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日本の保守

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正々堂々とやりましょう。
日本人だったら



舛添陣営が田母神陣営への選挙妨害 !? 2014/2/02


イメージ 1

youtube 画像の解説より転載
https://www.youtube.com/watch?v=ZIsrNDU-X_o

2月2日(日)、この日は銀座四丁目三越前で
●午前11:30から 【田母神としお選挙街­頭演説】
●午後14:30から 同所で 【舛添候補陣の選挙街頭演説】が行われる日程だった。

何故か前夜から複数のバスと街宣車で演説場所を占拠していた舛添陣営は、田母神の演説時­間が迫った昼前11時近くになっても一向に場所を譲る気配がなく占拠を続けた。
これに­田母神選挙対策本部長である水島総氏が選挙妨害ではないかと激しく抗議。
この抗議でやっと舛添陣営が街宣車の移動をはじめたのが11時15分近く。
田母神陣営­は街頭演説の準備に使えるはずの時間をほとんど舛添陣営に奪われる形となった。
この一件が舛添陣営の故意によるものかどうかは不明だが、現在までに舛添サイドから田
­母神陣営への謝罪及び説明はされていない。
井上よういち【東京プレス6】©TokyoPress6 Inc. All Rights Reserved 2014





切り刻んだ日の丸送りつけ…田母神陣営への嫌がらせの下劣
2014年02月01日
http://www.tokyo-sports.co.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/229841/


東京都知事選(2月9日投開票)に出馬している元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が嫌がらせを受けている。すでに被害届を提出している案件は、約40件を超えるポスター剥がしだ。

 ボランティアスタッフは「品川でポスターにシールが貼ってあったということで被害届を出しました。杉並ではポスターが破られたので被害届を出しました。毎日のように都内各地でポスターが剥がされているという報告があり、確認に追われています」という。

強風で田母神氏のポスターだけが剥がれて飛んでいくとは考えにくい。「世田谷では連日、同じ掲示板のポスターが剥がされたこともありました」(前出スタッフ)といい、明らかに狙われているようだ。

選対事務所には不審物も届いた。「ビニール袋にスマートフォンや紙くずが入れられたものが届きました。怪しいので開けていません。室内に置いていたら、頭が痛くなったというスタッフもいたので外に置いています」(選対関係者)

明確に嫌がらせと分かるものもあった。大阪から届いた封筒を開けると、紙に印刷した日の丸と旭日旗が切り刻まれたものが出てきた。「日章旗を破られていることが象徴している。反日勢力が送ってきたのでしょう」(前出選対関係者)


 電話も無言やどう喝までさまざま。「支持者を装っているのもある。ヘイトスピーチに賛成する意見に同意を求めてくるような電話もあるが、うっかり同意しようものなら何に使われるか分からない」
(同)

 ヘイトスピーチは「在日韓国人を殺せ」などと主張する人種差別的なデモだが、同意すれば利用されてネットに「田母神はレイシストだった」と書き込まれかねない。


逆に言えば、支持が拡大している証拠とも思えるが、今後の巻き返しが注目される


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靖国神社での田母神氏



東京は犯罪も多い地域であり、
特に外国人犯罪が特に多い場所であるのに
新聞社からの わけのわからない圧力もある


毎日新聞 「差別反対東京アクション」
新都知事、在日韓国・朝鮮人への嫌韓
デモなど 差別許さぬと意思表示を

2014年02月03日
http://kimsoku.com/archives/8241480.html

東京都知事選(2月9日投開票)に注目するのは、候補者たちが声高に訴える原発や五輪への関心が高い有権者ばかりではない。
少数かもしれないけれど、自分たちの存在や、仲間が感じている社会への違和感を、候補者に知ってほしい。そう願い、行動している人たちがいる。

 「東京は、マイノリティー(少数派)を守ろうとしない冷たい街なのか?」

人種や民族などを理由に差別をあおるヘイトスピーチに反対する有志グループ
「差別反対東京アクション」は毎週月曜夜、都庁前でアピールを続ける。

先日のことだ。「韓国人、中国人は死ね!」。アピールに向かって叫び、走り去った若者がいた。
埼玉ではナチス・ドイツのシンボル「かぎ十字」の旗を羽織った男性が先頭を歩くデモがあった。
メンバーは首都を取り巻く状況に危機感を抱く。

では都にどんな対策を求めるか。表現規制につながる懸念もあり、グループ内でも意見が分かれる。それでも社会全体の問題として受け止めるべきだとの思いは一致する。

都知事選では全候補者に差別問題への見解を問うアンケートをしたが、返答は少ない。
だが、スタッフの西村直矢さん(34)は期待を込める。
「街の多様性や公正さを守るという視点で捉えてほしい。新知事は差別を許さないと意思表示してほしい」

http://mainichi.jp/select/news/20140202k0000m040067000c.html

【カウンター】「東京都は在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモをなんで止めない!」「感情暴れ出す」行政措置求める市民ら都庁前でアピール[12/30」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1388389659/





ちなみにだが、
東京は世界的にみても
マイノリティに とりわけやさしい大都市
である


東京都の国籍別外国人の割合(平成22年) 

東京都ホームページ 「東京都の統計」より
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/kurasi/2012/ku-B.html




生活保護を受ける外国人世帯の4分の3が 「韓国または北朝鮮出身者」  (平成19年)


http://livedoor.blogimg.jp/doyasoku2ch/imgs/7/9/79911903.png



■参考記事

平成20年 来日外国人 国籍・地域別 検挙件数・人員
http://kappa196.web.fc2.com/


子供手当は 
税金を払っていない外国人にも
出ます
(もちろん税金を払っている外国人にも出ます)

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2020年の東京五輪に向けて
安全な形で 日本を守り、経済発展させる

これができる方を 知事に選びましょう
正々堂々と

success







将来、日本の総理大臣になると期待され、
志半ばで亡くなられた 中川昭一氏の言葉を
今、思い出そう。


『日本が危ない。
日本を守り、真の意味で国民を守るかを
真摯に議論してほしい。
心ある国民はそれを是非応援してほしい。』



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かつて、日本にいた
「本当に 国を愛し、国を思い、国のために
命を惜しまなかった政治家」。

多くの方に愛され、将来を嘱望され、
そして ある日突然、散っていった。

日本に思いを残していった 彼の最後の言葉を
思い出そう。

その言葉は、日本の行く末の、羅針盤となろう。


平成21年9月14日

選挙が終わって
―『十勝・日本が危ない』

http://blog.livedoor.jp/wakazi/archives/1415609.html


私の選挙が終わった。
多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。
選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。
そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。

朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。


それでも負けた。
活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。
しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。


選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。
もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の
敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば
「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。

「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。
この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。


それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。
マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。
そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。

ところが・・・・・。
党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。

平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。
やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。
あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。
そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ
「保守」であった。
そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。


「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。

私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。

自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。
さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく


P.S. 
過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。
私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。
何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。
総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。
私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。



http://www.zakzak.co.jp/top/200908/image/t2009082602nakagawa_b.jpg
http://www.zakzak.co.jp/top/200908/t2009082602_all.html

http://image.news.livedoor.com/newsimage/f/0/f2b720d8d8256cd724.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/2118436/

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かつていた国士・中川昭一。

彼が最後に遺した言葉は
「真の保守の結集と、日本を守ること」

決して忘れないでいようではないか。


success



有象無象 (うぞうむぞう) の
役立たずの国民にならないために。




中川昭一氏死去の際に宛てられた言葉
■拉致被害者家族会 元事務局長  増元照明氏
「涙を流す政治家に初めて会った。情の深い方だった」。
平成14年10月に拉致議連会長に就任したばかりの中川氏と会食した際、「『議連に何をしてほしいか』と熱心に聞いてくれた姿が印象的だった」

■ジャーナリスト 櫻井よしこ氏
「中川氏の原点には『国民を守れずに国家が守れるか』という思いがあった。
北朝鮮に妥協せずに圧力をかけたうえでの対話の重要性をきちんと認識していた数少ない政治家だった。拉致問題とのかかわりをひけらかす政治家もいるなかで、忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席してくださった」




中川さん、ありがとう。
まだ、日本人が気づかない時から、 一生懸命
『日本が危ない。日本を守る』 と訴えてくださったことを忘れません。

日本は、今このときでさえも、着々と 「危ない状況」 に入っています。

また、空の上から ご示唆ください。

「日本をこうやって守れよ」 と。













保守派の論客と知られた 拓殖大教授の 遠藤浩一先生が
お亡くなりになりました。55歳だそうです。
たった今、佐藤守さんの寄稿の文で知り、大変衝撃を
受けております。

誠実なお人柄で、これまでの日本の危機を憂い、
これからの日本を導いてくださると期待された人物で、
各方面で衝撃が走っているようです。

先述の佐藤守さんの寄稿文からご紹介します。



遠藤浩一氏の若すぎる
死を悼む

佐藤守 BLOGOS    2014年01月06日  http://blogos.com/article/77361/


今朝の産経一面右下に、遠藤浩一氏の笑顔の写真が出ていたので、何気なく目をとめて仰天した。
「遠藤浩一氏死去 保守派の論客、正論新風賞 55歳」とある。
4日午後の新年会に参加した後、体の不調を訴え、その後死去したと記事にはある。
これから必要な人材だったのに、なんということか、と愕然とした。
国家基本問題研究所でも非常に元気に活動していたし、チャンネル桜でもぶれない姿勢を貫いていた。

昨年10月17日、彼が所管している拓殖大学日本文化研究所から1通の手紙が届いた。中には、
≪前略失礼いたします。本日はお願ひがあり、お手紙を差し上げました。小生が所管してをります拓殖大学文化研究所では、毎年、学生・社会人向けに公開講座を開催いたしてをります。・・・・来(平成二十六)年度もこれを承け、「日本文明の肖像 3」として、さらに議論を深めてまゐりたいと企画してをります……「国防とは何か-――日本文化の守り方」(仮題)といったテーマで…≫
という、出講依頼文が入っていた。

早速連絡すると、「90分の話の後に、休憩を挟んで遠藤氏と対談形式で質疑応答をお願ひできれば有難い」というので、勿論構わないが、一介の元戦闘機のりに過ぎない私に、日本文明の守り方という高邁なお話ができるものか、と心配だ。しかし、34年間の自衛隊勤務で感じた「部下たちが『何から何を』命をかけて守ろうとしているのかについて」体験談ならできると思う、と答えると、彼は「それで結構です」と喜んでくれたから承諾し、つい気を許して「ただし、期日が(来年の)12月20日(土曜日)だから、それまで生きていればの話だが…」と、いつものように茶化してしまった。

彼は笑いながら「先生は絶対に大丈夫です」と言ってくれたのだが、まさかまさか若い彼の方が先に行ってしまうなんて想像もできなかった。

今、出講依頼の手紙の終わりに書かれた、几帳面な「遠藤浩一 拝」という署名を眺めながら、つくづく人生は一寸先は闇だと思わされる。

そしてこの彼のサインは私にとって非常に貴重なものに思えてくるのである。

長年、いつ死んでもおかしくないような生活をしてきた私だから、現世で別れることはつらいことに変わりはないものの、通過儀礼だと思っていて、現世は次の世界につながっていると確信している。つまり、霊魂の世界で彼とふたたび対話できると私は思っているから、これ以上は悲しまないことにする。

しかし、今年は世界が大きく動く年回りであり、周辺情勢は予断を許さない。

そんな我が国の将来を左右しかねない年が始まったばかりだということ、そして多分日本人は立ち直ると私は信じているのだが、その立ち直った新日本社会の姿をこの世で確認できないまま、氏が去って行ったことを思えば、巧言令色人種たちがはびこっている現状が残念でならない。

大切なこの時期に氏のような若く貴重な保守派論客を失ったことは、日本にとって重大な損失であり口惜しい限りである。

心から哀悼の意を表したい。






1月3日に掲載された遠藤先生の絶筆の文章です。
遠藤先生らしい文章で、読む者に寂しさを誘います。



【正論】
遠藤浩一氏 年頭にあたり 「観念的戦後」に風穴開けた参拝
2014.1.3  産経新聞
http://www.iza.ne.jp/kiji/column/news/140103/clm14010303060001-n1.html


 旧臘(きゅうろう)、テレビの報道番組で民主党の前原誠司元代表が妙なことを口走っていた(12月9日放送のNHKニュースウオッチ9)。

前原氏の「色分け」に失笑

 曰(いわ)く、安倍晋三内閣は観念的保守で自分は現実的保守だ、政界再編は観念的保守の自民党と現実に根ざした保守勢力を対立軸にしていくべきだ、云々(うんぬん)。失笑した。
 日本維新の会や結いの党との連携を睨(にら)んで、安倍政権との違いを際立たせたいがための発言なのだろうが、言葉は正しく使ってほしい。安倍首相や自民党の何をもって観念的とするのか、発言者本人のこれまでの言動のどこが現実的なのか、全く分からない。
 いうまでもなく、政治とは現実との格闘である。筆者の見るところ、安倍内閣及び自民党はひとつひとつの政策を現実的に、かつ慎重に進めている。
 他方、民主党政権時代の前原氏が、八ツ場(やんば)ダム建設中止などマニフェストに掲げた政策に観念的執着をみせたのは記憶に新しい。そもそも保守という立場について「観念的」とか「現実的」と形容して分類すること自体、観念の遊戯に淫しているといわなければならない。

 おそらく集団的自衛権行使やその先に待っている憲法改正など、これまでの自民党政権やそれを小粒化した民主党政権が成し得ず、提起することさえしなかった、(前原氏から見れば)現実的とは思われないような課題を目標に据えている点をとらえて、「観念的」と揶揄(やゆ)してみたのだろう。


してみれば氏の掲げる現実主義とは、現実を修正不可能なものとし、その歪(ひず)みや欠陥を是正するなどもってのほか、長いものには巻かれろという立場のようである。

仮にそうであるならば、「現実に根ざした保守」は彼にとって自己否定のスローガンとなる。外交安全保障について、氏は「自立と協調」「アメリカを中心に他国と協調。ただし、自分の国は自分で守る」(同氏HP)としているが、政治家としてこうした観念を政策として実現するには現実の歪みを是正する意思と行動が求められる。
続きはこちらへ
http://www.iza.ne.jp/kiji/column/news/140103/clm14010303060001-n2.html





新年に1つの訃報、とても残念です
これまでの遠藤先生の文章を読み直してみたいと
思います

success








正論。
わざわざ 罠に引っかかる日に 
行くことはありません。


戦争の遺族です。
祖父が第二次大戦の 戦争末期に、中国戦線で戦死しています。
当時、祖母のお腹には、3番目の子どもである 母がおり、
母は 父親を知りません。

名誉の戦死を遂げた祖父には、立派な 「兵士墓」 が立てられ、恩給がでました。
しかし、家の跡継ぎだった祖父が亡くなったあとは、財産の山、土地を管理し
生活を維持するために、祖母が 「父親」 となって働きました。

祖父は今、誇りをもって靖国におり、死してなお お国のために奔走していると
思います。

靖国について、書きます。

麻生氏「静かにお参りすればいい」 
首相らの靖国参拝念頭に 終戦の日にこだわらず

2013.7.29   [歴史認識]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130729/plc13072923130018-n1.htm



麻生太郎副総理兼財務相

麻生太郎副総理兼財務相は29日、都内で開かれた民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の月例研究会に招かれ、安倍晋三首相や閣僚の靖国神社参拝を念頭に「国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい」と述べる一方、「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけ行くことはない」と話した。

憲法改正については「(日本の安全を近隣諸国に委ねるような書きぶりの)前文を読んだだけで『危ない』と思うのが常識だ」とした上で、「改憲をやれる情勢はできあがりつつあるが、冷静に取り組んでいくべきだ」と述べた。
また、防衛費に関しては「減らし続ければ日本は自国を『守る気がない』と思われる」と強調、海上自衛隊を最優先に増額していく必要性を訴えた。





家族が眠っている遺族の身としては 非常に残念なのだが、
今 「靖国」 がトラップの元凶になっている。

「靖国」 自体が悪いのではなく、「靖国」を使えば 日本が黙って言うことを聞く
と刷りこまれた者が、それを 「利用」 していることがその理由である。

今年は包囲網をさらに 「狭めて」、このようなことも トラップに拡大している。


日本の4閣僚、靖国にちょうちん奉納―中 国報道

7月15日(月) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130715-00000019-xinhua-cn


日本メディアの報道によると、谷垣禎一法相など四閣僚が13日、一級戦犯が祀られている靖国神社にちょうちんを奉納した。新 華社が同日伝えた。

4閣僚は谷垣氏のほか、林芳正農相、根本匠復興相、稲田朋美行政改革担当相。谷垣氏はちょうちんの肩書に「京都府遺族会」と書き、林氏は「参議院議員」、稲田氏は「伝統と創造の会 衆議院議員」とそれぞれ記した。根本氏のちょうちんに肩書きはなかった。

靖国神社は毎年7月13日から16日まで「みたままつり」を行い、日本の政治家や戦没者の遺族が、ちょうちんを奉納する。

今年4月には、麻生太郎副総理兼財務大臣など4閣僚が靖国神社を参拝。安倍晋三首相は「内閣総理大臣」の肩書きで神前にささげる供え物「真榊」を奉納した。このほか、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の168人も集団で参拝した。

靖国の御霊を祭る ちょうちんで飾られた 「みたままつり」


中国 新 華社通信の報道に合わせて、日本では、同様のタイトル記事を
東京新聞、日本経済新聞、スポニチ、時事通信社 などなど、日本の国内新聞が
「すわ、問題か?」と書き連ねている。


東京新聞:靖国に4閣僚がちょうちん奉納:政治(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013071402000104.html

谷垣法相ら4閣僚、靖国神社の祭りにちょうちん奉納 :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS13022_T10C13A7PE8000/

朝日新聞デジタル:靖国神社にちょうちん奉納 稲田行革相と根本復興相 ...

http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201307120466.html

靖国「みたままつり」にちょうちん奉納 谷垣氏ら4閣僚 - スポニチ Sponichi ...

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/13/kiji/K20130713006212940.html

時事ドットコム:ちょうちん靖国に献灯=谷垣法相ら5閣僚 - 時事通信社

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071600419&g=pol





こういうことを、考えてみていただけないかと思います。
「靖国」 をお墓として参る人の気持ちです。


日本人の遺族は何も愚痴も言わず、ただ純粋に亡くなった家族を悼みます。
家族を守るために亡くなった家族を誇りに思い、ただ死者を悼みます。

できれば、「戦争をして悪かった」などとあまり簡単に言ってほしくはありません。
日本人は「戦争とはそのようなものだ」と受け止め、何も言いません。

戦争に行った方や原爆で亡くなった方の家族を併せると、膨大な数になります。
実はこうした人々が日本のサイレントマジョリティ (物言わぬ多数派) です。

日本には武士道があり、勝負がついたあとの文句は決していいません。

今、生きている方々に謝るのも、ひょっとしたらいいことなのかもしれませんが、
ただこうして静かに悼む人々が、日本の膨大な数 いることも、忘れないでほしいな
と思います。


論議されている 「靖国」 とは、元々そういう場所です。
夫を亡くした祖母は、「おじいちゃんに会いに、一度でいいから靖国に行きたい」
と言っていたそうです。
晩年1度だけ、靖国にお参りに行けて、本当に満足そうだったと聞きます。


遺族にとっては、目にはみえない姿、魂になっても、
「厳然とそこにいてくれる場所」、それが 「靖国」 なのです。


聞けば、今、中国は あたかも 「中国が連合軍の一員」 だったかの言論を始めて
いるそうです。
明らかな、被害者の立場 を示すためでしょう。


日本には、膨大な数の 「黙っている人」 がいます。
その人は、「靖国」の 本当の名誉が傷ついたときに、サイレントでは
なくなるのかもしれません。




死者を悼む という文化をもっていることを
日本は誇ってほしい。

success


戦争で傷ついたのは、関係者全部なのである

そして乗り越えた国が、日本です。






ゲル閣下もおつかれさま! 笑
どうか、素晴らしい国、
よい日本をお願いします。



7月21日の参議院選、地元で投票させていただきました。
結果は、この3年前後の日本の政治の結果なのだと、受け止めます。

投票率の高い、低いもありましょうが、
やはり 「国民は よく政治と国の動向、国の尊厳のあるなし」 を見ていたのではないか
と感じました。





【参院選】
自公70議席以上が確実、「ねじれ」解消へ

産経新聞 2013年07月21日20時00分 http://news.livedoor.com/article/detail/7878856/


 参院選は21日夜、投票が締め切られ、自民、公明両党が改選121議席のうち70議席以上を獲得するのが確実となった。

与党は非改選の59議席を含め、参院で過半数(122)を超え、衆参両院の
「ねじれ」が解消することになる。


自民党は選挙区に擁立した49人の大半が当選する見通し。公明党も選挙区の4人が全員当選する見込みだ。比例代表は両党あわせて25議席程度を獲得するとみられる。

与党は過半数に必要な63議席を大きく上回り、すべての常任委員長ポストを独占できる「安定多数」に必要な70議席以上の獲得が確実な情勢となっている。

一方、参院で第1党の民主党は、改選44議席の半分以下に激減する見通しで、20議席を割る可能性が高まっている。

日本維新の会、みんな両党は獲得議席を2桁に乗せるのが難しい状況。共産党も10議席には届かないとみられるが、12年ぶりに選挙区で議席を獲得しそうだ。社民党は1議席獲得する見通し。生活、みどりの風両党は議席を獲得できるかどうか微妙な情勢だ。



今後の見通しは、憲法改正が多く語られていますが、
おそらく長いスパンで この憲法論議をしていくのではないかと思います。

当面は、国力の復活、国際政治での地位の安定化、国土防衛の強化が
課題であると思います。

この3年間、失望続きだったので、大変期待しています。


そして・・・、ゲル閣下、お疲れさまでした。
ちょっと焦げすぎましたね。 がんばられたのですね。 ^^



http://blog-imgs-60-origin.fc2.com/n/e/e/neet66/ssd1374409458422s.jpg



選挙戦を戦われたみなさん、お疲れさまでした。
よい日本を、どうか取り戻してください。

success


石破幹事長、クリームぬってくださいね。 (焦げてますから) 笑








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