso-taro.jp/diary/2010/06/20100616_1276664246.html きょうたろう 2010年6月16日 「例会挨拶10・06・16」 【要旨】 ● 本日、第174回通常国会が閉幕となる。「生活第一」を唱えていた民主党だが、今国会150日間で成立させた法案はわずか35本程度。成立率は55パーセントほどにしかならない。こんなに法案成立率の低い内閣を知らないが、「生活第一」と言いながら、やっていることはこれが実態だ ● 鳩山内閣が倒れ、菅内閣ができた。その菅内閣が何をやろうとしているのか、予算委員会の一問一答形式で、その答えを聞かせてもらうのは当然の要求だ。更には口蹄疫の問題もある。10年前に同じような事態になった際は、日本は「世界で最も早く対応した」と褒められたのに、なぜ今回は出来なかったのか。被害は間違いなく広がり、九州では非常に大きな問題になっているが、国会できちんとした審議 もできず終わろうとしている。国民の関心事はこちらにあるのにやろうとしない ● また、政治とカネの話で、荒井大臣の問題が出ているが、自殺した松岡利勝氏の問題とどこが違うのか。本質においては同じことだ。それを、委員会で取り上げられないように国会を閉じようとしているとしか思えない。国会をしゃにむに閉めて、とにかくボロを出さないうちに選挙をと、画策しているようにしか見えない 事務所費の不透明な支出により、マスコミの激しい報道で自殺に追い込まれた松岡農水相 http://mukke1221.exblog.jp/5654232/ ● 総理大臣が交代したときは、所信表明演説、代表質問、予算委員会を衆参で開くが常識だ。今回の一連のドタバタ劇の中で、小沢前幹事長を外したと言ってるが、小沢氏自身は国会で説明する義務を負っているはずで、鳩山前総理大臣も資料を提出すると言って、未だに提出されていない。まさに、 「菅と小沢のカネ隠し」と見える (←これは「千と千尋の神隠し」を文字っているのかな?(笑) ブログ主) ● これらの問題は、きちんと究明されてしかるべきで、参議院選挙を通じて追求していかなければならない。選挙まで残り4週間、皆様方のお力を更にお借りしていかなければならない。しかしながら、この国会状況は甚だ遺憾だ 今、国民が望んでいるのは
日本を守る政治 と 政治家の方です なにもかも放り投げて、とりあえず参院選の敗北だけは避けなければ ならないかのごとくの、政局であるようです。 審議している法案や成立しなかった法案は、 その国会の会期が終了すると白紙に戻ります。 上記で麻生総理が言っておられるのは、 審議すべきものが残っていれば、会期を延ばすなりし それを全うしてから、選挙に臨むべきではないか ということだと思います。 選挙がイベント化し、ショーのごとくになってきて、 どんどん中身のないものになってきているようです。 ショーなので、目立ったり、おもしろければよいでしょうか。 昨年、そうして選び、今この国は国難に直面しています。 今回は、再び国難を招く要因をつくらないためにも しかと心して選挙に臨む、としたいと思います。 http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg I Love Japan. We Love Japan. success |
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麻生首相の公式ブログ 「きょうたろう」 さんが、6月10日で 更新されていましたので、ご紹介します。 また、勝手に転載させていただいておりますが、ちょっと皆さんにご紹介したいと思います。 麻生太郎ブログ 「きょうたろう」 より http://www.aso-taro.jp/diary/2010/06/20100610_1276151271.html 毎回、楽しみになってきました。 ブログ中の画像は、ブログ主により、挿入しております。 きょうたろう 2010年6月10日 「例会挨拶10・06・10」 【要旨】 ● いよいよ今国会も会期末まで残り1週間となり、いま与野党で会期の延長について議論が行われ ている ● 鳩山内閣が退陣したのは「政治とカネ」、「普天間基地移設」の2つが大きな理由だが、これらの 問題は終わったわけではない。辞めたから終わったかと言えば、全然違う 辞めたからといって、終わったわけではない
● 説明責任を果たしてこなかった小沢氏は、証人喚問や政倫審できちんと説明するべきで、それを、「静かにしておいてください」という言葉で、「小沢氏を切った」という発想になるのはまったくおかしい。 これは、「小沢を隠した」というのが正しい。きちんと出るべき所に出てきちんと話をするように言うべきで、小沢氏と菅氏の関係は認識しているが、「静かにしておいてください」では、単なる隠蔽の一助に しかなっていない |




