福島みずほ氏 辺野古埋立承認に「海面を売り飛ばした」(おそらく) さまざまな経緯が錯綜したであろう 2013年12月28日 アメーバニュース/政治・社会 http://yukan-news.ameba.jp/20131228-14/ 沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍の普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた、政府による埋め立ての申請を承認した。 仲井真知事が埋め立てを承認したことで、普天間飛行場の辺野古移設は大きく進展することとなった。しかし、「普天間飛行場の県外移設」を公約として掲げていた仲井真知事は、「公約を変えたつもりはない」と主張。さらに「県外のすでに飛行場のある場所へ移設するほうが最も早いという考えは変わらない」とも発言しており、引き続き県外移設を求めていく意思を表明している。 そんな仲井真知事に対し、辺野古移設反対派の社民党・福島みずほ参院議員はツイッターで、 「沖縄県知事の辺野古基地のための埋め立て許可は、裏切り以上の何物でもない」 と、不快感をあらわにしている。 さらに、仲井真知事の会見について、 「沖縄の負担軽減と言いながら、新基地建設容認はまったくのごまかしだ。ひどい記者会見。政府による新たな琉球処分に屈服しているだけだ」 「沖縄県知事は、金で海面を売り飛ばしている」 「仕事納めの日に沖縄県知事の記者会見。辺野古の海上基地建設を認めるもの。第2の琉球処分。安倍内閣は、ゴリ押しで、力づくで何でも強行する。沖縄の心を踏みにじることを何とも思っていない。知事の後ろに安倍内閣」 と、仲井真知事による「埋め立て承認」の決断と、辺野古移設を進める安倍政権に対し、猛烈な批判を浴びせている。 福島みずほ ✔ @mizuhofukushima フォローするhttp://gogotorimaru.blog19.fc2.com/blog-entry-8184.html twitter https://twitter.com/mizuhofukushima 沖縄県知事をするのもつらいものだろう。
反対派と組めば、国政・県政が進まず 賛成派と組めば、裏切者と言われる・・・。 沖縄は 靖国と似た「論証の焦点」の1つ。 我が国の問題を 決着がつかない論争の種 にしてしまって、はたしていいのだろうか。 success ■参考記事 なぜ仲井真知事は記者会見で激昂したのか? http://www.huffingtonpost.jp/masaru-sato/post_6552_b_4514224.html 2013年12月29日 作家・元外務省主任分析官 佐藤優 |
領土問題 尖閣・竹島ほか
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竹島問題 国際法的な検証で不利 共同提訴に応じぬ韓国の事情 2012.8.21 産経 sankei.jp.msn.com/world/news/120821/kor12082123570004-n1.htm (はじめに http:// つける) 【ソウル=加藤達也】竹島問題の国際司法裁判所(ICJ)への提訴をめぐり韓国側は「一顧の価値もない」(金星煥外交通商相)と拒否の姿勢を決め込んでいる。 韓国側は「わが国の領土であり提訴する理由がない」としているが、韓国が法廷闘争を嫌うのは国際法的検証に耐える根拠が薄いため−との見方も出ている。 竹島領有の根拠に韓国側は15世紀の文献「世宗実録」地理志を援用。「于山(独 島)・武陵(鬱陵)の2島が相互に眺望でき、鬱陵島住民は独 島が鬱陵島に帰属すると認識していた」と主張している。また「石島(独 島)を鬱陵郡の管轄下に置く行政措置を取った」とする1900年の大韓帝国勅令を挙げている。 だが、現存史料などを踏まえた第三者の検証に付した場合、「于山島は竹島ではなくむしろ鬱陵島を指すものと評価される可能性が高い」と日本側の専門家はみている。また勅令にある「石島」が竹島を指すならばなぜ、勅令で「独 島」や、その旧称だとされる「于山島」の名を用いなかったのか疑問が残り、韓国側の説得力は削がれる。 韓国では竹島の島根県への編入が1905年だったことが、「独 島死守」の強い動機となっている。 この時期は、韓国政府が日本政府の外交顧問受け入れを定めた第1次日韓協約(1904年)の後で、日韓併合の5年前。韓国では「日本による本格的侵略の前段階」だったとの認識が根強く、竹島を自国領だとする日本の主張に対しメディアや政治家らは無条件に「侵略の歴史を反省していない」と反発している。 韓国には、根拠や史料の客観的評価の面で「独 島は韓国領」とする根拠が弱いことを認識し、「ICJへの共同提訴は不利」とみる専門家もいる。 この韓国の論拠になっている 「世宗実録」 に、島根県はそのホームページ上で 真っ向から異を唱えている。 島根県 ホームページ 総務課 「Web竹島問題研究所」 より*注: リンクしない場合は、 http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima04/dokutonokyogi/dokutonokyogi10-2.html をコピペするか、「韓国が知らない10の独島の虚偽」 で検索を 「竹島は、本当は日本領なの?」 「竹島はもう韓国が “実効支配” してるんじゃないの?」 と、日本人にははっきりしなかった部分が、この島根のホームページでは、論破している。 これを、日本のメディアが まったく紹介しておらず、日本の国民がその存在すら知らない でいるのが不思議だ。 (ぜひ、各方面から 紹介・周知してほしい) 以下、一部分を紹介・転載する。 韓国が知らない10の独 島の虚偽 第2回http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima04/dokutonokyogi/dokutonokyogi10-2.html東北ア ジア歴 史財団は、日本の外務省が刊行した「竹島問題を理解するための10のポイント」の内、「2.韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。」を以下のように要約し、次の1〜4を根拠に「日本の主張はこれだから誤りだ」とした。 第2回 「韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。」 (日本の外務省)の正当性(平成23年6月20日掲載) 【要約】 「韓国が昔から独 島を認識していたという根拠はない,韓国側は于山島が独 島と主張しているが、于山島は欝陵島と同じ島か実在しない島だ。」 【韓国側の批判1】 独 島は欝陵島で肉眼でも眺めることができる。その結果、『世宗実録』「地理志」(1454年)には、「于山(独 島)と武陵(欝陵島)二島が県の正東の海中にある。二島は互いに遠くなく、天気がよければ眺めることができる」と記録されている。 【東北ア ジア歴 史財団による歴史の捏造】 これは反論ではない。日本の外務省では「于山島は欝陵島と同じ島か、実在しない島」とし、于山島は竹島ではないとしたはずだ。反論をするなら、于山島が今日の竹島であったことの証明である。それを東北ア ジア歴 史財団では、『世宗実録地理志』の「于山、武陵二島在縣正東海中」を「于山(独 島)と武陵(欝陵島)二島が県の正東の海中にある」と読み、論証もせずに于山島を独 島と決め付けているからだ。 それに『世宗実録地理志』の「蔚珍県條」(于山・武陵二島。在県正東海中。二島相去不遠。風日清明則可望見)を解釈し、欝陵島から于山島を「眺めることができる」とした読み方も正しくない。『世宗実録地理志』は地誌編纂の方針に従って記述されており、欝陵島を管轄する蔚珍県から欝陵島が「眺めることができる」、と解釈しなければならないからだ。そのため『世宗実録地理志』を踏襲した『新増東国輿地勝覧』では、当該部分を詳述して「風日清明なれば則ち峯頭の樹木及び山根の沙渚を、眺めることができる」とし、蔚珍県からは、管轄する欝陵島の峯頭の樹木及び山根の沙渚が見える、としたのである。 その読解が正しいことは、『新増東国輿地勝覧』の文言を継承し、本文から于山島を削除した『輿地図書』(英祖40年代成立)が、「欝陵島。一羽陵。島在府東南海中。三峯岌●(山へんに業)●(手へんに掌)空、南峯稍卑。風日清明則峯頭樹木山根沙渚歴々可見」としたことが証左となる。 その上、『世宗実録地理志』の「蔚珍県條」には、于山島と武陵島が記載されたヒントが記されている。それが「蔚珍県條」の「我太祖(註1)時、聞流民逃入其島者甚多、再命三陟人金麟雨爲按撫使、刷出空其地。麟雨言土地沃饒、竹大如柱、鼠大如猫、桃核大於升。他物稱是」の部分である。これは「金麟雨を以って于山武陵等処按撫使と為す」とした『世宗実録』の世宗7年(1425年)8月甲戌条に関連する記事である。金麟雨が于山武陵等処按撫使として、新たに于山島の按撫使を命じられたのは、太宗16年(1416年)9月、武陵等処按撫使の金麟雨が、欝陵島から帰還した際に「于山島より還る」と復命し、于山島の「土産の大竹、水牛皮、生苧、綿子、検樸木等の物を献」じて、「其の島、戸凡そ十五、口男女併せて八十六」と報告したことによる。そのため『東国輿地勝覧』は「于山欝陵本一島」とし、一説として于山島を欝陵島と同じ島としているのである。 東北ア ジア歴 史財団は、「独 島は欝陵島で肉眼でも眺めることができる」ことから『世宗実録地理志』の于山島を竹島と解釈したが、それは文献批判を無視した詭弁である。 (註1)太宗の誤り。『東国輿地勝覧』では「我太宗の時」と正しく引用されている。 興味深い この記事の続きはこちらへ http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima04/dokutonokyogi/dokutonokyogi10-2.html *島根県のURLリンクですが、UP時はOKなのに、途中で どうしてもはずされます。 URLを記しておりますが、リンクしない場合は、「韓国が知らない10の独 島の虚偽」 で検索してください。 必ず出てきますので。 私も、今日 このサイトを知ったのですが
やるなぁ、島根県 しっかり 「否定」 してますね success ぜひ、ご紹介あれ。 |
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【拡散希望】 日本と韓国 【まとめ】 昨日のアメリカの打電の翻訳を
コメント欄で桃美さん(英語のお仕事をされている方)がして下さいました。
改めて記事にしたいと思います。
もちろん、転載元様には、先に翻訳をお知らせしています。
戦後15年目にあたる1960年、
当時の駐日大使であったダグラス・マッカーサー2世が、
駐韓大使マッコーニーに打電した長文の電文が竹島は日本領である事を
明確に証明していて、既に記事で紹介しました。
<一枚目和訳>
1960年4月27日 マッコーニー駐韓大使宛て 韓国に新しき民主主義体制の誕生が予期される今、私は、日韓間に存在する論争を永続的に解決する機会を できるだけ早く確保しておかれるようお勧めします。
李(承晩)氏が権力の座にあった間、それらの解決の機会は
ほぼ無きに等しいものでしたが、今や、全く新しい局面を迎え、
韓国と日本間の論争を清算へと導ける可能性があります。
韓日の関係は、単なる日本国政府と韓国政府の二国間関係にとどまらず、
我がアメリカ及び我々の東北アジア地域における不可避の責任に、
深くかつ直接影響を及ぼすものです。
現実問題として、合理的な解決策が見つかるものならば、
我ら当局者が、韓国政府及び日本政府の双方と緊密に連携する事でしか
生み出されないと考えます。最も重要な事は、我々が、険悪な論争を
基本的な解決に向かわせる事を妨げている、韓国政府と日本政府間に
存在する諸問題を特定し、その解決に向けて
すみやかに動く準備をする事です。
<2枚目3語目から和訳>
共産主義者らが新しい韓国政権に対し、 いかなる反応を示すものか判りませんが、
韓国政府と日本政府の関係を一刻も早く
あるべき状態にする事が必須と考えます。
李政権は、韓国の人々に押し付けた独裁主義的なやり方で、 民主主義の基本的な教義を殆ど踏みにじってきましたが、
過去にも、李承晩ライン周辺の公海上で
海賊行為を働き、日本人の漁師らを政治的な捕虜として収監し、
韓国外の領土を武力により強奪する形で、国際規範及び倫理の最も基本的な原則を破壊した経緯があります。野蛮な人質外交の慣行は、
共産主義国家中国に対する我々の重大な告発の一つであり、
韓国がこれに続くようであれば、
それは韓国の新民主主義体制にとって重大な負荷となります。
従って、私は、韓国新政権は、 その支配体制(暫定的なものであると否とを問わず)が
整ったできるだけ早い段階で、
(1)李政権の野蛮かつ圧政的な取扱いに酷く苦しめられてきた日本人漁師の人質達(判決確定前の段階にある者らを含む)全てを解放し、日本に返す事、(2)公海上での日本漁船の拿捕をやめる事を説得するよう強くお勧めします。これは、新韓国政権から、
人質外交の慣行に対する責任を除外してやれるのみではなく、
<3枚目和訳> 又何よりも、真に実りある交渉の為の礎を日本に築く事でしょう。 同時に、私は、漁師の送還と引き換えに、韓国と日本の間で漁業保全協定の締結を協議する合理的な機会が得られるまで、日本人は韓国の海峡での操業を自制するよう岸(信介)及び日本政府に圧力をかける用意があります。
李政権は、公海上で日本の船を拿捕し、人質外交を展開するのみならず、 常に日本の領土とみなされてきた竹島を、
武力により、違法に占有しています。
これは、韓国と日本の関係に非常に深刻かつ長期的な刺激となるものであり、
この日本の島が日本に返還される事なくしては、
日韓の根本的な和解はありえません。
従って、我々は又、竹島を日本に返すよう、
新しい韓国政権に圧力をかける必要があります。
もし、日韓包括交渉に満足の行く結論が出るまで返還を行う意思がない場合、新政権は、少なくとも、二国間の他の懸案事項の相互和解の一環として、
竹島から撤退する意思を表示すべきです。
日本に竹島を返還するよう強く圧力をかける必要がある一方、
仮に、新政権がそれに同意を渋る場合、我々は、
<4枚目和訳>
最低限、国際司法裁判所に仲裁を求めて 問題を提起する事に同意するよう主張すべきです。
最後に、我々は、外交上の任務や、ビジネスマンやジャーナリスト、 商取引上の訪問といった相互主義の観点から、日本との関係を調整するよう
準備しなければならない事を新政権にはっきりと通知する必要があります。
日本人は、李氏の占領政策の被害を8年間にもわたって被り続けており、
李氏の後継者からそのような防ぎようのない取扱いを受け続ける事は
望む筈がありません。
新政権は、自身の利益の為に、通常の国際行為規範に
準拠して始動すべきであり、
韓国大使館が日本で機能するのと同様の条件で、
日本の外交使節団が韓国に入国し活動するのを許可する事なくしては、
最も価値ある形(日本及び他の自由世界の観点から)で
始動する事はできないでしょう。
今、我々が、新韓国政権と迅速に行動を共にするならば、
彼らは、私共の助言に耳を傾けてくれやすいと思いますし、
我々は、日韓問題に、我々の影響を与える為の、
二度と来ないかもしれない最初の機会を持っているのかもしれません。
日本人はきっと、
日本に対し「新しい視点」を取る新韓国体制の方策を歓迎し、
恩に報いてくれるものと思われます。
ダグラス・マッカーサー これは、大きな証拠でしょう。( ・∀・) イイネ!
韓国は、正に火事場ドロボーのように不法占拠したままなんですね。
翻訳して下さった桃美さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi
本当にありがとうございます。
竹島は日本の領土で、韓国に不法占拠されています。
皆さんもどうぞ拡散して下さい。
そしてこれを英語と日本語、ハングル語、シナ語で
動画で世界に発信できれば竹島は日本に戻る可能性があります。
これをやって下さる方がいましたら、是非お願いします。
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尖閣の中国表記削除を グーグルが拒否した理由 日本領土の南端に、「尖閣列島」 がある。 「1880年代後半から1940年にかけ、琉球諸島の住民が建設した船着場や鰹節工場などがあったが、後に無人島化した。1971年に地下資源埋蔵の可能性が確認されると、領有権を巡って中華人民共和国と中華民国が領有権を主張し始める。」 とされている。 (Wikiより) この島、列島の領有権をめぐって今、手始めに、日本と中国がもめている。 長い間、「日本領」とされてきた 遠隔の島について、不思議なことに、日本政府は長い間、世界に 発信して、「自国領」 を主張するような表立った行動に 出なかった。 しかし、今回 日本サイド 「自由民主党」 や 「前原誠司外相」 は、こんな行動に出た。 http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/20040623/DSC00721.JPG
http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/000815.html 尖閣の中国表記で、自民党、グーグルに訂正要求 2010/10/13 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1013&f=politics_1013_013.shtml 自民党は13日午後、米インターネット検索大手グーグルの 地図情報が、沖縄県・尖閣諸島全体と魚釣島について中国側呼称を併記しているとして、早急に訂正するよう文書で申し入れた。中国漁船衝突事件を受け、尖閣諸島が日本固有の領土であることを内外に徹底する狙い。「グーグルマップ」は、尖閣諸島と同諸島最大の魚釣島に関し、それぞれ中国側呼称の「釣魚群島」「釣魚島」を併記。 Googleマップに尖閣諸島の中国名併記 前原外相が削除申し入れへ Googleマップで尖閣諸島について中国側呼称が併記されているとして、前原 外相はGoogleに中国名の削除を申し入れる方針を表明。 2010年10月14日 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/14/news058.html 前原誠司外相は14日午前の参院予算委員会で、地図検索サービス「グーグルマップ」が尖閣諸島と同諸島の魚釣島について中国側呼称(釣魚群島、釣魚島)を併記していることに関し「しっかりとグーグルに申し入れたい」と述べ、一両日中に 中国名の削除を申し入れる考えを示した。
前原氏は、自民党が13日にグーグルに対し削除を求めたことについて「全く正当な行動だ」と賛同。 さて、この請求に、グーグル社は、どのような対応をとったのか? 日本がグーグルマップから尖閣の中国名を削除要請も、拒否される 日本の自民党と外務省が14日、米インターネット検索大手グーグルの日本法人に対し、グーグルマップ上の尖閣諸島から中国名の表記削除を求めた件に対し、グーグルは拒否する意向を示した。環球時報が伝えた。
環球時報は、「グーグルは日本政府の圧力を明確に拒絶
した」と報じたほか、日本政府がグーグルに対してどのような「懲罰措置」を
とるのか、日本の政治レベルが試されると報じた。
さらに記事では、「グーグルが日本や香港、韓国、フランスで提供しているグーグルマップにおいて、釣魚島には『尖閣諸島』および『釣魚島』との日中言語の表記があるにもかかわらず、グーグル中国では何ら表記が存在せず、中国の釣魚島 および関連諸島に対する主権に背いた方法を取っている」と報じた。 さて、事実関係をおさらいすると・・・ 「魚釣島」について、日本名と中国名の併記があり、中国名の併記の削除を要請したら、グーグル から拒否された、 こういうことではないかと、思います。 ここで、自虐思考に 陥ってはならない。 さらなる事実関係を 見てみると・・・、この 「魚釣島」、こんな状態でもあるようです。 google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る1
中国語の自国領土を主張する書き込みでいっぱい http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100927/1285587042 書評テトリスさんのブログよりGoogle Earth 上の 「魚釣島」 これによると、以下のような内容の 多数の中国語による書き込みがあるとのこと。
google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る2
バーチャルでもばかにできない中国語の書き込み http://hiroto1.seesaa.net/article/163385943.html カンタン日記さんブログより 「尖閣諸島に行って来ました〜^^ Google Earth で♪」 Google Earth 上の 「魚釣島」 http://hiroto1.up.seesaa.net/image/sennkaku-1.jpg 同じく、小さな白い点々の1つ1つが、中国語による書き込み。 google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る 3
Google Earth(データ上)では、魚釣島に中国国旗が掲揚 http://galasoku.livedoor.biz/archives/921014.html ガラパゴス速報さんブログより 次は、魚釣島の拡大図。 Google Earth(データ上)で、魚釣島に中国国旗が掲揚されていることを示す画像。 以下、所感 グーグルが、日本側から 中国名併記の削除を要請された際、 おそらくさまざまなものを参照するのではないかと思います。 Google Map、Google Earth ・・・。 日本では、このようなものに、事実関係が確定しないものを記載するのは 「よくない」 もっと言えば、「恥ずかしいこと」 「恥」 という一般認識がありますが、 もし 違う文化であれば、 「なんでも書いちゃえ!」 もあり、かもしれません。 もうとりあえず、何でも書く。 嘘でも、まだ判定されていないことでも、自分に利分があるものは、何でもいい。 「書いてしまえ」 上記、Google Earth の画像を見ると、そういうものが垣間見れるような気がします。 日本は、厳重なチェック体制をもって、 「いいじゃないか」 にせずに、いちいち誤りがあれば、すぐさま 「抗議する」。 これが重要だと思われます。 遅ればせ感がありますが、それでも、今回の 「自民党と 前原誠司外相の 『グーグルへの抗議』」 は非常に妥当であり、相手サイドからは、意外なものだったのではないでしょうか。 あの、おとなしい、文句も言えない 小日本が、と。 日本は、小日本でいいんです。 もとから小さい国なんだから、「それがどうした」 と 言ってやりましょう。 ただ、 「間違えはいちいち正す」。 これは、政治家の方々だけでなく、日本国民の義務 でもあります。 国民も、きちんと国を守るべく、監視しないといけない と感じます。 傍観者には ならないぞ
http://carview-img02.bmcdn.jp/carlife/storage/304468/style/304468_3.jpg http://minkara.carview.co.jp/userid/304468/car/198208/636460/note.aspx
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