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ヤバすぎ?! と話題になっている自民党の 『日本国憲法改正草案』。 特に、「基本的人権を守ろうとする姿勢」 が大きく後退している、 という声もあがっている。 しかし、少し考えてみると、「日本の憲法は 『ワクだけ』」(=中身が詳細に規定されていない) と言われ、原稿の憲法では、さまざまな弊害が出ているのも事実である。 弊害を最大限に抑え、国民の基本的人権を ある程度良好に担保するには、 どのような憲法が理想的なのだろうか。 下記、自民党の憲法改正草案を見てみよう。 自民党 『日本国憲法改正草案』
日本国憲法改正草案対照表 はこちらへ http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf 前文 (改正草案)
前文 (現行憲法)
以下の対照表は出典こちら http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm 公共の福祉が-->公益及び公の秩序に、置換された条文一覧
第二章 安全保障 (改正草案)
第二章 戦争の放棄 (現行憲法) 第二章 戦争の放棄 これ以外の対象は、下記へ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm 自民党案は、現在、2012年段階で発生している 日本でのさまざまな問題に対応すべく 憲法で詳細に規定している形だと拝見した。 この改正案では 「ヤバすぎる」 かもしれないが、
「現在、日本で実際に起こっていること」 も 「ヤバすぎ」ているのではないか。 success 法治国家、日本は現状を 自力でどう改善すればよいのだろう |
日本の保守
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国家存亡の危機がある。 緊迫した、そんなときに 国を治める人々が 「知りません」 と、尻をまくる なんてことは ないと願う。 何があって、「今がある」 のか。 「自分の国が存在するのを、よその国のおかげである」 と、 言う外国人は おそらく1人も おるまいと思う。 何か、国を代表する者だけでなく、国民1人1人が その信 (=真) を 問われている、そのような気がしてならない 日本の今 である。 松原氏が靖国参拝=終戦の日、 民主閣僚で初 時事通信 8月15日(水 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120815-00000025-jij-pol (はじめに http:// つける) 松原仁国家公安委員長は終戦記念日の15日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。羽田雄一郎国土交通相も超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一人として参拝する予定だ。閣僚が終戦記念日に靖国を参拝したのは2009年の麻生内閣の野田聖子消費者行政担当相以来で、民主党政権では初めて。 竹島や尖閣諸島などをめぐり、日本と韓国、中国との関係がぎくしゃくする中、A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社への閣僚参拝に中韓両国が反発するのは必至だ。 野田内閣の政務三役では北神圭朗経済産業政務官も参拝した。 松原氏は参拝後、記者団に「私的な参拝だ。一人の日本人として自分の信条に従った」と述べる一方、「臣 松原仁」と記帳したことを明らかにした。 一方、野田佳彦首相は在任中は参拝しない意向を示しており、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花。この後、政府主催の全国戦没者追悼式に参列する。 http://prt.iza.ne.jp/images/news/20120310/462011_c450.jpg
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/549013/ 松原仁 国家公安委員長 67回目の終戦記念日 2閣僚「私的」に靖国参拝へ(12/08/15) 参拝の意向を示しているのは、松原国家公安委員長と羽田国土交通大臣です。野田政権は去年9月の発足時に、総理と閣僚が靖国神社を公式参拝しないことを申し合わせましたが、松原、羽田両大臣ともに、閣僚ではなく個人として「私的」に参拝する考えです。ただ、藤村官房長官は、「総理や閣僚の公式参拝は、国際関係を含めた諸般の事情を総合的に考慮したうえで自粛する」としていて、竹島を巡って韓国との緊張状態が高まっているなか、参拝を実施すれば、韓国だけでなく、尖閣諸島問題を抱える中国も反発するのは必至です。 自国の死者を悼むのに、 「国際関係を含めた諸般の事情を総合的に考慮したうえ」 で 結局、「自粛する」 のは、 日本くらいでは あるまいか。 総合的に考慮しなくてはならない 「諸般の事情」 とは いったいなんぞや。 success |
次期総選挙の前哨戦!? 民自公×第三極の【山口県知事選】日刊SPA http://nikkan-spa.jp/254781橋下徹市長のエネルギー問題のブレーンだった飯田哲也氏(「環境エネルギー政策研究所」所長)の出馬で、自公推薦の山本繁太郎氏との一騎打ち状態となった山口県知事選(7月29日投開票)が、次期総選挙を占う一大決戦の様相を呈してきた。 というのもこの選挙、「原発再稼働・消費税増税をすすめる民自公」×「それに反対する第三極」という構図となっているからだ。 7月7日、山口県防府市内のホテルで山本氏の決起集会が開かれた。仕事帰りの作業着姿の地元建設業者も十人以上がそろって参加する中、安倍晋三・元首相と高村正彦・元外務大臣が講演をしながら山本氏への支持を訴えた。 「日本の課題」と題した講演で安倍元首相は「消費増税の三党合意に『経済弾力条項』があって、名目経済成長を3%にしましょうと書いてある」と指摘した上で、デフレ脱却のために政府の積極的な公共投資が必要と強調、「建設国債を発行して日本銀行が買い取る方法が一番いい」と主張した。続いて、安倍氏が「これほど能力と経験のある人はいない」、高村氏も「日本一の知事になる」と絶賛する山本氏が登場、その決意を訴えた。 「県内の産業を再起動させるためには、港湾をはじめ道路のアクセスといった基本的な環境(インフラ)整備を最大限の努力で進めていかないといけない。こういう話をすると、『国交省で仕事をしてきたから、すぐそういうことを言う』と揶揄されてしまいます。しかし産業再生に必要なことは、何と言っても環境整備。揶揄されてもやるべきことをきちんとやる。県政に王道はない。最優先でやるべきこととして、この問題に取り組む覚悟でございます」 一方、元改革派経産官僚の古賀茂明氏は7月16日、山口県岩国市で開かれた講演会でこう訴えた。 「消費税を上げて何に使うのかというと(公共事業)バラマキです。『増税をしたら財政が少し楽になるから防災と減災のための公共事業にあてます』と条文に書いてある。法案が衆院を通った日に自民党の道路族のドンである二階俊博衆院議員が『今度の修正でまた公共事業に予算を使う道が開けた』と会見で言っている。山口県でも安倍元首相が『(公共事業を)ばらまくぞ』と言った。小泉政権を引き継いだ安倍元首相は、改革派のイメージが強かったので驚いた。自民党の国会議員はテレビに出た時は『改革だ』と言うのですけれども、地元に帰ると『バラマキだ』と言う。民主党も自民党もダメで一緒になって公共事業のバラマキを始めようとしている」 この講演会で古賀氏は、「自民党には4つの大罪がある」と説明。それは、900兆円の借金を作った罪、20年前から分かっていた少子高齢化を放置した罪、既得権者(農協・日本医師会・電力会社)と癒着して日本を成長できない国にした罪、そして原発事故を招いた罪。このうち3つ目の罪について古賀氏が説明したところで、「大阪府市エネルギー戦略会議」の盟友だった飯田氏が登場し、古賀氏との対談となった。ここで飯田氏は、公共事業や補助金のバラマキとは違う新しい道をこう訴えた。 「世界でいま起きているのは、自然ネルギー革命。それが地域から起きる。山口で全く新しいエネルギーの形、社会の形、政治の形を作れる。日本全体としては、沈みゆくタイタニック号の中で新しい救命ボートを作れる歴史的なチャンスではないかと思う」 民自公×第三極という対決の前哨戦である山口県知事選が、第三極集結の発端となる可能性は十分にあるのだ。 *転載、ここまで。 昨日の結果は・・・
総選挙に向けての 1つの結果。 保守王国である山口で、意外な苦戦を強いられたことにも、 やや不安が残る。 クローズアップ2012:山口知事選 保守王国に動揺毎日新聞 2012年07月30日 東京朝刊
29日投開票の山口県知事選は自民、公明両党の推薦を受けた元国土交通審議官の山本繁太郎(やまもとしげたろう)氏(63)がNPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也(いいだてつなり)氏(53)の追い上げを振り切る形で初当選を果たした。原発再稼働に反発する声が全国に広がる中、「脱原発」を掲げた飯田氏に無党派層の支持が集まり、既成政党批判が「保守王国」を揺るがした。不戦敗に終わった民主党内の衆院解散・総選挙に対する恐怖感も強まっている。 http://mainichi.jp/opinion/news/20120730ddm003010059000c.html 「山口は今、課題が多い」
とは、山口に住んでいる母の弁。 「しかし、原発やオスプレイにあれほど、騒ぐのも違和感がある」 というのも、同じく母の弁である。 success |
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【昭和の日】 今日は昭和天皇のお誕生日の日 今日から、ゴールデンウィークがはじまりました。^^ 実は、今週末から連休だと気づいたのは、数日前のことでした。 今年は、気がつけば 「日にちが過ぎていっている」 と いう年でした。 3.11の衝撃があったのかもしれません。 一方で、時が止まっている感じもあります。 兎にも角にも、本日 4月29日、「昭和の日」 の祝日です。 日本各地で、さまざまな催しものが行われると思います。 東京で行われるイベントをご紹介させていただきます。 もしお近くの方がいらっしゃいましたら、ご参照くださいませ。 平成23年 「昭和の日の集い」
期日 平成23年 4月 29日 (昭和の日)時間 午後1時半 開場 / 2時 開会 午後5時 終了 会場 ベルサール九段ホール (東京都千代田区九段北 1-8-10 住友不動産ビル3F) 連絡先 03-3288-2441 講演 櫻井よしこ先生 「昭和史に学ぶ」 参加費 1000円 http://www.henshusha.com/interview/img/005-sakurai.jpg
http://www.henshusha.com/interview/005-01.html 櫻井よしこ氏 主催者 「昭和の日」より http://www.syouwanohi.com/ 私も 時間があれば、 参加してみようと思います |
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日本を救ってください 行け! 石原 慎太郎よ。 「国家破綻への危機感」 石原都知事が4期目出馬を正式に表明 産経新聞 2011年3月11日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000571-san-pol 東京都の石原慎太郎知事(78)は11日に開かれた都議会本会議で、4月の都知事選に4期目を目指して出馬することを正式に表明した。本会議の最後に発言を求めた石原知事は、出馬理由として「国家破綻への危機感。日本の命運はこの数年間で決まる」と述べ「身命を賭して最後のご奉公をしたい」と出馬する意思を表明した。 石原氏は多選の弊害などを考慮して不出馬を決めていたが、出馬が予想される候補者の顔ぶれでは、有効投票数を獲得する候補者がおらず、再選挙となる可能性が浮上。都政の停滞による混乱を憂慮して最終的に出馬を決断した。 都知事選をめぐっては、神奈川県知事の松沢成文氏(52)、外食大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏(51)、共産党元参院議員の小池晃氏(50)、発明家のドクター・中松氏(82)=本名・中松義郎=が出馬を表明。前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)、自民党の丸山和也参院議員(65)らも出馬を検討している。 日本の戦争を知り、
日本の歴史を知り、 日本のあるべき姿を知る人でなければ 今、日本を救えない どうか日本を、我が国を
救ってください |




