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民主党と政権交代

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1992年、壇ごとひきずりおろされる菅直人
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転載元転載元: 日々徒然

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             (平成7年に訪朝し北朝鮮からプレゼントを受け取った菅直人)
 
 
以前、福地惇先生に、
「福地先生の書いたものをブログ記事に載せたいのですが」
に対して、今回連絡を戴き許可を頂きました。
 
歴史学者であり、高知大学名誉教授、新しい歴史教科書をつくる会副会長である福地惇先生の
貴重な小論文を数回に分けてご紹介したいと思います。
 
まずは「日本民族の危機と民主党の正体」です。
この小論文は今年1月のものですが、多くの国民に警鐘を鳴らしているものです。
歴史を知悉した先生からみた民主党の正体はここに尽きると思います。
 
今回のこの記事は福地先生と日本戦略研究フォーラム様の許可を得て掲載させて頂きました。
福地先生からは「多くの同志に読んで貰いたいと思っています」とのお言葉を賜りました。
・・・・・・
 
 
日本民族の危機と民主党の正体
 
                                                                          高知大学名誉教授 福地 惇
 
1.  日本民族の命運が懸かる次なる総選挙
 
一昨年の総選挙で民主党が自民党に圧勝して政権担当して13カ月が経った。
その間、鳩山、菅と愚劣首相が続く民主党政権が国権衰弱化、国益毀損、政治腐敗温存、
公約不履行を重ねても恬として恥じない無責任政府であって統治能力劣悪であることは、今や誰の目にも明らかである。
民主党政権とその支持者らは、外圧の想定外の高まりを国政運営の困難性の理由にするが、それは本末転倒の言い逃れである。
政権担当の暁には、日本は無責任政党政権による無防備国家になるという類いの重大なサインを諸外国に発信続けて、侵略して下さい、馬鹿にして下さい、と依頼したに等しい愚考を重ねたのは民主党である。
自らの愚行が招いた外圧に対して、拙劣極まる屈辱外交だから事態は一層深刻化したのだ。従って、菅首相は言い訳などせずに国権と国益を損ねた重大な失政の責任を取るべきだが、
政権にしがみつこうと見苦しい算段をしている
世相が如何に紊乱していようとも、それは流石に無理な話であって、解散・総選挙は目睫の間であろう。
我々は、次なる総選挙で民族・国家・社会の命運をかけた重大な選択を迫られそうだが、それに応える見識と力量をもった政党が見当たらない自民党が復権するとしても、長期政権担当期に犯した諸々の失策への深い反省を疎かにして、単に民主党の無能力非難だけでは、同じ穴の狢の交代に過ぎないのだ。現代日本の政治状況が内包する弱点は、長期政権が積み重ねたものだからである。
自民党は、今や勇気をもって厳しく自己批判した上で、真の国家再建、国政改革への道を切り開く勇気を出さなくてはならない。
 
 
2.  巨大左翼メディアと民主党幹部の思想の相似性
 
良識ある国民は周知だが、世論を創出するのは有力な報道機関である。
民主党政権は、左翼メディアの有難い後押しが功を奏して登場したのだ。
先述した重要なサインとは、民主党のマニフェストやインデックスに表明される歴史蔑視と国家軽視の諸政策案のことである。
それを理想論であるかの如くに訴えた民主党幹部の詐欺的宣伝や左翼メディアの政権交代必要論の喧伝のことである。その要点は2項目に絞れる。
1つは、主権国家の軽視と人権擁護の強調である。
「友愛精神」で国境を越える発想の根底には、国家解体の思惑がある。従って、日米同盟と国家安全保障上の軍事基地問題への無見識。日本固有の領土が侵犯されても毅然と対処できずに腰砕け。
また、在日外国人参政権付与や移民大量導入や子供手当に託(かこつ)けて尊い血税を外国人に貢ぐが如き愚策や朝鮮学校までも無償化対象にとの国権侵害の政策。こうして、善良な国民を愚弄する。
これを危険視して批判する者には「偏狭なナショナリズム」との常套句で非難して、愛国心を罵倒する。これぞ正に国家解体思想がこの政党の本質である紛れもない証拠である
2つは、祖国の歴史や宗教・慣習・伝統の蔑視である。
日本は土俗的な神道思想のもと、邪悪な侵略戦争をした戦争犯罪国家だと敵国が日本民族弱体化の目的で創作した政治的歴史観が、彼らの脳髄を浸潤している。
だから、戦争犯罪人たるA級戦犯を合祀する靖国神社に首相・閣僚が参拝するのは「犯罪」に等しい行為だと考える。従って「国家追悼施設建立」政策に固執する。
祖国防衛に雄々しく殉じた英霊は、愚かで頓馬な子孫によって最大の侮辱と恥辱を浴びせられる。
日本民族の魂は腐敗堕落の極致に貶められ、国民の団結心は分裂し、国家は自滅する。
喜ぶのは歴史と国家を呪詛する左翼と敵性国家だ。嗚呼
 
 
3.  左翼思想に麻痺させられる国民の危機感
 
一昨年の総選挙の4か月前、民主党代表鳩山由紀夫は、「日本列島は日本人だけの所有物ではないのです」、日本人は度量が狭く、この弱点が真の発展を妨げているとの奇説を自信満々で力説した。当然心ある国民の多くを大変驚かせ、物議を醸し出した。
だが、鳩山は、自分の政治信条である友愛精神に基づく正説であると記者会見で強弁した。
政権が掌握出来れば「外国人地方参政権付与」を実現したいための講釈だと言った。
同じ頃、「国家というものがわからないのです」ともホザいて、似非政治家ぶりを遺憾なく露呈した。
それなのに、国政政治家失格者の発言を本来は厳しく批判すべき立場にある有力メディアは、「政権交代」があれば政治はよくなる、自民党は賞味期限切れだ、との根拠薄弱な民心誘導情報を発信し続けて、民主党人気を煽り、政権交代ムードを醸成した。そして雪崩現象的議席逆転に至った。
ここに認められる真の大問題は、世論や世情に容易に左右されて将来の祖国の命運や自らの運命に無頓着な判断力低劣な圧倒的多数の国民大衆が、長い間の左翼偏向の戦後教育とメディアの世論形成で育てられたという事実である
民主党幹部と左翼メディアの政治思想は同根である。この勢力が、日本民族衰亡化工作の先兵を務めていて、敵性国家と隠微に通牒している。
民主党政権誕生直後に大使節団を率いて北京に入った幹事長小沢一郎がシナ共産党要人らに「シナ人民解放軍の一軍司令官として日本解体に尽力している」と追従した事実は重大な証拠だ。「民主党」なる名称や、「友愛」「東アジア共同体構想」「生活第一」「人権尊重」「二大政党制」等々という抽象的美辞麗句でくらまそうとするが、根底には国家を呪詛する左翼思想が秘匿されている。
ずるずるとこのまま安易に時を過ごしていては、日本民族と国家の命運は間もなく尽きるという危機感を我々は持つべきである。今や日本民族は国家危機の真っただ中なのだ。
 
 
4.  祖国の自主独立を回復する方策は如何?
 
ここで、共産主義や社会主義などの左翼思想の要諦を指摘しよう。
君主制廃滅、国家解体、国境解消、愛国心抹殺、婚姻制度廃止、家族解体で子供の社会的育成、総ての宗教の廃止、そして一極世界政府による諸民族の隷従支配である。
ソ連はその実験例だった。
民主党員やその同調者が、自分はそんな思想は持っていないと反駁するとすれば、その人は自己欺瞞の空け者(ルービー)と言うべきだ。
共産党や社民党は、自分の思想をあまり隠さない。これに対して民主党は美辞麗句で本音をくらまそうと繕う。しかし、彼のマニフェストとインデックスには共産主義者や国際主義者の発案になる諸政策論が詰め込まれている。つまり、民主党の正体は左翼である
なお、現在の自民党幹部や党員・同調者にも相当に似た体質が認められる事態は、実に残念で忌々しいことである。
現今の政治状況は、一朝一夕に形成されたのではない。連合国軍最高司令官下賜の現憲法は、日本民族衰滅への橋頭保である。この体制下の政権に民族衰滅化の麻酔薬を注入する司令塔は、国際連合であり、米国政府部内の左翼勢力であるシナ、ロシア、朝鮮にだけ気を取られていては国際政治の中の日本は見えなくなる。現憲法体制こそは反日左翼の温床だ。
国権回復を目指す自主憲法制定以外に民族危機打開の方策は見当たらない。
(日本戦略研究フォーラム季報掲載より)
・・・・・・
 
 
まさに、民主党の正体ここにありです。
福地先生は私に感想を求められましたが「その通り」と言うだけで実に的を衝いた論文であります。
この小論文は今年1月でありますが、7月の今も状況は変わらないどころか、
民主党とメディアの正体は福地先生のご指摘通りの状況となっています。
 
1月以後の出来事としては、我が国未曾有の国難でもある東日本大震災。
その後、民主政権による原発事故への国会答弁がくるくる変わる自己保身の対応や、
国が真っ先にすべき被災地への復興の遅れ、その見通しのなさ。
必要のないボランティア大臣をつくり、民主党地震対策本部副本部長が被災地をよそにフィリピンでゴルフをしていたり、復興大臣の心ない言葉と態度が被災者を傷つけ、そして権力にしがみつく首相の被災地を横目にして日々豪勢な食事会・・・・・
国としてやるべきことをやらずに、やらなくていいことをやるちぐはぐさ、閣僚もバラバラだ。
メディアが今も報じない菅はじめ民主党議員と拉致実行犯容疑者長男や
市民の党の関係団体などへの多額の献金問題、さらにその裏に隠された闇。
このことを国会で自民党議員が追求しても民主党議員は片手うちわでニヤニヤしたり、
問題をはぐらかす野次ばかりだ。
福地先生はいみじくも指摘されています。
民主党幹部と左翼メディアの政治思想は同根である。
この勢力が、日本民族衰亡化工作の先兵を務めていて、敵性国家と隠微に通牒している。
今回のこの事件はまさにこれであります。
 
敵性国家に繋がっている民主党という左翼政権に牛耳られた日本。
そこを隠して国民を愚民化するメディア。
政治が頼りない、国民が気付かない。
日本はこのままでよいのか?
歴史は繰り返すといいます。
日本は明治維新、そして敗戦によって大きく変わってきましたが、
そこには多くの犠牲が生じました。
今、日本が変わるには維新や戦争に匹敵することが必要かもしれない。
それは、いよいよ敵性国家が日本に侵攻した時、かもしれない。
いや、平和に馴らされた日本人は自分の生活が拘束され不自由になった時にしか
気付かないのかもしれない。
 
 
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」



http://minoru2007.up.seesaa.net/image/20091107.jpg




【櫻井よしこ 菅首相に申す】

献金問題の深い闇
2011.7.14  産経  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110714/plc11071403040006-n1.htm


 菅直人首相には深い闇のような疑惑がつきまとう。
7月2日以来の「産経新聞」の報道がその闇を暴きつつある。

 明らかになったのは首相の資金管理団体「草志会」が2007年から09年にかけて「政権交代をめざす市民の会」(以下めざす会)に6250万円を献金、同時期に民主党から草志会に1億2300万円が献金されていたことだ。めざす会は後述する「市民の党」の酒井剛代表が呼びかけて作った政治団体で、民主党衆議院議員候補の選挙支援が目的だという。






 首相は、めざす会への政治献金は「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」と説明した。献金は民主党の決定だとの言葉どおり、鳩山由紀夫前首相も自身の資金管理団体から07年に1千万円を献金、民主党議員複数もめざす会及び市民の党に献金し、或いは献金されていた。

 この際、菅首相以下民主党が、党を挙げて支える右の両組織の実態を、私たちは知っておかなければならない。

 たとえば市民の党の横浜市議、井上さくら、与那原寛子両氏は02年5月29日、市議会本会議場で国旗を引き下ろそうと揉み合った。同年6月5日の本会議で2人は議長席と事務局長席を占拠、6時間近い議事妨害で、地方自治法上最も重い除名処分を受け失職した。

 2人の市議が実力行使で示した日の丸忌避の精神は菅首相に共通する。

首相は国旗の法制化には「賛成の意思を持っていた」としながらも、国旗・国歌法案に反対した実績がある。君が代忌避については今年3月11日、こう語っている。「もっと場合によっては元気のよい、そういった歌もあり得るのか」「例えば、アメリカの国歌とかフランスの国歌とか」

 フランス国歌は革命歌で、「武器を取るのだ、わが市民よ! 隊列を整えよ! 進め、進め! 敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ!」と謳(うた)い
上げる。「血で耕地を染めあげよ」と鼓舞する国歌に、首相は「荘厳といえば荘厳」という感想を寄せた。とどの詰まり、君が代でなければ何でもいいということなのだろう。菅氏と、先の横浜市議ら及び市民の党は、価値観を共有すると考えてよい。


http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/%7Emorita/Composition/maternelle/IMAGES/drapeau-francais.jpg
http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~morita/Composition/maternelle/youchien_paris.html
「自由・平等・博愛」のシンボルとして知られるトリコロール(3色) のフランス国旗は、
1789年の革命の際に国民軍が使用した旗で、革命後に正式に国旗として制定された。



 市民の党はまた、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿と妻の森順子容疑者の長男の森大志氏を今年4月の三鷹市議選に候補者として擁立した。森容疑者は1980年、石岡亨さんと松木薫さんを欧州から北朝鮮に拉致し、現在国際指名手配中である。

 この種の活動を展開中の市民の党代表の酒井剛(ペンネーム・斉藤まさし)氏は首相の30年来の友で初当選の時には選挙を手伝ったと報じられている。30年来の付き合いを通して首相は酒井氏らの実態を知悉(ちしつ)しているはずだ。

森大志氏

                   ◇
 首相のお友達ゆえか、市民の党は巧みに民主党に浸透した。驚くのが民主党の保守派と見られてきた鷲尾英一郎衆議院議員のケースだ。前述の市民の党代表の酒井氏が鷲尾氏の公設第一秘書を4年にわたって務め、酒井氏の差配で鷲尾氏の政治資金団体からめざす会に330万円、市民の党に446万円が献金されていた。




 なぜこんなことになったのか。取材に鷲尾氏が語った。「酒井氏との出会いは05年の初出馬のとき。父の友人で信頼できる人から紹介され、選挙を手伝ってもらいました。当選すると、政治資金と地元担当秘書としておいてほしいというので、公設秘書にしました。そのときの約束は毎年1千万円の政治資金を集めるということでした」

 だが、鷲尾氏の政治活動のためだったはずの資金から、氏の知らない間にめざす会や市民の党に合計776万円が献金されていったというのだ。鷲尾氏は不本意だったが、結局酒井氏は鷲尾事務所に4年間在籍した。酒井氏が鷲尾事務所に差し出した政治資金は年1千万円どころか、4年間でもその額に達しなかったという。

 氏が騙されていたと感じたのは当然で、現在、氏は彼らとは無関係だ。菅首相はどうか。「連携することでプラスになると考えた」と今月7日、語ったように、首相こそ確信犯なのだ。
 首相は1989年、北朝鮮の大物工作員、辛光洙(シン・ガンス)の早期釈放嘆願書に署名したことでも知られる。辛は80年の原敕晁(ただあき)さん拉致事件の実行犯で、韓国に潜入中、逮捕され、死刑判決を受けた。


辛光洙(シン・ガンス)氏  早期釈放嘆願書



韓国のスパイ   辛光洙 シン・ガンス 死刑囚



 一国の政府が正式の裁判で死刑判決を下した犯人を釈放せよと、他国の
政治家が要求するのは軽い行為ではない。強い思い入れを反映した重い政治決断だ。その重い決断による嘆願が露見したとき、首相は辛が拉致犯だとは知らなかったと釈明したが、それで済む問題ではない。首相の思想をこそ、厳しく見詰めるときだ。

 拉致実行犯の辛光洙釈放嘆願の事実、市民の党の勢力が民主党に浸透している事実、市民の党代表が菅首相の30年にわたる友人で、その関連組織に首相個人の資金管理団体から6250万円が寄付されていた事実、首相には民主党から1億2300万円が寄付され、菅執行部の民主党が事実上市民の党などを支えていた事実。

 いずれも法律の範囲内でなされているが、その巧みさゆえに尚、菅氏を包み込む闇の暗さと狡猾(こうかつ)さが痛感される。この首相の下で民主党はあらぬ方向に暴走しつつある。暴走の先には日本の最大不幸が待ち受けている。一刻も早い全容の解明と菅首相退陣が必要だ。




なにも もう言うことはなく・・・

success










長州が泣く。



長州が泣いている。
この世の終わりかと 泣いている。



【産経抄】
7月8日
2011.7.8  産経  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110708/plc11070802390000-n1.htm


 ハイジャック犯は、日本刀を振り回す若者だった。空港に金属探知機が備えられていないから、飛行機への武器の持ち込みは簡単だ、などというと、若い人は「まさか」と笑うかもしれない。

 ▼昭和45(1970)年3月31日、羽田発福岡行きの日航機「よど号」(乗員乗客129人)を乗っ取った赤軍派メンバーの9人は、ソウルを経由して北朝鮮の平壌に入った。グループのリーダーが田宮高麿だ。田宮はそのまま故国の土を踏むことなく、平成7年に52歳で死亡する。

 ▼数年後その存在が再び注目されたのは、グループの日本人妻と北朝鮮への日本人拉致事件との関わりが、明らかになったからだ。田宮の妻の森順子容疑者は現在、国際手配されている。夫妻の長男(28)は、今年4月の東京都三鷹市議選に立候補して落選した。

 ▼この長男が所属する「市民の党」から派生した政治団体に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の資金管理団体が、計7250万円もの政治献金をしていたことがわかった。拉致被害者の家族が憤りの声を上げるのは当然だ。
 ▼拉致事件の実行犯である北朝鮮工作員の釈放嘆願書に署名した“前科”がある首相に対しては、もともと不信感が強い。民主党政権になってから、拉致問題ではほとんど進展が見られない。一方で、長男同様に北朝鮮から帰国したグループの子女は、両国の行き来が可能だ。被害者家族はやりきれない思いだったろう。

 ▼拉致問題対策本部長である首相には、くわしく説明する義務がある。法的に適正な献金、では済まされない。それにしても昨日までの新聞を見るかぎり、小紙以外はほとんどこの問題を報じていない。世間は最近、拉致問題に冷淡すぎないか。



拉致容疑者親族周辺団体へ献金 
鳩山由紀夫氏側も1000万円

2011.7.3  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110703/crm11070301310003-n1.htm



 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握代表)に6250万円の政治献金をしていた問題で、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」も平成19年に1千万円の献金をしていたことが2日、分かった。民主党の首相経験者がそろって多額献金をしていたことで、同党の拉致問題に対する姿勢が改めて批判されそうだ。
 政治資金収支報告書などによると、友愛政経懇話会は、めざす会に19年に1千万円を献金。この年には菅首相の資金管理団体「草志会」も5千万円を寄付していた。当時、鳩山前首相は党幹事長、菅首相は党代表代行で、そろって党要職に就いていた。
 また「民主党東京都総支部連合会」(東京都連)も、20年に600万円をめざす会に献金。当時の都連代表は菅首相だった。
 献金について、鳩山由紀夫事務所は「当時の役職者としてのものであり、政治資金規正法にのっとり適切に処理されている」とコメントしている。東京都連からコメントはない。
 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが落選している。
続きは こちら






 
 
政府とは誰により、誰の為にあるべきか?
それはその国に暮らす国民により、国民の為にあるべきです。
これは、世界中どこの国に於いても当然のことです。
ところが、国民の代表たる国会議員、政権与党としての最低限の良識さえも持ち合わせていないのが、政府民主党です。
政権詐取後も日本国民の為の政策、未曾有の大災害となった東日本大震災後も、被災地の為の有効な政策など何があったでしょうか?
ただひたすらに、支那・韓国を迎合し、これらの国に媚びた政策ばかりではなかったでしょうか。
 
世界が賞讃した明治維新。
明治維新は維新軍と幕府軍が対立しました。
それぞれに異議主張がありましたが、ある一点では完全に一致していました。それは「日本を外国の植民地にするべきでない。」ということです。
幕府は幕府の力でそれを成し遂げるべきだと考え、維新軍は幕府にはその能力はなく維新新政府によりそれが行われるべきだと考えました。国思う愛国者のぶつかりあいだったのです。
欧米の歴史は侵略者の歴史です。
その刃は、日本にも向けられました。
米国のペリー提督率いる黒舟が現れ、武力に圧倒的な差があった幕府は不平等条約を結ばされ、我国も植民地化への途を辿るかに見えました。しかし、国思う愛国者が次々とたちあがり論を唱え、幕府の有様に業を煮やした、長州藩、薩摩藩などは単独で諸外国と戦いました。紆余曲折を得て近代的な装備を持ち明治天皇の勅許を得、官軍となり、幕府軍を打ち破りいよいよ江戸城に迫りました。
それに対して将軍はどういう決断を下したでしょうか?
 
1:諸外国軍隊を呼び入れそれと共に維新軍と戦った。
2:幕府軍のみで戦った。
3:戦わず無血開城した。
 
1:は日本のことよりも何よりも幕府の既得権保守を優先した発想です。
幕府にのみ利益をもたらし日本にとって最悪の不利益をもたらす選択でなのです。幕府がわざわざ軍隊を呼び入れてくれたなら、彼らは嬉々として日本に軍隊を派遣し、そして維新軍を蹴散らした後も駐屯する。そして日本は完全な植民地となります。
また、日本国を外国に植民地として差し出し、その代わり外国の傀儡政府として政権の座に居つづけようという方法で、欧米列強の侵略にさらされた世界中の国々にはこういう売国奴が現れ次々侵略されていったのが現実です。
 
2:は国力疲弊は免れません。内紛に明け暮れ国内で潰し合うことは、日本を侵略しようと狙う外国にしてみれば、漁夫の利を得る機会がもたらされます。内紛で軍事力など国力が疲弊したところを狙えば、より侵略は容易になります。
 
3:は徳川幕府にとって最悪であり、国にとって最良の選択です。
 江戸城を明渡せば、幕府は倒れ将軍以下末端に至るまであらゆる幕府関係者が持つ既得権をことごとく失い、更に新政権により裁かれ命を失うことも意味します。
 しかし、国を守ることがきる。内紛による国力疲弊を防ぐことができ、日本の植民地化を回避する道も開けます。
 
皆さんご存知のとおり、徳川幕府は3:を選択しました。
大政奉還に続く、尊皇論者だった徳川最後の将軍徳川慶喜公の大英断であったと思います。
当時、幕府はフランスと密な関係にありましたが、フランス軍を呼び込むようなことはなかった。
この点は官軍(維新軍)も同様でイギリスと密な関係でしたが、イギリス軍を日本に呼び入れて味方につけて幕府を倒すようなマネだけは行いませんでした。
勝つために有利となることは判っていても外圧を呼び込むような卑劣な売国行為はしなかったのです。
 
坂本竜馬は維新の最大の功労者は最後の将軍、徳川慶喜公だと評価していました。まさにその通り。坂本は維新最大の功労に報いるため徳川慶喜公を新政権においても重用する計画をたてていたと言われています。
将軍は新政権で重用されることはありませんでしたが、諸外国の例のように処刑されることもなく後に明治天皇陛下と会見し和解もしました。
幕府軍側の人々も当初は明治新政府に登用、重用されることがありませんでしたが、次第に政府で重きを為す存在と多く方々がなりました。
双方が国思うことで一致した愛国者であったのです。
 
現代日本を顧みると、徳川慶喜公や維新政府とは対極の売国奴が山のようにいます。欧米列強支配を自国に呼び込むことで傀儡権力を得た売国奴同様の連中がうじゃうじゃと・・・それは議会や役所や報道機関あたりに大量に存在します。
支那や韓国の外圧を呼び込んで国内政治を意のままに動かそうとする輩たち。
政府民主党、総理は勿論の事、他に外務省、文科省、社民党、共産党、公明党、民主党の一部、自民党の一部、そして朝日新聞、毎日新聞列挙すればきりがありません。
外圧を呼び込みむことで国内政治を意のままに動かそうとする行為。これ以上売国と呼ぶに値する行為などなく許されるものではありません。
占領軍に与えられた占領基本法を「平和憲法」などと呼称して喜んだ所(つまり外国に憲法制定権を明渡し拝領して喜んだ所)から、この国は狂い始めた。ここから「日本国の立法行政などの政治は日本国民自身が行うべき」という政治運営上の常識が狂い始めました。
 とはいえ、政府民主党、社民党あたりの目的は「自国の主権を共産支那、韓国に明渡すこと」そのものにあるわけで、売国者として当然の行為を確信犯的に行っているのです。
 
多くの日本国民は長い戦後の平和ボケから、多くの国民は
「中国・韓国がそんな野望などあるはずがない、友好国だから」
「日本の政治家が国民を裏切るはずがない」
「彼らは国民の生活が第一と言っている」などと楽観し、現実を知ろうともしない・・・
今現在、覇権国家中共がベトナム・フィリピンと主権に関する問題をも見ようとはしません。
 
政府が売国政権であることは、選挙により民意で政府機構の関係者を選んだところで、その政府機構自体が外国の監視下影響下にあるなら、選挙も民意も何一つ意味をなさない。
それが今現在の日本の置かれた状況なのです。

売国者は日本が侵略されても、自分はその統治下で重用されると、めでたい思考をしています。大東亜戦争後に国を売った売国奴と同じように・・・
 
侵略されるということは、民族の言語、文化、歴史、価値観、をも亡くなることであり、命の存続さえも支配者に委ねることです。
明治の愛国者たちが富国強兵にすべてを注いだ情熱、、危機感が何であったかを、大東亜戦争で多くの英霊・先人が何の為に戦ったかを知るべきです。
 
今為すことは、平成の売国奴から政治を愛国者の手に取戻すことです。
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

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